理系にゅーす

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1: 2017/08/24(木) 10:46:58.83 ID:CAP_USER9
http://www.asahi.com/articles/ASK7W5WJSK7WULBJ00X.html
 森の妖精とも呼ばれる植物は、ゴキブリに種子を運んでもらい、新しい生活場所へ移っていた。そんな意外な関係を、熊本大の研究チームが解き明かし、英植物学専門誌に報告した。

 日本各地に分布する、白銀の幻想的な姿をしたツツジ科のギンリョウソウ。キノコに似た見た目から「ユウレイダケ」の別名もある。特定の菌類から栄養をもらい、光合成をしないという不思議な生態でも知られるが、種子がどう運ばれるかが不明だった。

続きはソースで

(小坪遊)

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170823003656_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170823003644_comm.jpg
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引用元: 【科学】森の妖精はゴキブリ頼り? ギンリョウソウの種子運ぶ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/13(月) 23:12:47.10 ID:CAP_USER
南極の湖底に緑の森 コケボウズから生態系探る

【昭和基地共同】南極大陸の湖に“緑の森”が広がっていた-。
第58次南極観測隊が、湖底に生息する植物の調査に取り組んでいる。
謎の多い生態を調べることで、生態系の成り立ちの解明につなげたい考えだ。

観測隊は今月、昭和基地の南約50キロにある湖の水深約7メートルの場所に、ビデオカメラを設置した。
湖底を覆うのは「コケボウズ」。

続きはソースで

▽引用元:産経フォト 2017.2.8 18:54
http://www.sankei.com/photo/story/news/170208/sty1702080017-n1.html

南極大陸の湖の底を覆う「コケボウズ」=4日、南極(共同)
http://www.sankei.com/photo/images/news/170208/sty1702080017-p1.jpg
http://www.sankei.com/photo/story/expand/170208/sty1702080017-p1.html
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引用元: 【極地研究】南極の湖底に緑の森 コケボウズから生態系探る/第58次南極観測隊©2ch.net

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1: 2014/10/09(木) 00:02:00.37 ID:???.net
京大、ニホンザルが森に種をまく役割は年ごとに変化していることを明らかに
2014年10月3日 12:52

京都大学の辻大和助教らによる研究グループは、野生ニホンザルの種子散布特性を追跡調査し、種子の出現率と健全率という二つの特性が年ごとに変化していることを明らかにした。

果実は哺乳類や鳥類など多くの動物に食物として利用されている一方で、それらの動物は飲み込んだ種子を遠く離れた場所で糞と共に排泄するため、種子の散布者としての役割を果たしている。
果実の生産量は年次的に変化するため、それによって果実を食べる動物の食生や種子散布の効率にも影響を与えると考えられているが、この点について評価する研究はほとんどおこなわれていなかった。

今回の研究では、ニホンザルが採食する果実種子の散布特性を5年間に渡って追跡し、合計388個の糞を分析した。
糞に含まれている「種子の出現率」「種子数」「種子の健全率」「種子の多様性」を評価したところ、種子の出現率と健全率は大きな年次変化が起きていることが分かった。
(引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください)
___________

▽記事引用元
http://www.zaikei.co.jp/article/20141003/216419.html
財経新聞(http://www.zaikei.co.jp/)2014年10月3日 12:52配信記事

▽関連リンク
・京都大学 研究成果
森にタネをまくニホンザルの役割は、年によって変化する
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2014/141002_1.html
・PLOS ONE
Inter-Annual Variation in Characteristics of Endozoochory by Wild Japanese Macaques
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0108155

引用元: 【生物】ニホンザルが森に種をまく役割は年ごとに変化していることを明らかに/京都大

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