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朝鮮半島

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1: 2018/12/02(日) 20:13:03.36 ID:CAP_USER
 朝鮮半島出身の渡来人の影響を受けたとされる「大壁(おおかべ)」と呼ばれる建物跡とみられる遺構が、奈良県高取町の市尾カンデ遺跡でみつかった。町教育委員会が27日発表した。4世紀末に建てられた国内最古級の可能性があり、専門家は渡来人の定住時期を考える上での貴重な発見とみている。

 町教委は7~11月、介護施設の建設計画に伴い、約1千平方メートルを調査。古墳時代の大壁建物跡16棟と掘立柱(ほったてばしら)建物跡8棟が出土した。

 大壁建物は朝鮮半島にルーツがあるとされ、溝の中に多数の柱を据え、その柱を包み込むように土などを塗って壁面を造る構造に特徴がある。国内では5世紀中ごろ以降、多数の渡来人が定住したとされる奈良や滋賀などでみつかっている。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181128003677_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181128003680_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181128003675_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLCX5JHQLCXPTFC01S.html
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引用元: 【考古学】渡来人、100年早く奈良に移住か 最古級の建物跡発見[11/29]

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1: 2016/03/02(水) 12:32:51.36 ID:CAP_USER.net
弥生時代の国内最古級すずり出土 倭人伝の記述裏付け 糸島市 [福岡県] - 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/227991


 福岡県糸島市教育委員会は1日、同市の三雲・井原(いわら)遺跡で、弥生時代後期(1~2世紀)のものとみられるすずりの破片が出土したと発表した。
同遺跡は3世紀の中国の史書「魏志倭人伝」に登場する伊都国の王都があったとされ、中国の前漢時代から朝鮮半島北部に置かれた楽浪郡製と同形式の土器も多数出土している。
倭人伝には、伊都国に滞在した楽浪郡の使節が外交文書などを取り扱ったとの記述もあり、これを裏付ける発見として注目される。

 出土したすずりの破片は灰色の石製で、長さ6センチ、幅4・3センチ、厚さ0・6センチ。中国・漢代に普及し、台に固定して用いられた長方形のすずりの一部とみられる。
表側には実際に使われたようなくぼみが確認された。弥生時代のすずりの発見は松江市の田和山遺跡に次いで国内2例目。

続きはソースで

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※画像はイメージで本文と関係ありません


【ワードBOX】三雲・井原遺跡
 伊都国の王都とされる弥生時代から古墳時代にかけての集落・墳墓遺跡。福岡県糸島市東部の瑞梅寺川と川原川に挟まれた地域に位置する。
三雲南小路王墓や井原鑓溝(やりみぞ)王墓で約80点もの銅鏡が見つかったほか、今回のすずりが見つかった三雲番上地区ではこれまでも数十点の楽浪系土器が出土していた。
江戸時代の福岡藩の国学者、青柳種信が出土遺物の記録を残した。

引用元: 【考古学】弥生時代の国内最古級すずり出土 「魏志倭人伝」の記述裏付け 糸島市 [福岡県]

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1: 2014/10/24(金) 20:47:40.76 ID:???.net
多数の死傷者が出たこともあり、戦後最悪の火山災害となった御嶽山の噴火。
『TIME』誌が大きく取り上げるなど、国内外ともに関心を呼んでいる。
救難活動の困難性についても改めて課題が浮き彫りになった。地震の予知と同様、火山の噴火も予知は容易でないことが再認識されたのである。しかし、火山の噴火は何も日本に限られたものではない。

先程来日した、『不都合な真実』の著作や同名の映画製作者として知られるアル・ゴア元米副大統領からも深刻な問題の指摘と警鐘が繰り返されている。曰く、「太陽や月と地球の間の磁力が変化してきた影響で、地球の回転スピードに変化が見られる。その結果、地球内部では膨大なエネルギーが生まれており、マグマが吹き上がるケースが増大中だ。よって、世界各地で地震や火山の噴火など危険な異常気象が頻発している」。

地球温暖化の結果、南極や北極の氷が解けだすスピードも加速しており、海水温の上昇も急速になっている。
「環境問題の伝道師」ことゴア氏からは「東京の水没も間近に迫る危機」との発言もあり、2020年の東京オリンピックを安全、安心に成功させる上でも、自然災害対策の重要性は高まるばかりといえよう。

さて、火山の噴火について言えば、国内の活火山の動きも注意を要するが、日本に近い近隣諸国で活発化している巨大火山の噴火も無視するわけにはいかない。なかでも、北朝鮮と中国の国境にまたがる白頭山(中国名・長白山、高さ2,750メートル)の状況は深刻度を増している。日本ではまだ関心が薄いようだが、この白頭山噴火への対応は緊急を要するだろう。

