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染色体

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1: 2016/02/06(土) 01:23:33.66 ID:CAP_USER*.net
◆オスの「Y染色体」は生殖に必須ではない:研究結果

性決定遺伝子などの必須な遺伝子セットが哺乳類のY染色体上にあり、そのY染色体をもつ個体がオスとなる。というのが、生物学の常識だ。

しかし、そのY染色体がないマウスでもオスとして繁殖機能をもつという結果が
科学誌『Science』に発表された。

写真:http://wired.jp/wp-content/uploads/2016/02/mice-e1454562040631.jpg

この写真の白いマウスは、ごく普通のネズミに見えるだろう。

だが実はこのマウス、生物学においてオスという性を決定づけるY染色体を受け継ぐことなく生まれた初めてのオスマウス、なのだ。Y染色体が無いにもかかわらず、このオスマウスは父親にもなった。

これは、これまで考えられてきた「X染色体は女性(XX)、Y染色体は男性(XY)」という生物学の常識を覆すものだ。

科学誌『Science』で発表されたこの研究は、ホノルルのハワイ大学のモニカ・ワードの研究チーム(論文筆頭者は、日本人の山内氏)によって実施されたもので、Y染色体の機能は、「Sox9」[訳註:原文では「SRY」。論文によるとSox9とあるため修正)と「Eif2s3x」という2つの遺伝子によってすべて置き換えられるというものだ(つまり、Y染色体が無くても生物個体としては生存し、機能する)。

研究チームは、2種の異なる野生マウスでY染色体無しで繁殖することも併せて報告している。
また複数種の鳥類を例として挙げ、Y染色体の脆弱症を指摘している。

続きはソースで

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WIRED.jp 2016.2.5
http://wired.jp/2016/02/05/mouse-without-y-chromosome/

引用元: 【科学】「オスのY染色体は生殖に必須ではない」という研究結果が科学誌で発表

「オスのY染色体は生殖に必須ではない」という研究結果が科学誌で発表の続きを読む

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1: 2015/11/12(木) 12:38:53.01 ID:???.net
新石器時代に生殖できた男性は「極度に少なかった」 (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151111-00010002-wired-sci

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20151111-00010002-wired-000-4-view.jpg
穀物を製粉するための、新石器革命時代の石器(イベリア半島)。


多くの分析が、約5~10万年前の非アフリカ系人口に「ボトルネック効果」が生じたことを明らかにしている。これは、現生人類の第一波がアフリカを出た(関連記事)と推定される時期にぴったり一致する。つまり、人類が初めてアフリカを離れたときに、「出アフリカ」を果たした人類が少数だったため、人類が持つ全遺伝的多様性のうちのごく一部がヨーロッパとオセアニアの新しいコロニーに持ち込まれ、遺伝的ボトルネックが形成されたのだ(さらに、約75,000年前に人類の規模が急減して総数10,000人以下となった形跡があり、この原因を、インドネシア・スマトラ島トバ火山の大噴火による寒冷期(火山の冬)に求める「トバ・カタストロフ理論」もある)。

しかし、これまでに明らかになっていなかったボトルネック効果がある。それは、約8,000年前に「男系の遺伝的多様性」に生じたものだ。エストニアのタルトゥ大学などによる研究グループが2015年3月13日付けで学術誌『Genome Research』オンライン版に発表した論文は、この時期に生殖を行った女性17人に対して、自身のDNAを伝えることができた男性はたったの1人だったことを示している。

この分析は、アフリカとヨーロッパ、シベリア、オセアニア、アンデス山脈、アジア各地からの456人のデータに基づいて行われた。研究グループは、男系に伝えられる「Y染色体」を分析した。Y染色体の分析結果を使うと、歴史的な男性人口に関する情報を集めることができる。その後、彼らはこの分析結果を「ミトコンドリアDNA」の分析結果と比較した。ミトコンドリアDNAはすべての母親からすべての子どもへと伝えられる遺伝物質で、歴史的な女性人口に関する情報の再構築に用いられる。

この比較により、研究グループは、自身の遺伝物質を次世代に伝えた男性と女性の数を明確にすることができた。彼らが発見したのは、約8,000年前に起きた男性の生殖の予期せぬ激減だった。
この時期、人類の個体数は増加傾向にあったが、前述したように、生殖できた男性は極度に少なかったことがわかったのだ。

