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検査

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1: 2018/05/11(金) 20:56:03.19 ID:CAP_USER
 会計検査院は11日、廃炉が決まっている日本原子力研究開発機構の高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)に関する検査結果を公表した。
「保守管理の不備が廃炉につながった」と総括。少なくとも1兆1313億円が投じられ、研究の達成度は16%だったとした。
廃炉費用では、国の試算の3750億円を超える可能性があるとしている。

 平成21年1月以降の保守管理の実態を調べた。

続きはソースで

産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/180511/lif1805110014-n1.html
ダウンロード (3)


引用元: 【高速増殖炉もんじゅ】「もんじゅ廃炉は保守に一因」1兆円超投じ研究達成度は16% 検査院が公表[05/11]

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1: 2018/05/08(火) 21:47:54.74 ID:CAP_USER
社会
ヒアリ検査キット開発 容易に判別可能に
(東京都)

去年初めて国内で見つかった強い毒を持つ外来種、ヒアリを素人でも2時間あまりで判別できる検査キットが開発された。
開発された検査キットはヒアリに特有のDNA配列に反応するもので、ヒアリをすりつぶして特殊な薬品に溶かし込むと白く濁るというもの。

続きはソースで

[ 5/8 18:54 NEWS24]

http://www.news24.jp/nnn/news890172610.html
images (1)


引用元: 【外来種】ヒアリ検査キット開発 容易に判別可能に[05/08]

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1: 2018/04/09(月) 22:49:02.20 ID:CAP_USER
(CNN) 100年にわたって考古学者を悩ませてきた謎がこのほど、米連邦捜査局(FBI)の科学捜査によって解明された。鍵となったのは、4000年前のミイラの歯から抽出したDNAだった。

1915年にディール・エル・バーシャの共同墓地で、切断されたミイラの頭部が発見されて以降、考古学者は、この頭部が誰のものなのか頭を悩ませてきた。この墓は知事夫妻のものだったことは判明していた。
しかし、埋葬物の全てがボストン美術館に1920年に収納されて以降も、この頭部が夫のものか妻のものか分かる人はいなかった。

しかし、このたび、FBIの調査によって、頭部は男性のものであり、知事本人のものであることが確実となった。

ボストン美術館の学芸員リタ・フリード氏は、今回の出来事について、100年にわたる考古学の謎が解けただけではなく、DNA検査の技術的進歩の証明でもあると指摘。「4000年前の歯からDNAを再構築することができるならば、ほとんど何からでもDNAを再構築できるのではないか」と述べる。

頭部が非常に古く、発見された場所が砂漠だったことから、DNAの抽出は特に難しいとみられていた。
FBIの科学捜査官オディール・ロレイル氏によれば、DNAの劣化は暑いとより早く進む。

頭部は約9メールの穴から見つかった。墓場は荒らされており、盗掘者は宝石や貴金属の大部分を持ち去っていた。
その過程で、夫婦の遺体も移動させられていた。そして、切断された頭部が知事の棺(ひつぎ)の上で発見された。
頭部の身元を突き止めようとして行ったさまざまな試みによって、さらに頭部は損傷を受けた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/04/08/f12f673b7c00b22042c01b7c4efab7c2/djehutynakht-head.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35117386.html
ダウンロード (2)


引用元: 【科学捜査/DNA】FBIが百年の謎に答え、4千年前のミイラからDNA抽出[04/09]

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1: 2018/03/20(火) 19:30:35.47 ID:CAP_USER
【3月20日 AFP】
敗血症の迅速で安価な検査法を開発したとの研究論文が19日、発表された。
敗血症は制御不能に陥った免疫系から体が攻撃される病気で、生命を脅かす恐れがある。

 米マサチューセッツ総合病院(Massachusetts General Hospital)の臨床試験では、親指大のろ過機器を使って血液1滴を分析し、敗血症患者を数時間以内に95%の精度で検出できた。

 現在、敗血症の検査では結果が出るまでに数日間を必要とする機器が用いられており、その診断結果も3分の1近くが正確ではないとされる。敗血症をめぐっては、診断が1時間遅れるごとに死亡率が約8%増加することが、過去の研究で示されていた。

 英科学誌「ネイチャー・バイオメディカル・エンジニアリング(Nature Biomedical Engineering)」に掲載された論文の共同執筆者で、マサチューセッツ総合病院の集中治療室長を務めるジャロン・リー(Jarone Lee)氏は「この検査法により、敗血症を発症する恐れのある患者を他のどの方法よりも早く特定できる可能性があると考えている」と語る。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/1/320x280/img_d1884cf8c945c117b5ef23a7b0b6f88d96189.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3168021
ダウンロード (2)


