理系にゅーす

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機構

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1: 2018/08/23(木) 13:51:56.84 ID:CAP_USER
■動画
https://youtu.be/FSn-XO61Yww



 様々な形や大きさの物体をつかめる「袋型ロボットハンド」を、多田隈ただくま建二郎・東北大准教授(ロボット機構学)らの研究チームが開発した。刃物や金属の破片など、人間が触るとけがをするような物体もつかめる強さを備えており、危険な災害現場などでの活躍が期待される。

 このロボットハンドは、「ドラえもんの手」に似た形の袋状で、中に空気が入っている。物体に押しつけるとその形に沿って袋が変形。そこで空気を抜くと、物体をつかんで固定される。再び空気を注入すると、物体を手放して元の袋状に戻る。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180823/20180823-OYT1I50026-N.jpg
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180823/20180823-OYT1I50019-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20180823-OYT1T50050.html
ダウンロード (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【機械工学】〈動画〉「ドラえもんの手」刃物つかめるロボハンド開発 東北大[08/23]

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1: 2018/05/05(土) 14:04:04.53 ID:CAP_USER
世界初の民間による月面探査レースをめざしていたチームHAKUTO(ハクト)の運営会社「ispace」(アイスペース、袴田武史社長)。レース自体は今年3月末にどのチームも月に向かわないまま終了したが、ispaceは今年度から、月着陸船を自前で開発して2020年末までに月面に着陸し、探査する事業の実現に向け、新たなスタートを切った。本格的な宇宙開発の「実戦」に臨む。

 ispaceは、レース用の探査車の開発を進めながら、レース後の宇宙開発事業への参入を模索してきた。
技術者を増やして着陸船の開発を進める一方、昨年12月には約101億円の資金を、産業革新機構や日本政策投資銀行をはじめ、通信や建設会社などの大手企業から調達。
起業から間もないベンチャー企業としては世界最大級の額だという。

 ispaceは、開発期間をミッション1とミッション2に分けて設定。
ミッション1では、19年末にも月着陸船を打ち上げ、20年までに月周回軌道へと投入する。
ミッション2では、21年までに月面に着陸させ、搭載した探査車で月面走行をめざすとしている。
この着陸船に、レースで開発した探査車を改良したものを載せるという。

ハクトが参加していたレースでは、ハクトは探査車をインドの着陸船とロケットで月に送る予定だったが、インド側の資金不足で打ち上げができなくなった。新たなミッションではこうした外部要因によるリスクを減らすことが見込める。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180504000066_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180504000068_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180504000057_comm.jpg

関連リンク
「リスク認識していた」 袴田代表、月面レース振り返る:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4Z7RH4L4ZUEHF00D.html

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4Z7R6LL4ZUEHF00C.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙開発】月面レース卒業、実戦へ 袴田氏「ハクトあったから…」[05/05]

月面レース卒業、実戦へ 袴田氏「ハクトあったから…」の続きを読む

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1: 2017/07/21(金) 14:36:04.88 ID:CAP_USER9
人間の手を模擬したロボットハンドが進化している。
従来、指の中に収まるサイズのモーターでは人間と同じ力を出すことが難しかったが、東京工業大学や東京大学などが人工筋肉やバネを使った新しい駆動機構を利用し、人の手と同じ5本指のロボットハンドを開発した。

人の手と構造が同じであれば、人の道具をそのまま使えるため、用途が広がる。
5本指ハンドの研究がロボットの可能性を広げている。

【ワイヤが「腱」】
5本指ハンドの研究では人工筋肉ワイヤを「腱」として活用する機構が注目を集めている。
そこには人体が筋肉で腱を引き関節を曲げる機構を取り入れている。

東京工業大学の鈴森康一教授と東芝は、細い人工筋肉アクチュエーターを使った5本指のハンドを開発した。
ハンドには約40本の人工筋肉を配置し、空気圧で細径チューブを伸縮させ人工筋肉を駆動させる。

鈴森教授は「人工筋肉は細く、軽く、力を出せる」とメリットを強調する。
軽量化が腕の先端にハンドを付け動かしやすくした。

指の曲げ伸ばしに加え、指を左右に振ることも可能。
この動きにより対象物の形に合わせて指を沿わせられるため、しっかりと物をつかめるようになる。

鈴森教授は「駆動精度よりも対象になじんで力を加える機能が重要。
人間の手は動きの精密さよりも、適応性の高さが作業を豊かにしている」と指摘する。

続きはソースで

写真:東工大と東芝の5本指ハンド、手の骨格に人工筋肉を配置している
http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file597075726fb67.jpg

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00436460?twinews=20170721
ダウンロード
※画像はイメージで本文と関係ありません



引用元: 【技術】進化する5本指のロボットハンド 東工大は人工筋肉ワイヤ、東大はバネと相次いで新開発(写真あり) [無断転載禁止]©2ch.net

進化する5本指のロボットハンド 東工大は人工筋肉ワイヤ、東大はバネと相次いで新開発(写真あり)の続きを読む

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1: 2017/02/08(水) 00:15:10.25 ID:CAP_USER
NCNP、"自分でくすぐってもくすぐったくない"神経機構を解明
周藤瞳美[2017/02/07]

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は2月6日、運動中に手の感覚が抑制される新たな神経機構を解明したと発表した。

