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有毒

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1: 2019/07/11(木) 20:15:29.43 ID:CAP_USER
危険生物「赤いクワガタ」要注意 生息域が拡大、体液でかぶれ



7月に大津市の和邇地区で見つかったヒラズゲンセイ
https://www.kyoto-np.co.jp/picture/2019/07/201907110901590710hirazu_l.jpg

 触ると水ぶくれなどの症状を引き起こす昆虫「ヒラズゲンセイ」が京都や滋賀で生息域を広げている。四国など温暖な地域で見られた種だが、生息域が年々北上してきた。専門家は見つけても触らないように呼び掛けている。

 ヒラズゲンセイは、ツチハンミョウの一種で体長約2、3センチ。真っ赤な体とクワガタのような大あごが特徴で、6、7月に成虫になる。体液が有毒で、皮膚につくとかぶれや水ぶくれを引き起こすことがある。クマバチに寄生し、クマバチが好むサクラや巣を作る古い木造家屋など、多様な場所で見られるという。

続きはソースで

【 2019年07月11日 09時39分 】

https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190711000027
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引用元: 【危険生物】「赤いクワガタ」要注意 生息域が拡大、体液でかぶれ 2019/07/11

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1: 2019/03/11(月) 15:41:09.24 ID:CAP_USER
体内から老化した有毒な細胞を除去する効果があるとされるセノリティクス薬を人間に投与する初の試験が、14人の肺疾患患者を対象に実施された。試験では重大な副作用は確認されておらず、今後、より大規模な治験へと移行するための足掛かりが得られたとしている。

最新のアンチエイジング療法の初の試験が今年に入って、何事もなく終了した。同試験では、14人のボランティアが、体内の老化した有毒な細胞を死滅させる薬を摂取した。

肺疾患患者を対象に実施したこの小規模な研究は、1月に報告された。「セノリティクス(senolytics)」、つまり、老化した有毒な細胞を体内から取り除く薬を用いる治療を実施した初の試みとされている。老化を遅らせる目的で、いずれは健康な人にもこの治療法が使えるかもしれないと考えている研究者もいる。

「最初の試験が無事に終了したことで、より大規模な治験に移るための足がかりをある程度得られました」とメイヨー・クリニックのジェームズ・カークランド医師は述べる。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/02/13203214/cellkilling-cropped.jpg
https://www.technologyreview.jp/s/126424/a-cell-killing-strategy-to-slow-aging-passed-its-first-test-this-year/
images (1)


引用元: 【医学】老化細胞を除去するアンチエイジング薬「セノリティクス」が初試験[03/06]

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1: 2017/08/02(水) 11:49:59.95 ID:CAP_USER9
土星の衛星タイタンの極地では、冬になると有毒の分子が激しい雨となって降り注ぐ。そして条件が整えば、この分子が集まって、地球上の生命が持つ細胞膜のような、膜状の構造を形成する可能性がある。

この有毒分子はシアン化ビニル(アクリロニトリル)と呼ばれるもので、タイタンの大気圏上部で形成される。7月28日付で学術誌『Science Advances』に発表された論文によると、タイタンのオレンジ色をしたもやの中には、このシアン化ビニルが大量に存在し、氷のように冷たい星の表面に降り注いでいると考えられるという。

タイタンの北極で2番目に大きな湖であるリゲ◯ア海の中には、100億トンを超えるシアン化ビニルが含まれていると推測される。

湖の中に入ったシアン化ビニルがどうなるのか、またこの分子が本当に自己組織化するのかについては、まだはっきりしたことはわかっていない。しかしシアン化ビニルに膜を形成する力があると仮定した場合、タイタンの湖においては、生命の存在に必要な重要条件のひとつが容易に達成できるのではないかという推測が成り立つ。

「タイタンは、奇妙かつ独特な化学現象が見られる星です。現在までにわかっている証拠はすべて、この星で生命が存在するための作用が起きている可能性を示しています」と、米ジョンズ・ホプキンス大学のサラ・ホルスト氏は言う。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/080100293/00.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/17/080100293/
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引用元: 【宇宙】土星の衛星タイタンに「ビニール製の生命体」が存在か 極地の湖にダイオウイカ360億匹分のシアン化ビニル ©2ch.net

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1: 2015/09/16(水) 08:19:45.21 ID:???.net
史上2番目の大量絶滅、原因は有毒金属とする新説 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/091500035/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/091500035/ph_thumb.jpg
写真のような珪藻類は、海中で高濃度の金属にさらされると奇形を起こすことがある。最新の研究によると、鉛などの金属が古代の海洋生物に奇形を引き起こし、史上2番目に大きな大量絶滅につながったという。(Photograph by Bill Curtsinger, National Geographic Creative)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/091500035/02.jpg
アンシロキチーナ(Ancyrochitina)というプランクトンに似た生物の化石。右が正常なもので、左が奇形を起こしているもの。(Photograph by Thijs R.A. Vandenbroucke and Poul Emsbo)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/091500035/03.jpg
珪藻類はきれいな形の殻に覆われているが、海中の金属にさらされるとその殻が奇形を起こすことがある。(Photograph by D.P. Wilson, FLPA, Minden Pictures)

 史上2番目に大きいとされる4億年前の大量絶滅は、海中で爆発的に増加した有毒金属が原因だった可能性があるとする論文を、フランス、リール大学などの研究チームが学術誌「Nature Communications」に発表した。高濃度の鉛、ヒ素、鉄などが、古代の海で繁栄していたプランクトンに似た微生物に重度の奇形を生じさせたという。(参考記事:「三畳紀末の大量絶滅、原因は溶岩の噴出」)

