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業績

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1: 2019/03/20(水) 19:55:04.06 ID:CAP_USER
【3月20日 AFP】
「数学のノーベル賞(Nobel Prize)」と呼ばれるアーベル賞(Abel Prize)の今年の受賞者に、米数学者のカレン・ウーレンベック(Karen Uhlenbeck)氏(76)が選ばれた。アーベル賞委員会のハンス・ムンテカース(Hans Munthe-Kaas)委員長が19日に発表した。賞金として600万クローネ(約7800万円)が授与される。

 偏微分方程式研究などの業績が評価されたウーレンベック氏は、初の女性受賞者。今なお男性中心の科学や数学分野での男女平等においても貢献した。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/5/810x540/img_a51da8991cf0eb35162d1a69b94ed2b8140929.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3216668
ダウンロード


引用元: 【数学】「数学のノーベル賞」と呼ばれるアーベル賞に初の女性、米ウーレンベック氏 偏微分方程式研究などが評価[03/20]

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1: 2018/09/03(月) 11:48:12.24 ID:CAP_USER
 インターネット専用の学術誌の中で、質が十分に保証されていない粗悪な「ハゲタカジャーナル」が増えている問題で、こうした学術誌を多数発行する海外の出版社を調べたところ、日本から5000本超の論文が投稿されていた。九州大と東京大、大阪大、新潟大からは各100本以上を確認した。専門家は「研究者が業績の水増しに使っている恐れがある」と懸念する。

 この出版社は、本社所在地を中国と自社サイトに表記。医学や化学、物理学、経済学など幅広い分野でオープンアクセス型の320誌以上を発行し、米国の研究者が粗悪な学術誌を発行する世界の「ハゲタカ出版社」をまとめたリストに名を連ねる。2010年には、研究者に無断で過去の論文を掲載したり、無許可で複数の研究者を編集委員にしたりしていたことを英科学誌ネイチャーが紹介した。この出版社は取材に「リストは認められない。我々は有力な出版社の一つだ」と主張した。

 同社の学術誌の論文掲載数は03~18年5月末で計約8万4000本。毎日新聞がハゲタカジャーナルに詳しい和田俊和・和歌山大教授(視覚情報処理)の協力を得て全論文を分析した結果、日本と関係する論文は5076本あり、筆頭著者が大学・研究機関に所属する論文は3972本あった。九大からが147本と最多で、東大132本▽阪大107本▽新潟大102本▽名古屋大99本▽日本大87本▽北海道大74本▽広島大73本▽京都大66本--と続いた。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/09/03/20180903k0000e040144000p/9.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180903/k00/00m/040/110000c
images


引用元: 【話題】粗悪学術誌 論文投稿、日本5000本超 業績水増しか[09/03]

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1: 2016/09/23(金) 00:40:11.94 ID:CAP_USER
「トムソン・ロイター引用栄誉賞」(ノーベル賞予測)2016年、日本からの受賞者は3名

~ 京都大学 本庶佑氏(医学・生理学)、崇城大学・熊本大学 前田浩氏(化学)、国立がん研究センター 松村保広氏(化学)~


2016年9月21日(日本時間)
米国ペンシルバニア州フィラデルフィア発
*米国時間9月21日0時に発表されたプレスリリースの抄訳です。


世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター(本社米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都港区)は、2016年の「トムソン・ロイター引用栄誉賞」を発表いたしました。
2002年より毎年9月の発表が恒例化されている本賞は、学術論文の引用データ分析から、ノーベル賞クラスと目される研究者を選出し、その卓越した研究業績を讃える目的で発表されるものです。
15回目となる本年は、日本人研究者3名を含む合計24名が受賞しました。
このうちハーバード大学のStuart L. Schreiber氏は2度目の受賞となりました。
本賞で二度の受賞を果たしたのは、過去には理化学研究所の十倉好紀氏のみで、異なる研究トピックにおいても非常に卓越した業績が讃えられています。

日本からは、化学分野において2名、医学・生理学分野から1名が選出されました。
崇城大学DDS研究所特任教授・熊本大学名誉教授の前田浩氏と、国立がん研究センター先端医療開発センター新薬開発分野分野長の松村保広氏は、ともに「がん治療における高分子薬物の血管透過性・滞留性亢進(EPR)効果の発見」において今回の受賞となりました。
また、京都大学客員教授の本庶佑氏は、「プログラム細胞死1 ( PD - 1 )およびその経路の解明により、がん免疫療法の発展に貢献」による受賞となりました。

続きはソースで

▽引用元:トムソン・ロイター 2016年9月21日(日本時間)
http://ip-science.thomsonreuters.jp/press/release/2016/nobel-laureates/

▽関連
THOMSON REUTERS NEWSROOM
Web of Science Predicts 2016 Nobel Prize Winners
http://ipscience.thomsonreuters.com/news/web-of-science-predicts-2016-nobel-prize-winners/
ダウンロード (1)



引用元: 【ノーベル賞予測】「トムソン・ロイター引用栄誉賞」2016年、日本からの受賞者は本庶佑氏、前田浩氏、松村保広氏の3名©2ch.net

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1: 2014/09/04(木) 04:09:03.07 ID:???0.net
2014年9月3日(水)

ナノテクノロジー(超微細)分野の研究で世界的な業績を上げた国内研究者をたたえる第11回江崎玲於奈賞の選考会が2日、つくば市竹園のつくば国際会議場で開かれ、量子コンピューターの実用化へ先鞭(せんべん)をつけた理化学研究所研究チームリーダーの蔡(さい)兆申氏(62)と東京大先端科学技術研究センターの中村泰信教授(46)に決定した。授賞式は11月中旬、つくば市で開かれ、副賞1千万円が贈られる。

