理系にゅーす

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柔軟

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1: 2018/06/04(月) 16:53:39.59 ID:CAP_USER
◆ 柔軟性があるから我慢やストレスが少ない「フレキシタリアンダイエット」

「フレキシタリアンダイエット」とは、アメリカのUSニューズ&ワールド・レポートが発表した、
2018年ベストダイエットに選出されたダイエット法です。

そこで、注目のフレキシタリアンダイエットの方法や理論、メリットやデメリットを紹介すると同時に、私の視点から分析する他のダイエットとの類似点&相違点、さらに、フレキシタリアンダイエットに向いているタイプなどを解説していきたいと思います。

◆フレキシタリアンダイエットの意味とは?

フレキシタリアン(Flexitarian)とは、フレキシブル:Flexible(柔軟性) とベジタリアン: Vegetarian(菜食主義)を組み合わせた造語です。

もはや「〇〇だけ食べる!」といった極端な制限のあるダイエットは、あまり流行らない傾向にあります。

その流れを受けて、野菜をメインにしつつ肉も少量食べる「フレキシタリアンダイエット」のように、フレキシブル(柔軟)に対応しながら、我慢したり無理したりすることなく、健康的に実践していくダイエット法がトレンドになっている傾向があります。

◆フレキシタリアンダイエットがダイエットに効果的な理由

『The Flexitarian Diet』(著者:ドーン・ジャクソン・ブラトナー)、また、U.S. Newsによると、野菜を多く食べる人は肉を多く食べる人に比べて体重が少ない傾向にあり、また、3.6年も長く生きるそうです。

これは、野菜に豊富に含まれるフィトケミカル(植物中に存在する化学物質)の抗酸化作用が役立つとされており、オックスフォード大学の研究では、1週間のうち肉を食べる日を3回に抑えることで心臓病や発作、ガンなどのリスクが下がることも分かっています。

以上は2015年のInternational Agency for Research on Cancerでも裏打ちされていて、研究によれば毎日50g加工された肉を食べることで、大腸ガンのリスクが18%も上がったそう。

https://news.mynavi.jp/article/20180530-638842/index_images/index.jpg

続きはソースで

https://allabout.co.jp/gm/gc/474799/
ダウンロード


引用元: 【医学/健康】今年注目の「フレキシタリアンダイエット」とは?[05/30]

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1: 2017/02/25(土) 00:03:11.85 ID:CAP_USER
ハチの柔軟な学習能力、ボール転がし実験で解明 研究
2017年02月24日 11:16 

【2月24日 AFP】マルハナバチは、甘いご褒美を与えて促すことで、ボールを転がしてゴールに入れるよう訓練できるとの研究結果が23日、発表された。
昆虫が予想外に複雑な学習能力を持つことを示す結果だという。
 
米科学誌サイエンス(Science)に発表された研究結果は、ハナバチが、通常行っている花粉の採集作業とは直接関係のない技能を習得可能であることを示す初の証拠を提供している。
 
研究によると、他のハチの行動を観察することで、マルハナバチの学習効率は最も高まるようにみられ、また時には、他のハチが先に実施した行動を改良するケースもあったという。
 
目標を達成することによって複雑な問題の解決方法を学習する能力については、これまで、ヒト、霊長類、海洋哺乳類、鳥類などが持ち得る能力として知られていた。
だが、昆虫は必ずしもこのエリート集団に属するとみなされているわけではかった。
 
論文の共同執筆者で、英ロンドン大学クイーンメアリー校化学・生物科学科(School of Biological and Chemical Sciences at Queen Mary University of London)のLars Chittka教授は、「昆虫は脳が小さいことで制約を受け、行動に関しての限られた柔軟性と単純な学習能力しか持ち得ないとする考え方は、今回の研究によって終止符が打たれる」と述べた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月24日 11:16
http://www.afpbb.com/articles/-/3119048
http://www.afpbb.com/articles/-/3119048?pid=0&page=2

▽関連
Bumblebees show cognitive flexibility by improving on an observed complex behavior
Science? 24 Feb 2017:
Vol. 355, Issue 6327, pp. 833-836
DOI: 10.1126/science.aag2360
http://science.sciencemag.org/content/355/6327/833
images


