理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

検査

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/10(月) 18:18:19.04 ID:CAP_USER9
大腸がんの内視鏡検査を行う際に、人工知能ががんを見つけて医師に知らせるシステムを国立がん研究センターなどが開発し、人による見落としを防ぐ技術として注目されています。

国立がん研究センターと大手電機メーカーのNECは、医師が内視鏡の画像を見ながら大腸がんの検査を行う際に、人工知能が画像を解析し、がんになる前のポリープやがんを見つけて即座に知らせるシステムを開発しました。

このシステムでは、人工知能が異常を見つけるとチャイムが鳴り、画面上に緑色の丸印で位置を医師に知らせます。

続きはソースで

7月10日 17時56分 (動画あり)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170710/k10011052571000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001
ダウンロード


引用元: 【医療】大腸がん見落とし防止で人工知能使うシステム [無断転載禁止]©2ch.net

大腸がん見落とし防止で人工知能使うシステムの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/28(水) 18:31:45.73 ID:CAP_USER9
唾液を採取して送付するだけでがん・脳梗塞・糖尿病など150の病気の発生リスクを調査することが可能になる遺伝子検査キットが登場するなど、自分の遺伝子情報を知るということが身近になっています。
しかし、The MedSeqというプロジェクトで100人のゲノム解析を行ったところ、5人に1人は「遺伝性疾患を引き起こす原因となる遺伝子変異を持ちながら、病気の自覚症状が全くない」ということがわかりました。
ゲノム解析をすることで、「健康」だと思っていた人が「病人」になってしまうという可能性が浮上しています。

Genome Sequencing in Primary Care | Annals of Internal Medicine | American College of Physicians
http://annals.org/aim/article/2633848/impact-whole-genome-sequencing-primary-care-outcomes-healthy-adult-patients

DNA Testing Reveals the Chance of Bad News in Your Genes - MIT Technology Review
https://www.technologyreview.com/s/608162/dna-testing-reveals-the-chance-of-bad-news-in-your-genes/

The MedSeqプロジェクトではプライマリ・ケアを受けに来た、一見すると健康そうに見える患者100人を被験者として調査を実施。
うち50人のゲノム解析を行ったところ、5人に1人が珍しい遺伝性疾患の原因になると考えられている遺伝子変異を有していたことが判明しました。
このとき、ゲノム解析を行ったうちの11人、つまり22%は珍しい遺伝性疾患に関係する約5000の遺伝子のうち1つに変異が見られたものの、まったく病気の自覚がありませんでした。

例えば60歳になるPeter Tingさんは、糖尿病と甲状腺にトラブルが起こる可能性がないかを調べるために調査に参加。

続きはソースで
ダウンロード (4)

http://gigazine.net/news/20170628-dna-testing-bad-news/

引用元: 【医療】遺伝子解析が「健康な人」を「病人」に変えてしまうかもしれない [無断転載禁止]©2ch.net

遺伝子解析が「健康な人」を「病人」に変えてしまうかもしれないの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/27(火) 05:35:48.53 ID:CAP_USER9
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26HDA_W7A620C1CR8000/

2017/6/26 20:12

 国立がん研究センターなどは26日、血液検査で膵臓(すいぞう)がんを早い段階で発見する技術の効果を確かめる臨床研究を7月から鹿児島県で始めると発表した。血液中の特定のたんぱく質の濃度変化を調べる。膵臓がんは自覚症状がほとんどなく、多くの患者が手術ができない状態で見つかる。早期発見できれば、生存率の大幅な向上が期待できる。

 膵臓がんによる死亡者数は肺、大腸、胃に次いで4番目に多い。最も進行した段階の「4期」で見つかった場合の5年後生存率は1%台だ。

 臨床研究は日本対がん協会(東京・千代田)や鹿児島県民総合保健センター、鹿児島大学などと協力する。健康診断を受ける50歳以上の男女が対象で、来年3月までに受診する人から5千~1万人分の血液を採取する。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【医療】国立がんセンター、膵臓がんを血液で早期発見 臨床研究開始 [6/26] 膵臓がんによる死亡者数は肺、大腸、胃に次いで4番目 [無断転載禁止]©2ch.net

