理系にゅーす

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未知

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1: 2014/11/11(火) 21:59:43.96 ID:???.net
赤外線背景放射の「ゆらぎ」が示す、大量の未知の星

観測ロケットに搭載されたカメラの赤外線画像から、宇宙背景放射に未知の「ゆらぎ」が見つかった。
この模様はこれまでに見つかっている星や銀河などの放射だけでは説明がつかないもので、例えば他の銀河の周囲に大量に存在する暗い星など、未知の赤外線光源が大量に存在することを示している。
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【2014年11月10日 JAXA宇宙科学研究所】
「宇宙背景放射」とは、既知の星や銀河などがない背景領域の明るさのことだ。
近赤外線の波長域で見た背景放射には、私たちがいる太陽系や天の川銀河内外に由来する放射が含まれている。

JAXA宇宙科学研究所と東北大学などの国際研究グループでは、観測ロケットで大気圏外に打ち上げたカメラにより2つの波長(1.1μmと1.6μm)の赤外線観測を行う「CIBER実験」を2009年から行っている。
今回、2010年と2012年の観測画像から宇宙赤外線背景放射に未知の「まだら模様」が見つかった。

http://www.astroarts.co.jp/news/2014/11/10ciber/attachments/ciber.jpg
宇宙赤外線背景放射「まだら模様」の空間パターン(提供:JAXA, Tohoku Univ., NASA JPL/Caltech)

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/11/10ciber/index-j.shtml
AstroArts(http://www.astroarts.co.jp/index-j.html)2014年11月10日

▽関連リンク
・JAXA宇宙航空研究開発機構
宇宙の遠方から未知の光が届いている?
~宇宙赤外線背景放射の大きな「ゆらぎ」を発見~
http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2014/1107_yuragi.shtml
・Science 7 November 2014:
Vol. 346 no. 6210 pp. 732-735
DOI: 10.1126/science.1258168
On the origin of near-infrared extragalactic background light anisotropy
http://www.sciencemag.org/content/346/6210/732

引用元: 【宇宙】赤外線背景放射の「ゆらぎ」が示す、大量の未知の星/JAXA__

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1: 2014/09/12(金) 21:01:18.11 ID:???0.net
赤ちゃん:「教えたがり」…受動的な子供観見直しも
http://mainichi.jp/select/news/20140912k0000m040132000c.html
毎日新聞 2014年09月12日 08時30分


 1歳半の赤ちゃんが「あのおもちゃ、見たことないでしょ」などと相手にとって未知の物を推測し、指をさして教えていることを九州大の研究チームが初めて解明した。赤ちゃんが人に教えたがることを示しており、子供は大人から教わるだけという受動的な子供観を見直す研究として注目される。11日、米オンライン科学誌プロス・ワンに掲載された。

 九大の橋弥和秀准教授(比較発達心理学)らは、生後13~18カ月の赤ちゃん計32人を対象に二つの実験を比較した。ボールや鈴などおもちゃ12個を準備。例えば、ボールで大人と1分間遊んだ後、その大人の背後にボールと鈴の二つを見せるなどおもちゃを替えて繰り返した。ボール遊びをした後は、鈴を指さすなど赤ちゃんは計64回のうち41回(64%)は遊んでいない方のおもちゃを指さした。

 一方、ボール遊びの後で、遊んだ相手とは別の人が来て背後にボールと鈴を置くなどしたところ、遊んでいないおもちゃを指さしたのは63回中30回(48%)で、遊んだおもちゃとの差はなかった。この傾向は、赤ちゃんがおも
ちゃに注視する時間から、おもちゃに関する好みとは関係ないことも確かめた。

 この結果から、赤ちゃんは目の前の大人を認識し、相手にとって未知の新しい物を指さして教えていると分かった。大人同士の会話で「これ、知っている?」
と相手の注意を引くのと同じで、教えたがる欲求を持っていると考えられる。

