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森林

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1: 2018/07/23(月) 19:46:40.24 ID:CAP_USER
九州大学の研究者らが23日、沖縄県中城村で洞窟性の新種アリが見つかった、と発表した。
洞窟の中だけで生息しているとみられ、日本では初めて、世界でも2例目の発見になるという。
「ガマアシナガアリ」と名付けられ、論文は国際的な動物分類専門誌「Zootaxa」(電子版)に同日、掲載された。

 このアリは、沖縄県在住の研究家、名嘉猛留(たける)さん(40)が昨年8月、中城村の洞窟を調査中に発見した。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180723004061_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180723004065_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL7R35ZXL7RTIPE01H.html
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】洞窟だけで生きるアリ、沖縄で新種発見 世界2例目[07/23]

洞窟だけで生きるアリ、沖縄で新種発見 世界2例目の続きを読む

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1: 2018/06/21(木) 21:02:29.66 ID:CAP_USER
■4種は絶滅危機、命名権をオークションにかけて保護を呼びかけ

 エクアドルで、一晩中ヘビを探していたアレハンドロ・アルテアガ氏の研究チームは、そろそろ引き上げようとしていた。この夜、熱帯雨林の沼地のような地域を調査したが、探していた種のヘビは1匹も見つからなかった。

 どしゃ降りの雨の中をキャンプに帰る道すがら、アルテアガ氏は最後にもう一度車を止めることにした。

「道路は植物に覆われ、車から手を伸ばせば葉をつかむことができるほど。
ヘッドランプを点けてヘビを探し始めました。このとき、最初の一匹を見つけたのです」。
米ニューヨーク市のアメリカ自然史博物館に所属する博士課程の学生であるアルテアガ氏は、そう振り返る。

 小さくて色鮮やかなヘビが、雨に濡れた植物の上を滑るように動いていた。
細長い淡黄色の体全体に黒錆色の斑点があり、小さな頭には灰青色の目が光っていた。

 その後、もう1匹同じようなヘビを見つけ、それを研究室に持ち帰った。
すでに知られている種と比較し、さまざまな遺伝子を調べた結果、新種であると確認した。

 後に「Sibon bevridgelyi」と名付けられたこのヘビは、カタツムリを捕食する5種の新種のヘビのうちの1種。
アルテアガ氏らが設立した熱帯性爬虫類・両生類の保護団体「トロピカル・ハーピング」が、2013年と2017年にエクアドルで行った調査で発見された。
その結果をまとめた論文が、6月14日付けの学術誌「ZooKeys」に発表された。

 これらのヘビは発見されたばかりであるにもかかわらず、森林伐採と人間活動の拡大のせいで、5種のうち4種が絶滅の危機に瀕していると、アルテアガ氏は言う。

■2回の調査遠征で5種を発見

 発見したヘビの特徴を明らかにするため、数カ月を費やして、ウロコを数え、博物館に所蔵されている200を超える標本の測定データを集め、100種近いヘビのDNAを採取し、新たに発見した種と比較した。

 新種のヘビは、マイマイヘビ属(Dipsas)またはシボンヘビ属(Sibon)であることがわかった。
これらのヘビは、南米に生息し、毒を持たず、樹上で生活し、カタツムリを食べる。

 哺乳類や鳥類を食べる樹上性ヘビもいるが、アルテアガ氏のチームが発見したのは小型種で、カタツムリやナメクジを食べる。丸っこい鼻と柔軟な顎は、カタツムリを殻から引き抜くのに特に適している。

カタツムリを襲うときには、長く繊細な歯でカタツムリの体をとらえる。
それからすすり始め、下顎を引っ込め、歯を使ってカタツムリを殻から引っ張り出す。

「ヘビは、殻の中で器用に歯を動かし、身の部分をしっかりつかみます」とアルテアガ氏は言う。
「数分の出来事です」

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/061600194/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/061600194/
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引用元: 【動物】カタツムリを「吸う」新種ヘビ5種を発見、南米[06/19]

