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構造

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1: 2017/09/07(木) 22:44:41.21 ID:CAP_USER9
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/09/post-8382.php
<ナメクジの粘液の強い粘着力をヒントに、ぬれた表面でもぴたっとくっつく「次世代型」の医療用接着剤を開発>

内臓の止血は一刻を争うもの。しかし表面がぬれているため、医療用接着剤で傷口を塞ぐのはなかなか難しい。
そんな壁を打ち破る意外な「救世主」が現れた。ナメクジだ。

ナメクジの分泌する粘液をヒントに開発された新しい接着剤は、表面がぬれていても大丈夫。
手術後の傷口などを素早く塞げる安全な接着剤だ。

ヒントになったのは、ダスキー・アリオン(学名アリオン・スブフスクス)というナメクジ。
驚異的な粘着力を持つ粘液を分泌して、今いる場所にぴたっとくっつくという得意技を持つ。
捕食者がその体を食べようとしてもまず剝ぎ取れない。

その粘着力の秘密を解き明かす研究は以前から行われており、粘液の構造が明らかになっていた。
ハーバード大学ウィス研究所のジャンユ・リーらはこの知見を基に、同じ構造を持つ素材の合成に成功した。

科学誌サイエンスに掲載された論文によると、リーらはさまざまな動物の皮膚、軟骨、心臓、動脈、肝臓などで
この素材の接着力を試し、既存の医療用接着剤よりも優れた特長を持つことを確かめた。

ダスキー・アリオンの粘液の特徴は、強固な構造の中に正電荷を持つタンパク質が埋め込まれていること。
リーらはこれを模倣した2層のヒドロゲル(液体成分が水のゲル)を合成。
正電荷を帯びた表面がゲルの特殊な構造と相まって強い粘着力を発揮する。

続きはソースで
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引用元: 【医療】ナメクジ・パワーで内臓の出血を止める [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/09(土) 00:35:39.57 ID:CAP_USER
空気よりも軽い氷?! 極めて密度の低い氷「エアロアイス」を予測

 
岡山大学大学院自然科学研究科の松井貴宏大学院生、平田雅典大学院生(ともに博士前期課程1年)、岡山大学異分野基礎科学研究所の矢ケ﨑琢磨講師、松本正和准教授、田中秀樹教授の研究チームは、通常の氷よりも密度が低い氷の結晶構造について、分子シミュレーションによって網羅的な調査を実施。まだ実験で発見されていないいくつかの安定な結晶構造が存在することや、理論的に予測される低密度氷「エアロアイス」には密度に下限がなく、空気よりも軽い氷も作りうることを初めて解明しました。
 
本研究成果は9月5日、米国物理学協会(AIP)の国際科学雑誌「 The Journal of Chemical Physics 」に掲載されたほか、同誌の表紙を飾りました。
 
水は、単成分の物質としては、固体結晶の種類が異常に多く、これまでに17種類が発見されています。本研究成果によって、今後、低密度領域を探れば、さらに多数の結晶構造が見つかるかもしれません。

図1 新しく発見された、ゼオライト類似の構造を持つ氷(左)と、エアロアイス(右)の結晶構造。幾何構造がわかりやすいように、氷の構造をいくつかの多面体に分割して表現した。水分子は描いていない。小さな正方形と六角形はそれぞれ4個、6個の水分子から構成される(左下)。
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press29/press-170908img1.png
図2 エアロアイス8xFAUの想像図 (コンピュータ・グラフィックス)
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press29/press-170908img2.jpg

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▽引用元:岡山大学 09月08日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/release/university/
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引用元: 【物理】空気よりも軽い氷?! 極めて密度の低い氷「エアロアイス」を予測/岡山大©2ch.net

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1: 2017/09/01(金) 07:43:43.75 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170901/k10011121561000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_016

超高層ビルなどを大きく揺らす「長周期地震動」のうち、建物の構造に被害を及ぼすおそれのある非常に強い揺れが、過去20年余りの間に6つの地震で観測されていたことが、専門家の分析でわかりました。リスクを認識し、対策を検討する必要があると指摘しています。

