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1: 2018/01/10(水) 17:04:46.02 ID:CAP_USER
(CNN) 寒波に襲われている米フロリダ州で、樹上のイグアナが「凍り」、相次ぎ地上に落下している。
心配した住民が落ちたイグアナの姿を撮影、ソーシャルメディアに投稿する動きが広がった。

イグアナは死後硬直したような状態で地面に散らばっているが、恐らく死んではいない。
寒さで固まった状態だとみられる。

同州パームビーチ郡の動物園で爬虫類(はちゅうるい)を担当する女性はCNN提携局WPECの取材に、・・・

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/06/127500c50dc9c4bbcadbce1843028e7c/frozen-iguanas-story-top.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112812.html
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】「凍った」イグアナが木から次々落下 寒波襲来の米フロリダ

「凍った」イグアナが木から次々落下 寒波襲来の米フロリダの続きを読む

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1: 2018/01/27(土) 13:45:25.85 ID:CAP_USER
「このような論文不正を防げなかったことに、本当に無力感を感じている」──1月22日、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長が、同研究所内の助教が行った論文不正について会見を行った際に語った言葉だ。

 不正を行ったのは、同研究所に所属する山水康平助教。
さまざまな種類の細胞になれる「iPS細胞」から脳の血管に関する細胞を作製し、機能を調べた論文だったが、論拠となる主要なグラフのデータが捏造、改ざんされていた。

山中氏の「無力感」。これは単純に、今回の1件の不正のみに抱いたものなのだろうか。
これは筆者の私見であるが、「生命科学に取り憑(つ)いた“悪魔”を払拭できなかった」ことへの感情の吐露ではないかと考えている。
生命科学の分野で何が起きてきたか、振り返ってみよう。

 なお、山中氏は所長の立場であり、助教を直接指導する立場の教授は別にいる。
問題となった論文の筆頭・責任著者は助教であり、共著者の中にも山中氏の名前はないことを断っておく。

〈「STAP細胞」だけではない、生命科学の論文不正〉

 2014年に起きた「STAP細胞」事件は、多くの人が覚えている生命科学分野の論文不正事件であろう。
理化学研究所の小保方晴子研究員(当時)らが、刺激によって細胞が多能性を獲得する「STAP現象」を論文として発表し、iPS細胞よりも安全で効率が高いなど報道されたことから、研究者を含め世間から注目を集めた。
しかし、論文自身への疑義や不正が指摘され、理研が検証実験を行ったが再現できなかった。
小保方氏は依願退職、上司で共著者の笹井芳樹氏は自◯という最悪の結末になった。

 この騒動はメディアが大々的に報道したが、生命科学の分野で起きている論文不正としては氷山の一角にすぎない。
STAP細胞事件の前年である13年には、東京大学分子細胞生物学研究所(分生研)の加藤茂明教授(当時)の研究室関係者が発表した論文5報に不正行為があったことが発覚(指摘自体は12年)。
調査の結果、「加藤氏が研究室における不正行為を大きく促進していた」と東京大学は結論付けている。

 加藤氏は、日本分子生物学会が主催する研究倫理に関する若手教育シンポジウムで司会を務めるなど中心的に活動していた人物だった。
同学会は06年に研究倫理委員会を立ち上げているが、それは学会の役員や年会長を歴任した大阪大学の杉野明雄教授(当時)が助手の研究データを改ざんし、論文投稿した事件を受けてのものだった。改ざんを指摘した助手は、毒物を服用し自◯した。

 業界の重鎮が起こした論文不正を契機に立ち上げた委員会から派生した、若手向けの研究倫理教育を主導する立場の人間が論文不正をしたのだから学会としては頭が痛かろう。
当時の学会理事長であった東北大学の大隅典子教授は「この事実は大変に重いもの」と述べている。

 さらに、17年には東大分生研の渡邉嘉典教授と当時の助教が発表した論文5報に不正が認められた。
中には加藤茂明事件後である15年に出版された論文も含まれており、指摘を行った匿名グループ「Ordinary_researchers」は告発文の中で「あ然とする」「分生研が研究不正を抑止できない構造的な問題を抱えている」とのコメントを出していた。

画像:数値の改ざんが行われた論文グラフの一部
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/26/ki_1609376_fusei01.jpg
画像:匿名グループ「Ordinary_researchers」の告発文(一部抜粋)
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/26/ki_1609376_fusei02.jpg

ITmedianews
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/26/news082.html

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【京大iPS論文不正】山中氏「不正防げず無力感」の背景 生命科学に取り憑いた“悪魔”の誘惑[18/01/26]

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1: 2018/01/18(木) 14:43:25.28 ID:CAP_USER
子宮頸(けい)がん予防のHPVワクチンを巡り、厚生労働省が改訂を進めている医療従事者向けの説明資料の内容に、副作用被害を訴える患者らの間で異論が出ている。副作用の報告例から、記憶障害や学習障害といった認知機能に関する記載がなくなったためだ。
認知機能の低下は、国の救済制度で補償されたケースの約半数で確認されている。
当事者は「多くの人が苦しんでいる症状を『ない』ことにしないで」と訴える。

