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森田正光

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1: 2014/08/23(土) 21:34:39.79 ID:???0.net
夏休みの日本列島を襲った台風11号は、各地に甚大な被害をもたらした。ゆっくりとした速度で進み、各地に大雨をもたらし、高知県では降り始めから1000mmを超す降水量を記録する地域もあった。
浸水などによる住宅被害は3680件に及び、死者1名、負傷者77名の人的被害が出た。

だが、台風シーズンの本番はまだこれから。
9月にかけて、11号とは比較にならないほど巨大な台風が日本を襲う可能性があるという。
「台風が発生・発達するには海面水温が28℃以上あることが条件といわれています。台風11号が通ったルートの四国や九州の南海上の海面水温は29℃くらいありました。海面水温は依然として高い状態が続いているので、8月下旬以降、より大規模な台風が上陸する可能性は充分あります」(気象予報士の森田正光さん)

とくに懸念されるのが地球温暖化による影響だ。森田さんが続ける。
「今年は年初からエルニーニョ現象が始まるといわれていましたが、始まっていない。エルニーニョが始まると東部太平洋の海面水温が高くなり、西部太平洋の海面水温が下がりますが、今年は海面水温が全部高いんです。
断定はできませんが、温暖化によるものと考えるのが妥当でしょう」

地球温暖化により、この100年間で海面水温は平均0.51℃上昇したといわれる。とくに日本近海では1.08℃と上昇幅が大きい。海面水温が高くなれば、強い上昇気流が生まれ台風のエネルギーもそれだけ大きくなる。
つまり、日本近海ではより大型の台風が発生しやすくなっているわけだ。

続きはソースで

※女性セブン2014年9月4日号
http://www.news-postseven.com/archives/20140823_272803.html

引用元: 地球温暖化でスーパー台風日本上陸 想定死者数7600人以上か

地球温暖化でスーパー台風日本上陸 想定死者数7600人以上かの続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/25(金) 14:20:35.60 ID:???0

★森田予報士が警告 W台風で26号を上回る豪雨と突風に襲われる
日刊ゲンダイ 10月24日(木)10時26分配信

伊豆大島で20人を超える死者を出した台風26号に続いて、今度は27号と28号のダブルパンチだ。
週末の関東地方は26号を上回る被害もありうるというからたまらない。専門家によると、27号がどんな
進路を取るにせよ、確実なのは集中豪雨だという。気象予報士の森田正光氏に聞いた。

「26号とほぼ同じコースをたどる27号によって、南から湿った風が送り込まれ、秋雨前線が刺激されます。
前線は九州から関東にかけて伸びているため、かなり広い範囲に雨が降る。26号は時速50キロで日本付近を通過しましたが、27号は時速15~20キロと半分以下。その分だけ、雨が長引く。しかも27号が関東地方に近づく26日ごろには、中国大陸からマイナス33度の寒気が到達する見込み。秋雨前線の活発化に加え、暖気と寒気の衝突が重なるため、26号を上回る豪雨が予想されます」

26号が関東に豪雨をもたらしたときの中心気圧は955ヘクトパスカル。それで伊豆大島では、1日で2カ月分に匹敵する800ミリもの雨量を記録したほか、都心の南麻布付近では明治通りが、小田急線では下北沢駅の線路が冠水した。

今回の27号の中心気圧は現時点で945ヘクトパスカルと、26号より強烈で、あのとき以上の集中豪雨が十分ありうる。

1時間に50ミリの豪雨が3時間以上続くと、土砂災害が発生しやすい。台風の進路となる太平洋沿岸は要注意だ。

一方、遅れて発生した28号は時速20~30キロで北西に進んでいる。27号より少し速い。
関東への接近は26日ごろだが、27号より到達が早いか遅いかで影響が変わる。

「欧州の専門機関や米軍の気象予測は、27号の方が関東への到達が早いと予測していますが、私は28号の方が早いとみています。
そうすると、28号が“壁”になって、27号が抜けにくくなるため、雨がより長期化するのです」
>>2へ続く

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131024-00000016-nkgendai-life



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