理系にゅーす

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標本

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1: 2018/02/02(金) 14:46:58.29 ID:CAP_USER
ヒトの直立二足歩行は、手のひらを地面につけるサルの四足歩行から直接進化した、とする研究結果を、京都大理学研究科の森本直記助教らのグループがまとめた。
ヒトの歩行は、チンパンジーやゴリラなどのように指の背を地面につける
「ナックル歩行」から進化したとする従来の学説とは異なる内容で、英科学誌サイエンティフィック・リポーツで31日発表した。

 ヒトに最も近い類人猿であるチンパンジー、次に近いゴリラはともにナックル歩行をしているため、
ヒトも二足歩行の前段階ではナックル歩行をしていたとする学説が有力だが、否定する研究者もいて結論は出ていない。

 グループは、0歳から大人までのチンパンジー、ゴリラの膝の骨である大腿(だいたい)骨の標本をコンピューター断層撮影し・・・

続きはソースで

図:従来と今回の説
https://amd.c.yimg.jp/im_siggpaCMjTOsDzQKi_4dRQY6fg---x400-y174-q90-exp3h-pril/amd/20180131-00000161-kyt-000-9-view.jpg

京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180131000183
ダウンロード (3)


引用元: 【人類学】ヒトの祖先、いきなり二足歩行? 京大、従来説に異論[01/31]

ヒトの祖先、いきなり二足歩行? 京大、従来説に異論の続きを読む

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1: 2017/12/14(木) 08:02:34.93 ID:CAP_USER
体の半分がオスで半分がメスの珍しい「雌雄型」のガの標本が、岡山県倉敷市中央2丁目の市立自然史博物館で展示されている。
虫を愛する女子高校生が、学校行事の途中で立ち寄ったサービスエリア(SA)で偶然見つけた一匹。
同館は「極めて珍しい。奇跡ともいえる発見」と話している。

11月22日。岡山理大付属高校生命動物コース3年の安達由莉さんは、同級生48人と広島県廿日市市の宮島水族館に向かっていた。

 休憩で山陽道下り線の小谷SAに立ち寄ると、早々に虫探しを始めた。
SAは山林を切り開いて設けられ、外灯で夜通し明るい。愛好家にとっては格好の観察スポットだという。

 「何かしら、必ずいる」。この日もそう思いながら歩道や緑地に目をこらしていた。
すると自販機の前の路上に見慣れた模様の羽を広げたウスタビガを発見した。自宅では同じ種類のガの標本を作製中。
乾燥させるために机の上にあるので、毎日目にしていた。

 見間違いはない。しかし何かが違った。「左右で触角の形が違う!」。
左は葉のような形のオス、右はごく細いメスの形。即座に右手を伸ばし、胴体をつまんで持ち上げた。
左の羽はだいぶ傷んでいた。このままでは羽根の粉が落ちて模様が消えてしまう。
バスの備品のエチケット袋にそっと入れて持ち帰った。

続きはソースで

画像:安達由莉さんが採取した雌雄型のウスタビガ
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171212001447_commL.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171130002844_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKD654GMKD6PPZB00L.html
images


引用元: 【動物】体半分がオス、半分がメスのガ 虫愛する女子高生が発見

体半分がオス、半分がメスのガ 虫愛する女子高生が発見の続きを読む

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1: 2017/12/19(火) 08:29:58.46 ID:CAP_USER9
 国際宇宙ステーションの表面でロシア宇宙飛行士らが採集した標本から、モジュールの打ち上げ前には存在しなかった微生物が検出された。どうやら宇宙からやってきたようだが--それは本当にエイリアンなのか?

 事実はこうだ。ロシアの宇宙飛行士アントン・シュカプレロフは、ロシアのイタルタス通信のインタヴューで、国際宇宙ステーション(ISS)の外部表面で採取された最新のサンプルが、モジュールの軌道投入のあとは存在していなかった微生物を含んでいると語った。

 ひょっとしてわたしたちは、歴史上最も重要な発見のひとつを前にしているのだろうか? わたしたちはエイリアンを見つけたのだろうか?

 あまり興奮し過ぎないようにしよう。そうだとしたら、ニュースの大きさは全く違ったものになるだろう。それにどんな公式ソースもいまのところ、発言に裏付けを与えていない。とはいえ、何か奇妙なものが発見されたようだ。

 しかし、それが何なのか、どのようにして起きたなのか、どこからのものなのかは正確にはわからない。シュカプレロフは、最初の分析によると微生物が危険とは思われないこと、これが宇宙からやって来た可能性が非常に高いことを付け加えただけだ。

 OK。宇宙からやって来たということだ。しかしどこからだろう?

