1: 兄者P提督◆oVQwBwg15o 2014/03/14(金)23:18:57 ID:BDl0H88JQ

 私たちが学ぶ「歴史」とは、過去に起きた大きな出来事のあらましや権力者たちの行動を、極めて簡潔に整理したものに過ぎない。しかし有名無名を問わず、ある時代にはその時代を生きた人の数だけの人生と、誰にも語り継がれることのない喜怒哀楽があったはずだ。
そんな「人間の営みとしての歴史」に思いを馳せずにはいられない話題をお届けしよう。

 科学サイト「LiveScience」が3月5日に報じたところによると、この度、1,800年前の名も無きエジプト人が書いた手紙の内容が解読され、その男性の想いや人柄が明らかになったという。

■誰の手紙? どんな内容?

 この手紙の差出人の名は、アウレリウス・ポリオン。彼が生きていた当時のエジプトは、ローマ帝国の支配下にあった。志願兵としてローマ軍に入隊した若きポリオンは、東欧「パンノニア(現在のハンガリー周辺)」の地に赴任していた。今回解読されたのは、そんな彼が、遠く離れた祖国に住む家族に宛てて送った手紙だ。


「みなさんの事を心配しています。なぜなら、私からの手紙を何通も受け取っているはずなのに、一向に返事を書いてくれないからです。だから私は、あなたたちがどう……」
(それ以降の部分は失われてしまっている)

「みなさんが日々健康に過ごしていることを祈っています。手紙を書くことを止めはしませんが、あなた達の心の中に私の姿はないのかもしれませんね……」


続きを読む場合は以下を↓
(引用元)TOCANA 2014.03.11
http://tocana.jp/2014/03/post_3781.html



1,800年前のエジプト人が書いた手紙がついに解読されるの続きを読む