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柳沢正史

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/07(土) 11:39:30.73 ID:???

 筑波大学の柳沢正史教授らは、血液中の「ストレスホルモン」の1日の濃度変化が大きくなると不安が減ることをマウスを使った実験で突き止めた。
鬱病や心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの治療につながる可能性がある。
成果は米科学誌セル(電子版)に掲載された。

 副腎の表面にある細胞が厚くなっていないメスのマウスは1辺が50センチメートルの箱に入ると、壁際から離れなかったのに対し、細胞が厚くなっているメスのマウスは真ん中でじっとしていることもあった。
柳沢教授らは細胞が厚くなっているメスのマウスが不安を感じない仕組みを調べた。

 高齢のメスでは、しばしばホルモンを作る副腎の表面にある細胞が厚くなっていることがある。
その部分から出るモルヒネと似た働きをする物質の刺激によって、ストレスを感じると増えるグルココルチコイドと呼ばれるホルモンの血液中濃度が大きく変化する。
この結果、不安に感じる状況でも落ち着いていられるという。

6

日経新聞 2013/12/6 10:08
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG0600U_W3A201C1CR0000/

Cell
Modulation of Circadian Glucocorticoid Oscillation via Adrenal Opioid-CXCR7 Signaling Alters Emotional Behavior
http://www.cell.com/abstract/S0092-8674(13)01411-6



【研究】ストレスホルモンの変化大きいと不安薄れる、米科学誌セルに報告/筑波大・柳沢教授らの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/18(火) 00:23:45.99 ID:???

興奮すると眠れない 筑波大がマウスで確認

 
睡眠を邪魔されて無理やり起こされ続けた場合と、起きていたくなるような環境を与えられた場合では、いざ眠ろうとした際に眠りに落ちるまでの早さが違うことを、マウスを使った実験で確認したと筑波大などのチームが17日、発表した。

徹夜明けなどで寝不足の時でも、興奮したり危険を感じたりすると眠気が吹っ飛ぶことがある。
筑波大の柳沢正史教授は「日常的に経験していることだが、科学的に裏付けたのは初めて。
就寝前のテレビや運動は控えた方がいいと言われるように、寝る前に何をしたか調べるのは、不眠治療に役立つ」と話している。

14

2013/06/17 20:01 【共同通信】
______________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/17 20:01配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013061701002194.html

▽関連
筑波大学
覚醒時の経験が、その後の眠気に大きな影響を及ぼすことを立証
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/130617iiisv3.pdf



【睡眠】興奮すると眠れない マウスを使った実験で確認 科学的に裏付けたのは初めて/筑波大の続きを読む
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