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1: 2017/04/22(土) 02:29:14.54 ID:CAP_USER
【4月19日 AFP】

エジプト南部ルクソール(Luxor)の近くにある3500年前の墓を調査していた同国の考古学チームが、少なくとも8体のミイラと、色鮮やかな木棺、1000体を超える埋葬品の像を発掘した。同国の考古相は「重要な発見」と称賛している。

 同国考古省の18日の発表によれば、墓は第18王朝時代のもので、有名な王家の谷(Valley of the Kings)に近いドゥラ・アブル・ナガ(Draa Abul Nagaa)墓群で発見された。

 墓の主は市裁判官を務めたウセルハト(Userhat)という高官。
発掘チームを率いたモスタファ・ワジリ(Mostafa Waziri)氏による現地での説明によると、この墓は約3000年前の第21王朝時代、追加のミイラを納めるために開かれたことがある。
当時は盗掘が広まっていた時期で、これらのミイラを守るための措置だったという。

続きはソースで

(c)AFP

関連動画

Mummies discovered in ancient tomb near Egypt'...
https://youtu.be/YUXnlTpcHI0


AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3125565
ダウンロード (1)


引用元: 【考古学】古代エジプトのミイラ8体、ルクソール近郊の墓で発掘 [無断転載禁止]©2ch.net

古代エジプトのミイラ8体、ルクソール近郊の墓で発掘の続きを読む

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1: 2015/01/27(火) 20:24:04.73 ID:???.net
掲載日:2015年1月27日

 小説「ドン・キホーテ(Don Quixote)」の作者、ミゲル・デ・セルバンテス(Miguel de Cervantes)の遺体捜索が行われているスペイン・マドリード(Madrid)の女子修道院で、セルバンテスのイニシャル「M.C.」と記された棺の一部が見つかった。スペインの研究チームが26日に明らかにした。

 セルバンテスの埋葬場所をめぐる謎を解き明かすため発掘作業を行っていた研究チームは、先週末に三位一体女子修道院(Convento de las Trinitarias Descalzas)の地下室のアルコーブ(壁のくぼみ)の中から棺の一部を発見した。

 調査チームを率いる法人類学者のフランシスコ・エチェベリア(Francisco Etxeberria)氏は記者会見で、「複数の棺の残骸が見つかった。木片や石、骨片など。板の断片には、打ち付けられたびょうで『M.C.』という文字が記されていた」と説明した。

 セルバンテスは、1616年4月22日に死亡した。英劇作家ウィリアム・シェークスピア(William Shakespeare)も同じ週に死亡している。セルバンテスの遺体は、死亡の翌日にマドリード中心部にある同修道院の教会に埋葬されたと記録されている。ただ墓の正確な場所は明らかにされていなかった。

続きはソースで

(c)AFP

<画像>
三位一体女子修道院の地下室のアルコーブの中から見つかった棺の一部。セルバンテスのイニシャル「M.C.」と
記されているのが分かる(2015年1月26日公開)。(c)AFP/Sociedad de Ciencia Aranzadi
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三位一体女子修道院の地下室のアルコーブの中から見つかった棺の一部を調べる調査チーム
(2015年1月26日公開)。(c)AFP/Sociedad de Ciencia Aranzadi
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/1/1024x/img_01164bfd215b60372640fb954415fbd4204553.jpg

<記事掲載元>
http://www.afpbb.com/articles/-/3037859

引用元: 【歴史】「ドン・キホーテ」の作者か?捜索チームが棺発見 スペイン

「ドン・キホーテ」の作者か?捜索チームが棺発見 スペインの続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/14(土) 15:18:04.25 ID:???0

★藤原鎌足の墓説さらに強まる 阿武山古墳に最高級の冠帽
2013年12月14日06時33分

大阪府高槻、茨木両市の阿武山(あぶやま)古墳(国史跡)で戦前に発見された棺(ひつぎ)に副葬されていた冠帽が、当時最高級の技法とされた綴(つづ)れ織りで金糸を織り込んだ可能性が高いことがわかった。被葬者として大化改新で活躍した藤原氏の祖、藤原鎌足(ふじわらのかまたり、614~669)が有力視されてきたが、それをさらに補強する発見だ。

古い織物に詳しい関西学院大の河上繁樹教授(日本染織史)が、男性の遺体の入った棺が発見された1934年当時の写真やX線写真を分析。金糸の端がいずれも急角度に折れ曲がり、何度も往復していることから、綴れ織りで金糸を織り込んだ冠帽と判断した。河上教授は「中国で『織成(しょくせい)』と呼ばれ、正倉院に伝わる奈良時代の織物にも類例がある技法では」という。

「日本書紀」によると、大化改新のきっかけとなったクーデター「乙巳(いっし)の変」(645年)の立役者の鎌足は、死の直前に盟友の天智天皇から最上の冠位「大織冠(たいしょくかん)」と大臣の位を贈られた。河上教授は、阿武山古墳の冠帽がこの大織冠の可能性が高いと結論づけた。

http://www.asahi.com/articles/OSK201312120174.html
写真・図版高槻市立今城塚古代歴史館が復元した阿武山古墳の冠帽。金糸による刺繍で再現されている=同館提供
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http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20131214000670_comm.jpg



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