理系にゅーす

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東海

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1: 2019/02/09(土) 22:54:57.24 ID:CAP_USER
 南海トラフ巨大地震の想定震源域では先月15日、宮崎県沖の日向灘を震源とするM3.9の地震が発生し、最大震度3の揺れを観測。さらに21日には、大分県と四国にはさまれた豊後水道でもM4.4,最大震度3の地震が発生した。

これらはいずれも日本列島に沈み込むフィリピン海プレート内部を震源とするもので、2018年から続く長期的スロースリップの一環だと考えられている。

■現在も継続中のスロースリップ

 一方、四国西部と紀伊半島中部では、先月半ばに周波数が低い「深部低周波地震」を観測。いずれもモーメント・マグニチュード(Mw)は5.6〜5.7を観測したが、短期的なスロースリップだったため、すでに活動を終了している。

続きはソースで

※南海トラフ地震の想定震源域で、観測されたスロースリップ地震(気象庁) 
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/1/28155/nankai000.png

>>2月3日から6日午後12時まで観測された低周波地震。赤は推定された断層位置(産総研)
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/1/28155/tokai.png

※愛知県で観測されたひずみの変化。低周波地震が始まった時期とほぼ同じ時期、ほぼ同じ場所で観測されている(産総研)
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/1/28155/hizumi.png

※四国西部と紀伊半島中部の深部低周波地震は現在は観測されていないが、東海では現在もスロースリップが続いている(気象庁)
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/1/28155/nankai002.png

ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28155.html
images (1)


引用元: 【南海トラフ】3日から愛知でスロースリップ続く「最大M5.9」[02/08]

【南海トラフ】3日から愛知でスロースリップ続く「最大M5.9」の続きを読む

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1: 2019/01/14(月) 16:43:41.94 ID:CAP_USER
「2018年12月に入って以降、太平洋南方沖の地震が急速に増えています。過去数十年間で、これほど集中したことはありません。きわめて危ない状況で、異常だといえます」

 そう警鐘を鳴らすのは、立命館大学・環太平洋文明研究センターの高橋学教授(災害リスクマネージメント)だ。

 上の画像を見てほしい。マップ内の「南海トラフ」に沿って、和歌山県南部の紀伊水道周辺や、四国と九州の間にある豊後水道、日向灘を中心に、2018年12月に入ってから地震が頻発していることがわかる。

 南海トラフとは、駿河湾(静岡県)から四国の南の海底に続く約700キロメートル、水深約4000メートルの深い溝のこと。そこから続く、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境界に沿った場所を震源とする地震が相次いでいるのだ。

「いずれも震源が深く、南海トラフが直接動いたことによる地震。いつ南海地震が発生してもおかしくない状況になっています」(高橋氏)

 一方、頻発する地震について、気象庁はこう見ている。

「南海トラフ周辺の地震は、10月や11月に比べて増えたとは認識していません。活発化しているとはいえないでしょう」(同庁地震予知情報課)

 だが高橋氏は、2年前からの経緯をふまえ、こう指摘する。

「2016年ごろからユーラシアプレートが押される地震が増え始め、2018年4月ごろから愛知県、三重県、和歌山県などでの地震がさらに増えました。

続きはソースで

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00010001-flash-peo
ダウンロード (1)


引用元: 【地質学】死者47万人「スーパー南海地震」の発生が秒読み段階[01/14]

死者47万人「スーパー南海地震」の発生が秒読み段階の続きを読む

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1: 2019/01/02(水) 12:12:42.73 ID:CAP_USER
 2018年の世相を表す漢字は「災」。大阪北部地震や北海道胆振東部地震のほか、西日本の広い範囲を襲った西日本豪雨など、日本中で災害が相次いだ1年だった。

 近年は自然災害が相次いでいて、その範囲も日本各地に広がっている。では、2019年以降はどのような災害が予想されているのか。

 政府の地震調査研究推進本部(地震本部)によると、今後30年以内にマグニチュード(M)8~9クラスの巨大地震が起こる確率は、静岡県から九州沖合にかけての南海トラフ沿いが70~80%と予測されている。

 さらに、北海道東部の千島海溝沿いを震源とする巨大地震も警戒されている。地震本部が昨年6月に発表した「全国地震動予測地図」の最新版によると、今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率は、釧路市で約70%、根室市で約80%となっている。

 だが、「次の巨大地震はどこか」となると、警戒すべきは南海トラフや千島海溝沿いだけではない。東京大学地震研究所の古村孝志教授は、こう話す。

「南海トラフ地震はおおむね100~200年の間隔で繰り返し発生していて、前回は1944年の昭和東南海地震と46年の昭和南海地震が該当します。一方、その前後では43年の鳥取地震や長野地震、45年の三河地震など、内陸部を含む複数の地域でM7クラスの地震が頻発しています。南海トラフや千島海溝沿いの地震の確率が高まっている今の日本は、日本海側や内陸部であっても、いつM7クラスの地震が起きてもおかしくありません」

 鳥取地震の死者・行方不明者は1083人、三河地震は2306人。ところが、戦争中の地震は情報統制で十分な調査が行われず、これらの地震は現在でもわかっていないことが多い。昭和東南海地震と同様に「隠された地震」と呼ばれているが、海溝型の巨大地震の前後に直下型の地震が頻発していたことは、歴史の教訓として知っておく必要がある。

