理系にゅーす

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模様

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1: 2018/04/25(水) 14:35:02.89 ID:CAP_USER
(CNN) 北極圏に浮かぶ海氷の上に、正体不明の3つの穴が空いている様子が観測され、米航空宇宙局(NASA)の科学者が「こんなものは今まで見たことがない」と首をひねっている。

写真は北極海に近いボーフォート海の上空から、NASAの研究チームが撮影した。
同研究チームは毎年、北極と南極の様子を上空から観測しているが、今回撮影された画像には、氷に空いた3つの穴が写っていた。

このうち中央の穴の左側には「波上の模様」があり、画像の右側には「フィンガーラフティング(指状のしあがり)」と呼ばれる現象が観測できる。
NASAによると、フィンガーラフティングは氷の塊同士が衝突し、結合部分が重なり合ってのし上がる現象をいう。

しかし氷に穴が空いた原因は分かっていない。

続きはソースで

画像:北極圏に浮かぶ海氷の上に正体不明の穴が3つ空いているのが観測された
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/04/25/735521923f7bbd25a69f1f1f8b9e4ac5/nasa-ice-holes-mystery.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35118329.html
ダウンロード (5)


引用元: 【北極圏】〈画像あり〉海氷に謎の穴、NASAも原因分からず[04/25]

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1: 2018/04/08(日) 12:01:23.35 ID:CAP_USER
観光客が訪れる福岡県糸島市の二見ケ浦海岸の夫婦岩付近で、猛毒があり、かまれると死に至ることもあるヒョウモンダコが見つかった。
夫婦岩は大潮になると海岸から歩いて行けるため、県などが注意を呼び掛けている。

 夫婦岩周辺に潜って生物撮影をしていた県スノーケリング協会の関係者が4日・・・

続きはソースで

画像:ヒョウモンダコ
https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20180407/201804070003_000_m.jpg?1523048523

西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/406735/
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】糸島の海岸に「猛毒タコ」ヒョウモンダコ かまれると死に至ることも 福岡県が注意呼び掛け[04/07]

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1: 2018/01/05(金) 12:22:35.87 ID:CAP_USER
色鮮やかで美しい虹色の模様を体に持つクモが、どのように虹を生み出しているのか?ということが調査された結果、非常にユニークで微細な構造を持っていることが判明。
この研究により、現存する光学・色彩技術の限界を押し上げることができる可能性が出てきました。

Rainbow peacock spiders inspire miniature super-iridescent optics | Nature Communications
https://www.nature.com/articles/s41467-017-02451-x

Nature's smallest rainbows, created by peacock spiders, may inspire new optical technology
https://phys.org/news/2018-01-nature-smallest-rainbows-peacock-spiders.html

'Nature's Smallest Rainbow' Found on Australian Spider's Butt
https://www.livescience.com/61318-peacock-spider-smallest-rainbow.html

オーストラリアに生息するピーコックスパイダー(Maratus robinsoni)は体長5mm以下でありながら体にカラフルで美しい模様を持ち、ダンスのような視覚的で複雑な求愛行動をすることで知られています。
自然界で「オスがメスを魅了するための求愛行動でレインボーカラーを使うこと」は非常に珍しい例とのこと。


では、ピーコックスパイダーはどのようにして虹を生み出しているのか?ということを研究したのが
カリフォルニア大学サンディエゴ校のスクリップス海洋研究所のポストドクターであるBor-Kai Hsiungさん。
Hsiungさんはアクロン大学で博士課程学生である時に生物学者・物理学者・エンジニアらからなるチームを構成し、研究に取り組みました。

研究チームは光学顕微鏡検査やハイパースペクトルイメージング、光学モデルなどさまざまな技術を用いて、どのようにクモの鱗片が虹を生み出しているのかの仮説を立てました。
その後、最新のナノ3Dプリンターをモデルを作成し、仮説を検証。

調査が進められたところ、ピーコックスパイダーの虹はクモの腹部にある2種類の鱗片から生み出されることが判明。
ピーコックスパイダーの鱗片には虹色のものとベルベットのような黒いものの2種類があり、黒い鱗片はランダムな方向を向いているのに対して虹色の鱗片は規則正しく並び、塊のようになって表皮にくっついています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/04/smallest-rainbows-spider/00.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/04/smallest-rainbows-spider/001_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/04/smallest-rainbows-spider/002_m.jpg

関連動画:ピーコックスパイダー https://youtu.be/bb_Jw2Z8Ifs



GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180104-smallest-rainbows-spider/
images


引用元: 【生物】自然界最小・クモのお尻にかかる「虹」が光学技術を進歩させる

自然界最小・クモのお尻にかかる「虹」が光学技術を進歩させるの続きを読む

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1: 2017/12/14(木) 08:02:34.93 ID:CAP_USER
体の半分がオスで半分がメスの珍しい「雌雄型」のガの標本が、岡山県倉敷市中央2丁目の市立自然史博物館で展示されている。
虫を愛する女子高校生が、学校行事の途中で立ち寄ったサービスエリア(SA)で偶然見つけた一匹。
同館は「極めて珍しい。奇跡ともいえる発見」と話している。

