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森林

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1: 2016/11/03(木) 01:01:54.97 ID:CAP_USER
屋久島でまたラン科の新種発見 光合成せず、菌から栄養もらう

鹿児島県の屋久島で、光合成をせず、根に共生するキノコやカビなどの菌から栄養をもらう「菌従属栄養植物」の一種であるラン科の新種が見つかり、島内の地名にちなみ「タブガワムヨウラン」と名付けられた。
神戸大大学院理学研究科の末次健司特命講師らが3日付の植物分類学の国際誌に発表した。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/11/3 00:37
http://this.kiji.is/166571588974706697

▽関連
神戸大学 研究ニュース 2016年11月03日
絶滅危惧種の宝庫「椨川」で新種のラン「タブガワムヨウラン」を発見
http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/research/2016_11_03_01.html
http://www.kobe-u.ac.jp/images/NEWS/research/2016_11_03_01-01.jpg

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引用元: 【植物】屋久島でまたラン科の新種発見「タブガワムヨウラン」と命名 光合成せず、菌から栄養もらう「菌従属栄養植物」の一種/神戸大©2ch.net

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1: 2016/06/09(木) 18:51:34.22 ID:CAP_USER
(CNN) 北欧ノルウェーは9日までに、生態系保護を目指し国内で森林の皆伐を禁止する方針を明らかにした。この種の政府決定は世界で初めて。

同国議会はまた、国内の環境破壊を防ぐ狙いでヤシ油、大豆、牛肉と材木などの産品確保の方途を見付けることも決めた。ノルウェー政府のこれらの方針は、2014年に開かれた気候変動問題に関する国連サミットでドイツや英国と共に表明した公約に沿ったものとなっている。

国連によると、ヤシ油、大豆、牛肉や材木の生産により世界の熱帯雨林のほぼ半分程度が伐採される結果が生じた。森林が伐採されて農地用などに焼かれた場合、樹木の炭素が二酸化炭素ガスとなって放出され、気候変動につながる温室効果ガスとなる。

ノルウェー政府は国際的な環境保護対策の施策にも熱心で、08年にはアマゾン川流域の森林伐採対策の財源としてブラジル政府に10億米ドルを供与。7年間で伐採を75%減らすことを目指した。

また、25年までにガソリン車の販売を規制する対策も検討している。

現在の森林伐採の水準が今後も続けば、世界の熱帯雨林は今後100年内に完全に消滅するとの指摘もある。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160609-35084028-cnn-int

引用元: 【環境保護】ノルウェー、国内の森林伐採を禁止 世界で初©2ch.net

ノルウェー、国内の森林伐採を禁止 世界で初の続きを読む

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1: 2016/03/28(月) 07:26:55.50 ID:CAP_USER.net
野生絶滅から1世紀、欧州のバイソン再野生化へ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/032500110/


 2016年3月初め、ヨーロッパ最大の陸上動物であるヨーロッパバイソン(Bison bonasus)4頭が、オランダ南東部の北ブラバント州の国有森林地帯に放された。この4頭を含め、オランダ政府は計11頭を放す計画だ。いちども人に飼われたことのない完全に野生のヨーロッパバイソンは1919年に絶滅したが、動物園から野生に戻された個体が今では一部の国で数千頭まで増え、森林や平原で草を食んでいる。(参考記事:「生命あふれる大陸 ヨーロッパの野生」)

 オランダ政府は、細心の注意を払って繁殖させた、えり抜きのオス3頭とメス8頭の子孫が増えることを期待している。

 この4頭のバイソンたちは約1500ヘクタールの柵で囲まれた区域で暮らし、いずれヨーロッパの他の地域で再野生化した群れと繁殖する相手になるでしょう、とオランダに拠点を置くNPO、リワイルディングヨーロッパ代表のフランス・スケパース氏は言う。動物園で飼われているヨーロッパバイソンの繁殖活動を監督しているNPOだ。

 バイソンの野生復帰はオランダでは2度目だ。1度目は2007年で、場所は北ホラント州のクラーンスブラック自然保護区だった。(参考記事:「アマゾンマナティーの「野生復帰」に挑む」)

 さまざまな動物の再野生化を目指す取り組みにおいて、ヨーロッパバイソンが選ばれた理由は、ヨーロッパの森林や平原の生態系を確立するのに大きな役割を果たすから、とスケパース氏は指摘する。