引用元: 【検査】血液1滴で敗血症を迅速に診断、最新検査法 米研究[03/20]

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1: 2018/03/19(月) 11:16:01.56 ID:CAP_USER
妊婦の血液を分析しておなかの中の胎児に染色体の異常があるか判定する新型出生前検査について、検査を実施する医療機関で作るグループが5年間の臨床研究の結果をまとめたところ、異常が確定し出産が可能だった人のうちおよそ98%が人工妊娠中絶を選んだことがわかりました。

新型出生前検査は、妊婦の血液を分析しておなかの中の胎児にダウン症など3つのタイプの染色体異常があるか判定する新しい検査で、国内では検査の有効性を確認するために遺伝カウンセリングの実施など日本産科婦人科学会が、定める要件を満たした医療機関が臨床研究として5年間行ってきました。

検査を実施する医療機関で作るグループがその結果をまとめたところ、去年9月までに新型出生前検査を受けた妊婦は、5万1000人余りで、このうち、胎児に染色体の異常がある可能性が高いことを示す「陽性」と判定されたのは、1.8%に当たる933人で、その後、さらに詳しい検査で異常が確定したのは700人だったということです。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180319/k10011370421000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【出産】染色体異常確定で中絶が98% 新型出生前検査[03/19]

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1: 2018/02/18(日) 05:40:44.52 ID:CAP_USER
東京大学は2018年1月19日、統合失調症の社会機能障害に、大脳皮質下領域の視床の体積異常が関与することを発見したと発表した。
これは同大学大学院医学系研究科 教授の笠井清登氏らと、大阪大学大学院の共同研究グループによる成果だ。

 同研究では、統合失調症の社会機能障害に、視床や側坐核などの体積減少や視床を中心とする神経回路の機能不全が関連していること、また、社会認知機能を反映する課題の評価点やUPSA-Bの検査得点などの指標と、右視床の体積値が関係していることを示した。
今後、統合失調症の病態解明や精神疾患の新たな治療法開発に貢献することが期待される。

 今回の研究には、統合失調症患者163人と健常者620人が参加。
統合失調症における認知、社会機能障害と大脳皮質下体積との関連を網羅的に観察した。

 FreeSurferという解析ツールを用いて、構造MRI画像から参加者の大脳皮質下領域である海馬、側坐核、視床、扁桃体、尾状核、被殻、淡蒼球の左右それぞれ14部位について体積を算出。
得られた体積値と、年齢、性別、頭蓋内容積、MRI機種による体積の差をとり、補正後の体積を算出した。

 認知機能、社会認知機能の測定には「ウェクスラー成人知能検査(WAIS-III)」を、日常生活技能の測定には「簡略版UCSD日常生活技能簡易評価尺度(UPSA-B)」を用いた。

続きはソースで


そして、補正後の体積値とWAIS-IIIから得られた知能指数(IQ)、その下位検査評価点、UPSA-Bの下位項目の評価得点との相関を観察した。



 観察の結果、健常者と比較して、
統合失調症患者は両側の海馬、扁桃体、視床、側坐核の補正後体積値が有意に低下していた。
統合失調症でこれらの部位の体積が減少することは従来より報告されており、それが再確認された。
一方、右側尾状核、両側の被殻、両側の淡蒼球の補正後体積値が、統合失調症患者で有意に上昇していた。

 また、健常者に比べ、統合失調症患者ではWAIS-IIIのIQ、下位検査の評価点、UPSA-Bの評価得点全てが低い結果となった。
認知機能に関しては、統合失調症で特に評価点が低かった符号課題の評価点(WAIS-III)と右側坐核の体積値に正の相関が認められた。

 さらに、社会認知機能を反映する理解課題と絵画配列課題の評価点(WAIS-III)、
金銭出納やコミュニケーション能力といった日常生活技能を反映するUPSA-Bの合計得点が、
右側視床の体積値と有意な正の相関を示した。健常者では、これらに有意な相関は認めなかった。

画像:大脳皮質下領域構造のMRI水平断面図 出典:東京大学
http://image.itmedia.co.jp/mn/articles/1802/13/mn_medical_18012505.jpg

MONOist(モノイスト)
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1802/13/news017.html
ダウンロード


引用元: 【医学】統合失調症の社会機能障害、神経回路の視床の体積異常が関与することを発見[02/13]

統合失調症の社会機能障害、神経回路の視床の体積異常が関与することを発見の続きを読む
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