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東京五輪

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1: おばさんと呼ばれた日φ ★ 2014/01/22(水) 19:24:42.96 ID:???0

2013年の風疹の大流行を受けて予防指針作りを進めてきた厚生労働省の小委員会は22日、最終案をまとめ、東京五輪が開催される20年までに風疹の流行を制圧するなどとする目標を掲げた。

厚生科学審議会の二つの部会での了承を得て、新年度から適用される。

風疹に妊婦が感染すると、胎児に影響が及んで難聴や白内障、心臓病などの障害を招く先天性風疹症候群(CRS)にかかる恐れがある。昨年に報告されたCRSの出生児は31人で、発生の報告を義務づけた1999年以降、最多となった。

指針案は、2020年までに風疹の流行を制圧し、それよりも前にCRSの出生児をゼロにすることを目標に設定。
国や自治体、医療関係者、教育・保育関係者、企業が行うべき取り組みを示した。

風疹は、7~10年周期で流行を繰り返すことから、次の流行が東京五輪と重なる懸念が指摘されている。

ダウンロード (1)

ソース
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/national/20140122-OYT1T00839.htm



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1: ( ´`ω´) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2014/01/09(木) 19:50:44.23 ID:???0

★ 「はやぶさ2」今夏完成、年内打ち上げ 小惑星内部の物質も採取期待

 小惑星の物質を平成22年に初めて地球に持ち帰り、世界の注目を集めた探査機「はやぶさ」。
その後継機「はやぶさ2」が今年夏に完成し、12月に打ち上げられる見込みだ。帰還は2020年東京五輪が開催される平成32年。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の関係者は「必ず成功させたい」と意気込んでいる。

 はやぶさ2が向かうのは地球の近くを周回する小惑星「1999JU3」。初代はやぶさが到着した「イトカワ」とはタイプが異なり、太陽系誕生から間もない約46億年前の水や有機物があるとされる。
これらを持ち帰ることができれば、地球の水や生命の起源に迫れると期待されている。

 初代はやぶさが持ち帰ったのは小惑星の表面にある微粒子だけ。今回は地表近くで爆発を起こし、金属弾をぶつけて人工的にクレーターを作り、内部の物質も採取する。太陽光などの影響で変質することなく、初期の状態を保っている試料を持ち帰るためだ。

 初代はやぶさは7年間の飛行中、エンジンの故障や交信途絶など多くのトラブルに見舞われ、一時は絶体絶命とまでいわれた。後継機はこの経験を生かし、再発防止のため装置の改良や設計変更を行った。

 現在は機体を組み立てながら機能試験を進めており、8月に完成の予定。30年に小惑星に到着、東京五輪閉幕後の32年12月に帰還を目指す。JAXAの国中均教授は「日本は小惑星探査で世界の先陣を切った。はやぶさ2でも必ず成果を示したい」と話す。

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ITmedia/産経新聞 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/09/news028.html



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