理系にゅーす

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模様

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1: 2017/03/21(火) 21:28:33.77 ID:CAP_USER9
中国四川省の山深い奥地に住む珍獣・ジャイアントパンダ。
その可愛らしい外見から、世界中で愛される動物である。
つい先日、日本でも上野動物園で飼育されているつがいの交・尾が大きなニュースになった。

そんなパンダの一番の特徴といえば、白黒の独特な模様であることは間違いないが、実はあの大胆な配色を説明する決定的理由はわかっていなかった。
そもそも、哺乳類は生息する環境に溶け込みやすい茶色や灰色といった色をしているものが多く、パンダと同じクマ科の動物たちも白や茶色、グレーなど単一色のものがほとんどだ。

それなのに、なぜパンダはあれほど目立つ模様をしているのか?
この謎について今年2月、新たな研究が発表されて話題となっている。

■まったく新しいアプローチでパンダ白黒の謎が解明!

パンダの毛皮の模様については、これまでにも数々の説が唱えられてきた。
「大胆な配色は敵に対する凶暴さのアピールである」という説、「白い毛皮は雪景色に紛れるためで、黒い毛皮は寒い時期に体温を保つため」という説、「目の周りの黒い部分は、太陽の眩しさを軽減するためのものである」という説など、議論が伯仲してきた経緯があるのだ。

そして今回、これらの説を検証するため、米・カリフォルニア大学デービス校のティム・カーロ氏らのグループは、クマ科39種を含む陸生肉食哺乳類195種の体毛のパターンと生息環境について、統計学的な手法で分析を行った。
具体的には、目・耳・手・足・胴体など体の部位ごとに体毛の色を細かく調査し、生息している地域の環境(雪の有無、日差しの強さ、気温など)との関連を調べたのである。

その結果として、パンダの胴体の白い部分は雪の多い場所でのカモフラージュに適しており、黒い部分は森の中で隠れるのに有利であることが判明した。
一方、黒い毛皮が熱を保つのに役立っているという説は支持されなかった。

また、黒い耳や目は敵に対して自らの凶悪性をアピールするとともに、個体識別にも役立っていると考えられるという。
そしてなんと、パンダが白黒である主な原因は「主食の竹が低カロリーだから」としているのだ。

続きはソースで

http://tocana.jp/images/PandaWhiteBlack.jpg
http://tocana.jp/2017/03/post_12678_entry.html
http://tocana.jp/2017/03/post_12678_entry_2.html
http://tocana.jp/2017/03/post_12678_entry_3.html
images


引用元: 【科学】ついにパンダが白黒である理由を解明!理学博士「この色で“最強の力”を得ている」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/13(月) 23:01:21.91 ID:CAP_USER
江戸時代の3メートルの望遠鏡を発見
2017年02月10日 10時07分

江戸後期から明治中期にかけて精度の高い望遠鏡を手がけ、国内に普及させた岩橋家(現在の大阪府貝塚市)の初代岩橋善兵衛(1756~1811年)が製作した望遠鏡が、富山県射水市新湊博物館の所蔵品の中から見つかった。
 
9日、同館が発表した。17日から一般公開される。
 
善兵衛は実測で日本地図を初めて作った伊能忠敬の望遠鏡なども製作している。
今回見つかった望遠鏡は岩橋家の製作品の中でも最大。
専門家は、望遠鏡の技術史を研究する上で貴重な史料になると指摘している。
 
望遠鏡は、岩橋家の18個目として新たに見つかった。直径9・6センチ、全長295・2センチ。
「岩橋」「文化五年」(1808年)と記してあり、表面には「車形模様」の装飾も施されている。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年02月10日 10時07分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170209-OYT1T50197.html

新たに見つかった岩橋家の望遠鏡(9日、射水市新湊博物館で)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170209/20170209-OYT1I50053-L.jpg
望遠鏡に「岩橋」の文字が見える。その上は「車形模様」(9日、射水市新湊博物館で)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170209/20170209-OYT1I50054-L.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【天文学】江戸時代の3メートルの望遠鏡を発見 表面には「車形模様」の装飾/射水市新湊博物館©2ch.net