引用元: 【生物】ハチの柔軟な学習能力 ボール転がし実験で解明 昆虫が予想外に複雑な学習能力を持つことを示す結果/英ロンドン大学©2ch.net

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1: 2016/07/13(水) 13:12:34.07 ID:CAP_USER9
韓国の研究者が、弾力性のある超薄型太陽電池を開発した。この太陽電池の厚さは人間の髪の毛ほどで、鉛筆に巻くこともできる。この商品は近い将来、スマートメガネなどの電子機器に応用されることが期待されている。一般的に、薄い材料は厚い材料よりも柔軟性に優れ、応用範囲が広いため、研究者は超薄型製品の開発にしのぎを削っている。

韓国光州科学技術院(Gwangju Institute of Science and Technology)の研究者が開発した太陽電池の厚さは1マイクロメートル(1ミリの千分の一)。この新型の太陽光パネルは現在使用されている標準的なパネルの数百分の一の厚さしかなく、他の超薄型太陽電池と比較してもこれ以上薄いものはない。

続きはソースで

ダウンロード (2)

(翻訳編集・文亮)

http://img.epochtimes.jp/i/2016/07/12/t_bda4g4vyieq8yowqhzop.jpg
http://www.epochtimes.jp/2016/07/25881.html

引用元: 【エネルギー】髪の毛より薄い!超薄型太陽光パネル 韓国の研究者が開発 ©2ch.net

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1: 2016/06/18(土) 15:59:32.04 ID:CAP_USER
筋骨格ヒューマノイド「腱悟郎」

東大が開発。まだできることはあまりない

 東京大学大学院情報理工学系研究科の浅野悠紀助教と稲葉雅幸教授らは、筋骨格ヒューマノイド「腱悟郎」を開発した。106本の筋肉ユニットで114の関節自由度を実現した。身長は165センチメートルで体重56キログラム。人間の主要な骨格筋はすべて再現した。自ら動くダミー人形や運動機能障害の評価などにつながる。

 人間の骨格や筋肉配置を再現し、柔軟に動くヒューマノイドを開発した。一つの関節を複数の筋肉で動かすなど、一般的なモーターギア駆動ロボットの制御法が使えない。だが減速機を省けるため、軽量化や人体に近い構造を再現できる。体重は自由度あたり約3分の1に抑えられた。

 筋肉の張力を調整して関節を軟らかくしたり硬くしたりできるため、寝返りのような柔軟性が求められる動きを再現できる。省スペース化のために骨の内部に電池を埋め込んだ。稼働時間は約20分間。浅野助教は「技術開発としてはまだ5合目。人間の膝蓋腱(しつがいけん)反射と歩行など、なぜ人間は難しい動作を体得できるのか解明につなげたい」という。

<解説>
 見た目のインパクトとは裏腹に、まだできることはあまりない。これは腱駆動型に限らずヒューマノイド全般に当てはまる。それでも立てるようになり、伝い歩きや腕立て伏せは可能。2年前に取材したときは姿勢制御が難しすぎて、どうしたら立てそうかと聞いていたので、着実に進歩している。そして、たくさんの先端技術が詰まっている。これもヒューマノイド全般に当てはまる。

 ではなぜヒューマノイドなのか。これはなぜエベレストに登るのか、なぜ宇宙を目指すのかという問いに近い。すぐ社会に貢献できそうな研究と、10年かかりそうな研究は、両方とも大切。最近は前者が多く、簡単なテーマはほぼ食い尽くしてしまったと言われる。難しくても挑戦しないと生まれない技術は存在する。グーグルに移籍したヒューマノイドチームが帰ってくるという。古巣とのコラボが楽しみ。

images (1)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00010004-newswitch-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_siggafFFimFcKbSVpUPf8T3y9g---x675-y900-q90/amd/20160618-00010004-newswitch-000-1-view.jpg

引用元: 【工学】人間の骨格と筋肉を再現したヒューマノイド。見た目のインパクトはあるが・・-東大開発©2ch.net

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1: 2016/05/16(月) 07:33:22.57 ID:CAP_USER
【動画】賢い鳥、イソップの難題をあっさり解決 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/051300035/


