理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

機能

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/27(金) 00:25:21.34 ID:CAP_USER
 エーザイは26日、開発中のアルツハイマー治療薬の第2相臨床試験(治験)で認知機能の低下を抑える効果を確認したと発表した。
認知機能の低下などを30%近く抑えられたとしている。同社はこの結果を受けて、実用化に向けた最終段階の治験に取り組む方針。

 米シカゴで開催中のアルツハイマー病協会国際会議で発表した。
米バイオジェンと共同開発する抗体医薬品「BAN2401(開発名)」で、認知症の原因物質とされるタンパク質「アミロイドベータ(Aβ)」除去を狙う。

 第2相治験は2012年~18年にかけ、日米欧などで856人を対象に実施した。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20180726/96958A9F889DE1E1E6E0E6E2E7E2E0E4E2E5E0E2E3EAE2E2E2E2E2E2-DSXMZO3342403026072018000001-PB1-1.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33424050W8A720C1000000/
ダウンロード (4)


引用元: 【医療】エーザイの認知症薬「効果を確認」 最終治験へ[07/26]

エーザイの認知症薬「効果を確認」 最終治験への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/22(日) 19:44:21.91 ID:CAP_USER
■脅威が増すスペース・デブリ - 宇宙のゴミ問題のいま

地球のまわりを回る、無数の「スペース・デブリ」(宇宙ゴミ)。
日本ではSF作品『プラネテス』や映画『ゼロ・グラビティ』の影響もあっておなじみのこの問題は、最悪の場合、人類が宇宙に出ていくことすらできなくなる危険性をはらんでいる。

この脅威に対して、少しずつではあるものの対策が進みつつある。
そして、その大きな有効打となりうる「デブリ除去」も実現のきざしが見えつつあり、2018年4月には欧州が開発した試験衛星「リムーヴデブリ」が打ち上げられた。
しかし、この宇宙のゴミ問題を解決するためには、まだ課題もある。

■スペース・デブリ問題のいま

1957年に世界初の人工衛星「スプートニク」が打ち上げられて以来、人類はこれまでに約8000機の衛星を打ち上げてきた。
そのうち、現在も稼働している衛星は1500機ほどとされる。

しかし、これは現在軌道上にある衛星が1500機、という意味ではない。
古くなって大気圏に落下したり、宇宙船のように地球に返ってきた衛星はあるものの、機能を停止したものも含めると、5000機近い衛星が地球を回っている。

そして、地球を回っている物体はそれだけではない。人工衛星を打ち上げるときには、ロケットの機体や搭載機器のカバーなど、余計なものも軌道に乗ってしまう。また、衛星が爆発・分解したり、衛星同士が衝突したり、衛星を破壊する実験をおこなったりしたことで、数多くの破片も生み出されている。

こうした機能を停止した衛星や、打ち上げ時に発生した部品、新たに発生した破片などのゴミのことを、文字どおり宇宙ゴミ、「スペース・デブリ」と呼ぶ。

現在、軌道上にある物体の多くは、米空軍の18 SPCS(18 Space Control Squadron)という組織が、世界各地に設置したレーダーや望遠鏡を使って追跡している。同隊によると、2018年4月現在、約1万8922個の物体を追跡している。

約2万個という数でも驚きだが、しかしこの数はあくまで、追跡できるものに限ったものである。
18 SPCSは低軌道で約10cm以上、静止軌道で約1m以上の物体を追跡することができるが、当然それよりも小さな物体も数多く存在する。米国航空宇宙局(NASA)などの推計によれば、1cm以上の物体は50~70万個、
1mm以上のものだと1億個以上存在すると考えられている。

こうした小さなデブリも、それぞれ地球のまわりを秒速数kmという高速で飛んでいる。
もし衛星と衝突すれば、機能停止どころか、新たに破片を生み出すことになり、あるいはデブリ同士が衝突しても、やはり新たに細かな破片が生まれる。