 橋弥准教授によると、近年、乳児が教わる側として有能であることを示す研究成果は多い。しかし、今回の研究は1歳半の時点で相手の認識を推し量る能力を備え、自発的に情報を提供していることを示している。橋弥准教授は「教えたがるという新しい子ども観を示すことで教育活動にも影響を与えるだろう」
と話している。【関東晋慈】


原論文:
PLOS ONE: Pointing Behavior in Infants Reflects the Communication Partner’s Attentional and Knowledge States: A Possible Case of Spontaneous Informing
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0107579

引用元: 【科学】赤ちゃんは「教えたがり」…1歳半でも指差し教えている 受動的な子供観見直しも [9/12]

【スゴイ!】赤ちゃんは「教えたがり」…1歳半でも指差し教えている!?の続きを読む

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1: TOY_Box@みそしるφ ★ 2014/03/04(火) 18:24:35.11 ID:???

【3月4日 AFP】シベリアの永久凍土層で3万年以上眠っていたウイルスの蘇生に成功したとの研究論文が3日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された。
ウイルスは「巨大」だが無害だという。

論文を発表した仏国立科学研究センター(National Centre for Scientific Research、CNRS)は、長期間潜伏していたウイルスの発見によって、凍土に葬られていた未知の病原体が、地球温暖化の影響で目覚める可能性が示されたとして警鐘を鳴らした。

「Pithovirus sibericum」と命名されたこのウイルスは、年間平均気温が氷点下13.4度の東シベリア海(East Siberia Sea)に近いチュクチ(Chukotka)自治管区沿岸のツンドラ地帯から採取した、深さ30メートル地点の永久凍土のサンプルから見つかった。

研究チームはウイルスを解凍し、シャーレで培養を試みたところ、ある特定の単細胞生物にのみ感染したという。

また、この土壌サンプルに含まれていた放射性炭素から、マンモスやネアンデルタール人(Neanderthals)が地球上を歩き回っていた3万年以上前に、この一帯では植物が生育していたこともわかった。

Pithovirus sibericumは、ウイルスとしては巨大だ。遺伝子を8個しか持っていないインフルエンザウイルスに対し、この新たに見つかったウイルスは遺伝子を500個ほど持っていた。1.5マイクロメートルという大きさから、電子顕微鏡を使わずに光学顕微鏡で見ることもできるという。

また、インフルエンザウイルスなどとは異なり、人間や動物に対して害がなく、アカントアメーバ(Acanthamoeba)と呼ばれる特定のアメーバにしか感染しないという。

研究チームは声明を発表し、今回の発見により、長期間凍土内に閉じ込められていたウイルスの蘇生が可能であることが示されたとし、天然痘のような根絶したと考えられているウイルスの復活はもはやSF小説だけの話ではないと警鐘を鳴らしている。

ba677ee4.jpg

▽記事引用元:2014年03月04日 12:56 発信地:パリ/フランス (c)AFP
 http://www.afpbb.com/articles/-/3009728
Thirty-thousand-year-old distant relative of giant icosahedral DNA viruses with a pandoravirus morphology
 http://www.pnas.org/content/early/2014/02/26/1320670111.abstract



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1: 白夜φ ★ 2013/07/15(月) 23:58:12.83 ID:???

南極氷底湖に未知の生物? 疑問の声も
Marc Kaufman
for National Geographic News July 11, 2013

南極大陸の氷底湖、ボストーク湖の上部から、バクテリアや菌類、甲殻類、さらには魚類と考えられる遺伝子断片が見つかった。
極限の環境でも生物の存在が可能とすれば、地球外惑星やその衛星でも同じ期待が持てるかもしれない。

しかし、論文発表が世界的に報道された直後に、ほかの専門家から異論の声が上がった。

7月3日、査読付きオープンアクセスの米オンライン科学誌「PLOS ONE」に発表された論文では、ボストーク湖上部の氷床コアから未知の多細胞生物が見つかったと述べているが、裏付けとなる科学的根拠は示されていない。