カタツムリを「吸う」新種ヘビ5種を発見、南米の続きを読む

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1: 2018/04/25(水) 00:53:35.62 ID:CAP_USER
 京都大の研究チームは23日、環境省のレッドリストで絶滅危惧ⅠA類に指定されている「ヤンバルホオヒゲコウモリ」を、沖縄本島で捕獲したと発表した。体重が5グラム前後の小型のコウモリで、「研究者による調査で捕獲が報告されたのは、沖縄本島では22年ぶり」という。

 捕獲現場は沖縄本島北部の森林で、もともとは米軍北部訓練場の一部だった。

 研究チームが今年2月、調査の一環で、鳴き声を模した音を流しておびき寄せたところ、オスのヤンバルホオヒゲコウモリ3匹を捕獲することができた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.sankei.com/photo/images/news/180423/sty1804230014-f1.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180423003211_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4R4T72L4RPLBJ005.htm
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】絶滅危惧のコウモリ、沖縄本島で22年ぶり捕獲 米軍北部訓練場で発見 京大[04/24]

絶滅危惧のコウモリ、沖縄本島で22年ぶり捕獲 米軍北部訓練場で発見 京大の続きを読む

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1: 2018/04/17(火) 13:06:20.90 ID:CAP_USER
【4月13日 AFP】
第2次世界大戦(World War II)の大半を通して、連合軍の爆撃機は旧ドイツ軍最大の戦艦ティルピッツ(Tirpitz)を撃沈しようと何度も攻撃を試みた。
ティルピッツを「野獣」と呼び習わしていた当時のウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)英首相はその存在を大きな脅威とみなしていた。

 ティルピッツは1944年の後半についに撃沈されたが、連合軍がなぜそこまでこの戦艦を攻めあぐねていたかについて、その理由を明らかにしたとする樹木の専門家チームが11日、欧州地球科学連合(EGU)総会で研究結果を発表した。

「物語は年輪に刻まれていた」と、独ヨハネス・グーテンベルク大学(Johannes Gutenberg University)の研究者クラウディア・ハートル(Claudia Hartl)氏は述べる。

 第2次大戦の戦いの思いも寄らない痕跡が発見されたのは2016年夏、ハートル氏が学生らを引率し、ノルウェー北部沿岸にある数十のフィヨルドの一つ、コーフィヨルド(Kafjord)周囲の森林で所定の調査を行っていた時だった。

 ハートル氏は、AFPの取材に「研究室に戻り、年輪を計測したところ、幅が非常に狭く、中には幅がほとんどないものもあることが分かった。それが1945年の年輪だった」と話す。

 これは、森林が環境の大異変に見舞われたことを意味している。
「原因は何か、という疑問が湧き上がったのは言うまでもない」と同氏。

 当初は昆虫の侵入を疑ったという。
しかし、20世紀半ばにこの種の環境的な打撃をもたらした可能性のある昆虫がスカンジナビア(Scandinavia)北部に存在したことは知られていない。

 今回の研究に参加した米ミネソタ大学(University of Minnesota)環境研究所(Institute on the Environment)の地理学者、スコット・セント・ジョージ(Scott St. George)氏はAFPの取材に「ノルウェー北部トロムソ(Tromso)を拠点とする地元の科学者と話をして初めてティルピッツとの関係に気が付いた」と話した。

続きはソースで

(c)AFP

画像:旧ドイツ軍の戦艦ティルピッツ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/f/700x460/img_efac274f0e1e40ac310cf151a0d7069e142376.jpg
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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/700x460/img_8ebc4b81344643f70c31f251bc126e89375034.jpg
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AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3171127
ダウンロード


引用元: 【環境】木の年輪に第2次世界大戦の旧ドイツ軍最大の戦艦ティルピッツの人工霧の「爪痕」、北欧の森林で発見[04/13]

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1: 2018/04/02(月) 22:15:07.46 ID:CAP_USER
 鳥、と言われれば、ハト、カラスと並んで、やはりスズメを思い浮かべるのではないだろうか。

 スズメを思い浮かべるのは、スズメが身近な鳥だからである。
この「身近にいる」ということをもう少し掘り下げて考えてみたい。

 日本では、700種ほどの鳥が記録されている。このうち、ほとんどの鳥は、山や草原などの自然豊かな環境にいる。町の中にいるのは、スズメをはじめとした10~20種ほどである。
さらに、それらのうちのほとんどは「町の中でも」見られる鳥である。