もちろんデブリの中には大気圏に落下していくものもあるが、長い間残り続けるものも多く、その間になにかと衝突するなどし、新たなデブリを生み出す発生源にもなる。ある研究では、大気圏に落ちて軌道からなくなるデブリの数よりも、新たに生み出されるデブリのほうが多いとされ、今後もその数は増加していくと予測されている。

さらにある研究では、デブリが衝突して新たにデブリが生まれ、さらにそのデブリがまた別のデブリに衝突し……と、デブリが"自己増殖"し続ける可能性も指摘されている。これを「ケスラー・シンドローム」と呼ぶ。
これはあくまで最悪のケースを考えた場合であり、計算に使うモデルや、そもそもの前提となるデブリの推定数などによって、こうしたことは起きない、起こる可能性は低い、とする研究結果もある。

続きはソースで

欧州が打ち上げたデブリ除去の試験衛星「リムーヴデブリ」の想像図
https://news.mynavi.jp/article/20180706-659876/images/001.jpg
地球低軌道にあるデブリの想像図。
https://news.mynavi.jp/article/20180706-659876/images/002.jpg
静止軌道やその周辺にあるデブリの想像図
https://news.mynavi.jp/article/20180706-659876/images/003.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180706-659876/
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】欧州、「宇宙ゴミ除去衛星」を打ち上げ - デブリ問題の現状と課題

欧州、「宇宙ゴミ除去衛星」を打ち上げ - デブリ問題の現状と課題の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/27(金) 14:34:54.25 ID:CAP_USER
年を取るとともにどうしても体は衰えてしまうもので、特に顔や体にしわが増え、髪の毛を中心に体毛が少しずつ減っていくなど、老化現象は目に見えて表れます。「いかにして老化を抑えるか」は古来より人類が抱えたテーマでもありますが、遺伝子を編集することでこうした老化現象を解消できるかもしれないという研究結果が報告されています。

Gene Editing Can Reverse Aging Signs in Mice. Maybe Humans Next? | Digital Trends
https://www.digitaltrends.com/cool-tech/reversing-wrinkling-balding-mice/

Reversing wrinkled skin and hair loss in mice by restoring mitochondrial function | Cell Death & Disease
https://www.nature.com/articles/s41419-018-0765-9

アラバマ大学バーミンガム校の研究チームは、遺伝子編集を利用して老化を人為的に打ち消すことができないかという研究を進めました。
その中で研究チームが注目したのが、ミトコンドリアの機能性と老化プロセスの関係です。

ミトコンドリアは細胞内小器官の1つで、細胞内のエネルギーを産生する役割を担っています。
好気性バクテリアの1種が真核細胞内に共生したのがはじまりといわれているミトコンドリアは、細胞とは別に独自のミトコンドリアDNA(mtDNA)を含んでいます。

加齢による老化現象の一因として、mtDNAの変異が以前から指摘されていました。
単一の環状構造を持つmtDNAは二重らせん構造の核DNAよりも損傷しやすく、少しずつ損傷したmtDNAが増えていくことで、細胞・器官の機能低下を引き起こして老化につながるのではないかという説です。
しかし、mtDNAの損傷が具体的にどうやって老化現象を引き起こすのかははっきりとわかっていませんでした。

研究チームは、POLG1という遺伝子の一部を変異させて、さまざまな組織でmtDNAの枯渇が誘導されるマウスを作製しました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/reversing-wrinkling-balding-mice/a02_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/reversing-wrinkling-balding-mice/a03_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/reversing-wrinkling-balding-mice/a01.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180727-reversing-wrinkling-balding-mice/
ダウンロード (2)


引用元: 【ゲノム編集】遺伝子編集によってしわや抜け毛を解消し老化を止めることができるかもしれない[07/27]

遺伝子編集によってしわや抜け毛を解消し老化を止めることができるかもしれないの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/24(火) 21:20:34.99 ID:CAP_USER
→エンジニアのチームが「Fuchsia」と呼ばれるプロジェクト手掛ける
→新たなOSは今後5年間に現行システムに置き換わる可能性がある