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1: 2017/02/05(日) 00:37:03.16 ID:CAP_USER
冥王星のクジラ模様は衛星カロンを作ったジャイアント・インパクトの痕跡だった

関根 康人(地球惑星科学専攻 准教授)
玄田 英典(東京工業大学地球生命研究所 特任准教授)

発表のポイント

冥王星とその巨大な衛星カロンは、地球と月の形成と同様に、原始惑星のジャイアント・インパクト(注1)によってできた。

そのジャイアント・インパクトの痕跡が、冥王星の赤道域に広がる褐色のクジラ模様、通称「クトゥルフ領域(注2)」だと考えられる。

地球形成領域から太陽系外縁部までにわたって、原始惑星同士が頻繁に衝突・合体する大変動を経て、現在の太陽系ができあがったことを示唆。

発表概要

2015年8月、探査機ニューホライズンズ(注3)は、冥王星に初めて接近通過し、観測を行った。
その結果、冥王星表面には驚くほど多様な物質や地形が存在していることがわかった。
その中でも目を引くのが、クジラ模様の褐色の地域「クトゥルフ領域」である。
クトゥルフ領域は冥王星の赤道域に存在しており、何らかの大規模現象でできた可能性があるが、その成因は全くの謎であった。

東京大学大学院理学系研究科の関根康人准教授、東京工業大学地球生命研究所の玄田英典特任准教授らは、このクトゥルフ領域が冥王星の巨大な月カロンが形成したときのジャイアント・インパクトの痕跡であることを示した。
関根准教授は室内実験によって、冥王星に存在する単純な分子種が、およそ50℃以上で数か月以上加熱されると、クトゥルフ領域に存在するような褐色の有機物になることを明らかにした。
玄田特任准教授は数値シミュレーションによって、そのような加熱がカロン形成のジャイアント・インパクト時に、クトゥルフ領域と同程度の位置や広さにわたって生じることを示した。
冥王星以外のカイパーベルト天体(注4)にも、クトゥルフ領域に見られるような褐色物質が存在しているが、これまでその成因や多様性についての統一的な説明はなされていなかった。
本研究は、カイパーベルトで頻繁に起きていたジャイアント・インパクトが、このような天体の色の多様性を生み出したという新たな描像も提案する。
このことは、地球―月系の起源であるジャイアント・インパクトも含め、地球形成領域から太陽系外縁部までにわたって原始惑星同士が頻繁に衝突・合体するという大変動があり、これを経て現在の姿になったことを示唆する。

続きはソースで

▽引用元:東京大学大学院 理学系研究科・理学部 2017/01/31
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/5239/

図1:探査機ニューホライズンズによって撮影された冥王星(右下)とカロン(左上)の写真(画像提供NASA/APL)。冥王星の左下に、褐色のクトゥルフ領域が見える。
https://apps.adm.s.u-tokyo.ac.jp/WEB_info/p/pub/2046/sekine_1.jpg
図2:探査機ニューホライズンズが撮影した画像を基に、メルカトル図法で作成された冥王星の地図 (画像提供NASA/APL)。
下図の点線は、クジラ模様の褐色の領域「クトゥルフ領域」を模式的に示している。
https://apps.adm.s.u-tokyo.ac.jp/WEB_info/p/pub/2047/sekine_2.png
ダウンロード


引用元: 【惑星科学】冥王星のクジラ模様は衛星カロンを作ったジャイアント・インパクトの痕跡だった/東京大など©2ch.net

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1: 2017/01/25(水) 23:24:44.08 ID:CAP_USER
沖縄に東北地方の縄文土器 2千年以上前、広域交流か

