理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

機体

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/02/12(木) 12:20:22.22 ID:???*.net
欧州宇宙機関、大気圏再突入実験に成功 往復ミッション実現に前進
【AFPBB News】 2015/02/12 10:11

no title


【2月12日AFP】欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)は11日、大気圏への再突入技術を試す無人実験機
「IXV(Intermediate eXperimental Vehicle)」を打ち上げ、帰還させることに成功したと発表した。

翼を持たないくさび形の機体を持ったIXVは、100分間に及んだ今回のミッションで、サブオービタル(準軌道)飛行を実施した。軽量ロケット「ベガ(VEGA)」によりフランス領ギアナのESA基地から打ち上げられ、切り離された後に高度40万メートル以上まで上昇。東に向かった後に、極超音速のスピードで地球へ下降し、パラシュートで速度を落としてガラパゴス諸島(Galapagos Islands)の西約3000キロの海上に着水した。

ジャンジャック・ドルダン(Jean-Jacques Dordain)ESA長官はインターネット中継で「ミッションは計画通り終了した。これ以上にない最高の出来だ」と述べた。

続きはソースで

(c)AFP/Richard INGHAM

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3039367
画像: 写真16枚
 http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/6/500x400/img_0699192f4335a14ba527ee8a34a65708119693.jpg
 http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/1/500x400/img_6163454e6336469f02cd399e032d597a221504.jpg

プレスリリース:
ESA EXPERIMENTAL SPACEPLANE COMPLETES RESEARCH FLIGHT
http://www.esa.int/Our_Activities/Launchers/IXV/ESA_experimental_spaceplane_completes_research_flight

関連スレッド:
【科学】無人補給機「ATV」の大気圏突入実験を断念 - 欧州宇宙機関(ESA) [15/02/11]
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1423645830/

引用元: 【科学】「IXV」の大気圏再突入実験に成功、往復ミッション実現に前進 - 欧州宇宙機関(ESA) [15/02/12]

「IXV」の大気圏再突入実験に成功、往復ミッション実現に前進 - 欧州宇宙機関(ESA)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/05(水) 20:51:37.00 ID:???0.net
毎日新聞 2014年11月05日 18時23分(最終更新 11月05日 19時21分)

画像
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20141106k0000m040030000p_size8.jpg

 東京大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、小惑星探査機「はやぶさ2」に相乗りして打ち上げられる超小型探査機「プロキオン」の機体を東京都文京区の同大で報道陣に公開した。超小型探査機としては初めて地上局と通信しながら小惑星を目指す。

 東大や北海道大などのチームが約1年という短期間で開発した。縦横55センチ、高さ63センチ、重さは65キロ。開発費は約5億円。打ち上げは今月30日の予定。

(続きはリンク先で)

引用元URL:毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20141106k0000m040012000c.html

引用元: 【宇宙】 東大とJAXA、小惑星探査機「はやぶさ2」に相乗りして打ち上げられる超小型探査機「プロキオン」公開 [毎日新聞]

東大とJAXA、小惑星探査機「はやぶさ2」に相乗りして打ち上げられる超小型探査機「プロキオン」公開の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/31(日) 21:50:58.17 ID:???.net
JAXA、はやぶさ2の機体公開 12月にも打ち上げへ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は31日、12月にも打ち上げが予定されている小惑星探査機「はやぶさ2」に機体を、JAXAの相模原キャンパス(相模原市)で報道陣に公開した。

JAXAの国中均教授は「決して簡単ではなかったが、紹介できる機会を得て大変喜んでいる」と話し、達成感をにじませた。

はやぶさ2は重さ約600キロ。
本体の大きさは、縦約1・25メートル、横1メートル、奥行きは1・6メートルとなっている。
2010年に地球に帰還した初代はやぶさでも活躍したイオンエンジンのほか、小惑星内部の試料を採取するための衝突装置などを搭載している。

2014/08/31 16:22 【共同通信】
__________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014083101001405.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/08/31 16:22配信記事

画像:報道陣に公開された小惑星探査機「はやぶさ2」の機体=31日午後、相模原市のJAXA
http://img.47news.jp/PN/201408/PN2014083101001480.-.-.CI0003.jpg
動画:よんななムービー はやぶさ2の機体公開
http://www.47news.jp/movie/general_national/post_665/

▽関連リンク
JAXA
人工衛星・探査機による貢献 小惑星探査機「はやぶさ2」
http://www.jaxa.jp/projects/sat/hayabusa2/index_j.html
小惑星探査機「はやぶさ2」
http://www.jspec.jaxa.jp/activity/hayabusa2.html