 最新の研究で、オナガクロムクドリモドキ(Quiscalus mexicanus)の機敏な課題解決能力が明らかになった。

 ごほうびであるエサを組み込んだパズルに取り組ませたところ、クロムクドリモドキはさまざまな学習戦略を示した。さらに、パズルのルールが変わっても、彼らは柔軟に対応し、すぐにやり方を変えて再びエサにありついた。

 行動の柔軟性と呼ばれるこのスキルは、個々の課題解決能力(タスクをいかに短時間で解決できるか)と切り分けるのが難しく、人間以外での理解はあまり進んでいない。だが、5月3日付のオンライン学術誌「PeerJ」に掲載された論文によると、この結果は鳥の知性を詳しく知る重要な手がかりになりそうだ。(参考記事:「動物の知力」)

「ハンマーを持ったら、すべての問題が釘に見えてきますよね。行動の柔軟性は、ある仕事を行うにあたり、正しい道具を使う能力です」と、ナショナル ジオグラフィック協会/ウェイト助成金プログラムの支援を受ける英ケンブリッジ大学のリサーチフェローで、同論文の単独著者であるコリナ・ローガン氏は述べた。(参考記事:「世界最大の鳥の巣、建造に「厳しい監督」が貢献」)


過去200年で生息域を50倍以上拡大

 ローガン氏がこの実験を行ったのは、米カリフォルニア州立大学サンタバーバラ校在籍時である。氏は、コスタリカで初めてオナガクロムクドリモドキと出会ったときに、並々ならぬ賢さを感じたという。しかしこの鳥は、さまざまな伝説にも登場する賢いことで有名なカラス科の仲間ではない。(参考記事:「カラスが仲間の葬式をするって本当?」)

「彼らは人の近くに歩いて行って、顔を覗き込むんです。まるで、エサをくれるのを待っているかのように。それを見て、『賢いカラスみたい』と思ったのを覚えています。彼らはまったくカラスとは関係ないのですが」

 この鳥の知性にローガン氏は驚かなかった。なぜなら彼らは非常に社会的な鳥であり、過去200年の間に中米における生息域を50倍以上広げ、今や米国南西部全域の都市でも繁栄している。(参考記事:「賢いインコ「ヨウム」、アフリカで激減」)

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【動物行動学】賢い鳥、イソップの難題をあっさり解決 難易度を上げてもすんなりクリア、高い課題解決能力を見事に証明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/16(土) 12:57:10.34 ID:CAP_USER.net
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=411598&lindID=5


東大、超柔軟有機LEDの大気安定動作に成功

超柔軟有機LEDの大気安定動作に成功
~貼るだけで人の肌がディスプレイに~


■発表のポイント
 ◆超柔軟な有機LEDにより、貼るだけで皮膚がディスプレイになる。
 ◆超柔軟な有機光センサーを貼るだけで血中酸素濃度や脈拍の計測が可能となる。
 ◆ヘルスケア、医療、福祉、スポーツ、ファッションなど多方面への応用が期待される。


■発表概要:
 JST戦略的創造研究推進事業の一環として、東京大学大学院工学系研究科の染谷 隆夫 教授と横田 知之 講師らの研究グループは、超柔軟で極薄の有機LEDを作製し、大気中で安定に動作させることに成功しました。

この超柔軟有機LEDは、すべての素子の厚みの合計が3マイクロメートルしかないため、皮膚のように複雑な形状をした曲面に追従するように貼り付けることができます。実際に、肌に直接貼りつけたディスプレイやインディケーターを大気中で安定に動作させることができました。さらに、極薄の高分子フィルム上に有機LEDと有機光検出器を集積化し、皮膚に直接貼り付けることによって、装着感なく血中酸素濃度や脈拍数の計測に成功しました。開発の決め手となったのは、水や酸素の透過率の低い保護膜を極薄の高分子基板上に形成する技術です。本研究で、貼るだけで簡単に運動中の血中酸素濃度や脈拍数をモニターして、皮膚のディスプレイに表示できるようになった結果、ヘルスケア、医療、福祉、スポーツ、ファッションなど多方面への応用が期待されます。

 本研究成果は、2016年4月15日(米国時間)に米国「Science Advances」誌オンライン速報版で公開されます。

続きはソースで

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引用元: 【材料科学】超柔軟有機LEDの大気安定動作に成功 貼るだけで人の肌がディスプレイに

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