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東南アジア

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1: 2016/06/29(水) 07:35:44.57 ID:CAP_USER
世界初、水中を泳ぐオオムカデを発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062800238/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062800238/ph_thumb.jpg


 水の中に入れば恐ろしいムカデに襲われずに済むと思ったら、大間違いだ。そこには泳ぎが得意な巨大ムカデがいるかもしれない。

 世界で初めて水陸両生のムカデが新種として記載され、2016年5月、その詳細が学術誌『ZooKeys』に掲載された。新種のムカデはオオムカデ属の一種で、最大で体長20センチほどになる。

 一般的なムカデと同じく、彼らも肉食で毒をもっている。生息域は東南アジアに限られているとみられる。(参考記事:「最多750本足のヤスデ、米国で再発見」)


新婚旅行で発見

 英国ロンドン自然史博物館の昆虫学者、ジョージ・ベッカローニ氏は2001年、新婚旅行でタイを訪れた。そして熱心な昆虫学者の例に漏れず、彼も現地で昆虫を探し回った。

「世界中どこへ行っても、決まって小川沿いにある石をひっくり返してみるのですが、このムカデを見つけたのも、やはりそうした石の下でした。体が非常に大きくて脚が長く、緑がかった黒という不気味な体色をしていました」とベッカローニ氏は話す。

 ベッカローニ氏が石を持ち上げたとき、隠れていたムカデは森の中ではなく、川の中へと逃げ去った。流れに沿って川底を走ると、石の下に身を隠した。

 ベッカローニ氏はなんとかそのムカデを捕まえ、水を張った大型の容器に移した。するとムカデはすぐに底まで潜り、ウナギのように体をくねらせながら力強く泳いだという。容器から取り出すと、その体からは水が抜けて、ムカデは完全に乾いた状態になった。

 ベッカローニ氏はこれを標本としてロンドン自然史博物館へ持ち帰り、専門家に意見を求めた。しかしこのときは、懐疑的な反応しか得られなかった。オオムカデはそれまで乾いた場所でしか見つかっておらず、水陸両生のムカデの存在も知られていなかったからだ。そうした事情から、この標本は博物館のコレクションの中に長い間埋もれて過ごすことになった。

続きはソースで

ダウンロード
 

引用元: 【分類学】世界初、水中を泳ぐオオムカデを発見 15年前にタイの小川で発見されたオオムカデが、実は新種だった [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/01/15(金) 12:27:41.63 ID:CAP_USER.net
タイで新種イグアノドン=福井県立大など発見 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000063-jij-sctch


 福井県立大は15日、タイ東北部で見つかった恐竜の化石が、新種のイグアノドン類だったと発表した。論文は米科学誌プロスワンに掲載された。

 同大によると、化石は頭骨や大腿(だいたい)骨、歯などほぼ全身。同大恐竜学研究所とタイの共同チームが2006~12年、バンコクから北東に約300キロ離れたナコーン・ラチャシーマ県の白亜紀前期(約1億2000万年前)の地層で発見した。

 頭頂部の突起が前方まで伸びているのが特徴で、タイの同じ時期の地層から見つかった2種類のイグアノドン類の上顎や下顎の形状とも異なっていた。全長は約6メートルとみられる。

 学名は恐竜学に理解があり、60歳を迎えたタイのシリントーン王女への祝意を込め、「シリントーナ・コラーテンシス」とした。

 同大の柴田正輝講師は「保存状態が良く、まとめて出ているので、東南アジアにいた恐竜の具体的なことが分かってくる」と話している。

 イグアノドン類は白亜紀(1億4500万年前~6600万年前)に繁栄した草食恐竜。

ダウンロード (6)
 

引用元: 【古生物学】タイで新種イグアノドン=福井県立大など発見

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1: 2015/03/19(木) 18:03:19.64 ID:???.net
ペットとして人気の吸血鬼カニ、新種と判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/031800001/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/031800001/ph_thumb.jpg?__scale=w:768,h:512&_sh=04401407c0
新種と判明したバンパイアクラブの1種Geosesarma dennerleは、紫色のハサミが自慢。(Photograph by Chris Lukhapu)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/031800001/01.jpg?__scale=w:768,h:505&_sh=0e40ea0e20
Geosesarma hagenは赤いハサミと黄色い目を持つ。鮮やかな体色は仲間とのコミュニケーションに役立つ。(Photograph by Chris Lukhaup)


