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欧州南天天文台

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1: 白夜φ ★ 2014/02/18(火) 15:11:03.97 ID:???

小惑星:「イトカワ」の自転 わずかずつ速まる
毎日新聞 2014年02月16日 16時41分(最終更新 02月16日 23時00分)

日本の探査機「はやぶさ」が2005年に着陸、物質採取に成功した小惑星「イトカワ」の自転が、わずかずつ速まっていることが分かったと、欧州南天天文台(ドイツ)が発表した。
英ケント大などの研究チームは、内部の密度が小惑星の前後で異なるためと推測している。

イトカワは長さ約540メートルで、現在は約12時間の周期で自転している。
ラッコが寝そべったような形もしくは落花生のような形をしており、太陽の当たる角度によって明るさが変わる。
研究チームはチリにある同天文台の望遠鏡で、イトカワの明るさの変化を精密に観測した。
その結果、1回の自転にかかる時間が毎年0.045秒ずつ短くなっていた。

はやぶさが詳細に観測したデータから、イトカワは、もともとあった大きな天体が何らかの理由で壊れた後、その中の大きな二つの岩の塊が衝突してできたと考えられている。
イトカワのようないびつな形の小天体は、太陽光を受けることでごくわずかな回転力が発生する。
研究チームは、ラッコの頭に当たる方の部分の密度が、胴体に相当する部分より大きく、重心が片寄っているため自転が速まっていると結論づけた。【西川拓】

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▽記事引用元 毎日新聞 2014年02月16日 16時41分配信記事
http://mainichi.jp/select/news/20140216k0000e040162000c.html

▽関連リンク
・ESO
The Anatomy of an Asteroid
5 February 2014
http://www.eso.org/public/news/eso1405/
・University of Kent
Anatomy of an asteroid revealed for first time [video]
http://www.kent.ac.uk/news/stories/Anatomy_of_an_asteroid/2014



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1: 白夜φ ★ 2013/12/02(月) 21:50:39.66 ID:???

大マゼラン雲の新星と超新星画像、ESOが公開
2013年12月01日 17:16 発信地:宇宙

【12月4日 AFP】欧州南天天文台(European Southern Observatory)は先月25日、天の川銀河に最も近い銀河の一つ、大マゼラン雲(Large Magellanic Cloud)の最新画像を公開した。

天文学者らはESOの超大型望遠鏡VLT(Very Large Telescope)を用い、詳細がまだ解明されていない大マゼラン雲の中の領域「NGC 2035」について調査を行っている。

公開された新たな画像には、誕生したばかりの高温の新星が、周囲のガスや塵の雲を変形させている様子が写っている。
また画像の左側には、超新星爆発によって死んだ星のフィラメントが周囲に及ぼす影響もうかがえる。(c)AFP

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年12月01日17:16配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3004246

▽関連リンク
ESO
A Fiery Drama of Star Birth and Death 27 November 2013
http://www.eso.org/public/news/eso1348/
04d7eb41.jpg

http://www.eso.org/public/archives/images/screen/eso1348a.jpg



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1: 白夜φ ★ 2013/11/24(日) 01:48:55.18 ID:???

離れられない2つの銀河、「触角銀河」の 画像を公開 ESO
2013年11月19日 16:50 発信地:宇宙

【11月17日 AFP】欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)が公開した、米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が撮影したアンテナ(触角)銀河(Antennae Galaxies)の画像。

触角銀河は、NGC 4038とNGC 4039としても知られ、かつては天の川銀河(Milky Way)のように一般的な形状で、安定したらせん構造を持つ銀河だったが、数億年前に衝突した。
衝突の影響により互いに他方を囲い込んでいる。(c)AFP

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年11月19日16:50配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3003427

▽関連
・HUBBLE esa
Antennae Galaxies reloaded
http://www.spacetelescope.org/images/potw1345a/
a918a39d.jpg

http://www.spacetelescope.org/static/archives/images/screen/potw1345a.jpg
・NASA
NASA Hubble Sees Sparring Antennae Galaxies
http://www.nasa.gov/content/goddard/nasa-hubble-sees-sparring-antennae-galaxies/



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1: 白夜φ ★ 2013/10/20(日) 09:26:13.06 ID:???

