理系にゅーす

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栄養

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1: 2017/12/28(木) 09:42:50.31 ID:CAP_USER9
モスクワ国立大学の生物学者とスウェーデンの生物学者たちが、がん細胞を絶えず飢餓状態におき、その自滅を妨げるたんぱく質を生成させないようにして、がん細胞の増殖を抑制することに成功した。
雑誌BBA General subjectsに掲載された記事の中で述べられている。

がん細胞の特徴は、非常に多量の栄養分と酸素を吸収することで勝手に成長、増殖することにある。
栄養分のアクセスを制限するがん細胞内でたんぱく質が活性化すると、細胞内でオートファジー(自食作用)のプロセスが始まる。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201712274427670/
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引用元: 【医学】がん細胞に「ダイエット」をさせて消滅させる治療法に成功

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1: 2018/01/06(土) 20:35:07.87 ID:CAP_USER
〈筋トレは筋肉を大きくする「前提条件」でしかない〉

まず、基本的な体の仕組みから申し上げましょう。

筋肉はつねに体内で合成され、逆に分解もされています。合成の勝る人は筋肉がつき、分解の勝る人はつきません。
そのバランスが今の体形。これを変えて筋肉をつけ脂肪を減らすには適切なトレーニング、そして適切な栄養と休息が必要です。

トレーニングをすると、まず脳はいつもより「力を出した」「伸ばされた」「疲れた」などの情報を受け取ります。
その「刺激」に体がどう反応するかはトレーニングの強度次第。
対応できそうな強度なら体は一致団結し、同じような刺激を受けても対処できるよう筋肉を変化させ始めます。

大まかに、以下のような反応が起きます。

(1)いつもより力を出した
 →力が必要なので筋線維を太くする

(2)いつもより伸ばされた
 →長さが必要なので筋肉の柔軟性を増す

(3)いつもより疲れた
 →スタミナが必要なのでエネルギー産生を高める

トレーニングで体を変えるには、このように「自分がどうなりたいか」を踏まえて適切に刺激をし、反応を引き出すことが必要なのです。

激しすぎるトレーニングで強烈な刺激を受けると、筋肉はそれ以上破壊されないために硬くなります。
そして炎症を起こすなどして修復に特化する状態に。これは打撲や肉離れといったケガに近い状態です。

楽すぎたら何も起きませんし、刺激がなければ衰える一方に。つまり「ギリギリなんとか体が対応できる」ところを狙って刺激するのが、
効率よく筋肉をつける前提条件です。

「筋線維を太くする」と体に決断させられたら、筋肥大に役立つホルモンが分泌されたり、筋肉周辺に存在するサテライト細胞が筋肉に融合したりします。それらの作用で運動後48時間は、筋肉を合成する体内システムが強く作動するのです。

このタイミングで、十分な栄養が筋肉に供給され適切な休息をとれると、筋線維は確実に太く大きくなっていきます。

〈「材料」不足では筋肉がつくはずがない〉

筋肉は、鍛えただけでは大きくはなりません。

トレーニングは「筋線維を太くする」と体に決断させるシグナル。
そのタイミングで、筋たんぱくの合成を促すホルモンと筋肉の「材料」となる栄養素が届いて初めて大きくなり始めます。

続きはソースで

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/202719
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引用元: 【医学】「筋トレしても効果のない人」の大いなる誤解~頑張っても体が変わらないメカニズムの正体

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1: 2017/12/27(水) 14:22:29.89 ID:CAP_USER9
毛髪で健康診断 産学共同開発へ
12月27日 14時02分
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20171227/0005510.html

髪の毛を調べるだけで健康状態が把握できる新たな健康診断の手法の開発に、理化学研究所や大手の企業などが共同で乗り出すことになりました。

理化学研究所が、大手の機械・電子部品メーカーなど、17の企業や団体と共同で行うこのプロジェクトでは、さまざまな人の髪の毛や、健康に関する情報を集めてビッグデータにします。
そのうえで、髪の毛に含まれるミネラルの量とがんや糖尿病など病気との関連を確かめて、早期の発見につながる目印を探るほか、栄養バランスやストレスの状況なども把握し・・・

