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森林

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1: 2018/04/25(水) 00:53:35.62 ID:CAP_USER
 京都大の研究チームは23日、環境省のレッドリストで絶滅危惧ⅠA類に指定されている「ヤンバルホオヒゲコウモリ」を、沖縄本島で捕獲したと発表した。体重が5グラム前後の小型のコウモリで、「研究者による調査で捕獲が報告されたのは、沖縄本島では22年ぶり」という。

 捕獲現場は沖縄本島北部の森林で、もともとは米軍北部訓練場の一部だった。

 研究チームが今年2月、調査の一環で、鳴き声を模した音を流しておびき寄せたところ、オスのヤンバルホオヒゲコウモリ3匹を捕獲することができた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.sankei.com/photo/images/news/180423/sty1804230014-f1.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180423003211_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4R4T72L4RPLBJ005.htm
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】絶滅危惧のコウモリ、沖縄本島で22年ぶり捕獲 米軍北部訓練場で発見 京大[04/24]

絶滅危惧のコウモリ、沖縄本島で22年ぶり捕獲 米軍北部訓練場で発見 京大の続きを読む

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1: 2018/04/17(火) 13:06:20.90 ID:CAP_USER
【4月13日 AFP】
第2次世界大戦(World War II)の大半を通して、連合軍の爆撃機は旧ドイツ軍最大の戦艦ティルピッツ(Tirpitz)を撃沈しようと何度も攻撃を試みた。
ティルピッツを「野獣」と呼び習わしていた当時のウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)英首相はその存在を大きな脅威とみなしていた。

 ティルピッツは1944年の後半についに撃沈されたが、連合軍がなぜそこまでこの戦艦を攻めあぐねていたかについて、その理由を明らかにしたとする樹木の専門家チームが11日、欧州地球科学連合(EGU)総会で研究結果を発表した。

「物語は年輪に刻まれていた」と、独ヨハネス・グーテンベルク大学(Johannes Gutenberg University)の研究者クラウディア・ハートル(Claudia Hartl)氏は述べる。

 第2次大戦の戦いの思いも寄らない痕跡が発見されたのは2016年夏、ハートル氏が学生らを引率し、ノルウェー北部沿岸にある数十のフィヨルドの一つ、コーフィヨルド(Kafjord)周囲の森林で所定の調査を行っていた時だった。

 ハートル氏は、AFPの取材に「研究室に戻り、年輪を計測したところ、幅が非常に狭く、中には幅がほとんどないものもあることが分かった。それが1945年の年輪だった」と話す。

 これは、森林が環境の大異変に見舞われたことを意味している。
「原因は何か、という疑問が湧き上がったのは言うまでもない」と同氏。

 当初は昆虫の侵入を疑ったという。
しかし、20世紀半ばにこの種の環境的な打撃をもたらした可能性のある昆虫がスカンジナビア(Scandinavia)北部に存在したことは知られていない。

 今回の研究に参加した米ミネソタ大学(University of Minnesota)環境研究所(Institute on the Environment)の地理学者、スコット・セント・ジョージ(Scott St. George)氏はAFPの取材に「ノルウェー北部トロムソ(Tromso)を拠点とする地元の科学者と話をして初めてティルピッツとの関係に気が付いた」と話した。

続きはソースで

(c)AFP

画像:旧ドイツ軍の戦艦ティルピッツ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/f/700x460/img_efac274f0e1e40ac310cf151a0d7069e142376.jpg
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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/700x460/img_8ebc4b81344643f70c31f251bc126e89375034.jpg
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AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3171127
ダウンロード


引用元: 【環境】木の年輪に第2次世界大戦の旧ドイツ軍最大の戦艦ティルピッツの人工霧の「爪痕」、北欧の森林で発見[04/13]

木の年輪に第2次世界大戦の旧ドイツ軍最大の戦艦ティルピッツの人工霧の「爪痕」、北欧の森林で発見の続きを読む

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1: 2018/04/02(月) 22:15:07.46 ID:CAP_USER
 鳥、と言われれば、ハト、カラスと並んで、やはりスズメを思い浮かべるのではないだろうか。

 スズメを思い浮かべるのは、スズメが身近な鳥だからである。
この「身近にいる」ということをもう少し掘り下げて考えてみたい。

 日本では、700種ほどの鳥が記録されている。このうち、ほとんどの鳥は、山や草原などの自然豊かな環境にいる。町の中にいるのは、スズメをはじめとした10~20種ほどである。
さらに、それらのうちのほとんどは「町の中でも」見られる鳥である。