続きはソースで

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引用元: 【遺伝学】新石器時代に生殖できた男性は「極度に少なかった」 エストニアのタルトゥ大学など

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1: 2015/09/16(水) 17:52:26.06 ID:???.net
騒音がスズメの寿命を縮める?実験結果 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3060464

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/3/500x400/img_533028bc198e8b154d02f8d124fb5421130224.jpg


【9月16日 AFP】通りを走り抜ける車のクラクションやエンジン音など、喧騒の中で育ったスズメは寿命が短くなる可能性を、フランス国立科学研究センター(National Centre for ScientificResearch、CNRS)のチームが15日、明らかにした。

 研究チームによると、都市交通の騒音の中で生まれ育ったスズメのひなは、より静かな環境で育ったひなよりも染色体の末端部が短かった。しばしば靴紐の先に例えられるこの末端部分は「テロメア」と呼ばれ、染色体を保護する役目を担っているが、テロメアの長さから細胞の老化を予測することが可能で、テロメアが長いほど寿命が長いという関連性が多くの研究で示されている。

 英国王立協会(Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に掲載された論文の実験で研究チームは、複数のスズメのつがいとそれらのひな21羽に対し、あらかじめ録音した交通騒音を1日6時間、1週間にわたり浴びせた。一方、別のひな16羽は、フランスの田舎の比較的静かな環境でふ化させ、育てた。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【細胞遺伝学】騒音がスズメの寿命(テロメア)を縮める? 実験結果

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1: 2015/08/27(木) 22:26:36.25 ID:Qx+pGtll*.net
2015.08.27
南清貴「すぐにできる、正しい食、間違った食」
コーヒーフレッシュは危険!がんや胎児の染色体異常、肝臓障害の恐れ 妊娠中は摂取厳禁!
文=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事

「Thinkstock」より 今年の夏は、本当に暑かったです。さらに、まだ厳しい残暑が続いています。午後の暑い盛りにカフェなどに入って一休みしていると、頭から湯気でも出ていそうな客たちが入ってきて判で押したように「アイスコーヒー」を注文しています。
その気持ちは、とてもよくわかります。体に良くないかもしれないと思いながらも、冷たいもの、それも苦味の効いたアイスコーヒーは、まさに一服の清涼剤ですから、どうしても飲みたくなってしまいます。

 同年代の壮年たちが、そのアイスコーヒーに何個ものガムシロップとコーヒーフレッシュを入れている姿を見ると思わず、「それはやめておけ」と言いたくなってしまいます。

 なぜならば、ガムシロップの甘みはかの悪名高き「高果糖コーンシロップ」ですし、コーヒーフレッシュはミルクの一種と思い込んでいる人もいるようですが、実際にはミルクは一滴も入っておらず、油と水と食品添加物でつくられたトランス脂肪酸のかたまりだからです。

食品添加物が大量に入っているコーヒーフレッシュ コーヒーフレッシュは、長期間常温の場所に置いておいても腐りません。ミルクが含まれていたら、そんなことは絶対にあり得ません。必ず腐敗するはずです。
腐らないということが、どのような意味を持つかを考えなければなりません。腐らないような手立てをしているのです。すなわち防腐剤あるいは保存料が腐敗防止の役目を果たしています。

 そのほかにもコーヒーフレッシュには、白い色にするための着色料や、それらしい匂いをつけるための香料、とろみをつけるための増粘多糖類、油と水を混じらせるための乳化剤などが使われていますが、これらが体には滅法悪いのです。

 乳化剤として使われることが多いショ糖脂肪酸エステルは発がん性が指摘され、肝臓にも悪影響を与えると考えられています。また、胎児の染色体異常を引き起こす原因物質ともいわれているので、若い女性は特に気をつけたほうがいいでしょう。
妊娠中に摂取してはいけない物質のひとつです。ショ糖と名が付いているため砂糖の仲間と思われがちですが、砂糖とはまったく性質の異なる物質です。
乳化剤は食品に使われる場合、食品添加物の一種とされていますが、同じ物質が化粧品や洗剤などに使われる場合は、乳化剤ではなく界面活性剤という名称になります。どこか納得しかねる感があるのは筆者だけでしょうか。


