理系にゅーす

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望遠

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1: 2018/08/30(木) 04:29:23.74 ID:CAP_USER
現在、装着するだけで通常視覚の約3倍の望遠効果が得られる「望遠コンタクトレンズ」が開発中で、試作品も発表されています。

いったいどんな仕組みなのでしょうか。

こちらがスイス連邦工科大学が発表した試作品。

中央部は等倍で、周囲は2.8倍。まばたきをする度に、どちらか一方にだけ光が通り、電子的に切り替える仕組みです。

実用化されたら、加齢により視力の低下を引き起こす「病気加齢黄斑変性症」(AMD)の人に恩恵があると期待されています。

望遠コンタクトレンズ02
これまでのメガネタイプは非常に目立つため、抵抗がある患者も多かったとのこと。

続きはソースで

http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/4/2/4206bd55-s.jpg

Scientists have developed the first Telescopic contact lens.
https://www.reddit.com/r/interestingasfuck/comments/99wliq/scientists_have_developed_the_first_telescopic/
http://labaq.com/archives/51900331.html
ダウンロード (2)


引用元: 【電子技術】約3倍の視力が得られる「望遠コンタクトレンズ」が開発中[08/28]

約3倍の視力が得られる「望遠コンタクトレンズ」が開発中の続きを読む

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1: 2018/06/11(月) 10:25:10.84 ID:CAP_USER
■動画
Moon Setting Behind Teide Volcano https://youtu.be/afHfMMC-MJE



■ハリウッド映画のワンシーンのよう。実は超望遠レンズによるリアルな映像だ

「この人たちに危険が迫っているわけではありません」。
NASAのWebサイトに載った動画説明は、こんな一文で始まる。

 2018年6月1日、NASAがある動画を公開した。
映っているのは、巨大な月が山の尾根に立つ十数名ほどの人々にぐんぐん迫ってくる光景だ。
月は、まるで空から落ちてくるように、山の向こう側に沈んでいく。

 SF映画にありそうな光景だが、これはネットで見かける加工された映像ではない。100%リアルな映像だ。

 動画を撮影したのは、スペインのカナリア諸島を中心に活動する写真家のダニエル・ロペス氏。
異世界を思わせるような光景は、2018年5月30日の朝、テネリフェ島のテイデ火山に近い高台から、太陽が昇り、空に浮かぶ満月が地平へと沈むときに撮影されたもの。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/060800252/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/060800252/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】〈動画ニュース〉トリックなし! 巨大な月が沈む動画 NASA[05/11]

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1: 2015/12/07(月) 11:12:10.13 ID:CAP_USER*.net
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は日本で6基目のエックス線天文衛星「アストロH」を筑波宇宙センター(茨城県)で報道陣に公開した。
光では観測できないブラックホールなどを捉え、宇宙の成り立ちの解明に挑む。今年度内に種子島宇宙センター(鹿児島県)からH2Aロケットで打ち上げる。

衛星は筒形で、望遠鏡部分を伸ばすと全長約14メートル。日本の天文衛星としては最大級の大きさで、高度575キロメートルを周回する。
望遠鏡を4台搭載し、約80億光年離れた巨大ブラックホールなどが放つエックス線を捉えることができる。

続きはソースで

ダウンロード


(伊藤壽一郎)

http://www.sankei.com/life/news/151207/lif1512070011-n1.html

引用元: 【科学】X線天文衛星を公開 JAXA、年度内に打ち上げ

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1: 2015/01/09(金) 17:01:40.60 ID:???0.net
はやぶさ2:搭載カメラ 学生が作った探査の「目」
【毎日新聞】2015年01月09日

小惑星探査機「はやぶさ2」が未踏の目的地にたどり着いた時、その岩だらけの表面を鮮明に撮影し、生命のゆりかごとなる「水」を探す目--。探査のクライマックスで威力を発揮する「光学航法カメラ」を完成させたのは、立教大理学部(東京都豊島区)の亀田真吾准教授(35)の研究室で学ぶ学生たちだった。

◇納品ギリギリまで実験

昨年12月に打ち上げられた「はやぶさ2」は、望遠1基、広角2基の光学航法カメラを搭載している。特に重要なのが望遠カメラ。初代「はやぶさ」が小惑星イトカワのラッコのような奇妙な形を写したのも、近づいて岩肌を克明に撮影したのも望遠カメラだ。

亀田研が「はやぶさ2」プロジェクトに参加したのは2011年12月。宇宙航空研究開発機構(JAXA)から「はやぶさ初号機と同じ設計で」とカメラの製作を依頼された。「新技術でないなら、たぶん楽だろう。学生を開発チームに入れさせてほしい」と亀田准教授は引き受けた。

ところが、構造は同じでも実は大きな違いがあった。「はやぶさ2」の任務は、太陽系ができた46億年以上前に既に存在したとされる水や有機物を含む石を小惑星で探し、持ち帰ること。このため、カメラは7色のフィルターを通して小惑星の表面を観測し、反射光のわずかな差をもとに水を含んだ鉱物を探すという「分光観測」を行う。さらにカメラのとらえた画像は、どの地点で石を採取すべきかを判断する際に決定的な役割も果たす。許される光量の測定誤差はプラスマイナス1%以内。極めて高い精度が必要だった。



13年1月、ようやく仕上がったカメラを実験したチームは「データが変。何かが起きている」と気づいた。
亀田准教授はJAXAに掛け合い、搭載機を実験に使える日程を4月に3日間確保した。それまでの3カ月間、模擬カメラで問題点を探り続けた。最終的に「視野の周囲から入る光が邪魔をしていると分かった」と大学院2年の佐藤允基(まさき)さん(24)。カメラの先に長い筒を付けて余計な光を防ぐことにし、学生たちは黒い紙を切って、いろいろな大きさで試した。

しかしそれは、序の口だった。チームはさらに1年間、次々と判明する新たな問題に苦戦した。14年4月7日の
納品まで2週間と迫った3月24日、失敗が許されない最後の実験が始まった。

続きはソースで

【近藤浩之】

ソース: http://mainichi.jp/feature/news/20150109mog00m040008000c.html

画像:
 http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/feature/images/20150107dd0phj000049000p_size5.jpg
 (右から亀田准教授と大学院生の佐藤さん、安田さん、池沢さん、芝崎さん、奥村さん。手前は自作した
 模擬カメラ)
 http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/feature/images/20150108dd0phj000061000p_size6.jpg
 (立教大・亀田真吾准教授の研究室の大学院生らが開発した望遠カメラ。左の筒先に苦心した=JAXA提供)

引用元: 【科学】はやぶさ2搭載カメラ、学生が作った探査の「目」 [15/01/09]

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