理系にゅーす

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構成

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1: 2018/01/14(日) 23:13:39.25 ID:CAP_USER
ATR(国際電気通信基礎技術研究所)と京都大学の研究者らは、fMRI(機能的磁気共鳴画像法)によって測定された人間の脳活動のみから機械学習を用いて視覚像を再構成する提案を論文にて発表しました。

本稿は、人間が見ている画像を、fMRIで測定した脳活動パターンのみで知覚内容を視覚化する機械学習を用いた手法を提案します。

提案手法では、画像を見る被験者からfMRIで測定した脳活動から、画像の視覚特徴パターンを予測するよう学習したデコーダを用いてDNN(Deep Neural Network)の信号パターンへ変換します。
そして、DGN(Deep Generator Network)を組み合わせて画像を生成します。

これらのことで、人間が見ている画像に類似した画像を脳活動の情報から高いレベルで生成することを可能にしました。

続きはソースで 

画像:(左が見ている画像、右が再構成された画像)
http://shiropen.com/wp-content/uploads/2018/01/ezgif-4-1082d57d21.gif

図:本提案手法の概要。
http://shiropen.com/wp-content/uploads/2018/01/Deep-image-620x525.png

関連動画
Deep image reconstruction: Natural images https://youtu.be/jsp1KaM-avU


Deep image reconstruction: Visual imagery https://youtu.be/b7kVwoN8Cx4



Seamless
http://shiropen.com/2018/01/14/31458
ダウンロード (4)


引用元: 【京都大学】ATRと京都大学、fMRIで測定した人間の脳活動のみから、その人が見ている画像や心の中でイメージした内容の画像化に成功

ATRと京都大学、fMRIで測定した人間の脳活動のみから、その人が見ている画像や心の中でイメージした内容の画像化に成功の続きを読む

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1: 2017/12/13(水) 19:11:00.54 ID:CAP_USER
〈マンボウ属の分類をめぐる混乱を解決〉

2017年12月5日 ハイデルベルグ | ニューヨーク

Mola_alexandrini © Hasama Underwater Park日本の魚類研究者らが、今まで捕獲された魚類の中で「最も重い硬骨魚」を正確に同定し、学名を修正しました。
当初、一般的によく知られているマンボウMola molaと考えられていた2300キロの巨大魚は、近縁種のウシマンボウMola alexandriniであったことがわかりました。
この研究は、元広島大学の澤井悦郎博士のチームにより行われ、日本魚類学会英文誌Ichthyological Researchに発表されました。
本誌はシュプリンガーが刊行しています。

硬骨魚類の骨格は、サメやエイのような軟骨ではなく、硬骨で構成されています。
マンボウ類は世界最大級の硬骨魚として知られ、その驚くべきサイズと独特の形態は、何世紀にもわたって船乗りたちを魅了してきました。個体の大きさは全長3メートルにも達し、2000キロを超える個体もいくらか捕獲されています。マンボウ類に尾びれはなく、その代わりに「舵びれ」と呼ばれる舵取りの役割がある幅広い葉状のひれが体の後ろにあります。
澤井博士のチームは、これまでに500年以上前の記録も含めた世界中の1000点以上の文献を集め、1000個体近くのサンプルを調査しました。その目的はマンボウ属Molaに属する種の学名を明確にすることです。
近年のDNAを使った研究によってマンボウ属は3種に分類され、澤井博士のチームはそれぞれの学名を暫定的にMola sp. A(ウシマンボウ)、Mola sp. B(マンボウ)、Mola sp. C(マンボウ属C種)と呼んできました(sp.は属名は判明しているが、種名が判明していない状態)。それら3種のうち、マンボウ属C種(Mola sp. C)の学名は、2017年7月に、マンボウ属で125年ぶりとなる新種・カクレマンボウMola tectaとして発表されました。

続きはソースで

この研究では残りのマンボウ属2種(ウシマンボウ、マンボウ)の学名を特定するため、世界各地の生鮮標本と博物館保存標本を含んだ30点の標本を詳細に調査し、解剖や形態計測を行いました。

関連ソース画像
https://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M100912/201712068730/_prw_OI1tn_881oF077.jpg

シュプリンガー・ネイチャー
http://www.springer.com/jp/news-from-tokyo/15277568
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】日本の魚類研究者が「世界最重量硬骨魚」を正確に同定し、マンボウの種が変更される

日本の魚類研究者が「世界最重量硬骨魚」を正確に同定し、マンボウの種が変更されるの続きを読む

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1: 2017/12/15(金) 07:25:48.22 ID:CAP_USER9
いったん割れても、常温で数時間押し当てると修復するガラスを、東京大の相田卓三教授らが開発した。14日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 ガラスは通常、割れると材料を構成する分子同士の結びつきが切れてしまうため、高温で溶かさないと再利用は難しい。

 相田さんらは、半透明の新素材「ポリエーテルチオ尿素」でガラスを作製。割れても室温で1~6時間、割れ目を押し当てると再びくっつき、強度も回復した。

続きはソースで

(杉本崇)

配信2017年12月15日04時23分
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKDG3PNVKDGULBJ002.html
ダウンロード (1)


