理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

模様

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/01/25(水) 23:24:44.08 ID:CAP_USER
沖縄に東北地方の縄文土器 2千年以上前、広域交流か

縄文時代晩期(3千~二千数百年前)の東北地方を代表する「亀ケ岡式土器」とみられる土器片が、沖縄県北谷町の米軍返還地にある平安山原B遺跡で出土したと24日、同町教育委員会が明らかにした。
 
沖縄での発見は初めてで、西日本でも出土は限られている。製作地や沖縄に運ばれた背景を巡り、大きな議論を呼びそうだ。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/1/24 20:051/24 20:06updated
https://this.kiji.is/196578565554914808
ダウンロード


引用元: 【考古】沖縄に東北地方の縄文土器 2千年以上前、広域交流か©2ch.net

沖縄に東北地方の縄文土器 2千年以上前、広域交流かの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/01/17(火) 23:41:50.48 ID:CAP_USER
金星に1万キロの“弓”模様
「あかつき」

金星の大気が山などにぶつかってできた長さ1万キロにも及ぶ弓状の模様を日本の金星探査機「あかつき」で観測したとの研究結果を、立教大などのチームが16日付の英科学誌電子版に発表した。
2015年12月の金星軌道投入後の科学的成果は初めてという。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/1/17 01:03
https://this.kiji.is/193756971735516661

画像:赤外線カメラで撮影した金星の画像。
中心からやや左の北半球から南半球に向かって弓状の模様がのびている。
白っぽい部分は周囲より温度が高く、左に隣接する黒っぽい部分は温度が低い((C)Planet―C)
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/193757726987077109/origin_1.jpg

▽関連
立教大学 2017.01.17 プレスリリース
金星の巨大な弓状模様の成因を解明
― 金星探査機「あかつき」の観測を数値シミュレーションで解析 ―
http://www.rikkyo.ac.jp/news/2017/01/18668/

JAXA 2017年1月17日
金星の巨大な弓状模様の成因を解明 ― 金星探査機「あかつき」の観測を数値シミュレーションで解析 ―
http://www.isas.jaxa.jp/topics/000826.html
ダウンロード


引用元: 【惑星探査】金星に1万キロの“弓”模様 金星探査機「あかつき」で大気を初観測/立教大など©2ch.net

金星に1万キロの“弓”模様 金星探査機「あかつき」で大気を初観測/立教大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/01/09(月) 11:03:39.28 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000047-san-soci

 ■情報学研、実用化目指す

 スマートフォンなどの個人認証で利用が広がる指紋がインターネット上で狙われている。投稿された手の画像から指紋の模様を読み取り、個人情報として悪用することが可能だからだ。国立情報学研究所(東京)はこうした指紋の“盗撮”を防ぐ新技術を開発しており、犯罪防止に向け2年後の実用化を目指している。

 指紋認証は人によって模様が違うことを利用した個人認証システム。IDやパスワードを使用せず、指一本で本人と確認できる利点があり、スマホやパソコン、マンションのドアロック解除、金融サービスなどに利用が拡大している。

 その一方、スマホの普及でネット上に大量の画像が投稿されるようになったことでリスクも増大している。過去にはドイツで記者会見の画像などを基に「国防相の指紋を盗み取った」とある人物がネット上で発表し、衝撃を与えた事例がある。第三者に指紋のデータを読み取られた場合、プライバシーの侵害や金銭的な被害を受ける恐れがあり、情報技術が進展する今後は一層注意が必要となる。

 国立情報学研究所が開発したのは、白い酸化チタンで特殊な模様を描いた透明フィルム。指先に貼るか塗って使用する。指紋の一部を隠すだけでなく、自分とは違う別の指紋の特徴を作り出す効果がある。

 研究チームは、開発した模様を指に付けると、指紋のデータ読み取りを防止できることを確認した。また、この模様を付けたまま認証装置を使うと、自分の指紋を正しく照合させることができるという。

 盗撮防止のため手袋をつけると認証のたびにはずす必要があるが、指先の模様は外出時に付けるだけで済むため利便性が高いという。

 研究チームはプライバシーを保護するため、コンピューターが人間の顔だと認識できなくなる眼鏡型の器具も既に開発している。
ダウンロード (1)


引用元: 【社会】指紋が狙われている ネットの写真、悪用恐れ→防止技術開発©2ch.net

指紋が狙われている ネットの写真、悪用恐れ→防止技術開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/12/23(金) 17:15:56.61 ID:CAP_USER
最古のキリギリス類化石=葉に似た羽、仏で発見

フランス南東部の古生代ペルム紀半ば(約2億7000万年前)の地層から、キリギリス類の最古の化石を発見したと、ソルボンヌ大などの研究チームが21日までに英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。
羽は植物の葉と形や模様が似ており、肉食・雑食の他の昆虫や陸上動物の目を欺く擬態と考えられるという。

続きはソースで

▽引用元:時事ドットコム 2016/12/21-05:16
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122100043&g=int