 鮮やかな黄色い目を持つことからその名が付いたとされる淡水性のカニ「バンパイアクラブ」。以前からペットとして人気を博しているこのカニの仲間には、どこで採取されたのかがあやふやなものも存在していた。

 ところがこのほど東南アジアで実施された調査によって、特に需要の大きい2種が新種であることが判明、学名Geosesarma dennerleとGeosesarma hagenと名付けられた。これらのカニは、インドネシア・ジャワ島のそれぞれ別の渓谷から発見された。

「今回のカニはある意味特殊なケースです。10年も前からペット市場に出回っていましたが、どこから来た種なのかがわかっていなかったのです」と、ドイツのアクアリスト(水槽での生物飼育の専門家)であるクリスツィアン・ルカウプ氏は語る。彼は、1月に学術誌『Raffles Bulletin of Zoology』に今回の新種について記載した論文の共同執筆者である。

 G. dennerle(上の写真)は体が濃い紫色で、背中にクリーム色の斑が入っている。もう一方のG. hagenは、人目を引く鮮やかなオレンジ色をした殻とハサミを持つ(下の写真)。ギラリと光る目と派手な体色を見れば、このカニが人気なのもうなずける。

「東南アジアをはじめ世界中の水生生物ディーラーは、顧客が色鮮やかな生き物を欲しがることをよくわかっています」と、記載論文の共同執筆者であるドイツ、レーゲンスブルク大学動物学研究所のクリストフ・シューバルト氏は言う。「現地のディーラーたちが、学者がまだ調査をしていない場所で採集を始めると、突如として、未記載の生き物の市場ができてしまうのです」


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バンパイアを探して 

 ルカウプは、アクアリウム市場で培った人脈を駆使して、バンパイアクラブがいる場所を知っていそうな人物を探し出した。「偽の情報もたくさんありました。カニを捕っている側にしてみれば、他の人間に入って来て欲しくはないのでしょう」

続きはソースで

引用元: 【生物】ペットとして人気の吸血鬼カニ「バンパイアクラブ」、新種と判明

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1: 2015/01/16(金) 10:39:46.06 ID:???0.net
http://news.ameba.jp/20150114-673/
子どもたちが、カブトムシは食べられるといいます。図鑑に載っていたといいますが、いまいち信じられません。ほんとうに食べられるのでしょうか?
●A. カブトムシは食べられます。ただし、日本のものはまずいそうです。
お子さんのとってもすてきな発見ですね。タイ、ラオス、カンボジアなど東南アジアでは120種類以上の昆虫が食用とされ、市場や屋台でも昆虫料理がごく普通に並んでいるそうです。

そんな中、カブトムシは家庭料理として食べられています。頭と固い羽をとり、フライパンで軽く炒めたあと、すりつぶします。
そのあと、ナンプラーなどの調味料と混ぜ合わせ、チェオ(もち米につけて食べるつけダレのこと)を作るそうです。
チェオの材料は季節によってとれる生き物が主材料。
カブトムシのほか、タガメ、カメムシ、コオロギ、ケラ、カエルなど入れる場合もあるのだそうです。幼虫は炒め物、揚げ物、煮物に。またパプアニューギニアでは『パプアキンイロクワガタ』をおやつとしていただくそうです
。残念ながら日本のカブトムシは腐葉土臭が強く、おいしくはないようです。

●昆虫食は世界のトレンド!?
FAO国際連合食糧農業機関が次世代のタンパク元を昆虫食と明記したのも、記憶に新しいかと思います。
世界各国で見てみると、食べられる昆虫は1,900種以上もあり、地球上の20億人がおいしく頂いているそうです。
日本でも、イナゴや蜂の子、蚕をはじめとした昆虫食が、伝統料理として食卓にのぼります。

