理系にゅーす

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模様

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1: 2019/02/21(木) 13:32:10.94 ID:CAP_USER
150年以上にわたって科学者を悩ませてきた「なぜシマウマはしま模様なのか?」という謎には、「捕食者を避けるため」「体温をうまく制御するため」「社会的機能のため」といったいくつかの仮説が立てられましたが、いまだ結論は出ていないまま。ブリストル大学とカリフォルニア大学デービス校の科学者たちもこの謎を調査しており、新たに「吸血動物を避けるため」という説の証拠を追加しました。
https://i.gzn.jp/img/2019/02/21/zebra-stripes/00.jpg

Benefits of zebra stripes: Behaviour of tabanid flies around zebras and horses
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0210831

Why Do Zebras Have Stripes? To Shoo Away Flies. - The Atlantic
https://www.theatlantic.com/science/archive/2019/02/why-do-zebras-have-stripes-flies/583114/

Research reveals why the zebra got its stripes
https://phys.org/news/2019-02-reveals-zebra-stripes.html
https://i.gzn.jp/img/2019/02/21/zebra-stripes/000.png


研究を行ったTim Caro教授とMartin How博士のチームはビデオ分析技術を駆使し、イギリスのサマーセットでアブ科の虫とシマウマ、そしてしま模様のない馬を使って実験を実施。Caro教授はシマウマや足にしま模様がある種の馬はアブが多い地域に生息していることを2014年に論文にしており、またこのようなアブはしま模様の皮膚に着地するのが難しいと主張する研究者もいましたが、実際にシマウマをかもうとするアブが観察された研究はなかったとのこと。

撮影された映像が分析された結果、アブはシマウマを問題なく発見できるものの、その後の着地に失敗することが示されました。アブはシマウマに近づくとそのまま通り過ぎたり体にぶつかったりすることが多く、しま模様のない馬に比べて吸血の成功率は4分の1だったといいます。この理由について研究者は、しま模様がアブの視覚系を妨害しているとみているとのこと。アブはシマウマに近づくことができますが、ごく近くまで寄った時に、しま模様がアブの低解像度の目をくらませるのだとみられています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/02/21/zebra-stripes/01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190221-zebra-stripes/
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】シマウマがしま模様なのはなぜか?という理由がついに解明されつつある[02/21]

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1: 2019/01/17(木) 15:53:08.23 ID:CAP_USER
(CNN) 米東部メリーランド州で鮮魚市場を経営する男性が、仕入れた魚介類の中に珍しい見た目のロブスターが紛れているのを偶然発見した。殻がオレンジと黒のキャリコ柄(まだら模様)となっているこのロブスターは極めて希少な個体で、漁でとれるのは3000万匹中1匹の確率だという。

このメスのロブスターは昨年12月、メーン州から取り寄せた魚介類の中から見つかった。本来であればレストランへ売られて食材になるはずだったが、独特の模様が気になった市場経営者の男性はこれを売らずにとり置くことにした。

市場の広報担当者によると、男性はロブスターの希少性については認識していなかった。ただ自身との間にある種の絆を感じたのだとしている。

続きはソースで 

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/01/15/934d4d79e67f4feb42f210b98f0913f1/t/768/432/d/calico-lobster-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35131248.html
ダウンロード


引用元: 【生物】〈画像〉3千万匹に1匹の希少なロブスター、鮮魚市場で見つかる 米[01/15]

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1: 2018/12/08(土) 16:58:11.10 ID:CAP_USER
【ワシントン共同】
優雅に泳ぐイルカ、木星に現れる―。米航空宇宙局(NASA)は5日までに、無人探査機「ジュノー」が、イルカのように見える木星の雲の模様を捉えた画像を公開した。

 10月末に木星の南半球を上空から撮影した。木星の雲は、大気中に浮かぶアンモニアの氷の粒でできており、粒の大きさや雲の厚さ・・・

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/12/06/20181206k0000m040033000p/6.jpg
https://this.kiji.is/443197508447044705?c=39546741839462401
ダウンロード


引用元: 【宇宙】〈画像〉木星に「雲のイルカ」現れ NASA探査機が模様を撮影[12/06]

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1: 2018/11/08(木) 15:47:59.71 ID:CAP_USER
人類の祖先が洞窟の壁に描いた壁画としてはフランスのラスコーの壁画や、スペインのアルタミラ洞窟壁画などがよく知られています。それらの壁画は約1万年~1万8000年前のものであると考えられているのですが、インドネシアのボルネオ島に多数存在する洞窟に描かれた動物の壁画は、最高で約5万2000年前に描かれた「人類最古の動物画」であるという調査結果が明らかにされました。

Palaeolithic cave art in Borneo | Nature
https://www.nature.com/articles/s41586-018-0679-9

'Oldest animal painting' discovered in Borneo - BBC News
https://www.bbc.com/news/science-environment-46114423

