理系にゅーす

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染色体

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1: 2017/02/15(水) 20:09:52.32 ID:CAP_USER9
5万2000人分の生体データを用いた調査で、著しい抜け毛・脱毛につながる遺伝子座(遺伝子の位置)を識別することに成功したことが報告されています。
まだ個人の「はげ」をどうこうする段階ではありませんが、「なぜはげるのか」という遺伝的な原因の解明が進むことが期待されています。

http://i.gzn.jp/img/2017/02/15/genetic-prediction-baldness/snap2282.png
http://i.gzn.jp/img/2017/02/15/genetic-prediction-baldness/snap2283.png

これはエディンバラ大学認識老化・認識疫学センターのSaskia Hagenaars氏と同センターの統計遺伝学者ウィリアム・デイヴィッド・ヒル氏らによって行われた研究で、学術誌・PLOS Geneticsに2月14日に掲載されました。
Hagenaars氏らは、「はげ」に関するゲノム全体の共同研究を行っているイギリスの生体バンクと協力して、40歳から69歳の男性5万2000人のゲノムと健康データを調べました。

その結果、著しい脱毛・抜け毛と結びついた、287の遺伝子座を正確に示すことができました。
また、共通の遺伝的変異に基づいて「脱毛がない」「著しく脱毛する」を識別する予測アルゴリズムも開発したとのこと。

続きはソースで


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           \ (´・ω・`) また髪の話してる・・・
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               し \:::
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http://gigazine.net/news/20170215-genetic-prediction-baldness/
ダウンロード (4)


引用元: 【医療】「ハゲになる遺伝子の位置」を科学者が特定、遺伝的原因の解明へ大きな一歩 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/05(日) 22:11:54.10 ID:CAP_USER
宇宙長期滞在で細胞の老化に変化?、双子飛行士で比較研究

(CNN)国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在した米飛行士の心身に関する詳細なデータを、地球上にいた一卵性双生児の兄弟を比較するなどして分析した初期結果が5日までに報告された。
細胞の老化にかかわる染色体末端部の減り方に変化がみられたという。

米航空宇宙局(NASA)のスコット・ケリー飛行士とロシアのミハイル・コルニエンコ飛行士は2015年から16年にかけて1年間、ISSに滞在した。
それまでの飛行士の滞在期間は6カ月が通例となっていた。

NASAでは現在、10組の研究チームが両飛行士とケリー飛行士の双子の兄弟、マーク・ケリー氏の免疫反応や骨の状態、腸内環境などのデータを比較、分析している。
先ごろ開かれた年次報告会で、各チームがこれまでの成果を発表した。

スコット氏とマーク氏の白血球細胞を採取して染色体の末端にある「テロメア」という部分を調べたチームによると、スコット氏は宇宙滞在中にこの部分が長くなっていたことが判明した。
テロメアは普通、細胞が老化するにしたがって少しずつ短くなることが知られている。
スコット氏の場合も、地球に帰還した後はテロメアがまた短縮していた。

続きはソースで

▽引用元:CNN.co.jp 2017.02.05 Sun posted at 15:55 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35096087.html
http://www.cnn.co.jp/fringe/35096087-2.html
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙開発】宇宙長期滞在で細胞の老化に変化?、双子飛行士で比較研究©2ch.net

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1: 2016/10/25(火) 18:09:38.78 ID:CAP_USER
中村 真司2016年10月25日 17:48

ヒトと植物の融合細胞
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1026/638/01.jpg

 大阪大学および鳥取大学らの研究グループは24日、ヒトの細胞と植物の細胞の部分的な融合に世界で初めて成功し、ヒト細胞環境下で植物の染色体が維持されることを解明したことを発表した。

 植物と動物は約16億年前に共通の祖先から分岐し、独自の進化を遂げてきたと考えられているが、お互いにどのような機能がどの程度保存されているかは不明だった。

 同研究グループは「シロイヌナズナ」という植物を使い、ヒト細胞との融合を検証。融合した細胞内にはヒトの全染色体が維持されていたため、ヒト細胞と同等の細胞環境であるとした。

続きはソースで

関連リンク
大阪大学のホームページ
http://resou.osaka-u.ac.jp/
ニュースリリース
http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20161024_2

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1026638.html
images (1)


引用元: 【進化の謎】阪大ら、ヒトと植物の細胞の融合に成功[10/25] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/20(木) 12:22:09.76 ID:CAP_USER
【プレスリリース】DNAが2倍になったカエル | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51437
https://research-er.jp/img/article/20161020/20161020101631.png


