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木材

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1: 2017/01/15(日) 14:03:59.32 ID:CAP_USER9
ノロに代表されるウイルス性胃腸炎は、ここ数年でインフルエンザに匹敵する流行をみせていますが、感染症胃腸炎のなかでもとくに夏の暑い時期に気をつけなければいけないのが細菌性の胃腸炎です。
フード業界のみならず、食中毒には一般家庭だって注意が必要。

ということで、とくに清潔を保ちたい、まな板に雑菌を寄せ付けない工夫が数多くアイテムとして登場してきました。
たとえば除菌アルコールや抗菌スプレー、合成ゴムや抗菌加工素材を用いた、まな板、キッチンの衛星を守る最前線は、これまで、まな板だったと言っても過言ではないはず。まさか、食材をカットする包丁にそれを求めるとは!

写真:http://i.imgur.com/hVkVY8a.png

■ウイルスを寄せ付けない97%木製のナイフ

木で包丁をつくろうという発想自体がまずもって斬新。
だって、柄の部分(グリップ)だけでなく、刃の大部分までが木製だって言うんだから。

聞けばこの「//SKID」、97%が木材、残りの3%がカーボンスチールでできた包丁だそう。
もちろん食材をカットしていくのは刃の部分な訳だから、ここさえソリッドならばある程度のものならカットできるでしょう。
でも、どうして刃の大部分にまで木の素材を用いたのか?
そこに、この包丁が他のものとまったく違うアイデアから開発されたものであることの証明があります。

写真:
http://i.imgur.com/DwHcfiW.jpg
http://i.imgur.com/mw6WEmy.jpg
http://i.imgur.com/2Tdf4Pj.jpg

続きはソースで

http://tabi-labo.com/279824/skidwoodyknife
ダウンロード (3)


引用元: 【話題】素材の97%を木製にした「ナイフ」は、いつでも清潔をキープする(写真あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/23(金) 22:49:48.95 ID:CAP_USER
ストラディバリウス、音色の秘密は防虫処理? 木片分析

バイオリンの名器ストラディバリウスの独特の音色が生みだされるのに、材料の木材に防虫目的で塗り込まれた化学物質が影響している可能性があることがわかった。
台湾大などの研究チームが、名器から削り取った木片を分析し、現代のバイオリンと比べた。
米科学アカデミー紀要(電子版)に論文を発表した。
 
ストラディバリウスは、イタリア・クレモナの楽器職人アントニオ・ストラディバリ(1644~1737)が作ったバイオリンやビオラなどの弦楽器。

続きはソースで

▽引用元:朝日新聞DIGITAL ワシントン=小林哲 2016年12月23日21時32分配信記事
http://www.asahi.com/articles/ASJDQ2CT9JDQUHBI00P.html
代表的なストラディバリウスのバイオリン。分析に使用したものとは異なる=台湾大などの研究チーム提供
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20161223002149_commL.jpg

▽関連
December 19, 2016, doi: 10.1073/pnas.1611253114
PNAS December 19, 2016
Chemical distinctions between Stradivari’s maple and modern tonewood
http://www.pnas.org/content/early/2016/12/13/1611253114.full
ダウンロード (3)


引用元: 【分析化学】バイオリンの名器ストラディバリウス 音色の秘密は防虫処理目的で塗り込まれた化学物質が影響している可能性/台湾大など©2ch.net

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1: 2016/05/24(火) 18:32:36.91 ID:CAP_USER
2016.05.24 Tue posted at 13:23 JST

(CNN) 環境に優しい持続可能な建材として木材が改めて脚光を浴びる中、米メリーランド大学の研究チームがプラスチックやガラスの代替になり得る透明な木材を開発した。

透明な木材は従来の木材よりも頑丈だが、木材と同じように微生物分解が起きる。現代の建築物に多用されているガラスや鉄鋼の代替素材として普及すれば、デザインの概念が刷新されると同時に、暖房費や燃料消費削減の助けになるかもしれない。

開発を手がけたメリーランド大のリアンビン・フー氏によると、透明な木材は2段階で生成する。

続きはソースで

ダウンロード (1)

http://www.cnn.co.jp/m/tech/35083114.html
http://www.cnn.co.jp/cimage/699035/320/180/

引用元: 「透ける木材」開発、ガラスやプラスチックの代替に 米大学©2ch.net

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~管理人の周りの声~

1.日本の技術者はホントにすごいなぁ、今度は木の年代の特定か。2000年前までって書いてあったけど、それ以上前の木の化石なんかがあれば木を見るだけでいつの時代の物なのか特定できるってことか。それはほんとにすごいなぁ。

2.これわかったからってなんかに役立つのか?ただの自己満足なんじゃないのか。木の年代が特定できたからってなんの役に立つんだろうな。ようわからんわ、こいつらの考えてることは。

3.50年経ってる木があればその年代のを特定できるってのはすごいんだろうな。この文読んでると、すごいなんか伝わってくるわ。やっと見つけたんだって感じが。

4.これで木を測定するとここにあった木やその辺に埋まってた木がどの年代のものなのか、そしてその地層も同時に知ることができそうだな、そうすると、同じ場所から見つかる化石なんかは時代を特定すんのが早くなりそうだ。

5.この人たちはこれからどこに向かって進んで行くんだろうな。この人たちがみてる未来はどんなものなのか?何を目標としているんだろうか。

~周りの声おわり~
1: 一般人φ ★ 2013/06/04(火) 23:45:23.50 ID:???

 遺跡や遺物の年代を、樹種を問わず、少量の試料で測定できる画期的な木材の年代測定法を、名古屋大大学院環境学研究科の中塚武教授(気候学)が考案した。1年単位の高精度で安く短時間に、年代測定ができるという。
論争が続く弥生や古墳時代の開始時期など、考古学や歴史学に多大な影響を与えそうだ。7月に開かれる日本文化財科学会の年次大会で発表される。【伊藤和史】

 新しい測定法は、木材の年輪に含まれるセルロースの酸素同位体比が、年ごとの降水量に左右される現象を応用した。

 雨が多い年は軽い酸素同位体の比率が高くなり、少ないと重い同位体の比率が高くなる。このためセルロースには、年輪が成長する夏季の降水量の多寡の情報が1年ずつ保存されている。

 中塚教授は現代から2000年前までの木材を測定し、1年ごとの変動パターンを突き止めた。さらに、
北海道などの一部を除き、日本列島の各地域で樹種を問わず、同様の変動パターンが表れる見通しも立った。

 これにより、50年ほどの年輪が残る木材の酸素同位体比の変動パターンを測定し、データと照合すれば、ほぼ100%の確率で年代が特定できるという。

 遺跡や遺物の年代測定法としては、樹木年輪の1年ごとの幅を測る年輪年代法があるが、100年以上の年輪が必要で樹種も杉やヒノキなどに限られる。また、放射性炭素14年代法は測定費が高く、必ず誤差を伴う。

 新測定法にはそうした弱点がない。現在、3500年前までの木材を測定しデータを集める作業も進めている。

 ◇ことば:酸素同位体比
 酸素には原子核に含まれる中性子の数により、重さの異なる3種の安定同位体がある(質量数16、17、18)。
地球化学では、質量数18の数量を16の数量で割った数値を「酸素同位体比」として盛んに利用している。

.▽記事引用元 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20130603k0000e040107000c.html
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【考古】遺跡・遺物の木材の年代測定に1年単位の新測定法、確率ほぼ100%/名大の続きを読む
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