「再野生化というのは、動物を元の場所に戻すだけではありません」と、スケパース氏。「自然本来のプロセスを最大限に働かせることでもあります」


生態系のなかで重要な位置を占める生きもの

 草を食べたり受粉させたりするのは、ヨーロッパバイソンの大事な役割だ。草はやがてシカなどさまざまな動物のエサになる。また、バイソン自体はオオカミをはじめとする捕食者の大事なエサにもなり、死んでからはハゲワシの食料源になる。このように、生物間の相互作用のなかで重要な位置を占める種を「中枢種」という。

 だからこそ、リワイルディングヨーロッパなどの活動団体は、数年をかけてバイソンがいない各地に少しずつヨーロッパバイソンを放してきた。ヨーロッパに生息するヨーロッパバイソン約5000頭のうち、約3500頭が現在、野生もしくは半野生の状態にある。そのうち、個体数がいちばん多いのはポーランドとルーマニアで、科学者たちはこれらの個体が他の地域への足掛かりになると期待している。(参考記事:「【動画】野生復帰したトラに子ども、初めて確認」)

 ほかに再野生化がもくろまれている中枢種には、湿地を作るビーバーや、森林や平原を作るアカシカとウマ、現在の家畜のウシの祖先で野生では絶滅したオーロックスがいる。

 スケパース氏にとって、再野生化は過去の復活ではない。「ポイントは未来を志向しているかどうかです。人はすでに自然を変えてしまっています。ですから、私たちが探しているのは、地域にかつて生息していた生きもののなかで、現在の環境において新しい自然をつくれる中枢種です」

 オーロックスを復活させるため、科学者たちは家畜牛の交配の歴史をひもといた。オーロックスが絶滅したのは1600年代半ばだったので、正確なスケッチと、体の一部、すなわちDNAも残っている。遺伝的にオーロックスに近いウシを使って、祖先に似るように交配させることで、科学者たちは「原種に見える」オーロックスの再現を目指している、とスケパース氏は言う。

続きはソースで

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引用元: 【環境】野生絶滅から1世紀、欧州のバイソン再野生化へ オランダで4頭を野生復帰、現代に調和した新しい「野生」目指す

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1: 2016/02/25(木) 07:37:16.37 ID:CAP_USER.net
イースター島、人◯しの武器を作らなかったと新説 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/022400064/


 ラパヌイ(イースター島の現地名)のモアイほど、世界的に有名な遺跡は数少ないだろう。
また、その石像を作り上げたポリネシア人たちの悲しい結末ほど、人類の未来への警鐘となる話も少ないだろう。

 1722年にヨーロッパ人が初めてこの島へやってくる前のこと、島の人々は不思議な巨石像を次々と作り、そのおかげで島中の森林が伐採され、資源は急速に枯渇し、残された乏しい資源をめぐって島民の間に争いが起こり、やがて完全な社会崩壊、経済崩壊へつながったのだと言われてきた。(参考記事:「謎に満ちたモアイ」)

 しかし今、島のいたるところで発見されているごくありふれた遺物が、その通説を覆そうとしている。

 1877年当時、島に住むラパヌイの末裔はわずか110人だった。ヨーロッパの民族学者たちが、イースター島の社会を崩壊させた武力闘争に関する口承を収集し始めたのがこの頃だった。
島のいたるところで出土した数千個もの石器は、武器として使われたと考えられた。黒曜石で作られた石器は、小さく細長い三角形をしており、柄がつけられた。

 元ナショナル ジオグラフィック協会付きエクスプローラーのジャレド・ダイアモンド氏は、2005年に出版した著書『文明崩壊』で、マタアと呼ばれるこれらの石器を「頻発する内乱」の遺物として紹介した。
米国の国防脅威削減局の刊行物でも、「石器時代の武器発達」の一例として挙げられている。

 ところが、新たに発表された研究報告により、マタアには実は◯傷能力はなかったとする証拠が示された。
しかも最近では、後世に語られるようになった武力闘争も実際にあったのかどうか、ラパヌイ研究者の間で対立する意見が出始めている。
島民たちは確かに森林伐採と環境破壊の影響に苦しめられたものの、文明崩壊まで至ったのは、外部の人間との接触があってから、彼らの持ち込んだ疫病と奴隷制のためであったという。

