理系にゅーす

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1: 2018/01/13(土) 11:13:54.50 ID:CAP_USER
東京都が花粉症患者の実態調査を行った結果、都民のおよそ48%がスギ花粉症だと推定されることがわかりました。

東京都は、花粉症患者の実態を把握しようとおととし11月から12月にかけて、大田区とあきる野市、調布市で花粉症に関するアンケート調査を行い、回答を得られた2116人のうち410人の協力を得て、血液検査や医師の問診を受けてもらいました。

その結果が先月まとまり、スギ花粉を原因とした花粉症患者は、都民の48.8%に上ると推定されることがわかったということです。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180110/k10011283371000.html
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引用元: 【医学】東京都民の約48%がスギ花粉症と推定

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1: 2017/05/25(木) 16:12:18.01 ID:CAP_USER9
 最高級の建築材として知られる奈良・吉野のスギとヒノキ材には、他県産の木材よりもダニや大腸菌抑制効果が高いことが、奈良県が行った比較実験で分かった。「奈良の木」の効果が初めて科学的に実証された形で、県は保育施設や老人ホームなどでの使用を薦めるなど、PRに活用する。

 県は木の持つ健康効果に着目し昨年、専門機関に依頼して、カビ▽大腸菌▽ダニ▽インフルエンザウイルス▽紫外線-の5項目について調査。日本最古の人工林「吉野林業地域」の同県川上村で育った樹齢100年のスギ・ヒノキ材と、他県産の樹齢30~40年のスギ・ヒノキ材をそれぞれ板、木粉、精油に加工し、カビや細菌の生育・抑制状況を比較した。

 その結果、精油を混ぜた寒天培地にカビを植え付けると、県産スギ材は7日間、カビの生育を完全に阻止。他県産スギ材ではカビが生育した。一方、ヒノキ材は県産、他県産ともわずかにカビが生育した。大腸菌の実験でも、県産スギ材のみが生育を完全に阻止した。

続きはソースで

2017/5/25 12:03 産経新聞
http://www.sankei.com/smp/west/news/170525/wst1705250038-s1.html
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引用元: 【科学】吉野の「スギ」「ヒノキ」にカビやダニ抑制効果…比較実験で明らかに 奈良 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/06(月) 23:31:41.83 ID:CAP_USER9
 林業分野からの花粉症対策の切り札として期待されている「無花粉スギ」。
その品種の一つ「爽春(そうしゅん)」を開発した国立研究開発法人・森林総合研究所林木育種センター(日立市)は、人工交配などを通じ、無花粉スギの木材としての品質と成長速度の改良を続けている。
二月には、若木の成長が早い「林育不稔(りんいくふねん)1号」を発表した。
従来のスギと遜色ない育てやすさを林業関係者らにアピールしていく。 (酒井健)


 爽春は二〇〇四年、高萩市内で採取し、センター内に植えられていたスギの中から職員が見つけた。挿し木で繁殖させた木も無花粉かどうか「再現性」を確認するなどして、〇八年に国に品種登録した。

 センターは、爽春の挿し木を首都圏などの都道府県の林業研究機関に出荷する一方、「精英樹」と呼ばれる成長の早いスギとの交配を重ねた。
多様な組み合わせの中から、雄花が花粉を飛ばさず、木材としての品質も確保できている改良種を確認。
爽春の発見から十二年をかけて林育不稔1号を開発した。

 種から育てた場合、精英樹が六年で六・八メートルまで成長する。林育不稔1号が六・六メートルなのに対し、爽春は六・四メートル。
二十センチほどの差だが、林業の現場では下草刈りにかかる手間などが大きく違ってくるという。
「精英樹と同等の成長性で、木材としてのボリュームもある。林業経営にも貢献できる」と同センターの星比呂志育種部長は期待する。

 今後は、挿し木や接ぎ木用の苗木を育てて、林業研究機関に配布、これらの機関を通じて林業経営者らに向けて普及を図っていく考えだ。

 また、爽春を親にして人工交配したスギが花粉を飛ばすかどうか、開花前に判定できるDNAマーカーも九州大(福岡市)と共同で開発に成功しており、今後の品種改良のスピードアップが見込めるという。

続きはソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201703/CK2017030602000144.html
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引用元: 【科学】つらい花粉症対策の切り札 無花粉スギの改良続く [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/05(日) 04:43:03.71 ID:CAP_USER9
 憂鬱な季節が到来-。気象情報会社「ウェザーニューズ」が、関東など1都6県の花粉シーズン入りを発表した。今年の花粉飛散量は全国平均で昨年の4・4倍に上り、西日本では11倍となるエリアもある見込みだ。花粉症対策にはマスク着用などに加え、免疫力の低下をいかに防ぐかも重要なポイントとなりそうだ。

 ウェザーニューズによると、今年のスギ・ヒノキ花粉のシーズン飛散量は、全国平均で平年の1・2倍の予想。花粉飛散量が少なかった昨年と比べると、全国平均は4・4倍に上る見込みだ。

 特に西日本では、昨夏の猛暑の影響で花粉の発生源となる雄花の生育が進み、大阪府が5・0倍、奈良県が10・4倍、大分県では実に11・4倍もの大量飛散が予想されている。関東は、昨年9月に天候の悪い日が続いたことなどから「平年並み~少ない」という。

 スギ花粉のピークは、九州など早い所では2月下旬から、西~東日本の広範囲では3月上旬~中旬、東北は3月半ば~4月半ばとなりそうだ。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/smp/society/domestic/news/20170205/dms1702051000005-s1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/images/20170205/dms1702051000005-p1.jpg
2017年花粉飛散傾向予想(ウェザーニューズ提供)
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引用元: 【気象】今年の花粉は昨年の4・4倍の猛威! ガムとリンゴに意外な効果©2ch.net

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1: 2016/12/06(火) 17:56:45.81 ID:CAP_USER9
http://www.asahi.com/articles/ASJD65JR9JD6UTIL041.html?iref=comtop_latestnews_01

 日本気象協会は6日、来春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)の飛散予測を発表した。スギ花粉の飛散は2月上旬から始まる見通しという。

 花粉の飛散数が今春と比べて多いと予想されているのは、近畿(3・6倍)、九州(2・7倍)、四国(2・6倍)、中国(1・7倍)、東海(1・6倍)、北陸(1・4倍)。

続きはソースで

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引用元: 【社会】スギ花粉、2月上旬から飛散の見通し 西日本は多め予想©2ch.net

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1: 2016/02/21(日) 23:38:01.33 ID:CAP_USER*.net
http://www.news-postseven.com/archives/20160220_387016.html
2016.02.20 16:00

今年も花粉症の人にはつらい季節がやってきた。国民の3人に1人が罹患しているといわれる花粉症は、国の年間医療費の負担だけでも2800億円以上と推計されている。
それだけではない。花粉シーズン中のレジャーや小売り、外食など個人消費の落ち込みによる経済的な損失が、5000億~7000億円に上ると試算するシンクタンクまである。
もはや国を挙げての対策が求められる中、昨年3月には「スギ花粉の話をしているだけでも、何となく目がかゆくなってくる」と、自らも花粉症だと告白した安倍首相が、参院の予算委員会でこう言及した。

「花粉症は社会的、経済的にも大きな影響を与えている。来年度から発生源のスギの伐採と同時に、花粉の少ない苗木への植え替えを支援する」
スギの伐採促進や、無花粉・少花粉の新品種開発に関する取り組みはこれまでも度々報じられてきたが、花粉の飛散量は一向に減る気配はなく、花粉症患者も年々増え続けている。
いったい現状はどうなっているのか――。調べていくと、“花粉症撲滅”を願ってやまない患者にとっては絶望的なデータが次々と出てきた。
現在、日本には全森林の2割にあたる約448万ヘクタール、40~50億本ものスギが存在している。そのほとんどは戦後、住宅用木材として使うために植えられた人工林だ。
だが、1960年代より貿易自由化によって海外から安価なスギが輸入されるようになったことで、日本のスギ林は伐採や植林が進まずに放置された。それが大量の花粉を撒き散らしているというわけだ。
にもかかわらず、年間で伐採されるスギは1500万本足らずで、相変わらずスギの植林が行われている現実もある。
一方、無花粉や少花粉スギの品種はすでに130種類以上が開発されているため、林野庁は補助金制度を出しながらこうした品種への植え替えを促しているが、
「花粉症対策苗木」の供給量は全苗木の約15%、258万本(2014年度)しかない。このままのペースでいけば、100年経っても200年経っても花粉症の撲滅は果たせない。
そこで、林野庁森林利用課・森林環境保全班の担当者に、さまざまな疑問をぶつけてみた。

続きはソースで

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引用元: 【花粉症】花粉症は撲滅できるのか 林野庁に見解を聞いてみた

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