 ひとつの仮説は、地球外生命体が星間塵とともに旅をして、わたしたちのところまでたどり着くことができるというものだ。星間塵は宇宙を通過する旅のなかで、天体の大気と衝突して、自らととも異星の微生物を連れて行くことがあるだろう。

 ばかげた考えに思えるかもしれない。しかし最近、学術誌「Astrobiology」は似たようなメカニズムの実現可能性を証明する論文を掲載した。実際のところ、この研究は反対方向からこの問題に取り組んでいる。つまり、地球から宇宙への微生物の移動だ。

続きはソースで

http://www.sankei.com/smp/wired/news/171218/wir1712180001-s1.html
http://www.sankei.com/images/news/171218/wir1712180001-p1.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】もしかしてエイリアン? 国際宇宙ステーションの外で微生物を発見

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1: 2017/11/08(水) 16:46:40.79 ID:CAP_USER
【11月7日 AFP】仏ペリゴール(Perigord)地方を原産とする黒トリュフを英国内で初めて栽培に成功したとの画期的な研究結果が6日、発表された。
気候変動を背景に、黒トリュフが新たな英国の作物となる可能性もあるという。

 重さ16グラムの黒トリュフ標本は、英ウェールズ(Wales)地方で地中海(Mediterranean Sea)地域原産のオークの木の根にトリュフの胞子を接種して栽培されたものだ。

 英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)と英マイコリザル・システムズ(MSL)社の研究チームによると、周囲の土壌の酸性度を低下させるために土壌に石灰を混ぜたという。

 黒トリュフは現在、主産地のフランスの他にイタリアやスペインでも採れる。
しかし、MSLによると、地中海地域にある黒トリュフの従来の生育地では長期の気候変動に起因する干ばつの影響を受け、収穫量が落ち込んでいるという。

続きはソースで

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3149641?pid=19529883
images


引用元: 【環境】高級黒トリュフ、英国での栽培に初成功 気候変動影響か

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1: 2017/10/28(土) 10:09:28.28 ID:CAP_USER9
10/28(土) 10:06配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171028-00000031-jij-sctch
 中国遼寧省の白亜紀初期(約1億3000万年前)の地層から発見された小型羽毛恐竜「中華竜鳥」の化石を詳しく調べたところ、羽毛の模様が現代のアライグマに似ていたことが分かった。目の付近が濃く、口の周辺が薄い色であるほか、長い尾にはしま模様があるという。

 英ブリストル大の研究チームが28日までに米科学誌カレント・バイオロジー電子版に発表した。
頭部や尾の濃淡模様は草原地帯で敵に見つかりにくくするカムフラージュ効果があったと考えられる。
胴体も背中側が濃く、腹側が薄い色をしており、日差しの強い日中に目立たないという。 

 中華竜鳥の学名は「シノサウロプテリクス」。初めて羽毛が残った化石が見つかった恐竜として知られる。
研究チームは保存状態が良い3個体の化石標本について、黒や灰色、赤褐色、黄色のメラニン色素の分布を調べた。

images (1)



引用元: 【恐竜】アライグマに似た濃淡模様=中国の小型羽毛恐竜―英大学

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1: 2017/09/03(日) 00:42:21.64 ID:CAP_USER
大きな魚竜と新種の首長竜、博物館で見つかる
収蔵品の中から未発見の種が2つ、ドイツ・ニーダーザクセン州立博物館
2017.08.31

ドイツ、ビーレフェルト自然史博物館の古生物学者スヴェン・ザックス氏は、ある古代の海生爬虫類について調査をするためにハノーファーにあるニーダーザクセン州立博物館を訪れた。その際、展示中の化石の一つに目が留まった。
 
その標本は1990年代半ばに英サマセット州で発掘されたものだったが、その後、詳しい調査は行われていなかった。ザックス氏が一見したところ、それはイクチオサウルス属の魚竜に見えた。恐竜と混同されることも多いが、魚竜は水中にすむ爬虫類の仲間で、体をひねらせて泳いでいたと考えられている。(参考記事:「知っているようでホントは知らない?「恐竜」って何者?」)

「すごいものを見つけたと思いました。これまで見たどの標本よりも大きかったのです」。ザックス氏によると、展示された標本は、イクチオサウルス属の中でも比較的体の小さな種に分類されていたという。
 
ザックス氏はこのグループの専門家である英マンチェスター大学のディーン・ロマックス氏に連絡を取り、2017年の初頭、協力して標本の調査にあたった。その結果、標本の正体はイクチオサウルス・ソメルセテンシス(Ichthyosaurus somersetensis)であることが判明した。

続きはソースで

▽引用元:National Geographic 日本版 2017.08.31
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/083000330/

今回見つかったイクチオサウルスの化石。尾は別種のものがくっついている。(PHOTOGRAPH BY DEAN LOMAX)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/083000330/ph1.jpg
images


引用元: 【古生物】大きな魚竜と新種の首長竜、博物館で見つかる 収蔵品の中から未発見の種が2つ、ドイツ・ニーダーザクセン州立博物館©2ch.net

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