理系にゅーす

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次世代

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1: 2016/12/05(月) 00:30:56.54 ID:CAP_USER
次世代がん治療「BNCT」もうすぐ実用化
細胞をピンポイントに破壊、難治性がん対策に期待高まる

次世代のがん治療法である「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」が実用化に向け、熱気を帯びてきた。
現在治験中で、早ければ2019年にも薬事承認され、医療としての利用が期待されている。
従来、治療が難しかった難治性がんに対応でき、正常細胞にも影響がないとされるBNCT。がん治療の新たな道を開く。

福島県郡山市にある「南東北BNCT研究センター」。
グループに総合南東北病院などがある一般財団法人脳神経疾患研究所が、病院としては世界で初めてBNCT装置を導入した施設だ。

事業費総額は約68億円で、東日本大震災からの福島県の復興と医療機器産業の振興に寄与するものとして、福島県の補助金約43億円を受けて、実施した。
センターは地下1階―地上2階より構成されており、延べ床面積は約5983平方メートル。

地下1階に京都大学と住友重機械工業が共同開発した加速器(サイクロトロン)1台を採用し、治療室を2部屋備える。
故障時のバックアップとしてはもちろん、効率性を高めるのが狙いだ。

13年3月に建屋の建設に着工し、装置の設置を進めながら、14年9月に建屋が完成。装置の安全性や性能向上試験を経て、15年11月に開設。
病院として世界で初めてBNCTの臨床試験による治療を開始した。

治験に手応え

同センターの高井良尋センター長(弘前大学名誉教授)は「治療を希望する患者の相談も多く、治験は順調に進んでいる」と手応えを感じている。
16年1月に悪性脳腫瘍、7月に頭頸部(けいぶ)がんの治験が始まった。
治験の期間はそれぞれ2年間。腫瘍の縮小率や治療後の生存率などを見る。

続きはソースで

▽引用元:ニュースイッチ日刊工業新聞 2016年12月03日
http://newswitch.jp/p/7011
http://newswitch.jp/p/7011-2
ダウンロード (1)


引用元: 【医療技術】次世代がん治療「BNCT」もうすぐ実用化 細胞をピンポイントに破壊、難治性がん対策に期待高まる©2ch.net

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1: 2016/11/11(金) 13:05:59.69 ID:CAP_USER9
◆するってーと東京・大阪間が50分になるのか?超高速旅客システム、ハイパーループワンがドバイ・アブダビ間に建設予定

毎時1220kmで走る次世代超高速旅客システム「ハイパーループ・ワン(Hyperloop One)」だが、2016年5月に行われた野外走行テストを成功させ、いよいよ本格的な導入計画が実施されるそうだ。
5年以内にアラブ首長国連邦のドバイ~アブダビ間、124kmの距離を12分ほどで結ぶという。

写真:https://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/f/a/faa56048.jpg

アメリカのベンチャー企業、ハイパーループ・ワン(Hyperloop One)社は、イーロン・マスクが提唱した次世代交通システム、「ハイパーループ」の推進システムを利用したハイパーループ・ワンの開発をすすめている。
今年10月に同社は、ドバイの港湾運用会社。DP World Groupから5000万ドル(52.7億円)資金提供を受け、5年以内にドバイ・アブダビ間にハイパーループシステムを建設すると発表した。

写真:https://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/a/8/a8d3ec08.jpg

ハイパーループは、チューブ状の軌道内を輸送ポッドが浮上しながら時速1220kmもの速度で移動する超高速旅客システムだ。
エアシューターのようなものと考えるとわかりやすいだろう。

ドハイ・アブダビ間は車だと約2時間かかるが、ハイパーループ・ワンならわずか12分で高速移動できる。
その速さはリニアモーターカーの2倍、新幹線の最高速度の3倍と言われている。

写真:https://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/6/8/68196ed1.jpg

続きはソースで

カラパイア 2016年11月10日
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52228300.html
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引用元: 【国際】超高速旅客システム「ハイパーループワン」がドバイ-アブダビ間に建設予定 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/28(金) 15:52:20.28 ID:CAP_USER
2016年10月28日 15時42分
 次世代の燃料電池や合金への利用が見込まれるレアアース(希土類)の一種スカンジウムが
小笠原諸島・南鳥島沖の海底から採取した泥に豊富に含まれることを、東京大の加藤泰浩教授らの研究グループが確かめた。


