理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

栄養

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ストレッチプラム(栃木県) 2014/02/06(木) 09:16:07.96 ID:8XfFVAvm0 BE:114494483-PLT(12791) ポイント特典

iPS細胞増やす費用、激減 慶大・味の素が培養液開発

 iPS細胞を安く効率よく増やす培養液の開発に、慶応大医学部の福田恵一教授(循環器内科)らと味の素が共同で成功した。従来品に比べ費用が10分の1になるという。
味の素では2016年度の発売を目指す。

 iPS細胞を増やすには細胞の栄養になるアミノ酸や糖、ビタミン、成長因子などを含む培養液が欠かせない。特に心筋梗塞(こうそく)などの治療でiPS細胞から心筋細胞を作って移植することを想定すると、患者1人あたり50~100リットルの培養液が必要。従来品は1人分1千万円程度とみられるが、今回の開発で100万円程度に抑えられるとしている。

 細胞を効率よく増やす性能を約3倍にし、製造コストを約3分の1にした。慶応大が必要な栄養成分を細かく分析し、味の素が高価な成分を自社生産するか、代替成分を開発することでコストを減らしたという。

d9dd4dcc.jpg

http://www.asahi.com/articles/ASG254TFPG25ULZU00C.html?iref=comtop_6_05



【マジで!?】研究者 「iPS細胞を効率よく増やせる培養液があればなあ…」 慶応・味の素「任せろ!!!」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2014/02/04(火) 13:03:59.81 ID:???

【関西の議論】エイリアン彷彿・深海生物「ダイオウグソクムシ」の解けぬ謎と生態…6年間も餌食べず、内臓もスキャンできず

絶食を続けるダイオウグソクムシ。グロテスクだが人気者だ(鳥羽水族館提供)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140204/wlf14020407000000-p1.jpg
サンマの尾に関心を示した「No.1」。しかし、食べることはなかった=鳥羽市(鳥羽水族館提供)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140204/wlf14020407000000-p2.jpg
ダイオウグソクムシを育てる森滝丈也さん=鳥羽市
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140204/wlf14020407000000-p3.jpg
“絶食”が続くダイオウグソクムシに見入る家族連れ
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140204/wlf14020407000000-p4.jpg
ダイオウグソクムシを飼育している鳥羽水族館=鳥羽市
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140204/wlf14020407000000-p5.jpg

鳥羽水族館(三重県鳥羽市)の深海生物「ダイオウグソクムシ」が長期間、餌を食べないことで話題になっている。
今年で“絶食”は6年目に入った。エイリアンのようなグロテスクな姿。
展示水槽の中でほとんど身動きしないが、見学者がひっきりなしの人気者で、動画サイトは1年近くで300万アクセスを超えた。
なぜ餌を食べないのか、どうして生きているのか。
生態は謎に包まれるが、深海生物の場合、絶食で死ぬ例も多く、同館では何とか餌を食べさせようと努力している。

74e3edb9.jpg

msn産経ニュースwest 2014.2.4 07:00
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140204/wlf14020407000000-n1.htm

>>2以降へ続きます。



エイリアン彷彿・深海生物「ダイオウグソクムシ」の解けぬ謎と生態…6年間も餌食べず、内臓もスキャンできずの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/28(土) 22:59:57.79 ID:???

 地球温暖化が進む中、保全生物学の専門家は、気温が低い地域に暮らす動物の将来を心配している。
例えば、北米やヨーロッパ、アジアの山岳地帯に生息する多毛のナキウサギもその1つだ。
しかし、アメリカナキウサギ(学名:Ochotona princeps)は、かなり風変わりなエサのおかげで、
厳しさを増す環境を克服できるかもしれない。

bafcd437.jpg

 新たな研究によると、低地のナキウサギは、栄養価の低いコケ類を食べて繁栄しているという。
彼らは、温暖化する環境に対する行動適応能力を備えているらしい。

 通常、ナキウサギ科に分類される動物は寒冷な高山地帯に生息する。アメリカナキウサギは、
オレゴン州ポートランド郊外にあるフッド山(標高3429メートル)の岩の多い斜面でもよく確認されている。
ノウサギなどと同じウサギ目に属し、大型のネズミ程度の大きさで、小さなテンジクネズミとそっくりだ。

 代謝が活発で体温も高い。大きな腹部や短い四肢、小さな耳、短い尾がほぼ球状にまとまり、
加えて灰褐色の厚い毛皮が体温の低下を防いでいる。保温力が高く、摂氏25度を上回る気温に3日以上さらされると、死亡する場合もある。

 ユタ大学大学院博士課程のジョアンナ・バーナー(Johanna Varner)氏にとって、フッド山に近い低地、
コロンビア川渓谷での目撃報告は寝耳に水だった。ナキウサギが好むフッド山の環境とは、あまりにもかけ離れているからだ。

 フッド山で雪のない期間は3カ月に過ぎない。ずんぐりしたナキウサギは短い夏の間に走り回って、できるだけ多くの草花や小枝を集める。
長い冬の間に少しずつ食べられるよう、食料貯蔵所“干し草の山(haypile)”を作り上げるのだ。
一方、コロンビア川渓谷が雪に覆われるのは1年のうち3週間程度。バーナー氏は、現地での暮らしぶりや、その食生活を調べることにした。