宇宙最大の恒星に死期迫る、天文学者ら発表
2013年10月17日 10:20 発信地:パリ/フランス

【10月17日 AFP】これまで知られている恒星の中で最も大きいとされる「W26」の寿命が近づきつつあり、最終的には爆発するだろうとの論文が、16日に英国王立天文学会誌(Monthly Notices of the Royal Astronomical Society、MNRAS)で発表された。

天文学チームは、チリにある欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)の望遠鏡を用いた観測で、W26に死期が迫っている兆候を確認したとしている。

1998年に最初に観測されたW26は、さいだん座の方角、約1万6000光年の距離にある。
直径は太陽の約3000倍で、英国王立天文学会(Royal Astronomical Society、RAS)によると、これまで観測された恒星の中では最も大きい。

W26は、その巨大さと短命さで定義される「赤色超巨星」に分類される。
赤色超巨星は、核燃料を使い果たして超新星爆発を起こすまでの寿命は通常、数百万年以下とされている。

論文によると、W26は不安定化し、外側の層が流出していることが分かった。
これは、この星の寿命が近づいていることを示す主要な証拠だという。(c)AFP

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月17日 10:20配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3001543

▽関連サイト
ESO
Surprise Cloud Around Vast Star
http://www.eso.org/public/images/potw1341a/
517f3e36.jpg

http://www.eso.org/public/archives/images/screen/potw1341a.jpg



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1: 白夜φ ★ 2013/10/03(木) 00:25:29.06 ID:???

ESO、星形成領域NGC6334の写真公開
2013年10月01日 00:00 発信地:パリ/フランス

【10月1日 AFP】欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)は23日、星形成領域であるNGC 6334の画像を公開した。
この画像には、APEX望遠鏡に新しく搭載された、ArTeMiSと呼ばれるカメラの初仕事として撮影された写真も含まれている。

このイメージ画像上ではまず、波長0.35ミリで捉えられた、星間微粒子の厚い雲からやって来る白く輝く光を目にすることができる。
また、ArTeMiSの観測によって撮影されたのはオレンジ色に輝く光で、パラナル観測所(Paranal Observatory)にある望遠鏡「VISTA」が近赤外線を使って撮影した、同じNGC 6334の画像の上に重ね合わせて映し出されている。(c)AFP

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月01日 00:00
http://www.afpbb.com/articles/-/3000550

▽関連リンク
ESO
The Cool Glow of Star Formation
First Light of Powerful New Camera on APEX
25 September 2013
http://www.eso.org/public/news/eso1341/
017679ab.jpg

http://www.eso.org/public/archives/images/screen/eso1341a.jpg



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1: かじてつ!ρ ★ 2013/06/26(水) 19:07:54.12 ID:???P

○地球近くで3個のスーパーアース発見、全てハビタブルゾーン内

欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)は25日、太陽系から近い距離にある恒星を周回する3個の「スーパーアース(巨大地球型惑星)」が見つかったと発表した。3惑星は全て、理論上では生命が存在できる領域に位置しているという。

3惑星は、恒星「グリーゼ667C(Gliese 667C)」を周回する最大7個の惑星群の一部。さそり座(Scorpio)の方向に位置するグリーゼ667Cは、地球からの距離が22光年と比較的近い。3惑星と恒星との距離は、水が液体で存在するのに最適な「ハビタブルゾーン」内にあるという。

今回の発見をした国際チームの一員である米ワシントン大学(University of Washington)の天文学者、ロリー・バーンズ(Rory Barnes)氏は「近くの恒星が、これほど多くの惑星をハビタブルゾーン内に持つことを見つけたのは、心躍ることだ」と述べている。

3惑星は、1995年以降に発見されてきた太陽系外惑星の大半を構成する大惑星と比べて小さいため、「スーパーアース」と呼ばれている。発見した天文学チームによると、一度に3個ものスーパーアースが見つかったのはこれが初めてで、こうした惑星を生み出しているとみられる太陽に似た小質量星を見つけ出すことの意義を示す発見だという。

グリーゼ667Cを含む三連星系「グリーゼ667(Gliese 667)」を構成する3つの恒星は、以前から天文学者らの大きな関心の的となっていた。

□ソース:AFPBB
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2952545/10960876
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地球から22光年の恒星に地球型惑星3個発見[13/06/26]の続きを読む
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