(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:ビジネスジャーナル http://biz-journal.jp/2015/08/post_11279.html

★1の立った日時:2015/08/27(木) 12:44:15.39
前スレ http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1440647055

引用元: 【食】 コーヒーフレッシュは危険!がんや胎児の染色体異常、肝臓障害の恐れ 妊娠中は摂取厳禁! [ビジネスジャーナル] ★2

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1: 2015/08/13(木) 07:09:59.55 ID:???.net
沖縄科学技術大学院大学分子遺伝学ユニットのダニエル・ロクサー教授、
米シカゴ大学、米カリフォルニア大学バークレー校の研究グループはタコの全遺伝情報(ゲノム)の解読に成功した。
タコはイカやオウムガイなどを含む「頭足類」の仲間。
頭足類のゲノム解読は初めて。頭足類の理解が深まることで生物進化の研究の進展などにつながる可能性がある。

タコは骨がなく三つの心臓を持ち、8本の足を持つ無脊椎動物。
自分の体をカムフラージュする能力や自分の巣を獲物の残骸で装飾する習性などを持つ。
染色体上の場所を自由に移動する「トランスポゾン(動く遺伝子)」の割合が、タコのゲノムでは半分程度を占め、動物界の中で含有量が多いことを突き止めた。

続きはソースで

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▽記事引用元
日刊工業新聞 掲載日 2015年08月13日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150813eaag.html

▽関連リンク
Nature 524, 220?224 (13 August 2015) doi:10.1038/nature14668
Received 26 December 2014 Accepted 16 June 2015 Published online 12 August 2015
The octopus genome and the evolution of cephalopod neural and morphological novelties
http://www.nature.com/nature/journal/v524/n7564/full/nature14668.html

Nature | News
Octopus genome holds clues to uncanny intelligence
DNA sequence expanded in areas otherwise reserved for vertebrates.
12 August 2015
http://www.nature.com/news/octopus-genome-holds-clues-to-uncanny-intelligence-1.18177

引用元: 【遺伝学】タコのゲノム解読に成功‐トランスポゾンが半分占める/沖縄科学技術大学院大など

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1: 2015/08/06(木) 18:10:11.36 ID:???.net
2015年8月6日ニュース「長寿と炎症、テロメアの密接な関係解明」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2015/08/20150806_01.html
百寿者の秘訣:健康寿命を延ばす二つの要因を発見 -1,554 名を対象とする大規模高齢者コホート研究-:[慶應義塾]
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2015/osa3qr0000010ruu.html


炎症と染色体の末端にある塩基配列の長さが長寿と深い関係を持つことが、超高齢者を対象とした慶應義塾大学と英ニューカッスル大学の研究チームによる大規模調査で明らかになった。

さまざまな副作用がある現在の抗炎症薬に代わる安全な代替薬が開発できれば、高齢者の生活の質を大きく改善し、さらに老化に伴って炎症が起こる理由を解明することで、新しい健康増進法の開発につながることも期待できる、と研究者たちは言っている。

慶應義塾大学医学部百寿総合研究センターの新井康通専任講師、広瀬信義特別招聘教授と英ニューカッスル大学のトーマス・グリニツキー教授らは、100歳以上の超高齢者(684人)とその直系家族、85-99 歳の高齢者、計1,554人を対象に、長寿に関係があると考えられる造血能(貧血)、代謝、肝機能、腎機能の働き、炎症と、細胞老化の指標とされるテロメア(染色体の末端にある塩基配列)の長さを調べた。

この結果、炎症の有無や程度を反映する血液中の生化学的指標である炎症マーカーの値が、100歳以上の超高齢者の直系子孫(血縁のある子供)では低く抑えられており、長寿者の中でも特に炎症マーカー値が低いグループは、認知機能と生活の自立をより長い期間保持しているということも明らかになった。

さらに、100歳以上の超高齢者と直系子孫はいずれもテロメアの長さがより長く保たれていることも分かった。

続きはソースで

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引用元: 【遺伝子医学】健康寿命を延ばす二つの要因を発見 1,554名を対象とする大規模高齢者コホート研究

健康寿命を延ばす二つの要因を発見 1,554名を対象とする大規模高齢者コホート研究の続きを読む
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