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栄養

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1: 2018/05/08(火) 07:54:42.96 ID:CAP_USER
 ツルが何メートルも木を登るランがある。葉っぱがなく、光合成をしない代わりに、木に付いている様々なキノコを「食べる」ことで巨大化する――。そんな仕組みを佐賀大の辻田有紀准教授らが明らかにした。

 この奇妙な植物は「タカツルラン」。自らのツルと根を、巨木の幹に張り付けて登る。
その高さは最大10メートルにもなる。

 光合成をせず、根に共生する菌類から栄養を得る陸上植物はあるが、その多くは数センチ~数十センチほど。
世界最大というタカツルランが、どのように巨体を維持しているかは謎だった。

続きはソースで

■画像
木をよじ登るタカツルランのツル=鹿児島県屋久島町の口永良部島
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180507001565_comm.jpg
タカツルランの花=沖縄県の沖縄本島
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180507001585_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL573S26L57TTHB007.html
ダウンロード (3)


引用元: 【植物】木を登るラン、光合成をしない代わりにキノコを食べて巨大化 佐賀大が解明[05/08]

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1: 2018/04/16(月) 12:50:43.96 ID:CAP_USER
タンザニアのゴンベ国立公園は、1960年にジェーン・グドール博士がチンパンジーの研究を始めた場所として知られる。あるとき、この公園の森を移動していたチンパンジーの群れが、アカコロブスというサルの群れに出くわした。

チンパンジーたちはアカコロブスの様子を観察し、やがて狩りが始まった。彼らは叫び声をあげてサルに襲いかかり、サルが木から落ちてゆく。まさにカオス状態だ。公園内に設置されていたビデオカメラが、その一部始終をとらえていた。

研究チームを率いる米アリゾナ州立大学の人類学者イアン・ギルビー氏は、公園内のカセケラというチンパンジーの群れがどのように肉を分け合っているかを調べるために、そのメンバーを撮影していた。

後日、録画されたビデオをチェックしていた彼は、獲物が赤ちゃんザルや子ザルなどの未成熟な個体だった場合には頭を先に食べるが、おとなのサルを頭から食べることは滅多にないことに気づいた。

■栄養分としての脳

チンパンジーはなぜ特定の部位から獲物を食べるのだろう? これはヒトの進化にも関わる問題だが、ほとんど研究されてこなかった。

ギルビー氏は、獲物を食べる順番は栄養分によって決まると考えている。

このほど学術誌「International Journal of Primatology」に論文を発表した彼は、「肉は肉だという見方もありますが、含まれる栄養分は部位によって違います」と言う。「死骸のすべてが貴重ですが、特に脳は貴重なのです」

脳は脂質と長鎖脂肪酸を豊富に含んでいる。神経系の発達を促す物質だ。

獲物が幼いサルなら、頭を噛んで頭蓋骨にヒビを入れ、脳を取り出すのは容易だが、おとなのサルでは難しい。手間取っていると、群れの仲間に獲物を奪われる恐れがある。

だから、チンパンジーがおとなのサルを食べるときには、栄養分に富む肝臓などの臓器から食べはじめる方がよいのかもしれない。実際に、ゴンベ国立公園のチンパンジーは時々おとなのサルの胴を先に食べることがある。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041300167/

タンザニアのゴンベ国立公園でアカコロブスを食べるオスのチンパンジー(PHOTOGRAPH BY IAN C. GILBY)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041300167/01.jpg
幼いアカコロブスを捕らえるチンパンジー(PHOTOGRAPH BY IAN C. GILBY)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041300167/02.jpg
ダウンロード


引用元: 【霊長類学】チンパンジーの好きな食べ物は「脳」 初期人類も同様か

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1: 2018/02/09(金) 16:48:20.87 ID:CAP_USER
英ケンブリッジ大学の研究者らはこのほど、食品とがんの進行・転移との関係を示す研究結果を発表した。

英科学誌「ネイチャー」に掲載された研究論文によると、アスパラギンと呼ばれる栄養素が不足すると、乳がん細胞の成長が妨げられることが動物実験で分かったという。

アスパラギンはたんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、名前の元となったアスパラガスや鶏肉、魚介類など多くの食品に含まれている。