 たとえば、シジュウカラの本来の住処は森林だが、町の中の小さな公園にも生息している。
対して、スズメは「町の中でしか」子育てをしない鳥である。
なぜスズメが町なかを選択しているのかといえば、天敵であるタカやヘビが人を恐れて近づかないことに加えて、今から述べるように巣を作りやすいからだと思われる。

 さて、そのスズメの巣だが、多くの方は見たことがないだろう。
カラスの巣であれば、冬に葉がごっそり落ちた街路樹の中に見つけることもあるかもしれない。
しかし、スズメは例外はあるにせよ、木に巣を作らない。
では、どこにあるかといえば、屋根瓦の隙間、屋根と壁の隙間、道路標識のポールに空いた穴などの人工構造物の隙間である。そのため、巣そのものは見えないが、それらの隙間に餌をもって入っていく親鳥の姿やその隙間から聞こえる雛の声で、巣があるとわかる。巣は思ったより多く、100メートル四方に数個はある。

スズメは減っている
 身近で文化の中にも登場するスズメだが、現在減少していると考えられている。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/033000144/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/033000144/
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引用元: 【動物】スズメはなぜ町の中でしか子育てしないのか?身近な鳥の「身近さ」の秘密[04/02]

スズメはなぜ町の中でしか子育てしないのか?身近な鳥の「身近さ」の秘密の続きを読む

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1: 2018/02/07(水) 03:54:48.56 ID:CAP_USER
【2月6日 AFP】東南アジアの森林に生息していたサソリに似た尾を持つ生物が、1億年以上前の琥珀(こはく)の中に完全な形で保存された状態で発見された。

2つの研究チームが5日、この新種生物に関する論文をそれぞれ米科学誌
「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に発表した。
この生物はクモの進化史を埋める「ミッシングリンク(失われた環)」になるという。

 一方のチームは論文の中で、「キメララクネ・インギ(Chimerarachne yingi)」と命名されたこの生物が、雄の生殖器と糸を生成する突起状の器官によって現生種のクモに関連づけられると主張している。

 もう一方のチームは、C.インギが長い尾と節のある体を持つことを指摘し、それよりはるかに古い時代の3億8000万年以上前にさかのぼる絶滅した系統に属する種だと主張する。

 どちらにしても、今日世界中で巣をかけ獲物を捕らえているクモ約5万種の進化史の大きな隙間が
C.インギによって埋まるという点では、両チームは見解が一致している。

 論文の主執筆者で、中国科学院(Chinese Academy of Sciences)の古生物学者のボ・ワン(Bo Wang)氏は「これは、古代のクモ形類動物ウララネイダ(Uraraneida)目と現代のクモとの間の『ミッシングリンク(失われた環)』だ。
ウララネイダはクモに似ているが尾があり、糸を紡ぎ出す出糸突起を持っていなかった一方、現代のクモは尾がなくなっている」として、C.インギは現代の8本足の近縁種との方により多くの共通点があることを示唆している。

 驚くべきは、今まで知られていなかった新種が、2つの研究チームによって同時期に発見されたことだ。
各チームは涙の滴形の透明な琥珀の中に閉じ込められた化石標本をそれぞれ2個発掘した。

 全長約6ミリで、うち半分を尾が占めるC.インギは極めて小さなクモだ。

続きはソースで

(c)AFP

画像一覧:1億年以上前の琥珀(こはく)の中に完全な形で保存されていた「キメララクネ・インギ」(2018年2月5日公開)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/e/700x460/img_1eb3e438e7b356f9df4ea4f97a55294099533.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/6/700x460/img_7671470d9009ef931f198b54490115f7127570.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/b/700x460/img_db82406349c6071e6bed5f297863dee6121295.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3161341
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引用元: 【古生物】現代のクモとの間の『ミッシングリンク』尾を持つ「クモ」、1億年以上前の琥珀の中から発見 研究[02/06]

現代のクモとの間の『ミッシングリンク』尾を持つ「クモ」、1億年以上前の琥珀の中から発見 研究の続きを読む

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1: 2017/11/20(月) 12:07:55.76 ID:CAP_USER
2億6000万年以上前、白夜や極夜にも適応していた?

