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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/16(土) 17:14:13.01 ID:???0

★PM2・5が「男性機能」に悪影響! 日本人も他人事じゃない

中国社会科学院が先日、深刻化するPM2・5(微小粒子状物質)などの大気汚染について、「生殖能力にも悪影響を及ぼす」という驚愕のリポートを発表した。これまで、がんへの影響が問題視されてきたが、日本の男性の下半身も直撃しかねない状況だ。専門医に気になる影響を聞いた。

目の前が真っ暗になるほどの大気汚染。中国からの映像を見るたびにゾッとする。中国ではすでに男性の精・子能力が低下しているとも報じられている。また、最近では千葉県内など国内でもPM2・5の高い数値が計測された。

実際に、日本国内でマウスを用いた研究では、微粒子をオスのマウスの肺に注入したところ、そうでないマウスと比べて、精・子を作る能力が明らかに低くなったという結果が過去に出ている。

この研究を行った大分県立看護科学大学生体反応学研究室の吉田成一准教授が説明する。

「肺に微粒子が入ると、オスのマウスの精・子を作る能力が低下し、精巣も傷害されることがわかりました。加えて、妊娠している母親マウスに微粒子を与えると、出生したオスの子マウスの精・子を作る能力は低下し、その影響はマウスが成長した後も続いていたのです」

都市化と精・子の劣化の関連は以前から研究されてきたという。

「先進国で行われた調査結果では、産業が発達した都市では精・子の質が悪くなっているとの報告もあり、人間の精・子にも微粒子は悪影響を及ぼすと考えられます」

イタリアでは、高速道路の料金所で働いている男性の精・子の質が悪くなることが報告されていると言う。ましてや、中国のように大気汚染が日常的に深刻化していれば、市民全体への悪影響は避けられない。(以下略)
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http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131116/frn1311161449002-n1.htm



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1: 白夜φ ★ 2013/10/30(水) 23:05:38.46 ID:???

統合失調症、遺伝子の働き低下 神経活動が調整されず

統合失調症の患者の脳では、行動の計画や実行、記憶といった認知機能に関わる神経活動を調整する遺伝子の働きが低下していることを発見したと、金沢大などのチームが30日付の米医学誌電子版に発表した。

この遺伝子から作られるタンパク質が減って、神経活動がうまく調整されないとみられるという。
チームの橋本隆紀金沢大准教授は「この遺伝子を働かせることで、認知機能を改善させる治療法の開発につながる可能性がある」としている。

2013/10/30 13:00 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/10/30 13:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013103001001053.html

▽関連リンク
・金沢大学
統合失調症の認知障害に関わる分子の減少を発見
2013年10月30日
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/prstrategy/eacanthus/1310/30.html
・The American Journal of Psychiatry
Am J Psychiatry 2013;:. doi:10.1176/appi.ajp.2013.13040468
Lower Gene Expression for KCNS3 Potassium Channel Subunit in Parvalbumin-Containing Neurons in the Prefrontal Cortex in Schizophrenia
http://ajp.psychiatryonline.org/article.aspx?articleid=1763819



【医学】統合失調症 認知機能に関わる神経活動を調整する遺伝子の働きが低下/金沢大などの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/10/30(水) 23:58:29.23 ID:???

ヘビを探知する特殊機能、サルの脳内に発見 米研究
2013年10月29日 11:18 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月29日 AFP】ヘビはなぜ見る者に恐怖心を与えるのか──これまで明確な答えを得ることができず謎とされてきたこの問いについて、28日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された研究論文は、ヘビを見ると即座に警告を発する特殊な細胞が脳内にあるとしている。

米カリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis)のリン・イスベル(Lynne Isbell)教授(人類学)が率いた研究チームによると、ある特定の神経細胞は「選択的に」ヘビのイメージに反応するとし、顔や手、幾何学模様といった他のイメージに反応する同種の神経細胞に比べてより強い反応を示したという。

実験では、脳内の視覚による注意喚起および威嚇イメージに対する瞬時の処理をつかさどる視床枕という部分に微小電極が埋め込まれた2匹の若いサルが使われた。
2匹には、コンピュータースクリーンに映し出されるさまざまな色や形を見せた。
この中には、複数の「異なった態勢」のヘビのイメージの他に、威嚇するサルの顔や手、さらには星や四角形などの単純な形などが含まれた。

実験の結果、ヘビのイメージを見たサルの脳は即座に恐怖の反応を示した。
また顔や手、形に対して示した反応とは比較にならないほど早かった。

イメージを見たサルの脳内では、約100個の神経細胞が反応を示した。
その内の40%はヘビに対して最大の反応を示し、また約29%は顔に対する反応が強かった。

研究論文は、ジャングルなどの生活環境でのヘビの脅威に対応するために霊長類が鋭い視覚を持つように進化したとの考えを新たに裏付けるものとなった。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月29日11:18配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3002282

▽関連リンク
・University of California, Davis
Eeek, Snake! Your Brain Has A Special Corner Just For Them
http://www.npr.org/blogs/health/2013/10/29/241370496/eeek-snake-your-brain-has-a-special-corner-just-for-them?ft=1&f=2
・PNAS
Pulvinar neurons reveal neurobiological evidence of past selection for rapid detection of snakes
http://www.pnas.org/content/early/2013/10/23/1312648110.abstract



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1: 白夜φ ★ 2013/10/28(月) 22:31:04.44 ID:???

