理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

東南アジア

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/13(金) 14:45:49.97 ID:CAP_USER
約2500年前の縄文人の人骨に含まれる全ゲノム(遺伝情報)を解析した結果、約8千年前の東南アジアの遺跡で出土した古人骨から得られたゲノム配列と似ていることが、金沢大学の覚張(がくはり)隆史特任助教(生命科学)らの研究グループの調査でわかった。
縄文人の全ゲノム配列の解読に成功したのは世界で初めて。日本人の祖先が、どこから来たのかを考えるうえで注目されている。

 研究成果は11日、横浜市で開催中の国際分子生物進化学会で報告されたほか、6日付の米科学誌サイエンス電子版に発表された。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20180711004656_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL7B5V8QL7BPTFC018.html
images (1)


引用元: 【人類学】縄文人、ラオス・マレーシアにルーツ? ゲノム配列解読[07/11]

縄文人、ラオス・マレーシアにルーツ? ゲノム配列解読の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/07(水) 03:54:48.56 ID:CAP_USER
【2月6日 AFP】東南アジアの森林に生息していたサソリに似た尾を持つ生物が、1億年以上前の琥珀(こはく)の中に完全な形で保存された状態で発見された。

2つの研究チームが5日、この新種生物に関する論文をそれぞれ米科学誌
「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に発表した。
この生物はクモの進化史を埋める「ミッシングリンク(失われた環)」になるという。

 一方のチームは論文の中で、「キメララクネ・インギ(Chimerarachne yingi)」と命名されたこの生物が、雄の生殖器と糸を生成する突起状の器官によって現生種のクモに関連づけられると主張している。

 もう一方のチームは、C.インギが長い尾と節のある体を持つことを指摘し、それよりはるかに古い時代の3億8000万年以上前にさかのぼる絶滅した系統に属する種だと主張する。

 どちらにしても、今日世界中で巣をかけ獲物を捕らえているクモ約5万種の進化史の大きな隙間が
C.インギによって埋まるという点では、両チームは見解が一致している。

 論文の主執筆者で、中国科学院(Chinese Academy of Sciences)の古生物学者のボ・ワン(Bo Wang)氏は「これは、古代のクモ形類動物ウララネイダ(Uraraneida)目と現代のクモとの間の『ミッシングリンク(失われた環)』だ。
ウララネイダはクモに似ているが尾があり、糸を紡ぎ出す出糸突起を持っていなかった一方、現代のクモは尾がなくなっている」として、C.インギは現代の8本足の近縁種との方により多くの共通点があることを示唆している。

 驚くべきは、今まで知られていなかった新種が、2つの研究チームによって同時期に発見されたことだ。
各チームは涙の滴形の透明な琥珀の中に閉じ込められた化石標本をそれぞれ2個発掘した。

 全長約6ミリで、うち半分を尾が占めるC.インギは極めて小さなクモだ。

続きはソースで

(c)AFP

画像一覧:1億年以上前の琥珀(こはく)の中に完全な形で保存されていた「キメララクネ・インギ」(2018年2月5日公開)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/e/700x460/img_1eb3e438e7b356f9df4ea4f97a55294099533.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/6/700x460/img_7671470d9009ef931f198b54490115f7127570.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/b/700x460/img_db82406349c6071e6bed5f297863dee6121295.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3161341
images (1)


引用元: 【古生物】現代のクモとの間の『ミッシングリンク』尾を持つ「クモ」、1億年以上前の琥珀の中から発見 研究[02/06]

現代のクモとの間の『ミッシングリンク』尾を持つ「クモ」、1億年以上前の琥珀の中から発見 研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/20(水) 06:39:30.65 ID:CAP_USER
【12月19日 AFP】
世界自然保護基金(WWF)は19日、東南アジアのメコン(Mekong)川流域で昨年発見されたベトナムのワニトカゲや地元市場で売られていたタイのカメなど、動植物115種が新種と確認されたと発表した。

 チベット高原から南シナ海(South China Sea)へとメコン川が蛇行するタイ、ミャンマー、カンボジア、ラオス、ベトナムなど東南アジア諸国は、世界有数の生物多様性を誇り、同域で発見された新種生物が毎年多数発表されている。

続きはソースで

(c)AFP

画像一覧
ベトナムで発見された新種のワニトカゲ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/0/700x460/img_a093da79cdc7c2d7923a013cb06d71f2189331.jpg
ベトナムで発見された新種のモグラ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/1/700x460/img_11148c16e2e3212a97e8d4f3c363f144172509.jpg
タイ北部ウドンタニ県の市場で発見された新種のカメ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/6/700x460/img_262a4c2f4a5bec0b062829e4da75fb31216324.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/c/700x460/img_cc405ccfe519bf660c6fae320fbb519c155269.jpg
ベトナムの森林で発見された新種のカエル
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/4/700x460/img_f449aa727baf4a58b95861d7e407d337250225.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3155973
ダウンロード (4)