縄文時代晩期(3千~二千数百年前)の東北地方を代表する「亀ケ岡式土器」とみられる土器片が、沖縄県北谷町の米軍返還地にある平安山原B遺跡で出土したと24日、同町教育委員会が明らかにした。
 
沖縄での発見は初めてで、西日本でも出土は限られている。製作地や沖縄に運ばれた背景を巡り、大きな議論を呼びそうだ。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/1/24 20:051/24 20:06updated
https://this.kiji.is/196578565554914808
ダウンロード


引用元: 【考古】沖縄に東北地方の縄文土器 2千年以上前、広域交流か©2ch.net

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1: 2017/01/17(火) 23:41:50.48 ID:CAP_USER
金星に1万キロの“弓”模様
「あかつき」

金星の大気が山などにぶつかってできた長さ1万キロにも及ぶ弓状の模様を日本の金星探査機「あかつき」で観測したとの研究結果を、立教大などのチームが16日付の英科学誌電子版に発表した。
2015年12月の金星軌道投入後の科学的成果は初めてという。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/1/17 01:03
https://this.kiji.is/193756971735516661

画像:赤外線カメラで撮影した金星の画像。
中心からやや左の北半球から南半球に向かって弓状の模様がのびている。
白っぽい部分は周囲より温度が高く、左に隣接する黒っぽい部分は温度が低い((C)Planet―C)
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/193757726987077109/origin_1.jpg

▽関連
立教大学 2017.01.17 プレスリリース
金星の巨大な弓状模様の成因を解明
― 金星探査機「あかつき」の観測を数値シミュレーションで解析 ―
http://www.rikkyo.ac.jp/news/2017/01/18668/

JAXA 2017年1月17日
金星の巨大な弓状模様の成因を解明 ― 金星探査機「あかつき」の観測を数値シミュレーションで解析 ―
http://www.isas.jaxa.jp/topics/000826.html
ダウンロード


引用元: 【惑星探査】金星に1万キロの“弓”模様 金星探査機「あかつき」で大気を初観測/立教大など©2ch.net

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1: 2017/01/09(月) 11:03:39.28 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000047-san-soci

 ■情報学研、実用化目指す

 スマートフォンなどの個人認証で利用が広がる指紋がインターネット上で狙われている。投稿された手の画像から指紋の模様を読み取り、個人情報として悪用することが可能だからだ。国立情報学研究所(東京)はこうした指紋の“盗撮”を防ぐ新技術を開発しており、犯罪防止に向け2年後の実用化を目指している。

 指紋認証は人によって模様が違うことを利用した個人認証システム。IDやパスワードを使用せず、指一本で本人と確認できる利点があり、スマホやパソコン、マンションのドアロック解除、金融サービスなどに利用が拡大している。

 その一方、スマホの普及でネット上に大量の画像が投稿されるようになったことでリスクも増大している。過去にはドイツで記者会見の画像などを基に「国防相の指紋を盗み取った」とある人物がネット上で発表し、衝撃を与えた事例がある。第三者に指紋のデータを読み取られた場合、プライバシーの侵害や金銭的な被害を受ける恐れがあり、情報技術が進展する今後は一層注意が必要となる。

 国立情報学研究所が開発したのは、白い酸化チタンで特殊な模様を描いた透明フィルム。指先に貼るか塗って使用する。指紋の一部を隠すだけでなく、自分とは違う別の指紋の特徴を作り出す効果がある。

 研究チームは、開発した模様を指に付けると、指紋のデータ読み取りを防止できることを確認した。また、この模様を付けたまま認証装置を使うと、自分の指紋を正しく照合させることができるという。

 盗撮防止のため手袋をつけると認証のたびにはずす必要があるが、指先の模様は外出時に付けるだけで済むため利便性が高いという。

 研究チームはプライバシーを保護するため、コンピューターが人間の顔だと認識できなくなる眼鏡型の器具も既に開発している。
ダウンロード (1)


引用元: 【社会】指紋が狙われている ネットの写真、悪用恐れ→防止技術開発©2ch.net

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