米グーグルではエンジニアらで構成する社内の小規模なグループが2年以上前から、最終的にモバイル端末用基本ソフト(OS)「アンドロイド」の後継版となりそうなソフトウエア開発にひっそりと取り組んできた。チームは陣容を拡大するにつれ、新たなソフトをどう機能させるかについて社内の激しい議論を突破する必要が出てくるだろう。

  「Fuchsia」と呼ばれるこのプロジェクトは個人用デバイスなどが増える中でアンドロイドの限界を克服するためゼロから立ち上げられた。音声対話や頻繁なセキュリティー機能更新を向上させるとともに、ノート型パソコンから小型のネット接続センサーまでさまざまなデバイスで似たような設計を目指している。グーグルのサンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は人工知能(AI)があらゆる分野で消費者に普及することを同社の目標に設定しているが、同社の主力OSはそれに追いついていない。

続きはソースで

原題:Google Team Is Said to Plot Android Successor (Correct)(抜粋)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-07-19/google-team-is-said-to-plot-android-successor-draw-skepticism
https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/iIznnuwIFCJw/v0/1000x-1.jpg

Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-23/PCAPJT6S972801
ダウンロード


引用元: 【OS】グーグル、「アンドロイド」後継ソフトの開発に取り組む[07/23]

【OS】グーグル、「アンドロイド」後継ソフトの開発に取り組む の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/10(火) 13:05:59.06 ID:CAP_USER
ロッククライマーのアレックス・オノルド氏は2012年にエル・キャピタンの登山ルート「ノーズ」を2時間23分46秒の世界記録で登頂したことや、2017年には高さ約915mもあるエルキャピタンの「フリーライダー」を道具を使わずに登り切ったことから、「ロッククライミング界のレジェンド」として知られています。
多くの人は「オノルド氏はなぜ無謀とも言えるチャレンジを繰り返し行えるのか?」と疑問に感じてしまいがちですが、実際にオノルド氏の脳を調査した神経科学者によると、「通常の人とは異なる脳のはたらきがある」ことが明らかになったそうです。

Legendary Rock Climber Alex Honnold Gets Put Into an MRI, and the Results Are Surprising
http://nautil.us/issue/61/coordinates/the-strange-brain-of-the-worlds-greatest-solo-climber-rp

保護具などを使用せずに岩壁を登るフリーソロ・クライミングおいては、地上から約50フィート(約15m)を超えた時点で誤って落下すると死に直結すると言われています。
そのような「失敗したら死ぬ」ことが明確なフリーソロは、経験を積んだロッククライマーでさえもためらってしまうような登り方と言えます。
その中で前人未到の実績を積んでいるオノルド氏に対して、クライマーたちは同氏を「恐怖を感じない人」として考えるようになっていました。
しかし、オノルド氏は「自分の登山ビデオを見るだけでも緊張してしまう」と語っており、他のクライマーたちと同様の恐怖の感情を持っていると主張しています。

サウスカロライナ医科大学で神経科学の教授を務めているジェーン・ジョセフ氏も他のクライマーたちと同様に「オノルド氏は通常のクライマーとは恐怖の感じ方が違うのではないか?」と疑問を持つようになりました。
そこで、ジョセフ氏は、脳の活動を視覚化できるfMRIを使用してオノルド氏の脳を分析してみたいと考えて、オノルド氏に「脳を分析させてほしい」と依頼。
すると、オノルド氏は自身の脳を調査することを快諾し、fMRIによる分析が実現することになります。


実際に恐怖を感じたときのオノルド氏の脳をfMRIで調査した結果が以下の画像です。
左がオノルド氏の脳、右が同氏と同世代のロッククライマーの脳を示しており、色のついている箇所が恐怖を感じた時に活動している場所を表しています。
2つの画像を比較してみると、右側のクライマーは恐怖を感じるときに活動する白い十字部分の扁桃体が機能していることがわかりますが、オノルド氏は扁桃体の部分が活動しておらず、恐怖を全く感じていないことが明らかとなりました。