なぜなら、我が国への影響が極めて大きいと思われるからである。
3000万年もの間噴火を繰り返している白頭山である。歴史をひもとけば、約1100年前の平安時代に起こった過去最大の噴火の際には、北海道から東北地方に5~6センチの火山灰が降り注ぎ、我が国の農業は壊滅的被害を被った。なにしろ、現在の分析では、当時の噴火は過去2000年間で世界最大級だったと見なされているほどだ。

そんな歴史をもつ白頭山で近年、群発地震が立て続きに起きている。また、山麓でのヘビやカエルの異常な行動も話題となっているが、北朝鮮、中国、そして韓国の住民の間では不安の声が高まる一方である。

以下、ソース
01. http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/10/19833/1017_hmd_01/
02. http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/10/19839/1020_hmd_02/
03. http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/10/19848/1021_hmd_03/
04. http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/10/19854/1022_hmd_04/

引用元: 【火山】白頭山噴火の可能性と「科学外交」

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1: 2014/09/04(木) 22:44:27.27 ID:???.net
ニホンオオカミ、固有種ではない 岐阜大が遺伝子解析
合田禄 2014年9月4日03時37分

写真・図版和歌山大が所蔵するニホンオオカミの?製(はくせい)
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140903003937_comm.jpg

 絶滅したニホンオオカミは日本の固有種ではなく、現在も世界に広く生息しているオオカミに属する亜種であるとする遺伝子解析結果を、岐阜大の石黒直隆教授と松村秀一教授らのチームがまとめた。骨の形の特徴から、ほかのオオカミとは別種とする説があったが、否定されたとしている。9日に日本獣医学会で発表する。

 研究チームは本州や九州、四国に生息していたニホンオオカミ6頭の骨から、細胞に含まれるミトコンドリアのDNAを採取。北米や欧州にいる57頭のオオカミのDNAなどと比較した。オオカミは現在、ハイイロオオカミ1種だけが生息しているとされている。

 解析の結果、ニホンオオカミは、ハイイロオオカミと同じ種であることがわかったという。12万~13万年前に枝分かれした亜種とみられる。朝鮮半島と陸続きだった時代に渡ってきたと考えられるとしている。
(続きはアクセス制限部分)

ソース:朝日新聞デジタル(2014年9月4日)
ニホンオオカミ、固有種ではない 岐阜大が遺伝子解析
http://www.asahi.com/articles/ASG923QRGG92ULBJ00B.html
(スレ立て時点で無料・無登録アクセスできる範囲から引用しました)

発表:第157回日本獣医学会学術集会 2014年 北海道大学
石黒直隆、猪島康雄、柳井徳磨
LO-12 絶滅した日本のオオカミの遺伝的系譜
http://www.knt.co.jp/ec/2014/jsvs157/pdf/program.pdf (PDF)

参考:Molecular Phylogenetics and Evolution
Shuichi Matsumura, Yasuo Inoshima, Naotaka Ishiguro. 2014.
Reconstructing the colonization history of lost wolf lineages by the analysis of the mitochondrial genome
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1055790314002711

http://ars.els-cdn.com/content/image/1-s2.0-S1055790314002711-fx1.jpg

(注・論文はニホンオオカミ独自の歴史を強調していますが、記事は大陸種との近縁さを強調しています。
ニホンオオカミがスプリッターで有名だった某哺乳類専門家によって別種と主張されてきた歴史に留意。)

引用元: 【動物学】ニホンオオカミ、固有種ではない 岐阜大が遺伝子解析

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/28(火) 01:12:19.38 ID:???0

★韓国の鳥インフル感染、全国に拡大の様相
2014/1/27 20:54

韓国で、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)の家禽(かきん)や渡り鳥への感染が疑われる地域が全国に拡大している。今週半ばからは旧正月の連休に伴う帰省が始まるため、人や車を介したウイルス拡散に拍車が掛かることを憂慮する声が出ている。

16日から南西部全羅北道のアヒル農場や貯水池で散発的に同型ウイルスに感染した鳥が見つかり、韓国政府は他の地域への拡散を防ぐため19日に畜産業従事者や家禽類の移動禁止命令を発令。
20日に拡散は落ち着いてきたと判断し解除した。

しかし25日以降、ソウル近郊の京畿道華城で渡り鳥のふんから同型ウイルスが検出され、朝鮮半島最南端に近い全羅南道海南でも農場のアヒルの感染が確認されるなど拡大した恐れが強まった。

当局は27日朝までに43農場のアヒルなど約64万4千羽を殺処分し、同日京畿道と中部の忠清道地域で畜産業従事者らの移動を禁じた。南東部釜山など各地で感染が疑われる事例の報告が相次ぎ、拡大阻止に失敗したとの見方が出ている。

30日からは連休で帰省ラッシュが始まる。ウイルスに感染した鳥のふんなどを踏んだ靴やタイヤで人々が動き回る事態も予想され、当局は感染確認地域の農場などに近づかないよう求めている。

images

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2702W_X20C14A1FF2000/



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