理系にゅーす

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染色体

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1: 2019/07/10(水) 03:56:52.50 ID:CAP_USER
ストーリー by hylom 2019年07月09日 6時00分知らなかった 部門より

Anonymous Coward曰く、

大阪大や国立遺伝学研究所、米国国立衛生研究所(NIH)などの研究者が、金魚の全遺伝子情報の解読に成功したと発表した(朝日新聞、Science Advances掲載論文)。

金魚は一般の魚類と比べて約2倍の遺伝子を持っていることから全ゲノム解読が困難だったという。今回の研究の結果、金魚の祖先となる種では1400万年前に染色体数が2倍になる「全ゲノム重複」が・・・

続きはソースで

https://science.srad.jp/story/19/07/08/1916241/
images


引用元: 【生物】金魚遺伝子は7万個で魚類では突出して多い

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1: 2019/07/03(水) 01:32:30.62 ID:CAP_USER
HIV除去、マウスで成功=抗ウイルス薬とゲノム編集で-米大学
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070300021
2019/7/3
JIJI.COM,時事通信社

 エイズウイルス(HIV)に感染したマウスで、免疫細胞の染色体に組み込まれたHIVのDNAを除去する実験に成功したと、
 米テンプル大とネブラスカ大の研究チームが発表した。
 HIVの増殖を抑える抗ウイルス薬の作用が長く続くよう工夫した上で、
 遺伝子を効率良く改変するゲノム編集技術を使い、ウイルスDNAを「削除」したという。

続きはソースで

ダウンロード (3)

引用元: 【医療/免疫】HIV除去、マウスで成功=抗ウイルス薬とゲノム編集で-米大学[07/03]

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1: 2019/02/28(木) 14:24:15.49 ID:CAP_USER
DNAを共有する一卵性双生児は性別も同じであり、「一卵性双生児の男児と女児」という状態は通常ありえないもの。しかし、オーストラリア・ブリズベンの研究者らが、この極めて珍しいケースを報告しています。

Molecular Support for Heterogonesis Resulting in Sesquizygotic Twinning | NEJM
https://www.nejm.org/doi/10.1056/NEJMoa1701313

First semi-identical twins identified in pregnancy -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2019/02/190227173108.htm

Scientists stunned by discovery of 'semi-identical' twins | Science | The Guardian
https://www.theguardian.com/science/2019/feb/27/scientists-stunned-discovery-semi-identical-twins
https://i.gzn.jp/img/2019/02/28/semi-identical-twins/01.png

一卵性双生児は1つの精◯と卵子が受精し、受精卵が分裂することで双子になるため、通常は同じ性別で、DNAを共有しています。一方、二卵性双生児は別々の卵子がそれぞれ精◯と受精したことから生まれるため、性別が異なるケースもあります。

しかし、クイーンズランド工科大学のイケル・ギャベット博士が報告した内容によると、極めて珍しい「1つの卵子に2つの精◯が同時に受精した」という半一卵性(semi-identical)双生児が確認されたとのこと。

研究者によると、半一卵性双生児の子どもは2019年2月時点で4歳。オーストラリア・ブリズベンで暮らす双子の母親は妊娠6週目に超音波検査を受けたところ、胎盤や羊膜腔が1つであったことから、「双子は一卵性双生児」と判断されたといいます。しかし、妊娠14週目で双子は女児と男児であることが判明しました。これは一卵性双生児ではありえないことです。

1つの卵子が2つの精◯と受精すると、染色体の数は母親から1セット、父親から2セットで、計3セットになります。3セットの染色体を持つ受精卵は通常生きながらえることができません。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/02/28/semi-identical-twins/02.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190228-semi-identical-twins/
ダウンロード


引用元: 【医学】通常ではあり得ない「半一卵性双生児」が世界で初めて妊娠中に報告される[02/28]

通常ではあり得ない「半一卵性双生児」が世界で初めて妊娠中に報告されるの続きを読む

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1: 2019/02/13(水) 14:27:36.60 ID:CAP_USER
競泳女子日本代表の池江璃花子選手(18)が12日、白血病と診断されたことを自身のツイッターで明らかにした。白血病とは、どんな病気なのか。


 白血病は血液のがんだ。一部を除き原因は不明だが、血液細胞のうちリンパ球など白血球ががん化する。国立がん研究センターが、がんと診断された若年世代の患者データの分析結果から推計すると、15~19歳のがんのうち最も多いのが白血病(同世代のがんの約4分の1)だった。

 がん化した白血球の種類により、「リンパ性」と「骨髄性」があり、それぞれ病状が進行するスピードにより「急性」と「慢性」がある。さらに原因となる遺伝子や染色体の異常により細かく種類が分かれる。

 日本水泳連盟の会見では、池江選手の白血病の種類は明らかになっていない。

続きはソースで

https://dot.asahi.com/S2000/upload/2019021200109_1.jpg

関連記事
ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190213-OYTET50000/

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2D5QYKM2DULBJ017.html
images


引用元: 【医学】〈池江璃花子選手〉白血病は「血液のがん」…10歳代後半で8割完治、治療期間は半年から2年[02/12]

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1: 2019/02/04(月) 21:09:40.86 ID:CAP_USER
■なぜ起きる? 珍しい鳥の雌雄モザイク「ハーフサイダー」

 米国ペンシルベニア州エリー在住のコールドウェル夫妻は、25年前から裏庭に鳥の餌台を置いている。しかし、数週間前の夜明けにアメリカスギの木に止まっていたようなショウジョウコウカンチョウ(猩々紅冠鳥)は、これまで一度も見たことがなかった。その鳥は体の右半分が真紅で、左半分が灰褐色だった。

