理系にゅーす

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栽培

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1: 2015/11/08(日) 17:45:45.44 ID:???*.net
パイナップルのゲノム解読=干ばつ対策に期待-国際チーム
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015110800067

 パイナップルの全遺伝情報(ゲノム)を解読したと、米イリノイ大やハワイ大などの国際研究チームが8日までに米科学誌ネイチャー・ジェネティクス電子版に発表した。

 パイナップルはサボテンなどとともに、乾燥地帯で気温が上がる昼間に水分の放出を抑える光合成の仕組みが発達している。
地球温暖化で干ばつの深刻化が懸念されており、研究成果はさまざまな農作物の品種改良に役立つという。

 パイナップルは6000年以上前から南米大陸北部で栽培されていたとみられる。

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(2015/11/08-15:45)

引用元: 【科学】パイナップルのゲノム解読 乾燥地帯で昼間に水分の放出を抑える光合成の仕組み解明

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1: 2015/08/28(金) 11:59:23.41 ID:???.net
<新種トマト>受粉しなくても甘~い実 栽培時の労力大幅減

 受粉をしなくても甘い実をつける新種のトマトと、その遺伝子を発見したと、筑波大の江面(えづら)浩教授(植物分子育種学)らの研究チームが発表した。
栽培時の手間が少なく、人気の高いフルーツトマトのような甘いトマトを低価格で提供できる可能性があるという。

 一般にトマトが実るには、受粉が不可欠で栽培時の労力が大きい。
受粉が不要な品種開発も進められているが、実が割れやすいなどの欠点があり、普及していない。
また、トマトの糖度を高めるには、与える水を制限するなど厳しい条件での栽培が必要で、収穫量も少なく高価になりがちだった。

 チームは、実験用のトマト品種1万6000種類の苗を栽培。
この中から、受粉せずに、通常の2倍の糖度がある実ができる種を発見した。
さらに、糖度を高め、受粉しなくても実るために欠かせない遺伝子を特定した。

 今回見つかった新種トマトは直径約2センチ程度と小さく、実用化のためには他品種との交配が必要だが、実現すれば特殊な設備などない環境で、甘いトマトの栽培が可能になると期待される。

 江面教授は「試作品の完成に約3年、店頭に並ぶまでにさらに3年かかると思うが、フルーツトマト並みの甘さのトマトが、半分の値段で買えるようにしたい」と話した。【山澤沙也加、伊藤奈々恵】

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00000035-mai-soci
毎日新聞 8月28日(金)11時52分配信

引用元: 【遺伝子工学】<新種トマト>受粉しなくても甘~い実 栽培時の労力大幅減

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1: 2015/08/11(火) 05:54:15.54 ID:o1grR348*.net
2015/08/11-05:38

 【ワシントン時事】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の油井亀美也さん(45)ら乗員3人は10日、ISS内で育てられたレタスを試食した。
宇宙で収穫した食物を乗員が食べたのは初めて。宇宙船内での食物生産は、将来の火星への長期間宇宙飛行を実現する上で自給の鍵となる。

 試食したのは発光ダイオード(LED)の光で栽培したレッドロメインレタスで、3人はレタスを手に乾杯のようなしぐさをした後、口に運び、「おいしい」と感想を語った。オリーブオイルとバルサミコ酢で味付けもした。

 スコット・ケリー乗員はツイッターで、人類で初めて月に降り立ったアポロ11号のアームストロング船長の第一声になぞらえて、「一人の人間にとっては小さな一口だが、火星旅行への大きな飛躍だ」と記した。(2015/08/11-05:38)

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015081100047

引用元: 【宇宙】 油井さん、宇宙レタス初試食=火星飛行へ自給の第一歩-ISS [時事通信]

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1: 2015/07/31(金) 07:22:18.76 ID:???.net
■大麦栽培の起源解明=1万年前の変異から-農業生物研など