オノルド氏のように扁桃体が機能していない人には別の問題が発生することが知られています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/07/08/worlds-greatest-solo-climber/01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/08/worlds-greatest-solo-climber/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/07/08/worlds-greatest-solo-climber/03_m.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【脳神経学】ロッククライミング界のレジェンド「アレックス・オノルド」が持つ特徴的な脳とは?[07/08]

ロッククライミング界のレジェンド「アレックス・オノルド」が持つ特徴的な脳とは?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/07(土) 12:44:05.82 ID:CAP_USER
ソーシャルメディア各社は収益をさらに上げようと意図的にユーザーを中毒状態にしようとしている――。
BBCの調査報道番組「パノラマ」が取材した米シリコンバレー関係者の証言で明らかになった。

「彼らは行動科学的なコカインを画面にばらまいているようなもので、何度も見たくなるようになるのはそのせいだ」。
米モジラやジョウボーンで勤務した経験があるエイザ・ラスキン氏はこう話す。

「スマートフォンの画面の裏側には、はまりやすさを極限まで高めようとする技術者が文字通り1000人いる」

無限スクロールは、ユーザーがクリックをせずに画面を下へスクロールすると次々と新たなコンテンツが表示される機能。
「衝動の早さに脳がついていけないようにすれば、スクロールをずっと続けてしまう」とラスキン氏は語る。

ラスキン氏は、技術革新がユーザーたちに必要以上にスマートフォンの画面を見つめ続けるよう仕向けたと指摘。
ユーザーを中毒状態にしようと思って開発に取り組んだのではないが、今は罪悪感があるという。

しかし、多くのエンジニアは雇用主の大企業のビジネスモデルによって、
アプリに病みつきになるような機能を創り出すよう求められているとラスキン氏は指摘する。

「新たな投資を獲得し、自社の株価を上げるため、人々が自社アプリで過ごす時間を増やすことが必要だ。
だから、それだけそれに力を注げば、人々が病みつきになる新たな方法を創り出そうとするようになる」

■時間のロス

フェイスブックの社員だったサンディ・パラキラス氏は2012年に同社を退社した後、フェイスブックを使うのをやめようとしたと話す。
「ソーシャルメディアはスロットマシーンとかなり似ている」とパラキラス氏は話す。
「文字通り、禁煙しようとするのと同じ感覚だった」。

フェイスブックで勤務した1年5カ月間、同僚たちも同様に中毒性の可能性を口にしていたという。

「プロダクトに習慣性や中毒性があるという事実が社内で認識されていたのは確か」と同氏は語る。

「ユーザーに愛着感を持ってもらい、ユーザーの生活の中から時間をできる限り獲得し、その上でユーザーから得ている関心を広告主に売るというのが、ビジネスモデルだ」

フェイスブックはBBCの取材に対し、自社のサービスは「人々が友人たちや家族、関心のあるものとのつながりを強められる」よう設計されているとし、
「何か中毒性を持たせようとする要素は、どの過程においても存在しない」と述べた。

■「いいね」の影響力

ユーザーたちがソーシャルメディアに最もひきつけられることの一つが、サムズアップやハートのサイン、リツイートの形で表現される「いいね」だ。

フェイスブックの「いいね!」ボタンの共同発明者、リア・パールマン氏は、フェイスブックにはまった理由に、「いいね!」の数に自尊心が依存するようになった点があると話す。

「承認欲求が強くなったときにフェイスブックを開いて見るようになった」とパールマン氏は語った。
「さみしい気分だったら『スマートフォンを見てみよう』と、不安な気分だったら『スマホを見てみよう』という感じだった」。

続きはソースで

https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/3042/production/_102245321_b8b1b3af-cd0f-4d5c-b162-0f269b6e3345.jpg

BBCニュース -
https://www.bbc.com/japanese/44721055
ダウンロード


引用元: 【心理学】SNSを見続けてしまうからくり 仕掛け人の間にも懸念[07/05]

SNSを見続けてしまうからくり 仕掛け人の間にも懸念の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