 28日午後に同大で開かれる報告会で公表する。推計資源量(酸化物量)は約15万トンで、現在の世界の年間需要の約9900倍に相当するという。

続きはソースで

(ここまで307文字 / 残り191文字)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161028-OYT1T50077.html
2016年10月28日 15時42分
Copyright © The Yomiuri Shimbun

 
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引用元: 【社会】1キロ54万円のレアアース、南鳥島沖に大鉱床[10/28] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/16(金) 23:30:05.30 ID:CAP_USER9
 資源エネルギー庁は16日、次世代エネルギー資源として注目されている「メタンハイドレート」の埋蔵量について試算結果を発表した。主に日本海側に分布する「表層型」では初の試算。新潟県上越市沖でサンプル調査した地点ではメタンガス換算で約6億立方メートル前後の埋蔵量が見込まれることが分かった。

続きはソースで

(2016/09/16-21:12)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091600869&g=eco

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引用元: 【資源】海底メタン、上越沖に埋蔵=日本海に天然ガス10年分?-エネ庁©2ch.net

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1: 2016/08/04(木) 12:24:47.14 ID:CAP_USER
白金触媒の性能に迫る炭素複合材料の合成に成功 | 芝浦工業大学
http://www.shibaura-it.ac.jp/news/2016/40160116.html
https://www.youtube.com/embed/q5ETlzs3gfU


芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)材料工学科の石﨑貴裕准教授は、ソリューションプラズマ処理を用い、窒素含有カーボン(NCNP)とカーボンナノファイバー(CNF)からなる「NCNP-CNFコンポジット材料」を新開発しました。

次世代電池として期待されている金属空気電池の開発や既存の燃料電池の高機能化に向け、白金等のレアメタルを使わない廉価な触媒の開発が求められています。今回、石﨑准教授は溶液中でプラズマを発生させることで2つのカーボン素材を複合化させ、両者の利点を併せ持つ炭素複合材料を創製しました。(特許出願中)

レアメタルを使わず常温環境下で合成でき、触媒性能も白金担持カーボンに近く、長期安定性とメタノールに対する耐久性にいたっては既存の白金担持カーボンより優れた性能を示します。今後、次世代燃料電池の正電極触媒として使用することで、エネファームのような家庭用燃料電池や電気自動車の低コスト化が進み、低炭素社会への一助となることが期待されます。


ポイント

1.白金担持カーボンと比較し、触媒能(電位)に差はあるものの、触媒活性(電流値)は同等レベル ※下記の図1、2参照
2.正極触媒として、白金担持カーボンより優れた長期安定性とメタノールに対する高耐久性がある ※下記の図3、4参照
3.特別な大規模設備を必要とせず、常温環境下のソリューションプラズマ処理で、安価に合成できる

続きはソースで

 
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引用元: 【材料科学/触媒科学】白金触媒の性能に迫る炭素複合材料の合成に成功 レアメタルを使わず燃料電池の低コスト化につながる [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/29(水) 12:29:57.14 ID:CAP_USER
目指せ火星。NASA次世代ロケットのブースターが燃焼試験に成功 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160629-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160629-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


NASAが現在開発をすすめている、次世代大型ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」。そのSLSに搭載される予定のブースターが、6月28日(現地時間)にユタ州にて燃焼試験に成功しました。上の画像を見ると、すさまじい勢いでブースターからガスが噴出されている様子がわかりますね!

打ち上げ前に約4度まで冷却されていたブースターは、点火とともに一気に内部温度が6,000度まで上昇。そして2分間の燃焼試験により、実際のSLSの飛行試験に必要な82項目にわたる認証項目がテストされました。
 
そして認証が終われば、SLSには2基の5段式ブースターと4基の「RS-25」エンジンが搭載されることになります。2基のブースターは個体燃料ロケットで、ロケット打ち上げ後の最初の2分間メインエンジンと共に点火されます。また、このブースターが地球重力圏からの脱出のための推力の75%以上を担当するのです。なお、ブースターの製造はオービタルATK社が担当しています。
 
SLSは当初、最小構成となる77トンのペイロード(可搬重量)で打ち上げられます。さらに、将来的にペイロードは115トンまで拡張される予定です。現在NASAは2018年後半には無人状態の宇宙船「オリオン」を搭載したテスト飛行を予定しています。さらに、NASAはSLSとオリオンによる「有人への火星探査」も計画しています。
 
今回試験燃焼が行なわれたブースターがいつか人を火星まで届けるのか…と思うと、なんだか感慨深いですね。

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引用元: 【技術/宇宙開発】目指せ火星。NASA次世代ロケットのブースターが燃焼試験に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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