 最古の農業の一つとされる大麦の栽培が、約1万年前に現在のイスラエルで突然変異した野生種を利用して始まったことを、農業生物資源研究所(茨城県つくば市)と岡山大など世界7カ国の国際研究チームが明らかにした。農業の起源や波及経路の解明につながるほか、品種改良にも役立つと期待される。
論文は30日付の米科学誌セルに掲載された。

 野生の大麦は実が熟すとすぐに穂から落ちるため、まとめて刈り取る農業には向かない。これまでの研究で、Btr1とBtr2という二つの遺伝子がそろうと実が落ち、栽培種ではどちらかが働いていないことが分かっていた。
 
続きはソースで

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http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015073100036
http://www.jiji.com/ 時事ドットコム (2015/07/31-01:25)配信

Evolution of the Grain Dispersal System in Barley
http://www.cell.com/cell/abstract/S0092-8674%2900839-9
生物研(農業生物資源研究所)
http://www.nias.affrc.go.jp/index.html

引用元: 【植物】大麦栽培の起源解明=1万年前の変異から-農業生物研など

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1: 2015/07/02(木) 12:25:30.05 ID:???.net
 浙江省、6000年前の人工栽培の茶の木が出土 - 中国国際放送局
http://japanese.cri.cn/881/2015/07/01/181s238612.htm

画像
http://japanese.cri.cn/mmsource/images/2015/07/01/824ecd5dba9c44a0b9a9a489268ee43b.jpg
http://japanese.cri.cn/mmsource/images/2015/07/01/53d7b48423f0454c86d49a6614fa9c5a.jpg


 浙江省余姚市にある田螺山遺跡で、今から約6000年前のツバキ属の木の根が出土されました。この木の根はツバキ属の茶の木の遺物だと確認されました。これまでに中国で発見された最も古い人工栽培の茶の木だということです。6月30日杭州で行われた浙江省余姚市田螺山遺跡考古研究成果発表会で明らかにされました。

 中国のお茶の栽培の起源は今から約3000年前だといわれていましたが、今回の発見により、その歴史は今から約6000年前にさかのぼることになりました。(玉華、小山)

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引用元: 【考古学】6000年前の人工栽培の茶の木が出土 中国浙江省、田螺山遺跡

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1: 2015/06/26(金) 12:26:54.27 ID:???.net
水田などから電力を「収穫」する新発電技術、オランダ 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3052066

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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/1/500x400/img_a1bc75f59b3d7d7b396e7ae33332020d213097.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/0/500x400/img_60f3995efb1378cf7d030e86d844c08e147657.jpg


【6月19日 AFP】水田で栽培される稲などの、水面下に根を張る植物を利用して発電する画期的なシステムを、オランダの科学者チームが開発した。このシステムが、世界各地の孤立した村などで安定した電力供給源となる日が来るかもしれない。

 生きた植物からエネルギーを「収穫」するシステムを開発したプラント・イー(Plant-e)の共同創立者、マロリン・ヘルデル(Marjolein Helder)氏は「これは、植物が必要量を上回るエネルギーを生成するという原理に基づいている」と話す。

「このシステムが太陽光発電や風力発電より優れている点は、夜間や風がない時でも稼働することだ」とヘルデル氏は、AFPの取材に語った。

 このシステムで電気を生み出すために必要なのは、水中に根を下ろす植物だけだ。マングローブの低湿地、水田、沼地に生える植物でも、植木鉢や庭などで栽培される植物でもよい。

 このシステムの技術は、植物が光合成で生成する有機物の余りを利用している。余分な有機物は植物の根から放出され、微生物に消費される。

 微生物は有機物を消費する過程で、電子を外部に放出する。この電子を根の近くに炭素電極を設置して「収穫」すれば、電気を発生させることができる。

 植物から電気を取り出す仕組みは以前からあるが「これは植物を傷つける必要のない、非侵襲的なシステムだ」とヘルデル氏は語った。

続きはソースで

no title

(c)AFP/Nicolas DELAUNAY

引用元: 【エネルギー技術】水田などから電力を「収穫」する新発電技術 植物が光合成で生成する有機物の余りを利用 オランダ

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