何百万年も前、ひとつのカエルの種が2種に分かれました。その何百年後に、今度はその2種が、異種交配と全ゲノム重複により一つの生物の中に異なる2種類のゲノムをもった「異質四倍体」のカエルとなりました。このような興味深い事例が、アフリカツメガエル(学術名:Xenopus laevis)で起こっていたことがわかりました。アフリカツメガエルは、近縁種のネッタイツメガエル(学術名:Xenopus tropicalis)の2倍近い数の染色体をゲノム中に含んでいるのです。

生物によっては、その進化の過程において何百万年もの年月の間に染色体の数が増える様々な事象が起きています。なかでも、全染色体の数が倍増する事象のことを倍数化と言い、脊椎動物では、その起源となる系統の中で、少なくとも2回、異なる倍数化が起きています(すなわち四倍体になっています)。今日、哺乳動物、爬虫類、鳥類では、染色体の数が通常ではないものを見つけることは稀ですが、倍数化は魚類、両生類、植物では今でもよく見られる現象です。

アメリカツメガエルのゲノム進化を調査する本研究チームを牽引してきたのは、カリフォルニア大学バークレー校教授で、沖縄科学技術大学院大学(OIST)分子遺伝学ユニットの代表をつとめるダニエル・ロクサー教授、東京大学の平良眞規教授、カリフォルニア大学バークレー校のリチャード・ハーランド教授です。この大型共同研究には、世界中から様々な大学や研究機関が参加しました。Nature誌に掲載され、表紙を飾った本研究は、アフリカツメガエルのゲノムの中にある2種類のゲノムが、絶滅した二つの祖先種の染色体の2セットから成り立っていることを明らかにしました。

OIST分子遺伝学ユニットのポスドク研究員であるオレグ・シマコフ博士は、進化途中の分岐から、その後に起きたアフリカツメガエルの祖先種の融合までの間の何百万年という時間を決定づけるためのアルゴリズム(数式)を開発しました。

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引用元: 【遺伝学】DNAが2倍になったカエル [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/04(火) 21:54:28.64 ID:CAP_USER
若いころニキビに悩んだ人は「肌の老化」が遅いかもしれない:研究結果 (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161004-00010002-wired-sctch


若いころニキビに悩まされた人は、白血球のテロメア(染色体の末端を保護するDNAのキャップ構造)が長い可能性がある。それは、細胞の老化が遅くなることを示唆するものだ。『Journal of Investigative Dermatology』に9月27日付けで発表された研究結果は、皮膚科学者たちが以前から気づいていた事実をついに説明してくれるかもしれない。昔ニキビに悩まされた人は、ニキビの苦労を知らない人よりも若々しい肌を保つ傾向にあり、しわが出たり頬がこけたりすることが少ないというのは本当だろうか?
「わたしたちの研究結果は、その理由がテロメアの長さに関係している可能性を示しています。ニキビ経験者のテロメアの長さはほかの人より長く、それは細胞が老化から守られているかもしれないということを意味します」。この研究の主執筆者で、キングス・カレッジ・ロンドンの皮膚科学者シモーヌ・リベロはリリースでそう述べている。

リベロ率いる研究チームは、女性の双子1,205人のテロメアの長さを計測した。その4分の1は、過去のある時期にニキビがあったと報告している。研究者たちは、年齢、体重、身長などを考慮したうえで、過去にニキビを患った人が、より長いテロメアをもっていることを発見した。

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引用元: 【統計】若いころニキビに悩んだ人は「肌の老化」が遅いかもしれない [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/22(木) 16:58:29.72 ID:CAP_USER9
知的能力は父ではなく母から受け継がれる。これは、ある遺伝子の働きは、母からか受け継がれるか父からかという、遺伝子を送った親の性別に依存するメカニズムのためだ。このような結論に至ったのは米専門家だ。グローバルニュースが報じた。

人のIQはX染色体と関係する遺伝子がつかさどる。さらに、心理学者のジェニファー・デルガド氏によると、いくつかの遺伝子は、母から子に受け継がれたときにのみ機能するという。もし遺伝子の持ち主が父ならば、遺伝子は「オフに」なる。

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http://jp.sputniknews.com/science/20160922/2802655.html


引用元: 【科学】知的能力は父親ではなく母親から受け継がれる ©2ch.net

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