 たとえば、シジュウカラの本来の住処は森林だが、町の中の小さな公園にも生息している。
対して、スズメは「町の中でしか」子育てをしない鳥である。
なぜスズメが町なかを選択しているのかといえば、天敵であるタカやヘビが人を恐れて近づかないことに加えて、今から述べるように巣を作りやすいからだと思われる。

 さて、そのスズメの巣だが、多くの方は見たことがないだろう。
カラスの巣であれば、冬に葉がごっそり落ちた街路樹の中に見つけることもあるかもしれない。
しかし、スズメは例外はあるにせよ、木に巣を作らない。
では、どこにあるかといえば、屋根瓦の隙間、屋根と壁の隙間、道路標識のポールに空いた穴などの人工構造物の隙間である。そのため、巣そのものは見えないが、それらの隙間に餌をもって入っていく親鳥の姿やその隙間から聞こえる雛の声で、巣があるとわかる。巣は思ったより多く、100メートル四方に数個はある。

スズメは減っている
 身近で文化の中にも登場するスズメだが、現在減少していると考えられている。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/033000144/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/033000144/
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引用元: 【動物】スズメはなぜ町の中でしか子育てしないのか?身近な鳥の「身近さ」の秘密[04/02]

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1: 2018/02/07(水) 03:54:48.56 ID:CAP_USER
【2月6日 AFP】東南アジアの森林に生息していたサソリに似た尾を持つ生物が、1億年以上前の琥珀(こはく)の中に完全な形で保存された状態で発見された。

2つの研究チームが5日、この新種生物に関する論文をそれぞれ米科学誌
「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に発表した。
この生物はクモの進化史を埋める「ミッシングリンク(失われた環)」になるという。

 一方のチームは論文の中で、「キメララクネ・インギ(Chimerarachne yingi)」と命名されたこの生物が、雄の生殖器と糸を生成する突起状の器官によって現生種のクモに関連づけられると主張している。

 もう一方のチームは、C.インギが長い尾と節のある体を持つことを指摘し、それよりはるかに古い時代の3億8000万年以上前にさかのぼる絶滅した系統に属する種だと主張する。

 どちらにしても、今日世界中で巣をかけ獲物を捕らえているクモ約5万種の進化史の大きな隙間が
C.インギによって埋まるという点では、両チームは見解が一致している。

 論文の主執筆者で、中国科学院(Chinese Academy of Sciences)の古生物学者のボ・ワン(Bo Wang)氏は「これは、古代のクモ形類動物ウララネイダ(Uraraneida)目と現代のクモとの間の『ミッシングリンク(失われた環)』だ。
ウララネイダはクモに似ているが尾があり、糸を紡ぎ出す出糸突起を持っていなかった一方、現代のクモは尾がなくなっている」として、C.インギは現代の8本足の近縁種との方により多くの共通点があることを示唆している。

 驚くべきは、今まで知られていなかった新種が、2つの研究チームによって同時期に発見されたことだ。
各チームは涙の滴形の透明な琥珀の中に閉じ込められた化石標本をそれぞれ2個発掘した。

 全長約6ミリで、うち半分を尾が占めるC.インギは極めて小さなクモだ。

続きはソースで

(c)AFP

画像一覧:1億年以上前の琥珀(こはく)の中に完全な形で保存されていた「キメララクネ・インギ」(2018年2月5日公開)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/e/700x460/img_1eb3e438e7b356f9df4ea4f97a55294099533.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/6/700x460/img_7671470d9009ef931f198b54490115f7127570.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/b/700x460/img_db82406349c6071e6bed5f297863dee6121295.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3161341
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引用元: 【古生物】現代のクモとの間の『ミッシングリンク』尾を持つ「クモ」、1億年以上前の琥珀の中から発見 研究[02/06]

現代のクモとの間の『ミッシングリンク』尾を持つ「クモ」、1億年以上前の琥珀の中から発見 研究の続きを読む
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