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東北大学

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1: 2017/07/19(水) 03:34:30.12 ID:CAP_USER9
ヒトゲノム、世界最大級のDBに 日本人特有の特徴発見
2017年7月18日21時00分
http://www.asahi.com/articles/ASK7L55S8K7LULBJ00Q.html

 東北大学などは18日、日本人3554人のゲノム(全遺伝情報)を解析し、公的機関で世界最大級のデータベースを作ったと発表した。日本人特有の特徴も見つかった。今後、1万人に数人の割合で発症する希少な病気と遺伝子の特徴との関係に関する研究を進め、原因究明に役立てたいとしている。
 データベースは東北大が岩手医科大や日本医療研究開発機構と連携して作成。
日本各地の健康診断などの際に同意を得られた3554人のゲノムを解析した。

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引用元: 【科学】ヒトゲノム、世界最大級のDBに 日本人特有の特徴発見©2ch.net

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1: 2017/06/13(火) 21:34:26.09 ID:CAP_USER9
http://eetimes.jp/ee/articles/1706/13/news021.html

東北大学の蟹江澄志准教授らは、硫化カドニウム(CdS)量子ドットとデンドロンからなる「有機無機ハイブリッドデンドリマー」を開発した。このデンドロン修飾CdS量子ドットは、非対称性の高い液晶性立方晶構造を形成している。量子ドットの発光強度を自在に制御できることも分かった。
[馬本隆綱,EE Times Japan]
2017年06月13日 13時30分 更新

太陽電池やLEDの高性能化に期待

 東北大学多元物質科学研究所の蟹江澄志准教授らによる研究グループは2017年6月、硫化カドニウム(CdS)量子ドットとデンドロンからなる「有機無機ハイブリッドデンドリマー」を開発した。このデンドロン修飾CdS量子ドットは、非対称性の高い液晶性立方晶構造を形成していることが分かった。量子ドットの発光強度を自在に制御できることも明らかにした。

 今回の研究は、蟹江氏や多元物質科学研究所の松原正樹博士(現在は仙台高等専門学校助教)、村松淳司教授、英国シェフィールド大学のGoran Ungar教授らと、東北大学多元物質科学研究所の秩父重英教授グループおよび、九州大学先導物質化学研究所の玉田薫教授グループらが連携して行った。

http://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1706/13/l_tm_170613tohoku01.jpg
有機無機ハイブリッドデンドリマーの概略図 (クリックで拡大) 出典:東北大学

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引用元: 【技術開発】東北大学、量子ドットの発光強度を自在に制御 量子ドットを3次元規則配列【2017年6月にわかった 13日記事】 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/13(木) 19:18:26.46 ID:CAP_USER
2017年04月13日 14時34分
(写真)
1969年、メキシコ北西部のアエンデ村周辺に大量に落下したアエンデ隕石の一部(Wikimedia Commons)
 http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19789.html

 東北大学の研究グループは、1969年にメキシコに落下した巨大隕石から、ザクロ石の仲間である新種の鉱物を発見した。この隕石は、太陽系に存在するなかで最古の物質だと見られており、太陽系誕生の謎を解明する重要な手がかりだとして、研究の対象とされてきた。

 地球や太陽は、約46億年前に宇宙を漂うチリやガスが集まってできた天体が衝突・合体を繰り返して惑星を形成し、現在の太陽系に進化したと考えられている。

 それに比べて、隕石は地球のように大きくならなかったために、生まれた当時の姿をよくとどめており、その成分を調べれば、太陽系が誕生した直後の謎を解明する手がかりが残されていると考えられる。

 1969年にメキシコ北西部に落下したアエンデ(アジェンデとも)隕石は、大気中で爆発し、その破片がアエンデ村周辺に大量の隕石雨となって落下したもの。

続きはソースで

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19789.html
(写真)
隕石の中から見つかった新種の鉱物の電子顕微鏡写真。(提供:東北大学)
(画像)
太陽系の進化過程を表した模式図(提供:東北大学)
Copyright © earth scientific Inc. All Rights reserved.
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引用元: 【鉱物】 隕石から新発見!太陽系最古の新鉱物 東北大の大学院生[04/13] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/03(金) 12:34:38.62 ID:CAP_USER
フィリピン共和国 第1号衛星「DIWATA-1」に... | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/06/press20160602-03.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20160602_03web.pdf
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/press20160602_03_1a.jpg


東北大学、北海道大学、フィリピン科学技術省(DOST)、フィリピン大学ディリマン校が共同開発した、フィリピン共和国の第1号超小型衛星「DIWATA-1」は平成28年4月27日20時45分(日本時間、以下同じ)に国際宇宙ステーション「きぼう」から地球周回軌道へと無事に放出されました(参考写真参照)。

日本上空での最初の交信機会となる4月28日7時33分頃には、東北大学局(CRESST)より衛星からの電波の受信に成功し、衛星の状態が良好であることが確認されました。その後、4月29日からは、各搭載機器の状況を確認し、衛星制御系の基本性能を評価する運用を行ってまいりました。