 米ウィスコンシン大学の教授、エリック・ガルブランソン氏とジョン・イズベル氏は夏の南極を探検していた。

 気温は氷点下。猛烈な風が吹き、太陽は24時間休みなく照りつける。ガルブランソン氏、イズベル氏と国際研究チームのメンバーはパーカを何枚も着込み、化石の破片を探した。
探検隊は2016年11月から2017年1月にかけて、雪をかぶったマッキンタイア岬の斜面を登り、南極横断山脈の灰色の堆積岩を調査した。
そして、13個の化石の破片を発見。すべて木の化石で、地球史上最大の絶滅が起きた約2億6000万年前より古いものだ。

 この発見は、世界で最も寒く乾燥した大陸に、かつて緑の森があったことを示唆している。

極地に適応した木々が繁栄していた

 ガルブランソン氏は「南極大陸は今よりはるかに温暖湿潤でした」と話す。
当時の南極大陸は深い森に覆われ、極地の過酷な環境に耐えられる限られた種が生態系を形成していた。
現代で言えば、シベリアの針葉樹林タイガのようなものだ。

「奇妙なことに、今回の調査現場とタイガは緯度もほぼ同じです」

 今回採取された化石は古代の木の生物学的、化学的な性質を維持しているため、高緯度の生態系についてより詳しく調べ、大量絶滅を生き延びた植物とそうでない植物の違いを解明する助けになるだろう。
さらに、木の内部からは、微生物や菌類の化石も見つかっている。

 また、今回採取された化石の破片は米イエ◯ーストーン国立公園の化石の森とよく似ている。
イエ◯ーストーンの森は、生きた木が火山物質の下に埋もれて化石化したものだ。

「これらは、世界で最も保存状態の良い化石植物の一つと言っていいでしょう」とガルブランソン氏は話す。
「木の中にいた菌類はおそらく短い期間で石化したはずです。木がまだ生きているうちに化石になったものもあるでしょう。
とにかく、すべてが驚くほどの速さで起きました。もしその場にいたら、目撃者になることもできたはずです」

 ガルブランソン氏らによれば、今回採取した先史時代の植物たちは、季節変化に素早く対応しており、1カ月以内に対応していた可能性さえあるという。
現代の植物は、季節の移行に数カ月かかるが、古代の木は真っ暗な冬と太陽が沈まない夏に素早く適応していたと思われる。

「どういうわけか、これらの植物は4〜5カ月の真っ暗闇だけでなく、4〜5カ月の真っ昼間でも生き延びることができました」とガルブランソン氏は話す。
「どのようにしていたのかはっきりとはわかりませんが、とにかく、ちゃんと対応していたのです」

関連ソース画像
https://pbs.twimg.com/media/DOqxtaiUIAAUjI9.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/111700128/
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引用元: 【古代】南極はかつて森だった、古代の木の化石を発見

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1: 2017/11/03(金) 14:56:31.43 ID:CAP_USER
インドネシアのスマトラ島で新種のオランウータンが見つかったとイギリスなどの国際研究グループが発表しました。
ヒトに近い大型の霊長類で新種が見つかるのはおよそ90年ぶりです。
新種のオランウータンが見つかったのは、インドネシアのスマトラ島北部の森林です。

イギリスやスイス、インドネシアなどの研究グループによりますと、「タパヌリオランウータン」と名付けられた新種のオランウータンは、島内の別の場所に生息するオランウータンよりも頭蓋骨が小さく、体毛がより黄色がかった茶色をしているほか、遺伝子の配列が異なっていて新種と断定されたということです。

また、その生息数は、森林の伐採が進むなど環境破壊によって推定800頭以下に減っていると見られ、研究グループは保護対策を行うよう求めています。

ゴリラやチンパンジーなどヒトに近い大型の霊長類で新種が見つかるのはおよそ90年ぶりで、霊長類に詳しい京都大学の山極壽一学長は「オランウータンで新種が見つかるのは驚きで、人間の起源を知るうえでも貴重な発見だ。
新種のオランウータンの社会や行動を調べることで、いろいろな特徴が明らかになると期待している」と話しています。


絶滅の危機にひんする類人猿

ヒトに近い大型の霊長類「類人猿」は、ゴリラ、チンパンジー、ボノボ、オランウータンからなり、
今回、新種のオランウータンが発見されたことで、類人猿は7種類となりました。

類人猿は、高い知能を持ち、社会的な生活を営むことから、私たちヒトに最も近い生き物で、ヒトの進化を探るうえでも貴重な存在です。

続きはソースで

NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171103/k10011209041000.html
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引用元: 【生物】新種のオランウータン インドネシアのスマトラ島で発見

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