理系にゅーす

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1: 2017/03/14(火) 20:32:52.84 ID:CAP_USER9
近い将来、試験勉強が数秒で済むようになるかもしれない。そんな夢の技術が現在開発されているという驚きのニュースが舞い込んできた。なんと、知識を脳に直接植えつけることが可能になるというのだ!

■脳を刺激するだけで言語習得、試験勉強が一瞬で可能に

知識を脳にインストールするといえば、思い起こされるのが映画『マトリックス』の1シーンだろう。主人公のネオに直接カンフーの技術がインストールされ、瞬く間にカンフーの達人になる場面だ。こんなことが実際に起こるというのだろうか?

英紙「The Telegraph」(3月1日付)によると、米航空機製造会社「ヒューズ・エアクラフト」の研究機関「HRL Laboratories」のマシュー・フィリップス博士らは、学習機能を格段に向上させる技術の開発に取り組み、素晴らしい研究成果を得たという。

続きはソースで

http://tocana.jp/images/uploadingknowledge_02.jpg
http://tocana.jp/images/uploadingknowledge_04.jpg
http://tocana.jp/2017/03/post_12610_entry.html

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引用元: 【科学】脳に知識を直接アップロードする実験に成功 勉強は不要に★2 ©2ch.net

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1: 2017/03/05(日) 22:49:55.94 ID:CAP_USER
統合失調症研究に新たな視点
-マウス成熟個体において認知機能を回復させることに成功-

統合失調症は、およそ100人に1人の割合で発症する身近な精神疾患です。
主な症状には、幻聴や妄想などの「陽性症状」、意欲の低下・感情の平板化などの「陰性症状」、記憶力・注意力・情報処理能力などの機能が低下する「認知機能障害」があります。
従来の治療薬は、陽性症状の治療には有効ですが、陰性症状と認知機能障害に対しては十分な治療効果が得られず、患者の社会復帰を妨げる要因となっています。
そのため、新たな治療法の探索に向けて、統合失調症のモデル動物の開発が求められていました。
また、発症には「NMDA型グルタミン酸受容体(NMDA受容体)」の機能低下が関わっていることが、古くから提唱されてきましたが、そのメカニズムは不明でした。

今回、共同研究グループは、脳の深部にある「視床髄板内核(ILN)」におけるNMDA受容体の機能が生まれつき低下している遺伝子改変マウス(ILN変異マウス)を作製しました。
作製したILN変異マウスにモリス水迷路試験、Y字迷路試験、5選択反応時間課題、プレパルス抑制試験を行ったところ、どれにも異常がみられ、記憶力・注意力・情報処理能力などの認知機能に障害を示すことが分かりました。
また、歩行活動量を調べたところ、活動量過多という陽性症状の一部に類似した症状を示すことが分かりました。
さらに、統合失調症患者にみられるノンレム睡眠(深い眠り)が減少するという睡眠覚醒の障害と神経オシレーション活動の異常を示すことも分かりました。
神経オシレーション活動とは、脳波の測定でみられる多数の神経細胞の活動の総和としての振動のことです。
これらの結果から、NMDA受容体の機能低下を引き金としたILN領域の機能異常が、統合失調症の病態に深く関わることが明らかになり、ILN変異マウスを新たな「統合失調症モデルマウス」として確立しました。

続きはソースで

▽引用元:理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2017年3月1日
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170301_1/digest/
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引用元: 【精神医学】統合失調症研究に新たな視点 マウス成熟個体において認知機能を回復させることに成功/理化学研究所など©2ch.net

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1: 2017/02/19(日) 22:32:15.05 ID:CAP_USER
幼少期の一定の時期に孤立して育つと 前頭葉の特定の神経細胞の機能が低下することを解明! -Cerebral Cortex 誌に論文を発表-

<概要>
本学 奈良県立医科大学精神医学講座(教授:岸本 年史)の研究グループは、幼少期のある一定の時期(マウスの離乳後2週間)に孤立して育てられると、最も高次の脳機能を司る前頭葉皮質の深層において、あるタイプの神経細胞の機能(電気的活動)が低下することを、マウスを使った実験で突き止めました。
この時期以降に孤立させても機能低下が起こらないことから、マウスにおいて離乳後間もない時期の社会的経験が、このタイプの神経細胞の機能の発達に、もしく は高次の脳機能の発達に、非常に重要であることがわかりました。

同様にヒトにおいても、発達期の社会的経験が正常な脳の発達に重要であることが予想されます。
実際に発達期の社会的経験が乏しいことで脳の発達不全や精神疾患を引き起こすことが、すでに報告されており、そこで呈する精神症状の基盤には今回提示した特定の神経細胞の機能低下 が関連している可能性が考えられます。
将来的に、その特定の神経細胞の機能を改善するような 薬物を探索することなどにより精神症状に対する新たな治療法につながることが期待されます。

この成果をまとめた論文が、脳科学分野のトップジャーナルである『Cerebral Cortex』(セレブ ラル コルテックス)(Oxford University Press)(2月3日付)のオンライン版に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:奈良県立医科大学 平成29年2月15日
http://www.naramed-u.ac.jp/university/kenkyu-sangakukan/oshirase/documents/houdou_seishin_kishimoto.pdf
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引用元: 【脳科学】幼少期の一定の時期に孤立して育つと 前頭葉の特定の神経細胞の機能が低下することを解明!/奈良県立医科大学©2ch.net