●日本でも手に入る! 食べられる昆虫6選
●(1)イナゴ(成虫)
エビやカニに似た風味。つくだ煮の他、唐揚げにすると小エビに似た味わいがある。購入により入手できます。
●(2)トノサマバッタ(成虫)
イナゴに比べて肉厚。その場で採取して、揚げで食べると美味しいとか(採取のみ)。
●(3)タイワンツチイナゴ(成虫)
トノサマバッタよりもさらに肉厚。東南アジアでもっとも人気が高い屋台の定番メニューです。こちらも唐揚げで。アジアスーパーで購入できます。
●(4)ミールワーム(大型)
ツヤケシオオゴミムシダマシの幼虫で、スーパーワーム、ジャイアントミルワーム、ジャンボミルワームなどの名前で、
ペットショップやネット通販などで購入できます。虫入りキャンディーでもよくみられます。
食べ方は、頭をまず切り落とし、中身をチューブのように絞りだし料理します。脂肪分が多く、ナッツ風味の味わいがあるそうです。
●(5)イガラ(さなぎ)
柿や桜、梅などの木に小さな白黒模様の小さな卵のようなさなぎがついています。これを剥がして、
フライパンでいってクリーミーな中身を食べます。幼虫に間違って触れると強烈な痛みを伴うので注意が必要です(採取のみ)。
●(6)セミ(アブラゼミの幼虫、成虫)
どちらも油で揚げると、ナッツの香り。羽化直前の幼虫は鶏肉の味がするそうです。成虫は羽もOKとか(採取のみ)。

続きはソースで

引用元: 【食】昆虫食は世界のトレンド、食べることができる昆虫「カブトムシ」「イガラ」「オオカマキリの幼虫」「カメムシ」「ケラ」

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1: 白夜φ ★ 2014/01/16(木) 23:50:03.54 ID:???

【 2014年1月14日 養殖エビの病原菌ゲノムを解読 】

東京海洋大学大学院の近藤秀裕准教授や廣野育生教授らの研究グループは、東南アジアやメキシコなどで問題となっている養殖エビの感染症の病原菌「腸炎ビブリオ」のゲノム(全遺伝情報)を解読し、特徴的な遺伝子群の存在を明らかにした。
これを基に迅速な診断法が開発されれば、病原菌を養殖池から排除する方法の確立や、早期発見による被害低減などにつながるという。

クルマエビ類のエビ養殖事業は、東南アジア地域の主要輸出産業となっている。
その中心となる種類が、メキシコ沿岸などの東太平洋を原産地とするバナメイエビだが、近年は細菌やウイルスによる感染症が多発し、現地の養殖事業や日本のマーケットにも大きな影響が出ている。

エビの感染症としては、稚エビに発生し100%が死ぬという「早期死亡症候群」(EMS:Early Mortality Syndrome)が知られ、2009年に中国で最初に報告されて以来、ベトナムやタイ、マレーシア、13年にはメキシコでも発生が報告された。
EMSには特に、稚エビの「肝すい臓」が白色化して壊死する症状もあることから「急性肝すい臓壊死病」
(AHPND:Acute Hepatopancreatic Necrosis Disease)とも呼ばれ、その原因が「腸炎ビブリオ」であることを、米国アリゾナ大学の研究者たちが13年7月に明らかにした。

腸炎ビブリオは食中毒の原因菌でもあるが、養殖エビから分離された腸炎ビブリオはヒトの食中毒細菌とはタイプが異なる。
エビ養殖場には非病原性の腸炎ビブリオも普通に生息することから、病原性細菌の高感度な診断法の確立や、普通の腸炎ビブリオが病原性をもつようになる仕組みの解明などが急務だった。

研究グループはタイ水産局と同国カセサート大学と共同で、EMS/AHPNDの病原性をもつ菌株と非病原性の菌株のゲノム比較分析を行い、病原性の菌株だけに特異的に存在する遺伝子群を明らかにした。
見つけた遺伝子群は、ヒトの病原菌も含めた、これまでの腸炎ビブリオでは報告されていないものだという。

研究グループは、この特異的な遺伝子領域をターゲットにする迅速診断法の開発に取り組み、その有効性をタイ国内で検証中だ。病原性の因子を特定できれば、病原菌のみを防除し、EMS/AHPNDを未然に防ぐことも可能になると期待される。

この研究成果は、科学技術振興機構(JST)と国際協力機構(JICA)の連携事業「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)の「次世代の食糧安全保障のための養殖技術研究開発」 によって得られた。

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▽記事引用元 Science Portal 2014年1月14日配信記事
http://scienceportal.jp/news/daily/1401/1401141.html

「急性肝すい臓壊死病」(AHPND)の特徴的な症状、肝すい臓の白変を示すバナメイエビ(提供:科学技術振興機構)
http://scienceportal.jp/news/daily/1401/images/140114_img_org.jpg

▽関連リンク
科学技術振興機構
エビ養殖業に光明
エビの感染症(EMS/AHPND)の原因菌のゲノム解読に成功
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20140109/index.html#YOUGO1



【遺伝子】養殖エビの感染症原因菌のゲノム解読に成功/東京海洋大の続きを読む
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