 論文の著者は、◯傷能力がないマタアを作ったのは、孤立した島社会に暮らす人々があえてそうしたのだと指摘する。
彼らは、狭い島の中で互いに◯し合いをすれば、いつか全員が死んでしまうということに、早くから気付いていたのである。(参考記事:「石器時代の大規模な「武器工場」を発掘」)

「◯傷能力はその辺の石と変わりない」 

 ナショナル ジオグラフィック協会から支援を受けている米ビンガムトン大学のカール・リポ氏率いる研究チームは、400個以上のマタアを分析し、その形状に特定の機能を示唆するような一貫した特徴があるかどうかを調べた。 
例えば、細長くとがった形なら、肉を貫き内臓を傷つけることができる。 
調べたマタアは、縦と横の長さが6~10センチ、形は実に様々で、使用目的別に分類しようにも、これらの形に共通点を見つけることができなかった。 
むしろ、様々な形をしているということは、島の日常生活のあらゆる場面で、田畑の耕作や食べ物の加工など、多目的な用途に使われていたのだろうと考える方が自然だ。 

 マタアの鋭い刃先は、物を切ったりこそげ取ったりするのには理想的だが、その重さと非対称性は、人を刺し◯すには十分でないと、リポ氏は結論付け、 
「◯傷能力はその辺の石とほとんど変わりはない」としている。 

 また、米スミソニアン自然史博物館自然人類学部門の責任者ダグラス・アウズリー氏の率いる研究チームが、イースター島で見つかった469個の人間の頭骨を調べたところ、マタアによるものと思われる切り傷の痕が見つかったのは、そのうちわずか2個だけだった。 
ほとんどの傷は、飛んできた石に当たってできたものであるという。島へやってきた西洋人は、島の人々の多くが石を投げて相手を攻撃していたことを記録に残している。 

続きはソースで

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引用元: 【考古学】イースター島、人殺しの武器を作らなかったと新説 島内の争いがもとで衰退したとする従来説に異論

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1: 2016/02/05(金) 12:48:02.97 ID:CAP_USER.net
再生中の熱帯雨林はCO2を大量に吸収、研究 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3075782


【2月5日 AFP】農業や牧畜のために伐採され、再生している最中の熱帯雨林は、急激に成長するだけでなく、古い森林よりもはるかに多くの二酸化炭素(CO2)を大気から吸収することが明らかになったとの研究が3日、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。

 熱帯雨林を中心とした植物は、人類が大気中に放出するCO2の30%近くを吸収している。
これまでは、林業など産業の手がつけられていない原生林の熱帯雨林の方が、CO2をより多く吸収し、その結果として地球温暖化のペースを緩和することができると考えられてきたが、今回の研究は熱帯雨林の「再生」が、従来考えられていたよりも気候変動対策に大きな役割を果たすことを意味する。

 研究チームは、南米の45か所にある1500の森林の再生を分析した。
論文の主著者で蘭ワーヘニンゲン大学(Wageningen University)のローレンス・ポーター(Lourens Poorter)教授は「使われなくなった牧草地や農地で再生する若い森林は、CO2を吸収する速度が驚くほど速い」と説明する。

続きはソースで

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(c)AFP/Marlowe HOOD

引用元: 【環境】再生中の熱帯雨林はCO2を大量に吸収 古い森林と比べて単位面積当たり11倍

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1: 2016/01/10(日) 09:49:11.21 ID:CAP_USER*.net BE:532994879-PLT(13121)
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 広島市安佐動物公園(安佐北区)は9日、新たな血統導入のために福山市立動物園からやってきたアムールヒョウの雄「アニュイ」(7歳)を一般公開した。

 アムールヒョウは、ヒョウの中では最も北のロシア南東部の森林に生息している。冬の極寒に耐えられる長い体毛と大柄な体が特徴だが、
狩猟や森林の伐採で生息数が激減している。現在、野生には70頭しかいないといわれる。

続きはソースで
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引用元 http://www.sankei.com/west/news/160110/wst1601100028-n1.html

引用元: 【社会】野生はわずか70頭 アムールヒョウ公開 広島安佐動物公園

野生はわずか70頭 アムールヒョウ公開 広島安佐動物公園の続きを読む
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