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1: 2019/06/08(土) 07:19:38.18 ID:CAP_USER
東芝、AIで脳の「海馬」再現 産業用ロボなど活用へ
2019/5/27 16:32
著作:日本経済新聞

 東芝と米ジョンズホプキンス大学は27日、脳の機能を小型な人工知能(AI)で再現することに成功したと発表した。
 脳で空間認知をつかさどる「海馬」の一部機能をチップや制御回路を組み合わせハードウエアで再現した。
 小型で低電力の装置で高度な情報処理ができるようになるため、インフラ点検などを手掛ける産業用ロボや自動運転の分野への活用が見込まれる。

 ジョンズホプキンス大学が持つ脳の神経細胞を忠実に再現する神経回路の設計技術と、東芝の回路実装技術を組み合わせた。

 ネズミの海馬の空間認知機能の一部を再現するAIを開発し、ほぼ同じ神経細胞の反応が再現できたという。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45312710X20C19A5X20000/
ダウンロード (1)


引用元: 【脳科学/工学】東芝、AIで脳の「海馬」再現 産業用ロボなど活用へ

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1: 2019/05/08(水) 04:35:32.50 ID:CAP_USER
バイオベンチャーのサンバイオ(本社・東京)は、幹細胞を用いて、けがで傷ついた脳の神経組織の修復を図る再生医療の治験で、体を動かす機能の改善を確認したと明らかにした。再生医療製品としての製造販売承認を目指し、来年1月までに厚生労働省に申請する予定だ。

 米国で4月にあった米国脳神経外科学会で発表した。健康な人から採取した骨髄液から、骨や血管などになる能力がある「間葉系幹細胞」を取り出して大量に培養、細胞薬として再生医療製品にする。これを患者の損傷部のそばに注射で移植する。幹細胞が脳内の神経細胞の再生を助け、運動機能の改善につながると、同社は説明する。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190507002555_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM5752BGM57ULBJ00R.html
ダウンロード (1)


引用元: 【再生医療】傷ついた脳、幹細胞で再生 バイオベンチャー治験で確認[05/07]

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1: 2019/05/05(日) 13:08:42.84 ID:CAP_USER
■プリウスがにわかに注目を集めてしまった

2019年4月19日、白昼の東京・池袋で起きた乗用車の暴走による母子死亡事故の痛ましいニュースは、その後も様々な事象で世間を騒がせ続けている。事件の悲惨さや高齢者ドライバーの問題もさることながら、被疑者が勾留されないのは華々しい来歴に忖度したのではとネット上で反響を呼び、“上級国民”なるネットスラングも注目キーワードに。さらにドライバーが乗っていた車種「プリウス」までがにわかに注目を浴びている。

誰もが知る「プリウス」は、日本を代表するハイブリッドカーの老舗ブランドだ。圧倒的な低燃費性能や先進的なデザインで、代を追うごとに幅広い層から支持を集めてきた。特に3代目モデルは新車販売ランキング上位の常連で、一時期は納車待ちが半年を超える事態にもなっていたほど。

そんな超人気モデルゆえ、プリウスを路上で目にしない日はない。そうなると、例えばアクセルとブレーキの踏み間違えでクルマが暴走した、というニュース映像で「たまたま」それがプリウスだったケースも出てくる。これは決してプリウスだけの問題ではないのだが、揶揄する一部ネットユーザーの声が少なからずあるのも確かだ。
https://a248.e.akamai.net/autoc-one.jp/images/article/201904/23130354126_9231_o.jpg

■4代目プリウスは先進の衝突回避支援システムを投入

2015年に発売された4代目となる現行プリウスでは、トヨタは新たに衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載。様々な先進機能で、ドライバーのミスや不意の事故の多くを回避出来るようになった。数が売れる車だからこその責務でもあり、また広く普及することで我々が享受出来る利点も、実は非常に大きいはずだ。

とはいえ過去に販売され、今も街で走り続ける旧モデルの数もまた膨大なものがある。トヨタの2015年時点でのデータによれば、1997年デビューの初代から3代目モデルだけで、実に150万台以上を国内で販売しているという。

そこでもトヨタは考えていた。2018年12月に発表された、後付けの「踏み間違い加速抑制システム」だ。

続きはソースで

https://a248.e.akamai.net/autoc-one.jp/images/article/201904/23131542229_6a9d_o.jpg

踏み間違い加速抑制システム
https://youtu.be/3c-9odJiVtc



https://autoc-one.jp/toyota/prius/special-5004237/
ダウンロード


引用元: 【安全対策】旧型プリウスのペダル踏み間違え事故を防げ! トヨタの後付け純正部品に再び注目が集まる[04/23]

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1: 2019/05/07(火) 05:41:38.00 ID:CAP_USER
<まるでアニメの変身ロボ――飛行状況に合わせて最適な形状に変化する翼をNASAとMITが開発>

NASAとマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者は、多数の小さな「サブユニット」で構成される新タイプの飛行機の翼を開発。学術誌スマート・マテリアルズ・アンド・ストラクチャーズで発表した。

この翼は製造工程に大きな柔軟性をもたらすもので、将来的に航空機製造の生産性向上が期待できると、研究者は言う。

「主な目標は『ボクセル』という材料ブロックを使い、製造工程をデジタル化することだ。ボクセルはより大きな構成部品に組み立てることができる。構成部品の機能は細かく設定することが可能で、高度な機能を低コストで実現できる」と、MITの大学院生ベンジャミン・ジャネットは言う。「このプロセスには可逆性がある。つまり完成後の手直しや部品の形状変更が可能であり、目的に合わせて自由に調整できる」

