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次世代

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/26(日) 09:16:29.38 ID:???0 BE:1646021186-PLT(12557)

東京大と日本郵船などの海運・造船企業グループは、風力を主動力とする次世代大型帆船の陸上での実験を長崎県佐世保市で開始し、25日、報道陣に公開した。
化石燃料に頼っていた従来の大型商船に帆を設置することで省エネルギー化を推進、高騰する燃料の消費を抑え、海運業界のコストダウンにつなげるのが狙いだ。

東京大などによると、実用化の一つのケースとして長さ約220メートルの貨物船(8万4000トン級)を想定。この場合、高さ50メートル、幅20メートルの強化プラスチック製の帆を4機設置する。

ダウンロード

*+*+ 産経ニュース +*+*
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140125/scn14012520270001-n1.htm



次世代商船は「風力」で省エネ…「帆」設置実験開始の続きを読む

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1: おばさんと呼ばれた日φ ★ 2013/12/30(月) 17:44:30.78 ID:???0

地球で最も深い海底まで潜れる次世代有人潜水船として、海洋研究開発機構などが2023年ごろの就航を目指す「しんかい12000」の概要が明らかになった。


画像 
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20131229-851368-1-L.jpg 


世界最高の潜水調査能力に加え、深海底に数日滞在できる居住性が特徴だ。

しんかい12000は、文部科学省が今年5月、開発の優先度が高い国家基幹技術に位置づけた。現行の有人潜水船しんかい6500の2倍近い深さ1万2000メートルまでの水圧に耐える構造を持ち、マリアナ海溝にある1万911メートルの世界最深部まで余裕を持って調査できる。

同機構の基本デザイン案によると、全長は12~15メートル。2本の腕(マニピュレーター)や高精度カメラを船外に持ち、球形の耐圧カプセルを複数つないだ広い船室を観測用と、食事や就寝の居住用に使い分ける。操縦士2人と研究者2人が搭乗、深海に2~3日間滞在できる。


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ソース
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131229-OYT1T00885.htm



【すごい!】深海底に滞在可能、2本の腕を持つ有人潜水船 「しんかい12000」の続きを読む

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1: ツームストンパイルドライバー(東日本) 2013/11/27(水) 01:10:03.98 ID:Ud37TItP0 BE:70803825-PLT(13000) ポイント特典

【出港】和歌山県がメタンハイドレート調査
http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_007_20131126002.html

新たなエネルギーとして期待される「メタンハイドレート」について和歌山県は串本町沖で海底調査を行い、「メタンハイドレート」から出ていると思われる気泡を確認しました。

「メタンハイドレート」は、メタンと水から成り火をつけると燃えるため、「燃える氷」とも呼ばれ次世代エネルギー資源として期待されています。26日は、新しく搭載した魚群探知機を使って串本町沖15キロ付近の海底を調査しました。その結果、水深1700メートルから600メートル付近の海底で「メタンハイドレート」から出ているとみられる気泡を確認したということです。

青山自然科学部長は、今回の調査は大成功?との問いに、「とても意味があった、成功だと思う」と話しました。和歌山県は、27日も調査を行い「メタンハイドレート」と確認されれば国に本格的な調査を求めるとともに採掘基地などを誘致したいとしています。
http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_002_20131126012.html
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【和歌山】串本町沖でメタンハイドレート見つかる…独立総合研究所、青山部長「成功だと思う」の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/27(水) 15:14:24.68 ID:???0

★記憶容量が現行メモリの10倍&消費電力は3分の2の次世代メモリ「MRAM」を日米20社の半導体企業が共同開発、いよいよ量産化が明確に

現行のDRAMに代わる次世代メモリとして期待される「MRAM」を、マイクロン・東京エレクトロンなど日米半導体開発関連企業20社が、研究開発拠点となる東北大学「国際集積エレクトロニクス研究開発センター」で共同開発することが決定しました。

日米半導体連合は2018年のMRAM量産化を計画しており、いよいよ量産化に向けてMRAMの開発が加速する見込みですが、「そもそもMRAMは現行のメモリとどう違うのか?」ということで、現行メモリとMRAMの違いや、これまでの開発の流れをまとめました。

770ff87d.jpg

日米で次世代半導体 米マイクロンなど20社超参加  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD23018_T21C13A1MM8000/

日本、空洞化に危機感 日米で次世代半導体  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD23052_T21C13A1TJC000/

MRAM production gains momentum as Japanese and US companies team up - Neowin
http://www.neowin.net/news/mram-production-gains-momentum-as-japanese-and-us-companies-team-up

現状、スマートフォンやPCで使われる半導体メモリはほとんどがDRAMであり、構造上、電源供給がなくなると記憶情報が失われる性質(揮発性)がありました。

これに対して、MRAMは、DRAMと異なり情報の記憶に磁化状態を利用しているため電源の供給が絶たれても記憶情報を失わない特性(不揮発性)を持ちます。このMRAMの不揮発性を活かすことで、例えばスマートフォンの使用時間を現在の最大数十時間から数百時間に延ばすことができると試算されています。
また、MRAMは、DRAMに比べて記憶容量を10倍に増大させ、消費電力を3分の2に減少させることが可能であり、PCやスマートフォンなどのモバイル端末の高機能化・高性能化が実現できると期待されています。
>>2へ続く


http://gigazine.net/news/20131127-mram-japan-usa-federation/



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1: 白夜φ ★ 2013/11/14(木) 00:02:03.88 ID:???

