理系にゅーす

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果物

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1: 2018/06/03(日) 23:16:34.43 ID:CAP_USER
【6月2日 AFP】タイにとっては小さな一歩だが、東南アジアで最も臭いフルーツにとっては大きな一歩だ。
タイは宇宙食としての利用を念頭に、「フルーツの王様」と言われるドリアンを宇宙に打ち上げる実験を計画している。

 ドリアンは東南アジア全域で食されている人気フルーツだが、刺激臭でも知られ、ホテルの客室、エレベーター、飛行機の客室などへの持ち込みが禁止されており、宇宙船のような狭い空間に持ち込めるのか懸念されている。

続きはソースで

 (c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3176963
ダウンロード


引用元: 【宇宙】「フルーツの王様」ドリアン、7月に宇宙へ タイが実験[06/02]

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1: 2018/05/14(月) 22:02:41.66 ID:CAP_USER
邪馬台国の有力な候補地とされる奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡で見つかった大量の桃の種の年代を測定した結果、女王・卑弥呼の時代と重なることがわかりました。邪馬台国の謎に迫る新たな資料として注目されます。

纒向遺跡は、3世紀から4世紀にかけての大規模な集落跡で、邪馬台国があった場所の有力な候補の1つとされています。

遺跡では、8年前、卑弥呼の宮殿跡との説もある3世紀前半の大型建物跡のそばで、桃の種が2000個以上見つかりました。

続きはソースで

関連ソース画像
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/e/4/e4e19_1509_bbb0e83d_2ee86e0b.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180514/k10011438091000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【考古学】奈良の纏向(まきむく)遺跡の”桃の種” 年代は卑弥呼の時代と重なる 邪馬台国研究の新資料[05/14]

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1: 2018/04/03(火) 02:02:58.65 ID:CAP_USER
研究が進むにつれ腸が人間の気分を左右する仕組みが明らかになってきており、不安やうつは腸の状態と関係があり、腸内バクテリアが変われば行動も変わるといわれています。
腸内環境を変える食事として挙げられるのが野菜・果物全粒穀物、低脂肪食品などを十分に摂取する「ダッシュダイエット」で、うつのリスクを低下させることができるとされています。

The DASH Diet Helps Depression Symptoms - The Atlantic
https://www.theatlantic.com/health/archive/2018/03/the-diet-that-might-cure-depression/556742/
https://i.gzn.jp/img/2018/04/02/diet-help-depression-symptom/heloisa-nass-428872-unsplash.jpg

20世紀、精神疾患の原因について調査していた著名な内科医たちは「原因は自家中毒にあるのではないか?」という考えに至ります。
これは、腸内の微生物が宿主である人間を疲れさせ、うつやノイローゼの状態にしているのではないかという考え方で、1914年に発行された医学雑誌・Medical RecordではBond Stowという医師が自家中毒が不調や野心の欠如、うつなどの原因であることを示唆し、「人の食事をコントロールするのはたやすいが、腸内細菌叢を制御するのは難しい」と記しています。

また、ラッシュ医科大学のDaniel R. Brower医師は、西欧におけるうつ病発生率の増加は食生活の変化によって胃腸内で毒素が発生していることが原因でないかと考えました。
当時の医学の多くが誤りを含んでいたように、Brower医師の「毒素」という考えは誤りでしたが、「食生活が人の気分に影響を与え、腸内細菌がその役割を担っている」という発想は間違っていなかったといえます。

2018年4月に発表される予定の最新研究では6年半にわたって964人の高齢者を調査した結果、ダッシュダイエットを行うとうつ病になる確率が低くなり、一方で典型的な西欧の食事を取る人はうつの傾向が高くなることが示されました。
この研究で被験者らは、さまざまな食べ物をどのくらいの頻度で食べているかが尋ねられると共に、毎年「うつであるかどうか」の質問を行って検査されました。
研究を行ったラッシュ大学医療センターの脳血管神経学者であるLaurel J. Cherian准教授は
「食べ物を薬として見る必要があります」
「うつの治療薬は素晴らしいものですが、多くの人は物事の『組み合わせ』によってうまくいきます」と語っています。