研究チームの責任者で、アメリカ、オハイオ州にあるボーリング・グリーン州立大学のスコット・ロジャーズ(Scott Rogers)氏は、疑問の声は想定済みだと語る。

同氏によると、サンプルに存在した遺伝子配列の分析には、新しいテクニックを用いたという。
「真偽はいずれ明らかになるだろう。時間の問題だ」。

3500種類以上の生命体の遺伝子断片が含まれていたサンプルは、氷床コアの掘削孔5Gから採取された。
1990年代に始まった5Gの掘削は、ロシアがアメリカとフランスと共同で実施している。

2013年2月には、ロシア調査チームのドリルが初めてボストーク湖に到達している。
しかし、今回分析した氷床コアは、コロラド州デンバーにあるアメリカ国立氷床コア研究所(U.S. National Ice Core Laboratory)の所有で、到達前のサンプルだ。

氷床下約4000メートルのボストーク湖上部で採取した、「降着氷(accretion ice)」と呼ぶ氷を分析している。

以前にも他の氷床から単細胞生物がわずかながら見つかっているが、いずれも予期されるものだった。
今回は多細胞生物で、DNAやRNA(リボ核酸)の配列はまったくの新種だ。

◆根拠なき発見

ボストーク湖をはじめ、南極大陸の氷床コアを研究するルイジアナ州立大学のブレント・クリストナー(Brent Christner)氏は、多様な多細胞生物が存在した場合、非常に深い氷床内の自然の摂理が根底から覆されることになると話す。

クリストナー(Brent Christner)氏はさらに、「多様な生物と、ボストーク湖上部の氷床コアデータは一致しない。
とりわけ、複雑な生物が生きていけるほど十分な食物がない。証拠がもっと必要だろう」と指摘する。

また、汚染の疑いもあるという。DNAやRNAは、ほかの有機体が誤って混入した可能性がある。

氷床コアの運搬は慎重に行っているはずだが、汚染の可能性は否定できないと、テキサスA&M大学の海洋学者マーロン・C・ケニカット(Mahlon C. Kennicutt II)氏はメールで述べた。

例えば、ロシア調査チームは掘削作業に灯油を使用しており、特に1990年代以前では有機物がサンプルを汚染した可能性があると結論づけた専門家も多い。

◆決着は難しい

前出のロジャーズ氏らは、汚染の可能性もあるが、ボストーク湖の固有種という可能性も残っていると反論。

同氏が発見した生命体の大半はバクテリアで、1500万~2500万年前には温暖だったボストーク湖に多細胞生物が生息、極限環境に適応したのではないかと考えている。

Photograph from Surete du Quebec via Canadian Press/AP

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▽記事引用元 National Geographic News July 11, 2013配信記事
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130711002

▽関連
PLOS ONE
Subglacial Lake Vostok (Antarctica) Accretion Ice Contains a Diverse Set of Sequences from Aquatic, Marine and Sediment-Inhabiting Bacteria and Eukarya
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0067221



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1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊ρ ★ 2013/06/28(金) 18:02:35.71 ID:???0

 36年前に打ち上げられた米探査機「ボイジャー1号」が、太陽系の最も端の領域に達したとみられると、米航空宇宙局(NASA)が27日、米科学誌サイエンスに発表した。

 ボイジャー1号は太陽から約180億キロ以上離れた位置を飛行中。数カ月から数年後に太陽系の外に広がる恒星間領域に旅立つとみられる。NASAは「未知の領域の一端が分かった。人類が最も遠くまで送り込んだ偵察隊だ」としている。

 1977年に打ち上げられたボイジャー1号は木星や土星を観測後、太陽系外を目指して飛行。NASAが最近のデータを調べると、太陽が送り出す「太陽風」と呼ばれる粒子の流れが減る一方、太陽系外からの宇宙線が増えていた。今後磁場の向きが急激に変わることが予想され、それが太陽系を出た証拠になるとチームはみている。

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ソース:http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/06/28/kiji/K20130628006105420.html



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