NASAの新宇宙船「オリオン」、14年の試験飛行へ準備進む
2013年11月13日 21:35 発信地:ワシントンD.C./米国

【11月13日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は12日、カプセル型の次世代宇宙船「オリオン(Orion)」の初めての試験ミッションを2014年9月に実施する準備が順調に進んでいると発表した。

オリオンは、2011年のスペースシャトルの引退で米国が失った宇宙到達能力の回復を目標としており、さらには、これまで以上に太陽系の遠くまで宇宙飛行士を運ぶ役割を期待されている。
NASAの有人探査部門のビル・ゲルステンマイアー(Bill Gerstenmaier)副主任は同プロジェクトが「極めて大きく進展した」と述べた。

NASAはオリオンについて、「乗組員や貨物の打ち上げが可能で、低周回軌道より高くに人を到達させることができ、太陽系全体にわたって探査を行う新たなミッションを可能にする柔軟なシステム」と説明している。
ただ、人員の輸送は早くても2021年まで実施されない。

来年行われるオリオンの試験飛行は4時間を予定しており、米フロリダ(Florida)州ケープカナベラル(Cape Canaveral)から打ち上げられる。
国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)がある軌道高度の15倍の高さになる高度5800キロまで打ち上げられ、地球を2周した後、大気圏に再突入して帰還する計画だ。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年11月13日 21:35配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3003218

▽関連リンク
NASA Orion Crew Vehicle
http://www.nasa.gov/mission_pages/constellation/orion/

▽関連スレッド(過去ログ)
【宇宙】新型宇宙船「オリオン」、開発急ピッチ NASA、2014年に試験飛行
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1341765860/



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1: ベガスφ ★ 2013/09/07(土) 19:53:32.68 ID:???

"次世代がん治療装置(BNCT装置)開発について"

大阪大学(本部:大阪府吹田市、総長:平野 俊夫)と住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村 邦晴)(以下「本グループ」)は、難治療性のがん治療に革新的な効能を有する、ホウ素中性子捕捉療法(Boron Neutron Capture Therapy、以下「BNCT」)分野において、世界で初めて低被ばくで病院に併設可能な実用的装置の開発に成功しました。

BNCT(注1)は、ホウ素の中性子と反応しやすい性質を利用し、ホウ素を取り込んだがん細胞に中性子を照射することにより、がん細胞のみを選択的に内部から破壊する最新の治療法です。

本グループは、液体リチウム方式によるBNCT装置の実用化に向けて研究・開発を進めてきました。
今般、実用機のプロトタイプモデルを製作し、バーミンガム大学にて性能評価試験を行ったところ、治療に必要な中性子線量を十分に得ることができ、且つ不要な放射線による被ばくが非常に低いことを確認しました。中性子線の発生には固体のベリリウムを使用する事例がありますが、本グループでは、液体リチウムを使用することで、BNCTに最適な低速中性子線を得ることに成功しました。

人体への全身被ばく量は、地上の自然放射線量の年間最高値と同程度と画期的に小さく、他グループが開発中のBNCT装置に比べて格段に低く抑えられており、正常細胞に与える影響を極小化できることから、複数照射や適用可能な患者の範囲を広げることが期待されます。

今後、本グループは、BNCT設置を考える国内の病院と協力し、2014年には、実用1号機の製造を開始し、2016年頃には、許認可申請を行う予定です。
さらに、欧米の病院や大学とも協力し、欧米医療機関への許認可取得も視野に入れ、液体リチウム方式によるBNCTの確立を目指します。

(注1)BNCTとは: 腫瘍選択性のある粒子線治療(放射線治療の一つ)です。従来の標準的な治療では治療が困難な、悪性度の高い脳腫瘍、悪性黒色腫、治療法のない再発頭頸部がん、悪性中皮腫などで優れた効果を示している最新の放射線治療法です。
これまでは、国内の医療用原子炉やMIT研究炉、フィンランド研究炉において効果を上げています。
現状は、病院での実運用に向けて、病院内に設置可能な装置の開発が必要となっています。

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ターゲットおよびモデレータ
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http://www.sumitomocorp.co.jp/files/topics/27107_ext_68_0.jpg
加速器
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実用1号機完成予想図
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http://www.sumitomocorp.co.jp/files/topics/27107_ext_68_1.gif
2013年09月06日
http://www.sumitomocorp.co.jp/news/detail/id=27107



【医療】ホウ素を取り込んだがん細胞に中性子を照射し選択的に破壊する治療法を開発 /阪大、住商の続きを読む
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