引用元: 【宇宙開発】「はやぶさ2」の機体公開 12月にも打ち上げへ/JAXA

「はやぶさ2」の機体公開 12月にも打ち上げへ/JAXAの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: パロスペシャル(芋) 2013/12/30(月) 23:08:43.89 ID:PMYXt1qJ0 BE:76512184-PLT(12000) ポイント特典

https://lh4.googleusercontent.com/cUXlf0IJJegJJ6PVGK4oQaVkZdti4B97rUPz4O3j1JxT2zFo2ePplYOoBeGiMyA85RA4et-nNZ4m9qEFE2_C_-kT4S-Bio_sgkpJT6epwC4WLGsGd-Ski0MKgg

米海軍は現行のボーイングF/A-18E/Fスーパーホーネットの後継機種となるF/A-XX次世代機の代替策研究analysis of alternatives (AoA) を2015会計年度から開始する。
新型機および関連「システムファミリー」の実戦配備は2035年頃の予想だ。

.「現在検討中の結果を代替策検討に反映させる」とマイク・マナジル少将 Rear Adm. Mike ManazirがUSNIニュース取材に答えている。
「ただし15年度早々に代替策検討を開始し、2030年の調達を目指して取得過程を開始するでしょう」
海軍はF/A-XXがどんな機体にするのかをまとめきれていないが、スーパーホーネットが9,000時間の機体寿命に到達する2035年ごろを想定して必要な性能内容を定義する作業を始めている。
「現時点ではF/A-18E/Fがなくなったら失う機能は何か、全部リスト化しているところ」とマナジルは説明。
例としてスーパーホーネットは給油機としても使用されているが、海軍が計画中のUCLASS無人艦上発信空中偵察攻撃機が給油機となれば、F/A-XX に給油機ミッションは必要なくなるのではないか。

明確な定義づけが未完成とはいえ、F/A-XXで最終的に実現すべき機能はすでにはっきりしている。
「ミサイルを運ぶ機体は必要ですし、指向性エネルギー兵器の使用には十分な発電能力と冷却能力が必要となり、レーダー断面積は最小にしておく必要がありますね」とマナジルは言い、F/A-XXのシステムファミリーにはサイバー戦能力も必要とされるだろうとする。
http://aviation-space-business.blogspot.jp/2013/12/uclass1226f-35cfa-xx2030f-35cf-xf-3.html
31668d87.jpg



米海軍、F/A-18E/F の後継機開発 無人機は有人機サポートになる模様の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: タイガースープレックス(家) 2013/08/16(金) 18:05:16.78 ID:sVyChjiGP BE:2517333757-PLT(12001) ポイント特典

http://mainichi.jp/select/news/20130816k0000e040198000c.html
http://mainichi.jp/select/news/20130816k0000e040198000c2.html
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で新型固体燃料ロケット「イプシロン」の機体を初めて公開する。人工知能を搭載し、打ち上げに関わるコストと人員を大幅に削減し「宇宙への敷居を下げる」ことを目指した次世代ロケットは、リフトオフに向けカウントダウンに入る。【津島史人】

発射場に大勢の技術者が集まって数カ月もかけて打ち上げ準備を進める。そんな1960年代のアポロ計画と変わらぬ情景を、イプシロンは根本から変える。ロケットを発射台に据え付けてから約1カ月半かかっていた準備期間は、約1週間に短縮。打ち上げ時にはパソコン2台で対応する「モバイル管制」を導入した。機体に搭載した人工知能がロケット自身を点検するセルフチェック機能を初めて備えたことで打ち上げ準備を簡略化させるという。

JAXAの打ち上げ計画書などによると、イプシロンは全長約24メートル。2006年に運用を終えた先代の固体燃料ロケット「M5」より約7メートル短い。重さも3分の2程度の91トンに小型軽量化した。3段式ロケットで、1段目は国産大型ロケット「H2A」の補助ブースターの技術を流用し、2、3段目にはM5ロケットを改良するなど、これまで確立した技術を継承し開発コストを抑えた。1号機の打ち上げ費用は約38億円。M5の約半分になる。

地上に比較的近い軌道を周回する衛星であれば、1.2トンの中型衛星まで打ち上げ可能。打ち上げ能力はM5の1.8トンより劣るが、費用が半分になったことを考慮すれば費用対効果は向上しているという。

イプシロンの打ち上げ予想図=JAXA提供
10

http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20130816k0000e040141000p_size5.jpg

日本の主なロケットの比較=2013年8月16日
11

http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20130816k0000e040200000p_size5.jpg



次世代ロケット:「イプシロン」宇宙へ 27日打ち上げの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