フランスで約2億7000万年前の化石が発見された最古のキリギリス類の想像図。羽を植物の葉に似せていたと考えられる(英ネイチャー・コミュニケーションズ誌提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0161221at01_p.jpg

▽関連
Nature Communications 7, Article?number:?13735 (2016)
doi:10.1038/ncomms13735
Insect mimicry of plants dates back to the Permian
http://www.nature.com/articles/ncomms13735
ダウンロード


引用元: 【古生物】最古のキリギリス類化石 古生代ペルム紀半ばの地層から発見 植物の葉と形や模様に似た羽/フランス©2ch.net

最古のキリギリス類化石 古生代ペルム紀半ばの地層から発見 植物の葉と形や模様に似た羽/フランスの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/11/06(日) 22:18:56.86 ID:CAP_USER
しま濃淡決める遺伝子=ネズミやリスで発見-国際チーム

背中にしま模様があるネズミ類「ヨスジクサマウス」で、しまの濃淡を決める遺伝子を発見したと、米ハーバード大などの国際研究チームが5日までに英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
この「Alx3」遺伝子が働くとメラニン細胞が成熟できず薄いしまとなり、働かないと濃いしまになる。

アフリカ南西部に生息するヨスジクサマウスはシマリスに似ているが、背中の濃いしまが4本で、シマリスの5本より少ない。

続きはソースで

(2016/11/05-05:10)

▽引用元:時事ドットコム 2016/11/05-05:10
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110500039&g=int

アフリカのネズミ類「ヨスジクサマウス」。背中の濃いしまが4本で、シマリスより1本少ない。しまの濃淡を決める遺伝子が発見された(英ネイチャー誌提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0161105at01_p.jpg

▽関連
Nature (2016) doi:10.1038/nature20109
Received 04 March 2016 Accepted 16 September 2016 Published online 02 November 2016
Developmental mechanisms of stripe patterns in rodents
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature20109.html
images


引用元: 【遺伝子】ネズミやリスでしまの濃淡を決める遺伝子を発見/ハーバード大など©2ch.net

ネズミやリスでしまの濃淡を決める遺伝子を発見/ハーバード大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/09/15(木) 21:27:25.61 ID:CAP_USER
恐竜に濃淡のカムフラージュ模様、初めて見つかる | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091500348/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091500348/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091500348/01.jpg


 白亜紀前期の小型の草食恐竜は、腹をすかせた捕食者の目をあざむくために、カムフラージュ模様を身にまとっていたらしい。

 研究者が保存状態の非常に良い恐竜の化石を分析したところ、その体色は背中側が濃い茶色で、腹側が薄い茶色になっていたことが明らかになった。現在の動物にも同様の濃淡のパターンが見られるが、恐竜でこうした模様が確認されたのは今回が初めて。科学誌『カレント・バイオロジー』に論文が発表された。

 論文の共著者で英ブリストル大学の古生物学者ヤコブ・ヴィンザー氏は、「この化石のように縞模様や斑点などの色のパターンがはっきり分かる恐竜化石は、ほかにありません」と言う。


1億2000万年前の中国で

 この化石にはもう一つ、ちょっと恥ずかしい特徴がある。フンをしている最中のように見えるのだ。化石の尻から出ている丸みを帯びたものは、犬のフンによく似ている。研究者は骨かもしれないと言うが、その組成は糞便であることを示している。

 ヴィンザー氏は電子メールで、この恐竜は「排便の最中に死んだわけではないと思います」と回答した。死骸の中で発生したガスが腸内の排泄物を押し出したのかもしれないし、恐竜の死後も腸の蠕動運動が続いていたのかもしれない。

 この恐竜はプシッタコサウルス(Psittacosaurus)という。直訳すると「オウムトカゲ」だ。大きさはゴールデンレトリバー程度で、頬には大きな突起があり、オウムのようなくちばしを持ち、尾にはブラシのような剛毛が生えていた。(参考記事:「プシッタコサウルスの尾に繊維状の羽毛」)

 今回の化石のプシッタコサウルスは、1億2000万年前に現在の中国にあたる地域に住んでいた。そこには体重が1トン以上あるユウティラヌスや、やや小型のディロングといった、ティラノサウルスの仲間の捕食者も生息しており、小型の草食恐竜にとって安全とはいえない環境だった。(参考記事:「大型羽毛恐竜ユウティラヌス、中国で化石発見」)

 プシッタコサウルスの体色の濃淡は、化石に残っていたウロコから明らかになった。この色合いは、腹を空かせた肉食動物の目をあざむくのに役立った可能性がある。

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【古生物学】恐竜に濃淡のカムフラージュ模様、初めて見つかる 森の中で目立たない、プシッタコサウルスの生存戦略 [無断転載禁止]©2ch.net

恐竜に濃淡のカムフラージュ模様、初めて見つかる 森の中で目立たない、プシッタコサウルスの生存戦略の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