 オレゴン州に到着した同氏は、フッド山と渓谷のナキウサギの調査に取りかかる。研究メンバーと交代で2時間ずつ双眼鏡で観察、成体の食料を突き止めた。
フッド山とは異なり、コロンビア川渓谷のナキウサギはコケ類を食べている。栄養がほとんどないコケとは、バーナー氏も想定外だった。

「哺乳類が大量に摂取するには栄養価が低すぎる。繊維質が80%を占め、ほとんど紙と同じだ」とバーナー氏は話す。



◆自分の糞を食べて栄養摂取

 コケ類の栄養を余すことなく摂取するには、ナキウサギの食糞(しょくふん)という習性が欠かせない。
「自分の糞を食べる行動を指す」とバーナー氏。

 ナキウサギは小さな硬い糞の塊のほかに、より大きく湿り気を帯びた“盲腸糞”も排出する。
消化途中のコケと胃腸の微生物が混ざり、非常に栄養価が高い。
再び摂取すれば、コケを直接消化する微生物のおかげで、より多くの栄養を抽出できるという。

「盲腸糞にはコケの6倍も栄養がある。消化途中で反芻するするウシと同じアイデアだ」とバーナー氏は評価している。

 今回の調査結果は、「Journal of Mammalogy」誌オンライン版に12月17日付けで発表されている。

National Geographic News December 27, 2013
http://www.nationalgeographic.co.jp/smp/news/news_article.php?file_id=20131227004



【生物】ナキウサギ、“食糞”で温暖化に適応の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/12/20(金) 06:32:39.57 ID:???0 BE:1440268676-PLT(12557)

若いインドネシア人の女性が、会社で30時間働き続けた日の翌日に倒れ、まもなく亡くなったことが注目を集めている。

ニューヨーク・デイリーニューズなどによると、24歳のミタ・ディラン(Mita Diran)さんが15日、食事中に突然倒れ、こん睡状態に陥った。それまでの数週間、彼女はあまり睡眠をとらずに働き続け、栄養ドリンクを飲みながら仕事に励んでいたという。
彼女は意識を失ってから数時間後に、息を引き取った。

3

*+*+ IBTimes +*+*
http://jp.ibtimes.com/articles/52504/20131220/919533.htm



栄養ドリンクを飲みながら30時間働き続けた若い女性が死亡 - インドネシアの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/12(木) 08:42:57.00 ID:???i

 厚生労働省は11日、腹部に開けた穴から管で胃に栄養を送り込む「胃ろう」の処置を受けた患者にリハビリを施し、口からの食事ができるまで回復させた医療機関に対し、診療報酬を上乗せする方針を示した。

2014年度の診療報酬改定に盛り込む。中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)に提示した。

 厚労省は積極的なリハビリを促し、食べ物や水分を飲み込む機能を取り戻した患者をできるだけ増やし、患者の生活の質を向上させたい考えだ。

1

2013/12/11 18:30【共同通信】
http://www.47news.jp/smp/CN/201312/CN2013121101001817.html



【医療】胃ろう患者回復に診療報酬を加算 積極的なリハビリ促すの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 垂直落下式DDT(埼玉県) 2013/12/07(土) 14:35:35.10 ID:f0eztO6YP BE:2336721539-PLT(12050) ポイント特典

食品業界がばらまく「社会毒」~牛乳、人工甘味料、ダイエット食品は危険?
牛乳、低脂肪ダイエット食品、トクホコーラといった“身体にいい”とされるものが、実は毒だった--こんな衝撃的な事実を明らかにするのは、話題の新刊『医者とおかんの「社会毒」研究』(内海聡/三五館)だ。

内海医師の言う「社会毒」とは、「人間社会がつくり出した、本来の生物世界に反する物質の総称。本来、人が食べたり、使ったりしなかった物質、そしてそれが人体に悪影響をもたらす物質」のこと。そして、この社会毒が「あらゆる現代病の根源になっている」というのだ。

例えば、「社会毒」のひとつが牛乳だ。牛乳は健康を維持するために必要な栄養素を豊富に含んだ「完全食品」とされている。しかし、実際には、本来、牛乳を摂取すべき子牛にとっては理想的な食品だが、人間、特にアジア人(成年)は牛に含まれる乳糖をカルシウムに分解する分解酵素が体内で分泌されないために、うまく吸収できないケースが多いのだ。それどころか、乳糖はアレルギー、下痢の原因になることもある。

「牛乳は骨を強くする」という俗説もウソ。反対に骨を弱めてしまうという。「牛乳はビタミンCを弱める。
ビタミンCは骨を健康に保つコラーゲンの合成に不可欠。したがって牛乳は骨を弱める」「実際、世界で一番、牛乳を飲んでいるノルウェー人の骨折率は日本人の5倍といわれて」(同書)いる。
また、牛乳に含まれる脂肪は、ほとんどがコレステロールを増やす飽和脂肪酸であり、これが動脈硬化、心臓病、脳卒中などの原因にもなる。さらに、畜産で育った乳牛の牛乳には成長ホルモンや女性ホルモンも含まれており、牛乳が性ホルモン系のがん(前立腺がん・乳がん・卵巣がん)の発症リスクを高めるという医学研究が発表されているというのだ。「私は牛乳については、タバコや酒のような嗜好品として楽しむもので、決して健康を求めて飲むものではないと考えています」と内海医師は警鐘を鳴らす。

http://news.livedoor.com/article/detail/8323070/
1



牛乳は体に悪い? 知られざる秘密の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