「長周期地震動」は、高い建物などを大きく揺らす周期の長い揺れで、6年前の東日本大震災では、震源から遠く離れた東京や大阪などの超高層ビルが10分以上揺れ続けました。

このときは、ビルの柱などの構造に被害は出ませんでしたが、筑波大学の境有紀教授が去年5月までの21年間に震度6弱以上の揺れを記録した全国の512の地震計のデータを分析したところ、全体の4%にあたる21の地点で、ビルの構造に被害を及ぼすおそれのある非常に強い「長周期地震動」が観測されていたことがわかりました。

続きはソースで

9月1日 5時37分
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引用元: 【地震】非常に強い「長周期地震動」 過去21年間に6地震で観測 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/28(月) 06:32:59.23 ID:CAP_USER9
http://www.sankei.com/smp/life/news/170828/lif1708280006-s1.html
 1つの殻に2つの種が入ったピーナツそっくりの分子を東京工業大と山梨大の共同研究チームが作製した。このような特殊な内包構造をもつ分子の作製は初めてとみられるという。英科学誌電子版に掲載され

 作製した分子は、炭素原子60個でできたサッカーボール状の分子「フラーレン」2個を、炭素原子が六角形に並ぶ編み目でできた殻が包む二重の階層を持つ。長さは約3ナノメートル(ナノは10億分の1)、幅は約2ナノメートル。

続きはソースで

(原田成樹)

http://www.sankei.com/images/news/170828/lif1708280006-p1.jpg
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引用元: 【科学】ピーナツそっくりの分子を作製 極小サイズの内包構造 東工大などのチームが初めて [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/14(月) 00:14:50.98 ID:CAP_USER9
東大、たんぱく質に脂質が結合する溝発見
日本経済新聞:2017/8/13 22:32
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO19947960T10C17A8TJM000/

 ■東京大学 濡木理教授らは、毛髪の発生やがんの成長などに関わる脂質と細胞の表面で結合するたんぱく質の構造を解明した。
たんぱく質を標的とした薬剤の開発に役立つという。
東北大学との共同研究の成果で、英科学誌ネイチャーに掲載された。

 研究チームは、リゾホスファチジン酸(LPA)という脂質に注目した。

続きはソースで
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引用元: 【科学】東大、たんぱく質「LPA6」に脂質が結合する溝発見 髪の毛が少ない乏毛症の薬剤開発に役立つ解明©2ch.net

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1: 2017/08/15(火) 18:30:38.01 ID:CAP_USER
ストーリー by hylom 2017年08月15日 16時57分意外に未知だったガラス 部門より

masakun曰く、
J-PARCセンター施設公開2017のストーリーでリンク先にアクセスしたとき気付いたが、産総研の触媒化学融合研究センターのプロジェクトチームがガラスの基本単位であるオルトケイ酸の結晶化に成功したと報じられている
(J-PARCプレス発表、EE Times Japan)。
http://j-parc.jp/ja/topics/2017/Press170727.html
http://eetimes.jp/ee/articles/1708/01/news084.html


19世紀前半にイェンス・ベルセリウスにより溶解性のシリカ (オルトケイ酸) が発見されたが、その組成が「ケイ素上に4つの水酸基-OHが結合した分子構造」であることが分かったのは20世紀に入ってから。
しかもテトラアルコキシシランや四塩化ケイ素の加水分解によってオルトケイ酸は生成するが、速やかに脱水縮合しシリカに変わるため、今まで単離できず詳細な構造は不明だった。
そこで産総研では水を使わないオルトケイ酸の合成反応を開発し、オルトケイ酸と加えたアンモニウム塩からなる単結晶を得ることに成功。
「X線結晶構造解析の結果、オルトケイ酸は正四面体構造であり、ケイ素-酸素結合の平均結合長は0.16222ナノメートルで、酸素-ケイ素-酸素結合の平均結合角は109.76度であった」。

続きはソースで

https://science.srad.jp/story/17/08/15/0619257/
ダウンロード (4)


引用元: 【オルトケイ酸】 産総研、ガラスの基本単位であるオルトケイ酸の結晶作成に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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