引用元: 【動物】〈画像あり〉メコン川流域で2016年にも新種生物115種確認、WWF発表

〈画像あり〉メコン川流域で2016年にも新種生物115種確認、WWF発表の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/19(土) 21:39:47.17 ID:CAP_USER
2017年8月16日 08:15
 背中の青い羽根が美しいナンヨウショウビン1羽が15日までに、沖縄本島で初確認された。沖縄野鳥研究会の比嘉邦昭代表(72)が10日、豊見城市の漫湖で発見。「国内では珍しい鳥でまさかと思った」と話している。


(写真)
沖縄本島で初確認されたナンヨウショウビン=15日、豊見城市の漫湖(小畑賢太郎君提供)

続きはソースで

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/128497
ダウンロード


引用元: 【珍鳥】 「まさか…」沖縄野鳥研究会もビックリ! 青い珍鳥、沖縄本島で初確認 [無断転載禁止]©2ch.net

【珍鳥】 「まさか…」沖縄野鳥研究会もビックリ! 青い珍鳥、沖縄本島で初確認の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/06/29(水) 07:35:44.57 ID:CAP_USER
世界初、水中を泳ぐオオムカデを発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062800238/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062800238/ph_thumb.jpg


 水の中に入れば恐ろしいムカデに襲われずに済むと思ったら、大間違いだ。そこには泳ぎが得意な巨大ムカデがいるかもしれない。

 世界で初めて水陸両生のムカデが新種として記載され、2016年5月、その詳細が学術誌『ZooKeys』に掲載された。新種のムカデはオオムカデ属の一種で、最大で体長20センチほどになる。

 一般的なムカデと同じく、彼らも肉食で毒をもっている。生息域は東南アジアに限られているとみられる。(参考記事:「最多750本足のヤスデ、米国で再発見」)


新婚旅行で発見

 英国ロンドン自然史博物館の昆虫学者、ジョージ・ベッカローニ氏は2001年、新婚旅行でタイを訪れた。そして熱心な昆虫学者の例に漏れず、彼も現地で昆虫を探し回った。

「世界中どこへ行っても、決まって小川沿いにある石をひっくり返してみるのですが、このムカデを見つけたのも、やはりそうした石の下でした。体が非常に大きくて脚が長く、緑がかった黒という不気味な体色をしていました」とベッカローニ氏は話す。

 ベッカローニ氏が石を持ち上げたとき、隠れていたムカデは森の中ではなく、川の中へと逃げ去った。流れに沿って川底を走ると、石の下に身を隠した。

 ベッカローニ氏はなんとかそのムカデを捕まえ、水を張った大型の容器に移した。するとムカデはすぐに底まで潜り、ウナギのように体をくねらせながら力強く泳いだという。容器から取り出すと、その体からは水が抜けて、ムカデは完全に乾いた状態になった。

 ベッカローニ氏はこれを標本としてロンドン自然史博物館へ持ち帰り、専門家に意見を求めた。しかしこのときは、懐疑的な反応しか得られなかった。オオムカデはそれまで乾いた場所でしか見つかっておらず、水陸両生のムカデの存在も知られていなかったからだ。そうした事情から、この標本は博物館のコレクションの中に長い間埋もれて過ごすことになった。

続きはソースで

ダウンロード
 

引用元: 【分類学】世界初、水中を泳ぐオオムカデを発見 15年前にタイの小川で発見されたオオムカデが、実は新種だった [無断転載禁止]©2ch.net

世界初、水中を泳ぐオオムカデを発見 15年前にタイの小川で発見されたオオムカデが、実は新種だったの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/01/15(金) 12:27:41.63 ID:CAP_USER.net
タイで新種イグアノドン=福井県立大など発見 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000063-jij-sctch


 福井県立大は15日、タイ東北部で見つかった恐竜の化石が、新種のイグアノドン類だったと発表した。論文は米科学誌プロスワンに掲載された。

 同大によると、化石は頭骨や大腿(だいたい)骨、歯などほぼ全身。同大恐竜学研究所とタイの共同チームが2006~12年、バンコクから北東に約300キロ離れたナコーン・ラチャシーマ県の白亜紀前期(約1億2000万年前)の地層で発見した。

 頭頂部の突起が前方まで伸びているのが特徴で、タイの同じ時期の地層から見つかった2種類のイグアノドン類の上顎や下顎の形状とも異なっていた。全長は約6メートルとみられる。

 学名は恐竜学に理解があり、60歳を迎えたタイのシリントーン王女への祝意を込め、「シリントーナ・コラーテンシス」とした。

 同大の柴田正輝講師は「保存状態が良く、まとめて出ているので、東南アジアにいた恐竜の具体的なことが分かってくる」と話している。

 イグアノドン類は白亜紀(1億4500万年前~6600万年前)に繁栄した草食恐竜。

ダウンロード (6)
 

引用元: 【古生物学】タイで新種イグアノドン=福井県立大など発見

タイで新種イグアノドン=福井県立大など発見の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