同賞は県科学技術振興財団と県の主催。選考委員はノーベル賞受賞者の江崎玲於奈、小柴昌俊、白川英樹、野依良治、小林誠の各氏と、元宇宙飛行士の毛利衛氏ら9人。

蔡氏と中村氏の共同研究は、超電導を使った量子力学の分野で、固体量子コンピューターを実現するための基礎を築いた。従来のコンピューターと比べて、超高速の並列計算を可能とする。

>>2014/09/04時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
茨城新聞 http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14096663859518

引用元: 【科学】 量子コンピューターの実用化へ先鞭、理研チームリーダーの蔡兆申氏と東大教授の中村泰信教授に江崎賞 [茨城新聞]

量子コンピューター 理研チームリーダーの蔡兆申氏と東大教授の中村泰信教授に江崎賞の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/15(火) 22:53:55.26 ID:???.net

ノーベル賞の受賞理由となる業績の発表から、実際に選考されるまでの期間は以前に比べて長くなっている。
このことは、科学の世界にはもう画期的な大発見の可能性が残っていないことを窺わせるものだと、かつてのベストセラー『科学の終焉』の著者ジョン・ホーガン氏が改めて指摘する。

 科学界で“ネタ切れ”が起きていることを窺わせる兆候が、近年いくつも確認できる。とりわけ、万物の根本原理を探る基礎物理学の分野でそれを感じる。
私は1996年の著書『科学の終焉(おわり)』(邦訳:徳間書店1997年)の中で、こうなることを既に予測していた。

 4月9日付けで「Nature」誌オンライン版に掲載された指摘も、こうした兆候のひとつだ。
科学の業績が発表されてからノーベル賞を獲得するまでの期間が以前より長くなっていることを、
フィンランドのアールト大学で複雑系を研究するサント・フォルトゥナト(Santo Fortunato)教授らのチームが指摘している。

 この傾向は生理学・医学賞では比較的目立たず、物理学賞で最も顕著だという。1940年以前の受賞者のうち、
20年以上前の業績を評価されたのは、物理学賞ではわずか11%、化学賞で15%、生理学・医学賞で24%だった。
ところが1985年以降にはこの数値は跳ね上がり、物理学賞で60%、化学賞で52%、生理学・医学賞で45%となっている。
ノーベル賞は存命人物のみを対象としているので、もしこの傾向が今後も続けば、今世紀末には受賞まで生き長らえる研究者はいなくなってしまうとフォルトゥナト教授らは書いている。

「Nature」誌への短い寄稿の中では、フォルトゥナト教授らはノーベル賞の今後についての懸念を表明するに留めている。
しかし同じチームは別の未発表の論文の中ではもう一歩踏み込んで、ノーベル賞の授賞決定の遅れは「自然科学の基礎研究の分野においては、新発見が認められるまでに要する時間が増しているという共通認識を裏づけるもののように思われる」と指摘している。
「この傾向はやや心配である」。

 これを読んで思い出したのは、「アインシュタイン以後、天才科学者は絶滅した」とする小文である。著者は心理学者のディーン・キース・シモントン(Dean Keith Simonton)氏で、
やはり「Nature」誌に昨年掲載された。科学者は科学の発展の犠牲になっているとシモントン氏は指摘する。
「理論と装置(の発展)によって、今では宇宙の誕生の瞬間や宇宙空間の果てまでが探索できるようになった」ため、
現在の科学研究とは「既に確立された、特定の分野の中の知識」に何かを付け加えることでしかなく、飛躍的な重大発見は望めないというのだ。私も『科学の終焉』の中で、同じようなことを書いている。

 もちろん、すべての物理学者が同意見だというわけではない。イギリスの天体物理学者のマーティン・リース(Martin Rees)氏は、ノーベル賞について正反対の見方を示している。
授賞の遅れは「候補者の数が増え続けている」ことの現れだというのだ。

 リース氏の考えでは「かつてないほどの数の人が、初期の受賞者の大多数と同水準の業績を達成している」とのことだ。
そのリース氏も「素粒子物理学の分野には確かに若干の停滞が見られる」と認めている。


引用元: 【科学】「科学の大発見」はもうない?業績の発表からノーベル賞までの期間が長期化


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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/20(木) 23:11:40.85 ID:???

生命科学の分野でめざましい業績を挙げた女性の研究者に贈られる国際的な賞に京都大学副学長の稲葉カヨ教授が選ばれ、19日、フランスのパリで授賞式が行われました。

この賞は、ユネスコ=国連教育科学文化機関とフランスの大手化粧品メーカー「ロレアル」が、生命科学の分野で世界的な業績を挙げた女性の科学者に贈っている「女性科学賞」で、ことしは京都大学の副学長で大学院生命科学研究科の稲葉カヨ教授が選ばれました。

稲葉教授は、体内に侵入してきたウイルスなどから体を守るヒトの免疫システムで、「樹状細胞」と呼ばれる細胞の重要な役割を解明し、病気の治療に大きな進展をもたらしたと評価されました。
授賞式では、稲葉教授の業績がビデオで紹介され、スピーチで「受賞を励みに今後、日本の科学の分野での女性の地位向上のために、一層努力していきます」と述べました。

1998年に始まった女性科学賞では、過去の受賞者の中から2人のノーベル賞受賞者を輩出しています。
受賞後のインタビューで稲葉教授は「女性研究者はチャレンジを続けて、失敗してもめげずに経験につなげていくという気持ちで取り組んでほしい」と述べて、若手の女性研究者にエールを送っていました。

3月20日 9時05分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140320/k10013112901000.html



【受賞】女性科学賞に京都大学副学長の稲葉カヨ教授…「樹状細胞」の役割を解明の続きを読む
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