遮蔽視覚情報、脳がモノの背後を“解釈”-京大が解明
掲載日 2013年10月24日
 
京都大学大学院人間・環境学研究科の山本洋紀助教らの研究グループはモノの背後を見る脳の仕組みを機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を用いて突きとめた。
ヒトの視覚機能が外界情報を“映像”として映すだけでなく、“解釈”を加えた高度処理をしていることが分かった。
脳機能障害の新たな治療法開発などにつながると期待される。
 
山本助教らは、fMRIで取得したデータに、視野内で対象物が運動することで生じる脳活動を可視化する
「位相符号化法」という解析技術を適用して、物体の動きが、見える場合や遮蔽(しゃへい)された場合などの条件下で比較した。
その結果、遮蔽された時の脳活動は、遮蔽物の下で物体が“あたかも見えているかのように”見えない部分を描くような現象が生じていたという。
 
今回明らかにした脳が見えない部分を補完する仕組みを応用すれば、新しいコンピューター・ビジョン技術などの開発にも結びつくとみている。

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▽記事引用元 日刊工業新聞 2013年10月24日配信記事
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720131024eaag.html

▽関連リンク
京都大学
モノの背後を見る脳の仕組みを解明 -視対象の部分像から全体像を復元する第1次視覚野の活動をfMRIで観察-
2013年10月23日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013_1/131023_3.htm



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1: とうやこちょうφ ★ 2013/10/10(木) 18:49:30.02 ID:???

阪大、世界で初めて進化の機能を持った人工細胞の作成に成功
~人工細胞でRNAが複製し、突然変異が蓄積、進化

大阪大学大学院情報科学研究科の四方哲也教授の研究チームは3日、JST課題達成型基礎研究の一環として、進化する機能を持った人工細胞の作成に世界で初めて成功したと発表した。

 同チームは、RNAからRNAを複製する酵素の遺伝子がコードされた人工ゲノムRNAを、数十種類のたんぱく質を含む水溶液とともに油の中で激しくかき混ぜ、直径約2μmの細胞状の水滴として油中に分散させた。
この細胞状の各水滴を37℃で反応させると、RNAゲノムにコードされた遺伝子から複製酵素が翻訳され、その酵素は元のゲノムRNAを複製することを見いだした。

 人工細胞のゲノム複製反応は、栄養の枯渇によりすぐに停止するのだが、研究チームは、栄養となる
たんぱく質群を含んだ水滴を外から添加した。これにより、人工細胞は大型化するが、さらにかき混ぜることで、細胞は元のサイズに分裂した。この融合と分裂を繰り返すことで、半永久的に人工細胞内でゲノムRNAの自己複製を継続することに成功した。

 さらに、このゲノムRNAの複製を長期間繰り返した結果、複製中に生じたエラーにより、ゲノムRNA中に
突然変異が起こり、自然的にゲノムRNAの多様性が発生。そして、多様な性質を持つゲノムRNAの中に、自分自身のコピー(子孫)をより多く残すことができる適者が生まれると、その変異体が次第に元のRNAを駆逐するという、自然選択による自発的な進化が起きることを発見した。具体的には人工細胞の成長と分裂を50世代継続すると、複製能力が約100倍に上昇し、ゲノムRNAには38個の変異が蓄積していた。

 この人工細胞を基盤に、今後は天然の生物よりも効率よく有用物質を生産できる人工細胞の作成を目指す。

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ソース
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20131007_618401.html
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20131003-2/

ご依頼いただきました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/220



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1: 白夜φ ★ 2013/10/02(水) 22:42:05.09 ID:???

涙や唾液作る機能を再生 マウス、胎児の細胞で

 
マウスの胎児から採取した細胞を使い、大人のマウスの涙腺や唾液腺を再生する実験に、東京理科大の辻孝教授らが成功、1日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに発表した。

目の表面を守る涙が減って視力低下を招くドライアイや、唾液が出にくくなり虫歯や味覚障害などを引き起こすドライマウスの根本治療につなげたい考え。

ただ、人に応用する場合、胎児から細胞を取るわけにはいかないため、同様の細胞を人工多能性幹細胞(iPS細胞)で作製する方法を開発する必要があるという。

2013/10/02 05:40 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/10/02 05:40
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013100201000816.html

▽関連リンク
Nature Communications 4, Article number: 2498 doi:10.1038/ncomms3498
Received 01 February 2013 Accepted 23 August 2013 Published 01 October 2013
Functional salivary gland regeneration by transplantation of a bioengineered organ germ
http://www.nature.com/ncomms/2013/131001/ncomms3498/full/ncomms3498.html



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