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果樹

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1: 2015/05/03(日) 13:32:17.37 ID:???*.net
 県病害虫防除所(須坂市)は1日、マイマイガの幼虫が多く発生し、果樹や野菜など農作物の食害が増える可能性があるとして、県全域に注意報を出した。注意報は、大発生した昨年に続き2年連続。

 同防除所によると、マイマイガは一度大量発生すると2~3年ほど発生が続く可能性が高い。
4月中旬~5月下旬の間にふ化して幼虫となり、食害のピークは5月下旬から7月ごろになる恐れがある。
早ければ6月ごろから成虫となって飛び回る。

 同防除所職員が、4月上旬に県内のリンゴ畑を巡回調査したところ、東北信地方は21地点のうち14地点で
マイマイガの幼虫を確認。中南信地方の畑でも見つかった。

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http://www.shinmai.co.jp/news/20150502/KT150501FTI090017000.php

引用元: 【社会】マイマイガ幼虫の食害 県病害虫防除所が注意報-長野

マイマイガ幼虫の食害 県病害虫防除所が注意報-長野の続きを読む

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1: 諸星カーくんφ ★ 2013/10/13(日) 00:56:35.88 ID:???0

ソース(紀伊民報) http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=261504
写真=ミカン畑の中に設置した蛍光灯で捕殺した大量のカメムシ
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http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/newsphoto/L2615041.jpg

 和歌山県紀南地方で8月下旬以降、果樹に被害を及ぼすカメムシが大量に発生し、収穫期に入っているミカンを栽培する農家は防除に苦労している。越冬したカメムシによる来年の梅の実への被害も心配している。

 発生しているカメムシの主な種類は、チャバネアオカメムシとツヤアオカメムシ。山林に生息してスギやヒノキなどの球果を餌に繁殖し、山林での餌が不足すると果樹園に飛来して果実を吸汁し、落果などの被害を与える。

 沿岸部や市街地でも夜間、電灯の周りに多く集まっているが、特にミカン農家を困らせている。田辺市上秋津を担当するJA紀南の営農指導員によると、連日農家から対策についての相談があり、その人の収穫時季に合わせて使える薬剤を紹介するなど助言しているという。

 営農指導員は「それぞれ対策をしているので実害は多くはないと思うが、場所によって発生が多い所と少ない所がある」と話す。
温州ミカンだけでなく、晩柑類でも比較的皮の薄いデコポンや清見、せとかなどで一部被害があるという。

 田辺市上秋津の農家男性(67)のミカン畑では薬剤散布を1回した上で、9月下旬から夜間、青色蛍光灯を点灯させて捕殺している。
蛍光灯下に置いた洗剤入りの水をはった容器には、11日朝も一晩で大量のカメムシが入っていた。

 男性は「今年は多い。一晩でバケツ1杯分ぐらい入っている時もある。対策をしているので被害はないが、早く沈静化してほしい。
越冬するカメムシが多ければ来年の梅の実への被害も心配だ」と危機感を募らせている。

 同市稲成町の農家男性(44)も「ここ5年ぐらいはカメムシの防除剤はやったことがなかった。1回散布したが、最近また飛んでいるのを見掛けるので、近くもう一度しようと思っている」と話す。

>>2以降に続く)



【和歌山】カメムシの大量発生続く、紀南地方でミカン農家が防除に苦労…「越冬するカメムシが多ければ、来年の梅の実への被害も心配だ」の続きを読む
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