科学者たちは、がん細胞の「食べ物の好み」が治療に将来役立てられるのを期待している。

がん研究団体「キャンサーリサーチUKケンブリッジ研究所」は、進行の早いがんにかかったマウスに、低アスパラギンの食事を与えたり、アスパラギンを阻害する薬を投与した。
マウスは通常、がんが体全体に転移し2、3週間で死亡するが、実験対象のマウスのがんは転移が抑えられた。

グレッグ・ハノン教授は、「本当に大きな変化だった。(がん細胞を)見つけるのがなかなか大変なほどだった」と語った。

英グラスゴー大学は昨年、アミノ酸のセリンとグリシンを取り除くと、リンパ腫と腸がんの成長が阻害されるという実験結果を発表している。

ハノン教授はBBCに対し、「特定のがんが特定の食べ物にやみつきだという可能性が高まっている。
将来は、患者の食事を調整したり、薬を投与したりして、がん細胞がこれらの栄養素を得られないようにし、治療の効果を高められると期待している」と話した。

〈がん細胞〉

初期がんが致命的になることは少なく、体全体への転移によって深刻な状態になる。

続きはソースで

(英語記事 Food may influence cancer spread)

関連ソース画像
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/0E76/production/_99920730_c2c3b1ec-21a2-4323-86fd-9d5bb0d5954b.jpg

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/42984975
images (7)


引用元: 【医学】がん進行・転移に食品が影響か=英研究[02/08]

がん進行・転移に食品が影響か=英研究の続きを読む

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1: 2018/01/19(金) 04:23:31.03 ID:CAP_USER
性格が異なる2タイプのハエを一緒に飼ったときのほうが、同じ性格のハエだけを集めて育てたときよりも元気な個体が多くなることを、千葉大などのチームが実験で突き止めた。
集団全体の活力を高めるうえで「多様性」が大切なことを示す成果だという。17日付の英専門誌で発表した。

 キイロショウジョウバエの幼虫には、エサを探すときに活発に動き回る「せかせか型」と、あまり動かない「おっとり型」がある。千葉大の高橋佑磨特任助教(進化生態学)らは、エサに含まれる栄養が少なく生存競争が激しくなる条件のもとで、32匹の幼虫を飼育。
成虫になるまで生き残ったハエの重さを足し合わせ、集団全体の「生産性」を調べた。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL1K6QRBL1KULBJ012.html
ダウンロード (2)



引用元: 【生物/多様性】ハエの集団にも多様性が大切 実験で生産性最大に

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1: 2018/01/01(月) 15:34:53.27 ID:CAP_USER
愛知県西尾市港町にある矢作川流域下水道の矢作川浄化センターで、あえてリンの浄化を控え、海に栄養分を流す試験運転が始まり、地元関係者らが25日、運転状況を視察した。

 同浄化センターは矢作川流域にある豊田、岡崎、安城、西尾市、幸田町の汚水を集めて浄化し、1日あたり19万6000トンを三河湾に放流している。

 しかし近年、処理水がきれいになりすぎて海水に栄養が不足し、アサリの不漁や養殖ノリの色落ちの原因になっているとして、今年4月、県漁連が県に対策を要請した。

続きはソースで


画像:試験運転が行われている矢作川浄化センター
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171226/20171226-OYT1I50013-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171226-OYT1T50043.html
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】〈下水道浄化センター〉海水の栄養分配慮、汚水浄化しすぎない試験運転

〈下水道浄化センター〉海水の栄養分配慮、汚水浄化しすぎない試験運転の続きを読む

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1: 2017/12/28(木) 09:42:50.31 ID:CAP_USER9
モスクワ国立大学の生物学者とスウェーデンの生物学者たちが、がん細胞を絶えず飢餓状態におき、その自滅を妨げるたんぱく質を生成させないようにして、がん細胞の増殖を抑制することに成功した。
雑誌BBA General subjectsに掲載された記事の中で述べられている。

がん細胞の特徴は、非常に多量の栄養分と酸素を吸収することで勝手に成長、増殖することにある。
栄養分のアクセスを制限するがん細胞内でたんぱく質が活性化すると、細胞内でオートファジー(自食作用)のプロセスが始まる。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201712274427670/
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引用元: 【医学】がん細胞に「ダイエット」をさせて消滅させる治療法に成功

がん細胞に「ダイエット」をさせて消滅させる治療法に成功の続きを読む
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