続きはソースで
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引用元: 【理化学研究所など】毛髪で健康診断 産学共同開発へ 国民医療費の抑制や新しい産業の育成

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1: 2017/12/25(月) 11:09:16.26 ID:CAP_USER
胎児に栄養や酸素を供給する重要な器官である胎盤。胎盤幹細胞(TS細胞)は、自己複製能と胎盤の細胞に分化する能力を持った胎盤由来の特殊な細胞で、ヒト胎盤の発生や機能を研究する上で有用なツールとなると期待されている。
しかし、これまでにマウスTS細胞の培養法は既に確立されているものの、ヒトTS細胞の樹立は困難とされてきた。

 東北大学の岡江寛明助教、有馬隆博教授のグループは、九州大学の佐々木裕之教授、須山幹太教授のグループと共同で、ヒト胎盤の主要な構成細胞であるトロフォブラスト幹細胞からヒトTS細胞を樹立することに世界で初めて成功した。

 ヒト胎盤の中に存在する細胞性トロフォブラストは、高い増殖能と多分化能を持つ。
本研究では、細胞性トロフォブラストの増殖が生体内でどのように制御されているのかを理解するため、ヒト胎盤からトロフォブラストを高純度に分離し、トロフォブラストで機能している遺伝子を網羅的に解析したという。

続きはソースで

論文情報:【Cell Stem Cell】Derivation of Human Trophoblast Stem Cells

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/17548/
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引用元: 【医学】世界初、ヒト胎盤幹細胞(ヒトTS細胞)の樹立に成功 東北大学と九州大学

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1: 2017/12/20(水) 08:45:47.91 ID:CAP_USER
今後コンピューターの小型化が進み、コンピューターチップが人の体に埋め込まれていくような時代がやってくるというのはよく知られた仮説のようなものだ。
アメリカのMITの研究者らが開発した、「バクテリア細胞が動かすコンピュータータトゥー」はまさにそんな時代が現実になることを想像せずにはいられない、画期的な開発といえるかもしれない。

このタトゥーは、別れている枝模様が一定の条件で光るようプログラミングされているのだ。

・バクテリアの細胞をインクの代わりに

このまるで木の枝のように見える模様は、実は生きたバクテリアの細胞と、細胞が生きられるための水分と栄養素を混ぜたものからできたインクで描かれている。
一定の化学的環境変化の刺激でバクテリアが色を変えるようなプログラミングが加えられているのだ。

これだけでは大したことができないように思えるかもしれないが、この技術を応用すれば、将来的に細胞を使って複雑なコンピューターを動かすための論理演算が組めるようになるかもしれないのだそうだ。

続きはソースで

https://techable.jp/wp-content/uploads/2017/12/MIT-bacteria-computer-1.jpg
https://techable.jp/wp-content/uploads/2017/12/MIT-bacteria-computer-2.jpg
https://techable.jp/wp-content/uploads/2017/12/MIT-bacteria-computer-3.jpg

Techable(テッカブル)
https://techable.jp/archives/68517
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引用元: 【テクノロジー】MITの開発者が生きたバクテリア細胞からタトゥー型のコンピューターをつくることに成功!

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1: 2017/11/15(水) 13:59:18.00 ID:CAP_USER
 南極などに生息するペンギンがクラゲを頻繁に捕食していることが、国立極地研究所(東京都)のジャン・バティスト・ティエボ特任研究員らの研究グループの調査で明らかになった。
水分が多く栄養価の低いクラゲを食べる生物はまれという従来の見方を覆す発見という。研究成果は13日までに、米生態学会の学術誌に掲載された。

続きはソースで

(2017/11/13-05:06)

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111300118&g=soc
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引用元: 【動物/南極】ペンギン、クラゲが好物=「(クラゲの)捕食まれ」見方覆す-極地研

【南極】ペンギン、クラゲが好物=「(クラゲの)捕食まれ」見方覆す-極地研の続きを読む
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