理系にゅーす

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柑橘

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1: 2017/12/24(日) 02:03:57.76 ID:CAP_USER
かんきつ類のライムを日光のもとで素手で大量に絞ると、ライムの皮に含まれる物質が紫外線と反応し、人の皮膚に深刻な炎症を引き起こす恐れがあることが松山市の皮膚科医の検証実験でわかりました。


松山赤十字病院の皮膚科の雲財崇医師は、この秋、かんきつ類のライムを日光のもとで素手で大量に絞った男性に、両手の甲が腫れ上がり、その後、皮膚がただれる炎症が出たことを受けて実証実験を行いました。
実験では「ライムの果汁」と、「皮から出るオイル」とをそれぞれ腕に少量塗り、紫外線を10分間あてて調べた結果、皮から出るオイルを塗った皮膚の部分だけが激しい炎症を起こしました。

続きはソースで

NHK 愛媛のニュース
http://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20171221/0000104.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】ライムの皮で皮膚炎のおそれ

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1: 2017/11/06(月) 12:11:00.95 ID:CAP_USER
 かんきつ成分が「育毛」や「認知症予防」に効く――。

 愛媛県が大学や企業と共同研究を進め、日本一の収穫量を誇る果実に秘められた効果を発見したと相次いで公表した。
特産かんきつのブランド力向上や商品展開につなげるという。

 ◆毛髪を守る

 県と薬品メーカー「東洋新薬」(福岡市)は、高級品種・紅まどんなの果皮に毛髪を支える組織
「外毛根鞘がいもうこんしょう」を守る効果を確認し、和漢医薬学会学術大会で発表した。

 育毛に欠かせない外毛根鞘の細胞に果皮の抽出成分を加えたところ、毛髪を伸ばす因子が増えた。
細胞は加齢や紫外線が原因で酸化し、ダメージを受けるが、この因子には抗酸化作用があり、細胞死を誘導する活性酸素を減らし、細胞を保護することもわかった。

 かんきつ成分には毛髪の細胞活性化や血行促進の作用があることも知られ、県などは紅まどんなを使った育毛剤の開発を進める。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171104-OYT1T50045.html
ダウンロード


引用元: 【医療】毛髪守り認知症予防も…かんきつ成分の効果発見

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1: 2017/01/14(土) 23:20:04.00 ID:CAP_USER
ミカンの親はどの品種? -遺伝解析により60種以上のカンキツ類の親子関係が明らかに-
2017年01月13日
 
北島宣 農学研究科附属農場教授、清水徳朗 農研機構上級研究員、神沼英里 情報・システム研究機構国立遺伝学研究所助教、中村保一 同教授、豊田敦 同特任教授、藤山秋佐夫 同特任教授らの研究グループは、15種のカンキツ類の全ゲノム配列を解読し、品種・系統269点について高度な遺伝解析を行った結果、60品種以上のカンキツ類の親子関係を明らかにしました。
 
本研究成果は、2016年12月1日午前4時に米国のオンラインジャーナル「PLOS ONE」に掲載されました。

・研究者からのコメント
 
これまでに、東アジアや東南アジアの在来カンキツ約1000個体を調査し、それらの類縁関係の解明をすすめています。
本研究により、インド東北部からアジアにわたる地域が起源と考えられている祖先品種が、世界各地へどのように伝来して現在のような多様な品種になったのかが明らかになると期待されます。
さらに、未利用の品種との交配組合せの可能性を示すことで、優れた性質をもつ新しい品種の開発へ応用されることが期待できます。

・概要
 
日本人にとって身近な食材であるカンキツ類には、温州ミカン、レモン、ユズなど多種多様な品種があります。
それらの品種は少数の祖先品種の掛け合わせにより栽培品種として選抜されてきたと考えられています。
しかしながらカンキツ類は遺伝的多様性に富んでいるため、これらの品種の親子関係はほとんどわかっていませんでした。
 
そこで本研究グループは、品種を特徴づけるDNAマーカー(生物個体や品種などを区別するために目印となる固有のDNA配列)を開発し、カンキツ類の遺伝解析を行いました。
 
その結果、温州ミカンをはじめとする22品種で両親となる品種を特定し、さらに、種子親と花粉親の組合せを明らかにしました。
また、45の在来品種において片親や起源、親子関係を明らかにしました。

続きはソースで

▽引用元:京都大学 2017年01月13日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161201_1.html

図:紀州ミカン、ユズ、ダイダイなどを親とする品種
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/images/161201_1/01.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝子】ミカンの親はどの品種?遺伝解析により60種以上のカンキツ類の親子関係が明らかに/京都大など©2ch.net

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1: 2015/02/28(土) 20:51:52.74 ID:???.net
掲載日:2015年2月25日
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/25/308/

愛媛大学はこのほど、みかんなどの柑橘ジュースを飲むことによる、血管リモデリング抑制効果を確認したと発表した。

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同成果は愛媛大学医学部医学科の浅山理恵氏と大西亜里香氏によるもので、米学術誌「PLOS ONE」に掲載された。

