理系にゅーす

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1: 2018/11/28(水) 19:17:58.88 ID:CAP_USER
山梨大と医薬品開発支援事業を手がける「シミックホールディングス」(東京都)は26日、ヘルスケア分野での研究や人材交流で連携する協定を結んだ。手始めに、山梨に患者が多いとされる花粉症の共同研究に取り組むという。

 アレルギー疾患の研究に取り組む同大医学部の専門家と、データ解析などが得意な同社の共同研究によって、山梨での花粉症の発症要因や悪化する原因を分析することなどを検討している。

 今回の連携で、共同研究のほか、人材交流、双方の研究施設の活用も想定。同大は同社の研究開発や臨床試験のノウハウを活用し、新たな医薬品や医療機器の開発にも取り組むという。

 この日、甲府市の同大で行われた調印式で、島田真路学長は「双方の持つ資源を活用し、ヘルスケア分野に革新をもたらす研究成果を上げたい」と期待。甲府市出身の同社の中村和男代表取締役CEOは「山梨になぜ花粉症患者が多いかなど色々な課題がある。何が研究できるか、検討していきたい」と述べた。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181127/20181127-OYT1I50009-L.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181127-OYT1T50024.html
images (1)


引用元: 【医学】「3人に2人」なぜか山梨に多い花粉症、研究へ[11/28]

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1: 2017/05/25(木) 16:12:18.01 ID:CAP_USER9
 最高級の建築材として知られる奈良・吉野のスギとヒノキ材には、他県産の木材よりもダニや大腸菌抑制効果が高いことが、奈良県が行った比較実験で分かった。「奈良の木」の効果が初めて科学的に実証された形で、県は保育施設や老人ホームなどでの使用を薦めるなど、PRに活用する。

 県は木の持つ健康効果に着目し昨年、専門機関に依頼して、カビ▽大腸菌▽ダニ▽インフルエンザウイルス▽紫外線-の5項目について調査。日本最古の人工林「吉野林業地域」の同県川上村で育った樹齢100年のスギ・ヒノキ材と、他県産の樹齢30~40年のスギ・ヒノキ材をそれぞれ板、木粉、精油に加工し、カビや細菌の生育・抑制状況を比較した。

 その結果、精油を混ぜた寒天培地にカビを植え付けると、県産スギ材は7日間、カビの生育を完全に阻止。他県産スギ材ではカビが生育した。一方、ヒノキ材は県産、他県産ともわずかにカビが生育した。大腸菌の実験でも、県産スギ材のみが生育を完全に阻止した。

続きはソースで

2017/5/25 12:03 産経新聞
http://www.sankei.com/smp/west/news/170525/wst1705250038-s1.html
ダウンロード


引用元: 【科学】吉野の「スギ」「ヒノキ」にカビやダニ抑制効果…比較実験で明らかに 奈良 [無断転載禁止]©2ch.net

吉野の「スギ」「ヒノキ」にカビやダニ抑制効果…比較実験で明らかに 奈良の続きを読む

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1: 2017/03/06(月) 23:31:41.83 ID:CAP_USER9
 林業分野からの花粉症対策の切り札として期待されている「無花粉スギ」。
その品種の一つ「爽春(そうしゅん)」を開発した国立研究開発法人・森林総合研究所林木育種センター(日立市)は、人工交配などを通じ、無花粉スギの木材としての品質と成長速度の改良を続けている。
二月には、若木の成長が早い「林育不稔(りんいくふねん)1号」を発表した。
従来のスギと遜色ない育てやすさを林業関係者らにアピールしていく。 (酒井健)


 爽春は二〇〇四年、高萩市内で採取し、センター内に植えられていたスギの中から職員が見つけた。挿し木で繁殖させた木も無花粉かどうか「再現性」を確認するなどして、〇八年に国に品種登録した。

 センターは、爽春の挿し木を首都圏などの都道府県の林業研究機関に出荷する一方、「精英樹」と呼ばれる成長の早いスギとの交配を重ねた。
多様な組み合わせの中から、雄花が花粉を飛ばさず、木材としての品質も確保できている改良種を確認。
爽春の発見から十二年をかけて林育不稔1号を開発した。

 種から育てた場合、精英樹が六年で六・八メートルまで成長する。林育不稔1号が六・六メートルなのに対し、爽春は六・四メートル。
二十センチほどの差だが、林業の現場では下草刈りにかかる手間などが大きく違ってくるという。
「精英樹と同等の成長性で、木材としてのボリュームもある。林業経営にも貢献できる」と同センターの星比呂志育種部長は期待する。

 今後は、挿し木や接ぎ木用の苗木を育てて、林業研究機関に配布、これらの機関を通じて林業経営者らに向けて普及を図っていく考えだ。

 また、爽春を親にして人工交配したスギが花粉を飛ばすかどうか、開花前に判定できるDNAマーカーも九州大(福岡市)と共同で開発に成功しており、今後の品種改良のスピードアップが見込めるという。

続きはソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201703/CK2017030602000144.html
images


引用元: 【科学】つらい花粉症対策の切り札 無花粉スギの改良続く [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/05(日) 04:43:03.71 ID:CAP_USER9
 憂鬱な季節が到来-。気象情報会社「ウェザーニューズ」が、関東など1都6県の花粉シーズン入りを発表した。今年の花粉飛散量は全国平均で昨年の4・4倍に上り、西日本では11倍となるエリアもある見込みだ。花粉症対策にはマスク着用などに加え、免疫力の低下をいかに防ぐかも重要なポイントとなりそうだ。

 ウェザーニューズによると、今年のスギ・ヒノキ花粉のシーズン飛散量は、全国平均で平年の1・2倍の予想。花粉飛散量が少なかった昨年と比べると、全国平均は4・4倍に上る見込みだ。

 特に西日本では、昨夏の猛暑の影響で花粉の発生源となる雄花の生育が進み、大阪府が5・0倍、奈良県が10・4倍、大分県では実に11・4倍もの大量飛散が予想されている。関東は、昨年9月に天候の悪い日が続いたことなどから「平年並み~少ない」という。

 スギ花粉のピークは、九州など早い所では2月下旬から、西~東日本の広範囲では3月上旬~中旬、東北は3月半ば~4月半ばとなりそうだ。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/smp/society/domestic/news/20170205/dms1702051000005-s1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/images/20170205/dms1702051000005-p1.jpg
2017年花粉飛散傾向予想(ウェザーニューズ提供)
ダウンロード


引用元: 【気象】今年の花粉は昨年の4・4倍の猛威! ガムとリンゴに意外な効果©2ch.net

今年の花粉は昨年の4・4倍の猛威! ガムとリンゴに意外な効果の続きを読む
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