同衛星には計4台の地球観測用のカメラが搭載されており、これまでに複数枚の地球画像の撮影に成功しましたので、その一部を公表します。

写真1aは、広視野モノクロ魚眼カメラ(WFC)により撮影された画像(2016年5月6日11時55分撮影)です。写真1bはほぼ同時刻(5分前)に撮影された気象衛星「ひまわり」の画像で、日本上空を覆っている雲の形や太平洋上の前線にともなう雲の形が一致していることがわかります。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙開発】フィリピン共和国 第1号衛星「DIWATA-1」による初画像撮影の成功について [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/17(火) 12:00:27.38 ID:CAP_USER
東北大学(東北大)は5月16日、アモルファス一酸化シリコン(SiO)の構造解明に成功したと発表した。

同成果は、東北大 原子分子材料科学高等研究機構 平田秋彦准教授、陳明偉教授、物質・材料研究機構 小原真司主幹研究員、日産アークデバイス機能解析部 今井英人部長 研究グループ、科学技術振興機構および高輝度光科学研究センターらの研究グループによるもので、5月13日付の英国科学誌「Nature Communications」に掲載された。

SiOは、星間分子として宇宙に多量に存在することが知られている物質で、固化すると黒あるいは茶色のアモルファス固体となる。アモルファスSiOは、次世代電気自動車に搭載する高容量リチウムイオン二次電池の電極材料としても注目されている。その構造については、これまで下記のような3つの仮説が提案されてきているが、原子の並び方が乱れ、複雑に入り組んだナノスケール構造を持っていることから、その全貌の解明は極めて困難となっていた。

アモルファスSiOが均一構造であるという説(Siの隣が常に2つのSiと2つのO)SiとSiO2の混合物であるという不均一説(Siの隣が4つのSiである構造と4つのOである構造の混合物)不均一な混合物ではあるが、SiとSiO2以外の構造も含んでいるという説今回、同研究グループは、「オングストロームビーム電子回折」により得た、電子顕微鏡像で識別可能なアモルファスSiO中の2種類のナノスケール領域と、その境界からの電子線強度をそれぞれ平均して得たプロファイルと、「放射光高エネルギーX線散乱」により得た定量性の高い広い領域からの平均構造の両方を満たすような不均一構造モデルを、スーパーコンピューターを用いた計算機シミュレーションによって構築した。

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images
※画像はイメージで本文と関係ありません

http://news.mynavi.jp/news/2016/05/17/102/

得られた信頼性の高い構造モデルの中で見つかった原子環境の種類とその割合。アモルファスSiOには5種類のSiの原子環境が存在することがわかる。Si-4SiはアモルファスSi、Si-4OはアモルファスSiO2中に見られる原子環境であり、ほかの3種類はそれらの境界に存在する
http://news.mynavi.jp/photo/news/2016/05/17/102/images/001l.jpg

引用元: 東北大など、アモルファスSiOの構造解明 - 5種類のSiの原子環境が存在©2ch.net

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1: 2016/04/25(月) 21:23:21.45 ID:CAP_USER.net
NEC、NECトーキン、東北大、10倍以上の効率向上を実現したスピンゼーベック熱電変換素子を開発 (2016年4月25日):プレスリリース | NEC
http://jpn.nec.com/press/201604/20160425_02.html


日本電気株式会社(代表取締役 執行役員社長 兼CEO:新野 隆、以下 NEC)、NECトーキン株式会社(代表取締役執行役員社長:小山茂典、本社:宮城県白石市)、国立大学法人東北大学(総長:里見 進、所在地:宮城県仙台市)は共同で、新しい熱電変換技術であるスピンゼーベック効果(注1)を用いた熱電変換デバイス(注2)において、従来比10倍以上(注3)の変換効率向上を実現しました。

熱電変換技術は、無駄に捨てられている膨大な廃熱を再び電力に変換して利用できる技術として、省エネや温室効果ガス排出削減に向けた活用が期待されています。スピンゼーベック熱電変換デバイスは、製作コストが安く、汎用性、耐久性が高いなどの利点がありますが、変換効率が劣ることが課題でした。

今回、新しく開発した材料と素子構造を適用することで、スピンゼーベック熱電変換デバイスの変換効率を10倍以上にし、また高温の熱処理が不要な製造プロセスにより、樹脂等のフレキシブル素材を使ったデバイスが実現できます。

また、今回開発した素子により、スピンゼーベック熱電変換デバイスの変換効率は、開発初期の素子と比較して約100万倍の改善を遂げ、発電素子としての実用化に向けて大きく前進しました。また、熱の流れを測るセンサーとして実用的な感度を達成する目処もつきました。

今後、3者は、熱を大量に排出するプラントやデータセンターなどの建物、自動車などの廃熱から発電を行う技術の実用化に向けて、さらなる研究開発を進めていきます。

続きはソースで

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引用元: 【材料科学/エネルギー技術】10倍以上の効率向上を実現したスピンゼーベック熱電変換素子を開発

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