引用元: 【研究】割れてもくっつくガラス開発 「自然修復」に道 東大

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1: 2017/09/27(水) 10:12:49.82 ID:CAP_USER9
「土星には猫がいる!」NASA研究者の粋なネーミングセンス
2017年09月27日 06時30分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22113.html

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/1/22113/catdosei.png
NASAの土星探査チームが、Fリングを構成する粒子に名付けた名前とは?(Mattias Malmer/NASA)

 土星には60匹の猫がいる…というのは、アメリカン・ジョークでもなんでもありません。
今月15日、20年間に及ぶ任務を終えた探査機カッシーニの研究チームが、土星の周りにある「Fリング」の間を周回している60個の小さな衛星に名付けた名前が、可愛らしい子猫を意味しているのだ。

 土星の周囲を取り囲む輪の正体は、小さな氷の粒が無数に集まってできたものだ。
望遠鏡では円盤のように見えるが、たくさんの細い輪が集まっていて、氷の密度も一様ではなく、土星の公転角度によって、15年ごとに地球から見えなくなる。

 それぞれの輪や隙間には名前がつけられているが、カッシーニの研究チームが猫の名前をつけたのは、メインリングの外側にあるFリングの中を旋回している比較的大きめの岩石だ。

 つけられた名前は、「ふわふわちゃん(Fluffy)」「ガーフィールド」「ソックス」「おひげちゃん(Whiskers)」など、日本の「チビ」とか「タマ」に当たる古典的な命名から、「アルファ・レオニス・レブ9」など複雑なものまでさまざま。

続きはソースで

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/1/22113/dosei002.jpg
2009年8月に探査機カッシーニが撮影した土星の輪(NASA/JPL/Space Science Institute)

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/1/22113/dosei.png
上はエスポジートさんらが想像する土星の輪のイメージ画。下はFリングの光学的深度を測定して発見した「子猫」。正式な論文にも「子猫」の名前で掲載されている(Morgan Rehnberg)
ダウンロード


引用元: 【宇宙】「土星には猫がいる」 おひげちゃん・ふわふわちゃん・ミトンちゃん NASA研究者の粋なネーミングセンス [画像]©2ch.net

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1: 2017/08/25(金) 22:47:58.85 ID:CAP_USER
さそり座の赤色超巨星「アンタレス」、詳細な画像と想像図 ESO
2017年08月24日 13:32 

【8月24日 AFP】欧州南天天文台(ESO)は22日、超大型望遠鏡VLT干渉計(Very Large Telescope Interferometer)を使って作成した・・・

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年08月24日 13:32
http://www.afpbb.com/articles/-/3140233

欧州南天天文台(ESO)が公開した、赤色超巨星「アンタレス」の想像図(2017年8月22日公開)。(c)AFP/M. Kornmesser/EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/7/500x400/img_777135b6bbe2554cb6a9d8b01cbac47475098.jpg
欧州南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡VLT干渉計によって作成された赤色超巨星「アンタレス」の画像(2017年8月22日公開)。(c)AFP/KEIICHI OHNAKA/Universidad Catolica del Norte (Chile)/EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/5/500x400/img_258d6ee114927b6ce54d53c06570dcfb78480.jpg

▽関連
eso1726 ? Science Release
Best Ever Image of a Star’s Surface and Atmosphere
First map of motion of material on a star other than the Sun
23 August 2017
http://www.eso.org/public/news/eso1726/
images


引用元: 【天文】さそり座の赤色超巨星「アンタレス」 詳細な画像と想像図を作成/ESO©2ch.net

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1: 2017/08/06(日) 23:46:16.37 ID:CAP_USER
天の川銀河の物質の半分は別の銀河からやってきた

スーパーコンピューターによるシミュレーションから、天の川銀河の物質の半分は遠い銀河からやってきたらしいことが示された。私たちの体の一部も銀河外物質からできているのかもしれない。

【2017年8月3日 RAS】

米・ノースウェスタン大学のDaniel Angles-Alcazarさんたちの研究チームがスーパーコンピューターで銀河形成のシミュレーションを行い、銀河を作る物質の流れを追ったところ、天の川銀河などを構成する物質の半分は「銀河間の物質輸送」によって外からやってきたらしいことが示された。

小さい銀河で発生した超新星爆発で銀河のガスが吹き飛ばされ、そのガスが銀河風に乗って大きい銀河へと到達するという過程を経て物質の移動が起こるという。
銀河同士は遠く離れているため、銀河風が秒速数百kmで広がっていくとしても物質の移動には数十億年もの時間がかかる。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年8月3日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9291_milkyway

天の川銀河のような渦巻き銀河「M101」(提供:NASA)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/08/8277_m101.jpg
小さい伴銀河から大きい天の川銀河へと物質が運ばれる様子を示したシミュレーション動画。緑の丸が伴銀河からのガス移動を表す(提供:Daniel Angles-Alcazar, Northwestern University)
Animation of the intergalactic transfer of gas
Royal Astronomical Society
https://www.youtube.com/embed/6dUh_d7WJ-w
ダウンロード


引用元: 【宇宙】天の川銀河の物質の半分は別の銀河からやってきた/米・ノースウェスタン大©2ch.net

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