上記の研究はまだ査読が行われていませんが、ダッシュダイエットについて「うつを抑える」という利益があるとしている研究は、ほかにもあります。

続きはソースで
images (3)


引用元: 【医学】うつの症状を緩和する食事といわれる「ダッシュダイエット」とは?[04/02]

うつの症状を緩和する食事といわれる「ダッシュダイエット」とは?の続きを読む

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1: 2018/01/22(月) 01:38:25.04 ID:CAP_USER
千葉県立農業大学校(東金市)が、野菜や果物などに付く害虫アブラムシを食べる「飛べないテントウムシ」を商品化し、今月から販売を始める。

県内の高校生が開発した、羽を樹脂で固めて飛べなくする技術を利用したもので、農薬の使用を減らす害虫防除の手段として期待されている。

同校によると、アブラムシはウイルスを媒介して病気を広めるなど、農作物に被害を与える。防除に化学合成農薬が使われてきたが、薬剤耐性があるアブラムシも出現。農薬を削減する消費者ニーズも高まっており、テントウムシの活用に注目が集まっていた。

「飛べないテントウムシ」はこれまで、飛ぶ能力の低い個体を交配する品種改良で生まれたものが販売されていた。しかし、羽を樹脂で固める技術での商品化はされていなかった。

活用するのは、テントウムシの一種「ナミテントウ」で、手芸などで使う接着道具「グルーガン」で羽に樹脂を垂らして固定する。

続きはソースで

パラフィン紙の封筒に入ったテントウムシ。農場内に置くだけで放し飼いできる
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180120/20180120-OYT1I50007-L.jpg
羽を樹脂で固定したテントウムシ
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180120/20180120-OYT1I50008-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180120-OYT1T50018.html
images


引用元: 【農業】羽を樹脂で固めた「飛べないテントウムシ」で害虫防除 1匹あたり1日約100匹のアブラムシを食べる…千葉県の高校生が開発 

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1: 2018/01/04(木) 18:27:23.90 ID:CAP_USER
遺伝子を組み換えることで狙った利点を発現させることができる遺伝子組み換え技術は安全性が疑問視されることも多く、2016年7月にはノーベル賞受賞者100人以上が遺伝子組み換え食物に反対するグリーンピースを非難する書簡に署名しています。
そんななか、「切った後に時間がたっても茶色く変色しないリンゴ」が遺伝子組み換えによって開発され、パッケージへの「GMO」という表記なしでアメリカの食品店に並び始めています。

Genetically modified apple reaches US stores, but will consumers bite? : Nature News & Comment
http://www.nature.com/news/genetically-modified-apple-reaches-us-stores-but-will-consumers-bite-1.22969

Shhhh. The “Gene Silenced” Apple Is Coming. – Mother Jones
http://www.motherjones.com/food/2018/01/shhhh-the-gene-silenced-apple-is-coming/

カナダを拠点とするオカナガン・スペシャルティ・フルーツは切った後に放置しても変色しない遺伝子組み換えリンゴを開発し、2015年に「遺伝子組み換えリンゴが米国内の農業や他の植物に危険を及ぼすことはなく、規制撤廃によって人間環境に重大な影響が及ぶこともない」とアメリカ合衆国農務省(USDA)から承認を得ました。
オカナガンが開発したリンゴには「Arctic Golden」「Arctic Granny」「Arctic Fuji」があり、
Arctic Goldenに関しては2017年11月からアメリカ中西部のスーパーなどでの販売が開始されています。

Arctic® apples - Distinctly nonbrowning apples
https://www.arcticapples.com/

変色しないリンゴは遺伝子サイレンシングによって褐色を引き起こすポリフェノールオキシダーゼという酵素の生成を抑えることで作られています。
これまで、カットリンゴは変色を防ぐ処理をしてパッキングされていましたが、オカナガンのリンゴなら、あらかじめカットしても変色せず防腐剤なしで提供できるので、風味が損なわれることはなく、
子ども向けに安全もアピールできます。