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1: 2017/02/09(木) 22:43:22.51 ID:CAP_USER
お口きれいで認知症減? 虫歯菌が関与

虫歯の原因となる「ミュータンス菌」が認知機能の低下を引き起こす可能性があることが分かったと、京都府立医大の渡辺功助教(口腔衛生学)らのチームが9日、発表した。
「口の中をきれいにすることで認知症が減るかもしれない」としている。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/2/9 21:19
https://this.kiji.is/202398670595245563

▽関連
京都府立医科大学
口腔ケアは認知機能の低下を防ぐ第一歩
~4人に1人が保菌者のミュータンス菌と認知機能低下に関する研究論文の掲載~
https://www.kpu-m.ac.jp/doc/news/2017/20170209_2.html
ダウンロード (2)


引用元: 【口腔衛生学】お口きれいで認知症減?虫歯の原因となる「ミュータンス菌」が関与/京都府立医大©2ch.net

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1: 2017/02/02(木) 11:05:51.56 ID:CAP_USER9
テスラモーターズやSpaceXを率いるイーロン・マスク氏は、人工知能(AI)が人類に与える影響について警鐘を鳴らすなど、AIに対する関心が高いことで知られています。
そのマスク氏がかつて提唱した人間の脳とAIを直接結びつける「neural lace」について、新たな発表を行うことを示唆しました。

マスク氏とAIの関係で最も有名なのは、以下のツイート。
「AIに対してはこれ以上ないほどの注意を払う必要がある。
潜在的に核兵器よりも危険だ」と述べたこのツイートによって、マスク氏はAIを核兵器よりも危険な恐るべきものとしてとらえていると思われがちです。

Elon Musk @elonmusk 2014年8月3日 11:33
Worth reading Superintelligence by Bostrom. We need to be super careful with AI. Potentially more dangerous than nukes.
https://twitter.com/elonmusk/status/495759307346952192

しかし、「マスク氏はAI脅威論者である」と単純にとらえるのは誤りであることは、マスク氏のこれまでの発言や行動を見れば明らかです。
マスク氏は、AIを普及させるための研究を行う非営利組織「OpenAI」を、Paypal創業者のピーター・ティール氏やYコンビネータのサム・アルトマンCEO(当時)らとともに設立し、共同代表に就いています。

OpenAIが「AIによる暴走」を防ぐという役割を持つのは事実ですが、最大の目的は「世界中の人がAIの恩恵を受けられるようにAIを民主化する」ということ。
単なるAI脅威論者がAIの民主化の旗振り役を買って出ることは不自然だといえます。

また、マスク氏はOpenAIを立ち上げた後にMediumから受けたインタビューにおいて、「AIを世界中に広めたい。AIがたくさんある方が世界にとって良いことだと思う。
AIは人間の能力を広げる拡張機能のようなものだ」とAIの必要性を訴えています。
この発言については以下の記事で確認できます。

さらにアルトマン氏との対談では、「AIが近い将来、人類に最も大きな影響を与える存在になる」とAIの重要性をこれ以上なく認めて、未来のためにAIを開発する必要性を説いています。
この発言については以下の記事で確認できます。

続きはソースで

Revol Devoleb @BelovedRevol 18:08 - 2017年1月25日
What abour neural lace? Announcement soon?
https://twitter.com/BelovedRevol/status/824182104275685378

Elon Musk @elonmusk 2017年1月25日 18:08
Maybe next month
https://twitter.com/elonmusk/status/824182237352562688

http://gigazine.net/news/20170201-neural-lace/
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引用元: 【科学技術】人工知能を人間の脳に融合させる「neural lace」についてイーロン・マスクが近々発表か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/29(日) 21:40:54.00 ID:CAP_USER9
 ADHDという言葉をご存じでしょうか。ADHDとは「注意欠如・多動症」の略で、文部科学省HPでは
「年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力、及び/又は衝動性、多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである。
また、7歳以前に現れ、その状態が継続し、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される」と定義されています。

さらに、最近では、そういった症状が大人になっても改善せず、社会に適応できないといった状態を「大人のADHD」と呼んでいます。

ADHDのある子供が増えている背景

2012年の文科省の調査データによると、ADHDの可能性がある子供の割合は2.5%となっています。
たとえば、東京都教育委員会のデータでは、東京都の2015年度の公立小学校1292校の児童総数は56万2969人ですので、
そのなかの1万4074人前後がADHDがあると考えられ、1校当たり約11人のADHDのある児童がいるという計算になります。

また、同調査以後、さらに患者は増えているといわれています。実際、医療現場にいる筆者も、ADHDのある患者が子供、大人共に増えていると感じます。
しかし、その一方で、疑問があるのも事実です。その疑問とは、ADHDの診断を安易に下す医師がいるのではないかということです。

「ADHD.co.jp」というADHDに関する情報サイトがありますが、自我の強い子や反抗期の子について悩んでいる親がこれを読むと、「もしかして、うちの子もADHDなのではないか」と心配になるかもしれません。
もし、診察を受けるのであれば信頼できる医師を探してください。医師によっては確定診断までそれほどの時間を要さない場合もあるようです。

続きはソースで
http://biz-journal.jp/2017/01/post_17862.html

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引用元: 【社会】ADHD(注意欠如・多動症)患者、大人も子供も年々急増か★2©2ch.net

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