11月22日。岡山理大付属高校生命動物コース3年の安達由莉さんは、同級生48人と広島県廿日市市の宮島水族館に向かっていた。

 休憩で山陽道下り線の小谷SAに立ち寄ると、早々に虫探しを始めた。
SAは山林を切り開いて設けられ、外灯で夜通し明るい。愛好家にとっては格好の観察スポットだという。

 「何かしら、必ずいる」。この日もそう思いながら歩道や緑地に目をこらしていた。
すると自販機の前の路上に見慣れた模様の羽を広げたウスタビガを発見した。自宅では同じ種類のガの標本を作製中。
乾燥させるために机の上にあるので、毎日目にしていた。

 見間違いはない。しかし何かが違った。「左右で触角の形が違う!」。
左は葉のような形のオス、右はごく細いメスの形。即座に右手を伸ばし、胴体をつまんで持ち上げた。
左の羽はだいぶ傷んでいた。このままでは羽根の粉が落ちて模様が消えてしまう。
バスの備品のエチケット袋にそっと入れて持ち帰った。

続きはソースで

画像:安達由莉さんが採取した雌雄型のウスタビガ
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171212001447_commL.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171130002844_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKD654GMKD6PPZB00L.html
images


引用元: 【動物】体半分がオス、半分がメスのガ 虫愛する女子高生が発見

体半分がオス、半分がメスのガ 虫愛する女子高生が発見の続きを読む

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1: 2017/11/01(水) 00:37:15.95 ID:CAP_USER
恐竜も「迷彩」で身守る? 羽毛に濃淡模様、中国の化石から再現
2017年10月30日 12:15 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月30日 AFP】中国で化石が見つかった約1億3000万年前の羽毛恐竜に、敵に見つかりにくくするための濃淡模様があったとの研究成果を、英国の研究者らが米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表した。恐竜に関する通説を覆す発見だという。
 
同誌に26日に掲載された論文によると、この恐竜はシノサウロプテリクス(Sinosauropteryx)という小型の羽毛恐竜で、十数年前に化石が発見されていた。

研究チームが恐竜の色を再現したところ、カムフラージュのための模様が複数あることが判明。ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)など、大型の肉食恐竜から身を守るのに役立っていたとみられる。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月30日 12:15
http://www.afpbb.com/articles/-/3148549

▽関連
University of Bristol
'Bandit-masked' feathered dinosaur hid from predators using multiple types of camouflage
Press release issued: 26 October 2017
http://www.bristol.ac.uk/news/2017/october/feathered-dinosaur-camouflage.html

Sinosauropteryx in the likely open habitat in which it lived 130 million years ago in the Early Cretaceous
Image credit:Robert Nicholls
http://www.bristol.ac.uk/media-library/sites/news/2017/october/feathered-dino-article.jpg
The best-preserved fossil specimen of Sinosauropteryx from the Early Cretaceous Jehol Biota of China and an interpretive drawing of the bones, stomach contents and darkly pigmented feathers. Scale bar represents 50 mm.
Image credit:University of Bristol
http://www.bristol.ac.uk/media-library/sites/news/2017/october/feathered-dino-fossil-article.jpg
-----------
Current Biology
Countershading and Stripes in the Theropod Dinosaur Sinosauropteryx Reveal Heterogeneous Habitats in the Early Cretaceous Jehol Biota
http://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(17)31197-1

ダウンロード

引用元: 【古生物】恐竜も「迷彩」で身守る? 羽毛に濃淡模様、中国の化石から再現

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1: 2017/10/28(土) 10:09:28.28 ID:CAP_USER9
10/28(土) 10:06配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171028-00000031-jij-sctch
 中国遼寧省の白亜紀初期(約1億3000万年前)の地層から発見された小型羽毛恐竜「中華竜鳥」の化石を詳しく調べたところ、羽毛の模様が現代のアライグマに似ていたことが分かった。目の付近が濃く、口の周辺が薄い色であるほか、長い尾にはしま模様があるという。

 英ブリストル大の研究チームが28日までに米科学誌カレント・バイオロジー電子版に発表した。
頭部や尾の濃淡模様は草原地帯で敵に見つかりにくくするカムフラージュ効果があったと考えられる。
胴体も背中側が濃く、腹側が薄い色をしており、日差しの強い日中に目立たないという。 

 中華竜鳥の学名は「シノサウロプテリクス」。初めて羽毛が残った化石が見つかった恐竜として知られる。
研究チームは保存状態が良い3個体の化石標本について、黒や灰色、赤褐色、黄色のメラニン色素の分布を調べた。

images (1)



引用元: 【恐竜】アライグマに似た濃淡模様=中国の小型羽毛恐竜―英大学

【恐竜】アライグマに似た濃淡模様=中国の小型羽毛恐竜―英大の続きを読む
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