なお、日本でもパック入りリンゴが自動販売機で扱われていますが、変色防止にビタミンC溶液が使われています。


■アップルスイーツ|アップルスイーツ|フレッシュリンゴの自動販売機【エム・ヴイ・エム商事株式会社】
http://www.mvm.co.jp/product/apple_sa.html#technology
『りんごのプロが目利きをして選別した新鮮なりんごだけを使って作るアップルスイーツは、安心安全。
その理由は、ビタミンCの入った溶液が、リンゴが茶色くなる原因であるリンゴポリフェノールの酸化を防ぐため、漂白剤や防腐剤、着色料なども一切不使用だから。すぐに変色してしまうりんごを、いつまでも美味しくパッケージングするための保存技術の開発により、安全でヘルシーなアップルスイーツを実現したのです』

また、アメリカ合衆国環境保護庁によると、毎年、世界中で生産された野菜や果物の半分は廃棄されているとのこと。
国際連合食糧農業機関の調査から、リンゴの廃棄量は3兆7000億個だということもわかっており、変色しないリンゴはこのような食料廃棄に対してもポジティブな影響を与えるものと見られています。
ただし、パッケージが多くなる分、ゴミが増えるのでは?という指摘ももちろんあります。
この点についてオカナガンは「プラスチックバッグはリサイクル可能です」と説明していますが、実際にどれほどのゴミがリサイクルされるかは疑問が残るところです。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/04/gene-silenced-apple/00_m.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180104-gene-silenced-apple/
ダウンロード (4)


引用元: 【ゲノム編集】時間がたっても茶色くならないリンゴが「遺伝子組み換え」表記なしで販売されている

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1: 2017/11/05(日) 21:47:52.39 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3146361?cx_position=48

【11月5日 AFP】健康的な食事にこだわり過ぎた結果、命さえ危険にさらすことがある──専門家らが最近警鐘を鳴らしている「オルトレキシア」という病だ。

 フランス人女性のサブリナ・ドビュスカ(Sabrina Debusquat)さん(29)はこの1年半の間に、まずベジタリアンになり、次に卵や乳製品、蜂蜜なども食べないビーガンになり、さらに生の食材しか食べないローフード主義者になり、最後はフルーツしか食べないと決めた。心配していたボーイフレンドがごっそり抜けた彼女の髪の毛をバスルームで見つけ、それを目の前に突き出されて初めて自分が良くない方向に向かっていると悟った。

 ドビュスカさんは「健康で正しい食べ方、長生きのできる食べ方だと思っていた。純粋な状態でいたかった。だけど最後は自分のそういう思いに対して、体の方がノーと言った」と振り返る。

 彼女を襲ったのは、専門家の間で「オルトレキシア・ナーボウサ」と呼ばれている新しい摂食障害だ。オルトレキシアに苦しんでいる人は「自分で自分に課したいろいろなルールにとらわれてしまう」と、トゥールーズ大学ジャン・ジョレス校(University of Toulouse-Jean Jaures)のパトリック・ドヌー(Patrick Denoux)教授は言う。そのような非常に厳しい決まりを自分に課すことで、知人との食事に出かけなくなったり、極端な場合は健康が危険にさらされたりすることもある。

 オルトレキシア・ナーボウサという病名は、1990年代に米サンフランシスコで代替医療を行っていた医師のスティーブン・ブラットマン(Steven Bratman)氏が命名した。

 オルトレキシアは、健康な食事への関心が病的な強迫観念となり、社会からの孤立や精神的混乱、さらには身体への害を招く場合を言う。ブラットマン氏が2000年の共著で使った言葉を借りれば「善行のように見える病」だ。インターネットで病状を検索して自己診断する「サイバー心気症(サイバーコンドリア)」によって、これがあおられているのではないかと考える専門家もいる。

 だが、精神医学界で広く診断基準とされている米精神医学会の「精神障害の診断と統計の手引き(DSM)」にはオルトレキシアは含まれていない。

続きはソースで

(c)AFP/Clara WRIGHT

2017年11月5日 8:30 発信地:パリ/フランス
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引用元: 【健康】過剰な健康志向が招く摂食障害「オルトレキシア」

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