理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

服用

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/10/03(金) 20:30:54.38 ID:???.net
◆男性に注射するだけ。世界一簡単な避妊法が開発される

世界にはさまざまな避妊方法があります。最もポピュラーなものはゴム。
女性ならばピルを服用している人もいるでしょう。
少しマイナーなものになるとリングやフィルムなどを使用することもあります。

近い将来、これらの避妊方法を凌駕するすごい方法が実用化されるのではないかと、海外では話題になっています。

その避妊方法とは男性に注射をするだけという簡単なものです。
ペイサルジェルと呼ばれるインドの研究者によって開発されたものなのですが、避妊するたびに注射を打つのではなく、一度打てばその効果が10年も継続するという優れものなのです。

男性に行う避妊方法にパイプカットというものがありますが、パイプカットは一度してしまうともう元に戻せないところがネックでした。
そのため年をとってから行う人が多いのが現状です。

しかし、ペイサルジェルの避妊は病院でたったの15分で終了します。
また子どもが欲しいと思ったときには、もう一度注射を打てば元通りになるそうです。

この避妊方法が実用されるには後2,3年かかるそうですが、世に出回るようになればきっと大人気となるでしょう。

人によっては性◯の確率があがるのでは?と不安視している人もいますが、基本的にはウェルカムな雰囲気がただよっているそうです。

あなたはこの新しい避妊方法試してみたいですか?

マイナビウーマン 2014年10月3日(金)19時57分
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1262781?news_ref=top_latest_kno

引用元: 【医学】男性に注射するだけ 世界一簡単な避妊法が開発される 一度打てば10年効果継続

男性に注射するだけ 一度打てば10年も避妊効果継続の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/09/18(木) 10:11:46.07 ID:???.net
2014年09月17日 21時53分
 厚生労働省は、神経障害性の痛みの治療薬「リリカ」(一般名・プレガバリン)を服用した後、劇症肝炎や肝機能障害の重い副作用を発症する症例が確認されたとして、製造販売元のファイザーに対し、二つの副作用への注意を促す記述を薬の添付文書に加えるよう指示した。


 同省などによると、過去3年間に劇症肝炎や肝機能障害の副作用が確認された患者は計11人。
このうち、劇症肝炎で死亡した1人と、肝機能障害の7人については、因果関係が否定できないという。

 リリカは、帯状疱疹ほうしん後の神経痛や線維筋痛症などの治療に用いられる。2010年6月に販売を開始し、使用患者は推計年約195万人。

2014年09月17日 21時53分 Copyright (c) The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140917-OYT1T50120.html

引用元: 【医療】神経障害性の痛み治療薬「リリカ」に重い副作用

神経障害性の痛み治療薬「リリカ」に重い副作用の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/10(日) 04:44:24.69 ID:???.net
■宇宙飛行士は睡眠不足、睡眠薬服用でリスクも 米研究

 睡眠不足の宇宙飛行士が睡眠薬に頼り過ぎると、リスクの高い環境での注意力が落ちる恐れがあるという研究論文が8日、英医学専門誌「ランセット・ニューロロジー(Lancet Neurology)」(電子版)に掲載された。

 研究では米スペースシャトルの26回のフライトに関わった64人と、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)への13回のミッションに関わった21人の宇宙飛行士から集めたデータを分析した。
研究は米航空宇宙局(NASA)の資金で行われた。米国とロシアの方針の違いにより、ロシア人宇宙飛行士は対象に含まれていない。

 アクティグラフという腕時計のような装置で睡眠と覚醒のサイクルを観察するとともに、宇宙飛行士らは自らの注意力と睡眠の質について毎日記録を付けた。地上での4000回以上、宇宙での4200回以上の睡眠のデータが集まり、軌道上の睡眠に関するこれまでで最も大規模な調査となった。

 データから、打ち上げの約3か月前から始まる飛行前の訓練期間中から宇宙飛行士たちは慢性的な睡眠不足になっていることが分かった。

 スペースシャトルのフライト、ISSでのミッションのいずれも飛行士らの平均睡眠時間は6時間弱で、1日8.5時間というNASAのガイドラインを大幅に下回っていた。記録された睡眠のうち連続7時間以上のものはスペースシャトルで12%、ISSで24%にすぎなかった一方、任務終了後はそれぞれ42%と50%に増えていたことも分かった。

■宇宙飛行士の約75%が宇宙で睡眠薬を服用

 論文は宇宙飛行士の約75%が宇宙滞在中に一般的に使われている睡眠薬を服用していたことも示した。
米ハーバード大学医学大学院(Harvard Medical School)ブリガム・アンド・ウィメンズ病院(Brigham and
Women's Hospital)のローラ・バーガー(Laura Barger)氏は、睡眠不足はパフォーマンスの低下につながるので適切な睡眠を取る対策が必要だと述べた上で、睡眠薬を服用すれば緊急事態を知らせる警報で眠りから覚めた時に最良のパフォーマンスを発揮できない恐れもあると指摘した。(後略)

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3022717
http://www.afpbb.com/ AFPBB News (2014年08月09日12:26 発信地:パリ/フランス)配信

Prevalence of sleep deficiency and use of hypnotic drugs in astronauts before, during, and
after spaceflight: an observational study
http://www.thelancet.com/journals/laneur/article/PIIS1474-4422%2970122-X/abstract

引用元: 【医学】宇宙飛行士は睡眠不足、睡眠薬服用でリスクも 米研究

宇宙飛行士は睡眠不足、睡眠薬服用でリスクもの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/19(木) 08:42:58.29 ID:???i

 避妊や月経痛の治療に使われるピルを飲み、血の固まりができる血栓症の副作用で2004年~13年の間に11人が死亡していたことを厚生労働省が明らかにした。

 特に今年、2人が死亡したことを受けて日本産科婦人科学会は注意を呼びかけた。

 日本家族計画協会専務理事の北村邦夫医師(産婦人科)は「ピルを服用しており、血栓症の兆候となる頭や胸、腹、ふくらはぎの痛みなどが起きたら主治医に相談してほしい」と話している。

7

(2013年12月18日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=89932



【医療】ピル副作用で血栓症、04年から11人死亡の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