通常、翼は補助翼のような可動部を使って飛行機の機体を制御する。しかし、この新しい翼はその形状を飛行中に変えることができる。剛性を持つ部品と柔軟性を持つ部品を組み合わせることで、翼全体またはその一部を曲げられるようになっているからだ。

研究者は同一の形状を持つ小さなサブユニット(ボクセル)を組み合わせて格子構造をつくり、それを薄いポリマー素材で覆った。そのため翼の内部は大部分が空洞で、剛性を保ちながら低密度を実現している。この格子の剛性度はゴムと同等だが、密度は1000分の1程度だ。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2019/05/magt190504-nasa-thumb-720xauto-158975.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/05/post-12071.php
ダウンロード (6)


引用元: 【飛行技術】飛びながら変形する未来の飛行機――飛行状況に合わせて最適な形状に変化する翼をNASAとMITが開発[05/04]

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1: 2019/04/28(日) 21:41:58.14 ID:CAP_USER
専門雑誌に掲載された難解な論文を読み込み、科学的背景を持たない読者にもわかりやすいようにかみ砕いて文章として伝える「サイエンスライター」と同じように機能するAIをマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者らが発表しました。

Rotational Unit of Memory: A Novel Representation Unit for RNNs with Scalable Applications | Transactions of the Association for Computational Linguistics | MIT Press Journals
https://www.mitpressjournals.org/doi/full/10.1162/tacl_a_00258

Rotational Unit of Memory
http://super-ms.mit.edu/rum.html

Can science writing be automated? | MIT News
http://news.mit.edu/2019/can-science-writing-be-automated-ai-0418

MITの大学院生であるRumen Dangovski氏とLi Jing氏、物理学教授のMarin Soljačić氏らの研究チームは、専門的な論文を1、2文程度に要約するAIを開発しました。AIが生成できる文章は非常に短いため、2019年4月時点では実際のサイエンスライターが作成するような記事を作り出すことはできないとのことですが、大量の論文を読む際に軽くチェックして内容を予備的に把握するのに役立つ可能性があります。

もともと、研究チームは物理学的な問題に対処することを目的としてAIでのアプローチを試みていたそうで、論文の要約などの処理に焦点を当てていなかったそうです。ところが、研究チームは自身が開発したアプローチが物理学の分野だけでなく、自然言語処理を含むほかの分野にも同じアプローチが適用できることに気づいたとのこと。

一般的なニューラルネットワークは、コンピューターが非常に多くの事例についてのパターンを「学習」して進歩します。たとえば写真に写っているオブジェクトを識別したり、写真や音声から特定のものを抜き出したりするシステムに、ニューラルネットワークは広く活用されています。

その一方で、ニューラルネットワークは長い一連のデータから情報をピックアップし、関連付けることが困難だとのこと。この能力は長い論文から必要な情報を見つけ出して要約する、サイエンスライターのような仕事に求められる技術の一つです。長距離の依存関係をモデル化する長期短期記憶(LSTM)ネットワークなどの手法がこの問題を解決するために使用されていますが、自然言語処理を実用的なものに近づけるには至っていません。

研究チームは従来のニューラルネットワークに使われてきた行列の乗算に基づくシステムではなく、多次元空間で回転するベクトルに基づく代替システムを考案しました。このシステムは「記憶回転単位(rotational unit of memory)」と名付けられており、研究チームは「RUM」と呼んでいます。RUMはニューラルネットワークが要素を記憶するのを助け、より正確に要素を思い出すことにも有効とのこと。RUMはもともと光の振る舞いのような複雑な物理学的問題を解決するために考案されたアプローチでしたが、やがて研究チームはRUMが自然言語処理のような他分野でも有用である可能性に気づきました。
https://i.gzn.jp/img/2019/04/27/science-writing-be-automated/03_m.png

続きはソースで
ダウンロード (3)


引用元: 【AI】「難解な論文をわかりやすく要約してくれるAI」が開発される[04/27]

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1: 2019/04/13(土) 21:28:42.82 ID:CAP_USER
■元ネタ
【医学実験】ヒト特有の知能の進化に関わる遺伝子をサルに移植、中国で実験[04/12]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1555087832/

香港(CNN) 中国の研究グループがこのほど、人間の脳の発達に関わる遺伝子をサルに移植することで認知機能を向上させたとの論文を発表し、科学界を二分する論争を引き起こしている。研究グループの1人はCNNの取材に、長期的には人間の脳疾患に関する知見をもたらす内容だと述べ、批判に反論した。

この研究は複数の大学が共同で実施したもので、中国南西部の昆明動物研究所が主導した。人間の知能獲得につながった進化の過程について解明を進める狙いがある。

論文は先月27日、中国の科学誌「ナショナル・サイエンス・レビュー」に掲載された。「脳の大きさと認知能力は人間の進化の中で最も劇的に変化した特徴だが、こうした人間に特有の変化の基にある遺伝的メカニズムは依然未解明だ」としている。

論文によれば、今回のような研究が行われたのは初めて。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/04/13/2516a527acdf6c55403b79e73d814ae3/t/768/432/d/01-rhesus-monkey-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35135707.html
ダウンロード


引用元: 【話題】サルの脳に人間の遺伝子、中国の研究者が移植実験 科学界を二分する論争を引き起こす[04/13]

サルの脳に人間の遺伝子、中国の研究者が移植実験 科学界を二分する論争を引き起こすの続きを読む
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