 さらに、昨年発生した2つの地震にも学ばなければならない。大阪北部地震では、高槻市の小学校に設置されていたブロック塀が倒れ、小学4年生の女児が死亡した。

ブロック塀についてはかねてから専門家から危険性が指摘されていたものだ。78年の宮城県沖地震では、死者28人のうち18人がブロック塀などの倒壊で犠牲になり、子供が多かった。その後に法改正があり、宮城県では生け垣に変更するなど対策が進んだが、全国には広まっていなかった。

 北海道胆振東部地震では41人の死者が出たが、大半が大規模な土砂崩れの犠牲となった。被害の多かった北海道厚真町では、住宅近くの「土砂災害危険箇所」の43カ所で土砂崩れが発生し、うち22カ所が「土砂災害警戒区域」に指定されていたなかった。指定が進んでいれば、被害が軽減されている可能性もあった。自分が住んでいる地域で、きちんと対策が取られているかをまず知ることが必要だ。

続きはソースで

https://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2018123100011_2.jpg

https://dot.asahi.com/dot/2018123100011.html
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引用元: 【地質学】次は南海トラフではない? 「隠された地震」の怖さ 2019年に危ないのはのはどこか[01/01]

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1: 2018/05/13(日) 16:26:12.05 ID:CAP_USER
 1854年に東海地方を中心に起きた巨大地震「安政東海地震」は東日本大震災と同様に、沖合の海溝(トラフ)近くで断層が大きくずれ、津波が巨大化した可能性があるとする推定結果を、北海道大学の研究チームがまとめた。

 当時、米国の検潮所で記録されたデータから試算した。

 この地震は、過去に繰り返し起きている南海トラフ巨大地震の一種。
国は、南海トラフで今後30年以内にマグニチュード8~9級の巨大地震が「70~80%」の確率で発生すると予測している。

続きはソースで

図:南海トラフ東側の地震発生履歴(1854年以降)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180513/20180513-OYT1I50010-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180513-OYT1T50018.html
ダウンロード (1)


引用元: 【地震】安政東海地震(1854年)の津波、東日本大震災と似た構造 過去の南海トラフ巨大地震の一種[05/13]

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1: 2017/08/26(土) 06:41:53.35 ID:CAP_USER9
http://www.asahi.com/articles/ASK8T5F00K8TULBJ00J.html
 東海地震を含む南海トラフ地震について、国の中央防災会議の作業部会は25日、地震の予知を前提としない現実的な防災対策をとるよう国や地方自治体に求める報告書をまとめた。「大規模地震対策特別措置法(大震法)」の仕組みが見直されるのは約40年ぶり。一部地域で地震が起き、さらに大きな地震が見込まれる場合など、四つの想定ケースを示し、高齢者の避難など可能な事前対策につなげる。

 現在の大震法に基づく防災体制では、東海地震の前兆を捉えると首相が「警戒宣言」を出し、鉄道の運休や休校などの対策を取ることになっている。

 実際には予知が難しいことを受け、報告書は「大震法に基づく現行の対策は改める必要がある」と明記。首相の警戒宣言の発令は事実上、棚上げされる見通しになった。

続きはソースで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170825004964_comm.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】南海トラフ、予知難しい 防災会議、対策の見直し求める [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/05/17(日) 08:06:35.27 ID:???.net
約2000年前の南海トラフの大津波 三重で痕跡発見 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150513/k10010078381000.html

画像
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150513/K10010078381_1505131944_1505132001_01_03.jpg


およそ2000年前に四国や九州を襲ったとされる大津波の痕跡が、新たに東海地方の三重県でも見つかりました。国は3年前、南海トラフで起こりうる最大級の津波の想定を公表していますが、調査に当たった専門家は、この想定に近い巨大な津波が実際に起きていた可能性があると指摘しています。

津波の痕跡は、高知大学と名古屋大学の研究グループが、三重県の大紀町にある芦浜池と南伊勢町の座佐池で行った調査で見つかりました。池の底で採取した地層から、過去の大津波で海底などから運ばれたとみられる砂の層が見つかり、いずれもおよそ2000年前の層が最も厚くなっていました。

同じ年代の厚い砂の層は、四国と九州でも見つかっていましたが、東海地方でも確認されたことで、これまで南海トラフで最大と考えられてきた300年余り前の「宝永地震」の津波より規模が大きいと考えられることが分かったということです。

国は3年前、東日本大震災を教訓に、南海トラフで起こりうる最大級の津波として、「太平洋沿岸で高さ10メートルから30メートル前後」という想定を公表していますが、研究グループは、2000年前の津波の範囲から推測すると、この想定に近い巨大な津波が実際に起きていた可能性があると指摘しています。
研究グループの代表を務める高知大学の岡村眞特任教授は、「この巨大津波は『確実にまた起こる』ので、命を守るために高い所へ逃げる対策を進めてほしい」と話しています。


より高い所に逃げる対策を

研究グループの代表を務める高知大学の岡村眞特任教授は記者会見を開き、「今までは300年前の宝永地震が、この1000年で最大だろうという考えをベースに日本の津波対策が考えられてきたが、今回の調査では2000年前にそれをはるかに超えるレベルの津波が起きていたことが明確になった」と述べました。そのうえで、「長い地球の歴史から見れば、2000年前に起きたことは今後も必ず起きると考えておくべきだ。諦めず、自分の判断で、より高い所へ逃げられるよう、対策を進めてほしい」と話していました。

続きはソースで

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引用元: 【地震学】約2000年前の南海トラフの大津波 三重で痕跡発見

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