 この大量絶滅は、4億4500万年前~4億1500万年前、オルドビス紀からシルル紀にかけて起きた。当時、地球上の生物はほぼすべて海中に生息していたが、全生物の85%が消え去った。地球の歴史上、過去5度ある大量絶滅のうち2番目に規模の大きいものである。(参考記事:「6度目の大絶滅を人類は生き延びられるか?」)

 原因についてはこれまで、急速な気温低下や火山ガスによる大気汚染、極超新星の爆発など、さまざまな説が提示されてきた。しかし、今のところ決定的な証拠は見つかっていない。

 今回発表された論文は、海の化学成分の変化に注目している。海底にはもともと金属が沈殿しているが、栄養分の増加(富栄養化)などによって海の酸素濃度が低下すると、そうした金属が水に溶け出す。結果、金属への接触が増えたプランクトンに奇形が起こったと考えられる。

「複数の個体が結合したものや、器官が通常の数倍に大きくなった個体、つながった卵を思い浮かべてください」と、論文の著者である古生物学者タイス・ヴァンデンブルック氏は語る。

 ヴァンデンブルック氏の研究チームは、リビア砂漠に掘られた深さ2000メートルの穴から採掘した化石を分析した。この化石からは予想より100倍も多くの奇形の例が見つかり、重金属濃度は最大で
予想の10倍に達した。

続きはソースで

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引用元: 【古生物学】史上2番目の大量絶滅、原因は有毒金属とする新説 化石から予想の100倍超の奇形生物見つかる

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1: 2015/05/18(月) 17:27:29.80 ID:???*.net
山菜採り 誤食に注意 トリカブト、スイセン、マムシグサ・・・ 厚労省呼び掛け

 山菜と有毒植物と間違えて食べ、食中毒を起こすケースが全国で発生している。中にはトリカブトのように死に至る植物もあり、厚労省は食用と確実に判断できない場合は「採らない、食べない、売らない、人にあげない」を徹底するよう呼び掛けている。

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 9日、福島県の直売所に出荷されたニラの一部に有毒植物のスイセンの葉が混じり、食べた人が嘔吐などの食中毒症状を引き起こした。県によると、農家が自宅に隣接した畑で栽培していたニラを採取して出荷したところ、隣接した場所に植えていたスイセンの葉が混じったことが要因。直売所の営業を一時停止し、県が農家への指導を徹底した。

 スイセンはヒガンバナ科の植物で毒は全草に及び、地下の球根にも多い。アルカロイドを含むため吐き気や頭痛、下痢などを引き起こす。

 昨年は、山形県内で生産され東京都内で販売されたウルイ(オオバギボウシ)の中に有毒のマムシグサの一種が混入。ギョウジャニンニクと間違えてイヌサフランを食べて死亡した事例も発生しており、注意が必要だ。

 同省によると有毒植物による食中毒を引き起こした事件は過去10年間で202件に上り、患者数は973人、死者は7人に上っている。

 食中毒の発生が最も多かったのはスイセンで32件(患者数137人)。ニラやノビル、タマネギと間違えた。次がバイケイソウで、ウルイ(オオバギボウシ)やギョウジャニンニクと間違えた事例が26件(同63人)。モミジガサなどと間違えてトリカブトを食べてしまったケースは14件(同33人)で死者は3人出た。

日本農業新聞 5月18日(月)12時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150518-00010000-agrinews-soci

引用元: 【話題】トリカブト、スイセン、マムシグサ・・・山菜採り、誤食に注意 死に至るケースも[05/18]

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~~引用ここから~~

1: theMiddleAges ★@\(^o^)/ 2014/06/19(木) 13:33:54.10 ID:???0.net

シベリアの研究者によって生物に使用可能な抗生物質の代わりとなる革新的な新薬が開発された。
ノヴォシビルスク固体化学研究所の研究者によると、検体は細菌に対して順調に反応を示し、また通常の抗生物質に比べ幾つもの優れた点を有するということだ。

というのもそれは酵母を用いて統合されるのである。
植物性の由来であるため有毒性はなく、胃の中の有用なミクロフローラに対して害となることもない。

事実上これは生態を害することのない抗生物質の代用物であり動物にも人体にも適応する。
病原性の微生物が作用する仕組みは人に対しても動物に対しても同じであるからだ。
細菌は胃腸菅の中で脂肪組織のホルモンであるレプチンと結びつくと固体化学研究所の開発者であるアレクセイ・ヴィチコフ氏は「ロシアの声」に語った。

「もしレプチンを作り出しそれを食物に加えると、バクテリアはそれらと結びついて胃の内壁につくことなく通り過ぎていくことになる。
こうしてこれ以上抗生物質によって人体を害さずにすむようになる。」

酵母がこうした「細菌を捕らえる罠」の元になった。
専門家によると酵母の細胞壁の化学成分は通常病原性の微生物が胃の内側に「付着」するのと同じようなものであるということだ。
酵母から取り出された検体が吸収剤の役割を果たし有害なミクロフローラを取り込むのだ。

続きはソースで

Voice of Russia
http://japanese.ruvr.ru/2014_06_18/273670298/
~~引用ここまで~~



引用元: 【新薬】シベリアで抗生物質に代わる革新的な新薬が開発される


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