 とはいえ、家から木までは10メートルほど離れていたため、鳥が近くにくるまで自分が見たものに確信がもてなかった。妻のシャーリーさんは、「長年、鳥に餌をやってきましたが、こんな鳥を見たことはなかったと思います」と言う。

 ショウジョウコウカンチョウは、オスが赤い色をしていて、メスは褐色だ。だからこの鳥は、右半身がオスで左半身がメスということになる。このように、オスとメスの特徴を両方あわせもつことを、専門的には雌雄モザイクという。コーネル大学鳥類学研究所の博士研究員であるダニエル・フーパー氏は、メールでの問い合わせに対し、「本物の雌雄キメラです」と答えた(キメラは2種類の異なる遺伝情報の細胞をあわせもつ生物)。

 雌雄モザイクは鳥類学者の間では「ハーフサイダー」として知られ、珍しいが、ほとんどいないというほどでもない。おそらく雌雄モザイクはあらゆる種の鳥で起こるが、成鳥のオスとメスの外見が大きく異なる「性的二形」の種でしか気づかれないのだろう、とフーパー氏は説明する。「性的二形の鳥のなかでも、ショウジョウコウカンチョウは北米の人々に広く親しまれています。特に深紅のオスはよく目立つので、変わった個体は一般の人に気づかれやすいのです」

■哺乳類と異なる性決定のしくみ

 フーパー氏によると、鳥の性決定のしくみは哺乳類とは少し違っているという。哺乳類の性染色体にはXとYの2種類があり、オスはX染色体とY染色体を細胞核にそれぞれ1つずつもち(XY)、メスはX染色体を2つもっている(XX)。

 一方、鳥の性染色体はZとWの2種類で、オスはZ染色体を2つもち(ZZ)、メスはZ染色体とW染色体を1つずつもっている(ZW)。そして、精◯や卵子などの生殖細胞は、通常はどちらかの性染色体を1つしかもたないため、オスの精◯はZ染色体だけだが、メスの卵子にはZ染色体をもつものとW染色体をもつものがある。

 ところが、今回目撃されたショウジョウコウカンチョウのような鳥の雌雄モザイクは、何らかの理由により、ZとWという2つの染色体をもった卵子が、2個の精◯によって同時に受精したときに生じると考えられている。

続きはソースで

■コールドウェル夫妻の自宅の裏庭に餌を食べにくる、オスメス両方の特徴をあわせもつショウジョウコウカンチョウ
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020400080/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020400080/
images


引用元: 【動物】右半身がオス、左半身がメスの鳥が見つかる  珍しい鳥の雌雄モザイク「ハーフサイダー」[02/04]

右半身がオス、左半身がメスの鳥が見つかる  珍しい鳥の雌雄モザイク「ハーフサイダー」の続きを読む

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1: 2018/12/17(月) 13:51:05.55 ID:CAP_USER
(CNN) 成長した農作物の遺伝子を組み替える新たなバイオテクノロジーについての米軍の研究プロジェクトに対し、一部の科学者から懸念の声が上がっている。研究資金を出す「国防高等研究計画局(DARPA)」は、プログラムの狙いは食料供給の安全性を確保することだと説明する。

だが、このプロジェクトは「敵対的な目的のための生物学的因子や、その運搬手段を開発する取り組み」と受け止められかねず、生物兵器禁止条約違反に当たる可能性がある――。独マックス・プランク進化生物学研究所の遺伝学者、ガイ・リーブス氏らは米科学誌サイエンスの論説でそう指摘する。

物議を醸している「運搬手段」というのは虫のことだ。特に、農作物の遺伝子を編集する能力を持つウイルスに感染した虫のことを指している。

■パラダイムシフト

この「インセクト・アライズ・プログラム」は突き詰めて言うと、遺伝子組み換えのプロセスを加速させることを狙いとしている。

遺伝子組み換え食品をつくる際には通常、農学者が実験室内で種子の染色体にDNA改変を施す。組み替えられた遺伝子は、成長した植物の新たな形質として発現する。これは遺伝子の垂直伝播(でんぱ)として知られる現象で、新たな形質が次世代に受け継がれていくことから呼び名が付いた。

一方、DARPAのプロジェクトでは「水平的、環境的な遺伝子改変因子」を利用。虫などが遺伝子組み換えエージェントの役割を果たしている。染色体の遺伝子を編集する能力を持たせたウイルスを虫が運ぶ仕組みで、疾病や干ばつに対する作物の耐性を高めることが目的だ。

リーブス氏らの視点からすると、水平的遺伝子改変の因子を生態系内に拡散することの意味合いは「深刻」で、特に虫を使った運搬システムの場合はなおさらだ。

論説では「どの植物や土地が遺伝子組み換えウイルスに感染したのか、常に確定できるとは限らない(虫の動きや農作物のウイルス感染のしやすさには不確実性が伴わざるを得ないため)」と指摘。さらに、こうしたバイオテクノロジーは単純化され、作物種への伝染が極めて容易な「新手の生物兵器」を生み出すのに利用されかねない・・・

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/11/7ddd61b81b3b192ca39c6d2faaa2b5c4/t/768/432/d/darpa-research-project.JPG
https://www.cnn.co.jp/tech/35126898.html
ダウンロード


引用元: 【ゲノム編集】虫が「兵器」に? 米軍出資の研究、生物テロへの悪用を懸念する声[12/16]

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