同成果は、NCNP 神経研究所 モデル動物開発研究部 ジョアキム・コンフェ研究員、金祉希研究員、関和彦部長らの研究グループによるもので、2月5日付けの米国科学誌「The Journal of Neuroscience」に掲載された。

他人に手のひらをくすぐられる場合と自分自身でくすぐる場合とでは、自分自身でくすぐった方がくすぐったさが抑制されること、また自分自身でくすぐった場合でも、より早く皮膚を刺激した方が感覚の抑制が大きいことなどが知られている。
心理学的には、こういった運動時において、皮膚や筋感覚などに対する末梢刺激を知覚しにくくなる「感覚ゲーティング」という現象が明らかにされているが、どのような神経の働きによって感覚が抑制されるのかについては不明のままとなっていた。

続きはソースで

▽引用元:マイナビニュース 2017/02/07配信記事
http://news.mynavi.jp/news/2017/02/07/312/

▽関連
国立精神・神経医療研究センター プレスリリース 2017年2月6日
自分と他人の行動を識別する新たな神経機構を解明
-運動中の『感覚ゲーティング』がになう新たな機能-
http://www.ncnp.go.jp/press/release.html?no=333

The Journal of Neuroscience
Nerve-specific input modulation to spinal neurons during a motor task in the monkey
http://www.jneurosci.org/content/early/2017/02/03/JNEUROSCI.2561-16.2017
ダウンロード


引用元: 【神経】"自分でくすぐってもくすぐったくない"神経機構を解明/国立精神・神経医療研究センター  ©2ch.net

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1: 2017/01/12(木) 01:05:41.11 ID:CAP_USER
(医学系研究科)「さする」となぜ神経の突起が伸びるのかという分子機構―細胞伸展の感知センサー動作原理を発見―

投稿日 2017/01/11 WED CATEGORY プレスリリース, 新着情報

このたび、本学大学院医学系研究科の柴崎 貢志 准教授らは、世界で初めて神経回路形成時に細胞膜上に「さする」様な物理的な刺激が加わり、これをTRPV2タンパク質が感知することで、神経の突起をより長く伸ばすことを見いだしましたので、お知らせします。

続きはソースで

▽引用元:群馬大学 プレスリリース 2017/01/11 WED
http://www.gunma-u.ac.jp/information/23392

詳細
http://www.gunma-u.ac.jp/wp-content/uploads/2017/01/H290111-press1.pdf
images (2)


引用元: 【分子生物学】損傷部位をなでたりさすったりする行為 刺激で神経突起の再生を促す 細胞伸展の感知センサー動作原理を発見/群馬大©2ch.net

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1: 2016/08/09(火) 12:12:28.72 ID:CAP_USER
【プレスリリース】腹部大動脈瘤の破裂機構を解明 農学部応用生命化学科 准教授 財満信宏らの研究チーム 血管壁内の脂肪細胞が原因 予防薬・機能性食品開発に期待 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49168


近畿大学農学部(奈良県奈良市)応用生命化学科応用細胞生物学研究室(教授:森山達哉)の准教授 財満信宏(ざいまのぶひろ)と同研究室の大学院生 久後裕菜(くごひろな)らは、司馬遼太郎やアインシュタインの死因となった腹部大動脈瘤(ふくぶだいどうみゃくりゅう)が破裂する原因を明らかにしました。本件に関する論文が、ネイチャー・パブリッシング・グループが発刊する電子ジャーナル「Scientific Reports」にて、平成28年(2016年)8月8日(月)18:00(日本時間)に掲載されます。

※本研究は、浜松医科大学の海野直樹 准教授、田中宏樹 助教、日本水産株式会社との共同研究の成果です。


【本件のポイント】

•血管壁に脂肪細胞が異常出現することにより腹部大動脈瘤破裂のリスクが増加

•EPA(エイコサペンタエン酸)高含有魚油の投与により、血管壁の脂肪細胞の数と肥大化が抑制され、腹部大動脈瘤破裂のリスクが低下することを発見

•未だに開発されていない瘤の破裂を予防する薬や機能性食品などの開発が期待される


【本件の概要】

腹部大動脈瘤は、腹部大動脈が進行的に拡張することを主病変とする疾患です。拡張した大動脈は瘤状となりますが、自覚症状がほとんど無いため、病院などで偶然発見されることが多くあります。破裂すると致命的となるため、一定の大きさに達した大動脈瘤は手術が必要となります。

本研究により、これまで不明だった脂肪細胞と腹部大動脈瘤破裂の関係について、腹部大動脈の血管壁内に異常出現する脂肪細胞が破裂の大きな原因であることを発見しました。EPA高含有魚油の投与により、血管壁の脂肪細胞の出現や肥大化が抑制され、腹部大動脈瘤の破裂のリスクが低下することも明らかになりました。本研究は、腹部大動脈瘤の破裂に脂肪細胞が関与していることを実験的に示した初めての例です。

この研究成果は、腹部大動脈瘤の破裂を予防するための重要な標的細胞を発見したものでもあり、未だに開発されていない腹部大動脈瘤の破裂を予防する薬剤や機能性食品などの開発につながると期待されます。

続きはソースで

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引用元: 【医学】腹部大動脈瘤の破裂機構を解明 血管壁内の脂肪細胞が原因 予防薬・機能性食品開発に期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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