血管リモデリングとは、血管が微小な損傷や炎症など、さまざまな刺激を受けることで変化することを指す。ただし、修復という意味よりは、内側を狭くし、血管を硬くするなど、過剰な悪い反応として用いられる事が多く、老化や動脈硬化の原因のひとつであると考えられている。

今回の研究では、愛媛県特産の温州みかんと伊予柑果汁をマウスに飲用投与し、その血管保護効果を検討した。
研究ではマウスを無果汁、温州みかん果汁10%と40%、伊予柑果汁10%と40%の5群に分け、飲用2週間後に大動脈にポリエチレンカフを留置し血管リモデリングを誘導した。

続きはソースで

<画像>
同研究の概要
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/25/308/images/001l.jpg

<参照>
詳細/研究活動トピックス/研究|愛媛大学
http://www.ehime-u.ac.jp/research/news/detail.html?new_rec=12574

Drinking citrus fruit juice inhibits vascular remodeling in cuff-in... - PubMed - NCBI
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25692290

引用元: 【医学】みかんジュースに動脈硬化の原因を抑制する効果 - 愛媛大

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1: 2014/12/07(日) 03:14:17.38 ID:???0.net
 かんきつがガソリンに――。夢のような技術を三重大学大学院生物資源学研究科・田丸浩教授の研究チームが開発した。規格外や摘果でこれまで廃棄していたミカンを微生物で分解・発酵させることで、ガソリンの代わりに使える「ブタノール」に変身。バイオマス(生物由来資源)の燃料化で主流をいくエタノールとは違って熱量が高い上、タンクを傷めないため、ガソリン用設備にそのまま使えるという。

画像
http://image.agrinews.co.jp/uploads/fckeditor/2014/12/06/uid000354_2014120612525652a1199f.jpg

 燃料の生成過程はこうだ。傷が付いて商品価値が落ちたり腐ったりしたミカンを、微生物と一緒に皮ごとタンクへ投入。細胞を破壊して糖化させた後、別の微生物で発酵させるとブタノール7割を含む燃料になる。

 実験ではミカンの搾りかす3キロから、20ミリリットルのブタノールができた。37度で保温すると10日間でできるが、保温しないと生成期間が長くなる。

 きっかけは、「年中みかんのとれる町」を掲げる三重県御浜町で、かんきつの廃棄が課題となったこと。同町役場によると熊野市、紀宝町を加えた県南のミカン、甘夏類、「セミノール」の生産量は年間で計1万トンほど。選果場の段階で約300トンが規格外などで廃棄されているとみる。これを有効活用すれば、約300リットルの燃料ができると試算。摘果分や農家段階で出荷しなかったミカンも含めれば、より多くの廃棄ミカンが“宝”になる見込みだ。

(立石寧彦)

続きはソースで


http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=31120

引用元: 【資源/日農】廃棄ミカンが代替ガソリンに 微生物で分解・発酵 三重大学院 (2014/12/6)

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1: ドラゴンスクリュー(長野県) 2013/08/14(水) 15:07:19.69 ID:zTcGZdJu0 BE:1361182346-PLT(12001) ポイント特典

■すっぱいものは毒だと察知

猫はみかんなどの柑橘系の香りが苦手だと言われています。その他はレモンやユズ、グレープフルーツやカボスなどの酸っぱいにおいが嫌いだとも言われています。
猫がすっぱいにおいを嫌う理由は明確です。すっぱい=毒だと思っているからなのです。

肉や魚が腐るとすっぱいにおいがしますよね?肉食の猫はすっぱいものは毒だと察知する為に、柑橘系のにおいが苦手なのです。

■防止対策に役立ててみる

猫の嫌いなにおいが分かれば、それを防止対策に活用することができます。レモンやミカンなどの絞り汁を薄めたものに水で薄めた酢。
特に木酢液を嫌う猫は多いらしいので、爪研ぎされて困るところに塗布またはスプレーします。塗る前に、シミにならないかをテストしましょう。

■危険回避の為に、嫌いなにおいを活用

猫はタオルなどの布製品を吸ったり食べたりする行動をすることがあります。
布に吸いつくのは、母乳を吸う衝動を満たすための行動とも言われ、離乳の時期が早すぎた猫に多く見られると言われています。
布製品のほかに、ビニール、プラスチックなどを食べる猫もいます。

異物を吸ったり食べたりすると消化不良の原因になったり、腸閉塞を起こす危険もあるので注意が必要です。
これらを止めさせる場合にも嫌いなにおいをつけることは実に効果的だと言われています。
また、退屈しのぎやストレスから行うこともあるので、猫と遊んだり撫でるなどのスキンシップを毎日取るよう心がけましょう。

猫がみかんのにおいを嫌う理由
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/13/178/
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http://news.mynavi.jp/news/2013/08/13/178/images/01.jpg



ついに判明!!猫がみかんの匂いを嫌う理由。目の前でみかんの皮を絞ると超反応するよなwwwの続きを読む

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