国立がんセンター、膵臓がんを血液で早期発見 臨床研究開始 [6/26] 膵臓がんによる死亡者数は肺、大腸、胃に次いで4番目の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/25(日) 07:04:40.46 ID:CAP_USER9
 日本産科婦人科学会(日産婦)は24日、理事会を開き、体外受精させた受精卵の全ての染色体を調べ、異常がないものを子宮に戻す「着床前スクリーニング(PGS)」を学会指針に反して実施したとして、神戸市の大谷レディスクリニック院長の大谷徹郎医師を、会員資格停止(3年間)の懲戒処分にした。

 日産婦の指針は、受精卵検査は重い遺伝性の病気などに限定しており、PGSについては「命の選別につながる」との懸念から認めていない。

 だが、同クリニックは2011年以降、PGSを実施しているという。日産婦は昨年3月、大谷医師を譴責(けんせき)処分にした。その後、大谷医師側から始末書が提出されなかったため、更に重い資格停止処分にした。

続きはソースで

2017年6月24日19時49分 朝日新聞
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK6R6VJBK6RULBJ012.html?iref=sp_new_news_list_n


images

引用元: 【医療】着床前のスクリーニングで神戸の医師を懲戒処分 日本産婦人科学会「命の選別につながる」 ★2 ©2ch.net

着床前のスクリーニングで神戸の医師を懲戒処分 日本産婦人科学会「命の選別につながる」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/13(火) 20:45:57.81 ID:CAP_USER9
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/061307941/?i_cid=nbptec_sied_toppickup

森元 美稀 2017/06/13 14:48
 日立製作所は、顔認証機能を備える呼気アルコール検知器を試作した(ニュースリリース)。日立キャピタルオートリースと2017年8月から実証実験を行い、同検知器の実用性を検証する。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/061307941/20170612_Hitachi.jpg
今回のアルコール検知器とスマートフォン連携機能の概要
 日立は2016年に本田技術研究所と共同で、アルコールを検知するとエンジンを始動できないスマートキー対応の検知器を試作している(関連記事)。このときも、人の呼気かどうかを判別するなどの不正利用の防止機能を開発した。だが、第三者の身代わりによる「なりすまし」を防げないことや、検査結果を一元管理できないことが課題になっていた。

 実証実験は2段階に分けて実施しており、8月からの実験は第2段階となる。2017年3月に開始した第1段階では、検知器で取得した検査データをスマートフォンやパソコンに取り込んで、検知器の端末IDや検査時刻、アルコール検知の有無などを集計している。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【技術】日立、顔認証のアルコール検知器で「身代わり検査」を防止【8月から実証実験 13日記事】 [無断転載禁止]©2ch.net

日立、顔認証のアルコール検知器で「身代わり検査」を防止の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/09(金) 19:42:04.55 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170609/k10011012311000.html

東京都が設立した独立行政法人の病院で、去年7月からの1年近くの間に、人工心臓をつける手術を受けた患者5人のうち3人が亡くなり、都が立ち入り検査を行っていたことがわかりました。小池知事は
「管理体制に問題はないことを確認している。実施している心臓手術については定期的に外部からの評価を受けている」と述べました。

東京都福祉保健局によりますと、都が設立した独立行政法人の病院で東京・板橋区にある「東京都健康長寿医療センター」で、去年7月からの1年近くの間に、重い心臓病のために人工心臓をつける手術を受けた患者5人のうち20代の患者を含む3人がその後、死亡したということです。

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【医療】都設立の病院で過去1年間に人工心臓手術受けた患者5人のうち3人が死亡、都が立ち入り検査 [無断転載禁止]©2ch.net

都設立の病院で過去1年間に人工心臓手術受けた患者5人のうち3人が死亡、都が立ち入り検査の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