壁画は、インドネシアのボルネオ島に位置する東カリマンタン州の洞窟の中で2014年に見つかっていたもの。この地域には古い洞窟がたくさん存在しており、その多くで壁画が見つかっているそうです。


以下の画像に写っているのが、壁に描かれた「絵画」の姿。この状態では何が描かれているのかをすぐに見分けることは容易ではありませんが、特徴的な体の形状から、この地域にいまでも生息している野牛「バンテン」であると考えられているとのこと。さらに、右上の部分には人の手を置いて塗料を吹き付けることで手の形を表した模様を確認できます。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/08/oldest-animal-painting-borneo/04_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/11/08/oldest-animal-painting-borneo/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/11/08/oldest-animal-painting-borneo/01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/11/08/oldest-animal-painting-borneo/02_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181108-oldest-animal-painting-borneo/
ダウンロード (2)


引用元: 人類最古の最大約5万2000年前に描かれた動物画がインドネシア・ボルネオ島の洞窟にあったという調査結果[11/08]

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1: 2018/10/06(土) 14:19:43.71 ID:CAP_USER
4年にわたる野生キリンの撮影データから、母子の共通点や生存率を分析

キリンにはなぜ模様があるのか? その形やパターンはどのように決まっているのか? 親から受け継ぐものなのか?

 意外かもしれないが、これらはどれも答えの出ていない謎だった。2011年からアフリカ、タンザニア北部でキリンを調査してきた研究者のデレク・リー氏とモニカ・ボンド氏は、この謎を解き明かそうと研究に乗り出した。

 10月2日付けで学術誌「PeerJ」に掲載されたリー氏らの論文によると、キリンの模様のうち特定の要素は遺伝性であり、幼いキリンの生存率に影響しているらしいことが判明した。特に、模様の丸みと滑らかさ(専門的には「複雑性(tortuousness)」と呼ばれる尺度)が母から子に遺伝しているようだ。

 模様と生存率にも相関があり、模様が大きく丸みがあるほど、幼いキリンが生き延びる確率も高くなると、リー氏らは論文で述べている。ただ、理由は正確にはわからないという。キリンの模様はカムフラージュに役立っているとの仮説もあるが、体温調節に役立っている可能性もある。それ以外にも、知られざる効能があるかもしれない。

「哺乳類一般の外皮の模様について、自分たちがほとんど何も知らないということに気づきました」。米ペンシルベニア州立大学の准研究教授で、ボンド氏とともに保護団体「野生自然研究所」を設立したリー氏はこう語った。

「模様が何を意味するのか、じっと目を凝らしたことはなかったのです」

 キリン保護基金の共同設立者で、世界トップクラスのキリンの専門家であるジュリアン・フェネシー氏は、「この研究結果は科学的に根拠があり、興味深いものです。ただし、ひとかたまりのサンプルセットにすぎません」と話す。フェネシー氏は今回の研究には参加していない。「この研究を、他の地域のキリン研究や別種の研究と比較できれば素晴らしいと思います」(参考記事:「珍しい白いキリンの写真を公開、タンザニア」)

 キリンの模様に関連した研究は、最も新しいものでも1968年までさかのぼるとリー氏は言う。著名なキリン研究者のアン・イニス・ダッグ氏が、模様の大きさ、形、色、数が遺伝性と考えられる証拠を見出したのだ。しかしリー氏によれば、当時に比べると遺伝学の理解は劇的に進んでおり、ダッグ氏の研究は動物園にいる比較的少数の個体群を対象としていた。「野生の個体群で実際に検証した人は誰もいませんでした」

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/100400101/ph_02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/100400101/
ダウンロード (6)


引用元: 【動物】キリンの模様は丸く大きいほど生存率が高い、新説[10/04]

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1: 2018/04/25(水) 14:35:02.89 ID:CAP_USER
(CNN) 北極圏に浮かぶ海氷の上に、正体不明の3つの穴が空いている様子が観測され、米航空宇宙局(NASA)の科学者が「こんなものは今まで見たことがない」と首をひねっている。

写真は北極海に近いボーフォート海の上空から、NASAの研究チームが撮影した。
同研究チームは毎年、北極と南極の様子を上空から観測しているが、今回撮影された画像には、氷に空いた3つの穴が写っていた。

このうち中央の穴の左側には「波上の模様」があり、画像の右側には「フィンガーラフティング(指状のしあがり)」と呼ばれる現象が観測できる。
NASAによると、フィンガーラフティングは氷の塊同士が衝突し、結合部分が重なり合ってのし上がる現象をいう。

しかし氷に穴が空いた原因は分かっていない。

続きはソースで

画像:北極圏に浮かぶ海氷の上に正体不明の穴が3つ空いているのが観測された
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/04/25/735521923f7bbd25a69f1f1f8b9e4ac5/nasa-ice-holes-mystery.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35118329.html
ダウンロード (5)


引用元: 【北極圏】〈画像あり〉海氷に謎の穴、NASAも原因分からず[04/25]

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