 同ワクチンは、副作用報告の多発による接種呼び掛けの中断から4年半がたつ。
厚労省は国民への情報提供を強化する観点から、接種を受ける本人、保護者、医療者向けのリーフレットの更新を決め、昨年12月の有識者検討部会に改訂案を示した。

 医療者向け資料では、接種後に多様な症状が出る仕組みとして、痛みをきっかけにさまざまな不調が起きる「機能性身体症状」が考えられるとの説明を追加。

主な症状を
(1)知覚(痛みなど)
(2)運動(脱力など)
(3)自律神経(動悸(どうき)など)

--の関連と整理し、従来より細かく解説した。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180118/k00/00m/040/139000c
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引用元: 【医学】子宮頸がん予防のHPVワクチン 副作用の「認知機能低下」記載省く 厚労省資料

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1: 2018/01/09(火) 21:40:45.62 ID:CAP_USER
(CNN)
市販の鎮痛薬の成分として使われているイブプロフェンと男性不妊との関係を指摘する研究結果が、8日の米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された。

若い男性の被験者に、スポーツ選手が使っているのと同じ量のイブプロフェンを服用してもらった結果、生殖機能が低下する中年期のようなホルモンの状態になることが分かったという。
フランスとデンマークの研究チームはもともと、世界各国で市販の鎮痛薬の成分として一般的に使われているアスピリン、アセトアミノフェン(別名パラセタモール)、イブプロフェンの3薬品について、妊婦が服用した場合の影響を調べていた。

この研究では、3薬品とも男の赤ちゃんの睾・丸に影響を及ぼすことが判明。
そこで研究チームは成人男性への影響についても研究に乗り出し、特に、3種類の中で最も強い影響が確認されたイブプロフェンに重点を絞った。

非ステロイド系消炎鎮痛剤のイブプロフェンは、スポーツ選手が試合前に痛みを抑える目的で服用することもある。

研究チームは18~35歳の男性31人を被験者として、うち14人には600ミリグラムのイブプロフェンを1日2回、服用してもらった。
これは多くのスポーツ選手が1日に服用する量に相当する。残る17人には偽薬を服用させた。

続きはソースで

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112870.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】鎮痛薬のイブプロフェン、男性不妊に関係か

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1: 2018/01/04(木) 18:10:17.09 ID:CAP_USER
「適量のお酒」ですら脳の認知機能の低下を早めるとする調査結果が2017年に発表され、飲酒が体に与える影響が徐々に明らかになってきました。Natureに発表された最新の研究では、飲酒が幹細胞のDNAに不可逆なダメージを与え、ゆえにがんが引き起こされるのだとする証拠が示されています。

Alcohol and endogenous aldehydes damage chromosomes and mutate stem cells | Nature
https://www.nature.com/articles/nature25154

Alcohol can cause irreversible genetic damage to stem cells, says study | Science | The Guardian
https://www.theguardian.com/science/2018/jan/03/alcohol-can-cause-irreversible-genetic-damage-to-stem-cells-says-study

Natureに発表された新たな研究はアセトアルデヒドに着目したもの。
これまでの研究から、アセトアルデヒドはDNAやタンパク質に結合して付加体となり、さまざまな疾病に関与しているものと考えられています。
ただし、過去の研究では高濃度のアセトアルデヒドについてラボの中・シャーレの上で実験が行われており、実際に人体の中での効果を追跡するものではありませんでした。
一方で今回の研究は遺伝子を改変されたマウスを対象に行っています。

人間の体にはアセトアルデヒドを取り除く防御層と、DNAのダメージを取り除く仕組みという、2つの防御メカニズムがありますが、今回の研究で示された内容によると、アセトアルデヒドの毒性がこれら2つのメカニズムによって中和できない時にDNAが不可逆なダメージを負うとのこと。

特に「アルデヒドデヒドロゲナーゼ(ALDH2)」と呼ばれる1つ目の防御層がないマウスはDNAのダメージが大きくなることも判明。

続きはソースで

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180104-alcohol-irreversible-genetic-damage/
images


引用元: 【医学】アルコールは幹細胞のDNAに不可逆なダメージをもたらすと判明

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1: 2017/12/30(土) 14:14:44.38 ID:CAP_USER
親指の隣にもう一つの親指ができる先天的な病気「親指多指症」で、これまで切除すれば問題ないとされていた小さい指でも、生えている場所が手首に近いほど機能障害が起こる可能性があると京都大医学部付属病院形成外科の斉藤晋講師が発表した。治療法の開発につながる成果という。
論文が28日、米形成外科学会の学術誌で発表された。

親指が2本できる親指多指症は1000人~5000人に1人の頻度で起こる。
原因は不明だが、親指の横に同じぐらいの大きさの親指ができる「非浮遊型」や、小さい親指ができる「浮遊型」、豆のように小さな親指がぶら下がる「遺残型」などさまざまな形態がある。

 国内では乳児期に手術するケースが多いが、非浮遊型だけでなく、遺残型でも切除手術後に手に変形や機能障害を起こすことが報告されていた。

続きはソースで

図:親指多指症の筋肉発達に規則性の研究
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/12/30/20171230k0000e040170000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171230/k00/00e/040/171000c
ダウンロード


引用元: 【医学】原因不明「親指多指症」場所により小型でも機能障害

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