理系にゅーす

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正常

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1: 2018/07/07(土) 12:36:23.68 ID:CAP_USER
将来がんになる細胞(前がん細胞)が、周囲の正常な細胞を押しのけて「領地」を拡大させていく仕組みを、大阪大などの研究チームが解明した。この仕組みを妨げることができれば、将来的に、がんを早い段階で治療できる可能性があるという。

 前がん細胞は、正常な細胞より速く分裂し、その結果がんをつくる。
だが、細胞同士は満員電車のようにぎゅうぎゅう状態で隣り合っているため、好き勝手に領地を広げられない。
前がん細胞がどうやって領地を広げるのかは分かっていなかった。

続きはソースで

https://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(18)30631-6
別ウインドウで開きますで読める。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180703004463_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6G6CTHL6GPLBJ00M.html
ダウンロード


引用元: 【医学】がん「領地」拡大の仕組み解明 正常細胞死なせ割り込む[07/04]

がん「領地」拡大の仕組み解明 正常細胞死なせ割り込むの続きを読む

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1: 2016/10/27(木) 13:19:37.95 ID:CAP_USER9
◆特許 シジミのアミノ酸化合物が肝臓保護

青森市の水産卸業・福島商店(福島達也社長)と青森県産業技術センターは、シジミに含まれるアミノ酸の一種「オルニチン」を含んだアミノ酸化合物「アコルビン」に、肝臓を保護する効果があることを突き止め、特許を取得した。

アコルビンには、肝臓の状態を示す数値を正常に近づけるなどの効果があることが、マウス実験で認められたという。
同社は「シジミが肝臓に良いという科学的根拠の一つになり得る」と説明している。

写真:特許証を手に喜びを語る白川次長(左)と内沢室長
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/img/1026za.jpg

続きはソースで

Web東奥 2016年10月26日(水)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161026019097.asp
ダウンロード


引用元: 【特許】シジミのアミノ酸化合物に肝臓保護効果=青森 [無断転載禁止]©2ch.net

【特許】シジミのアミノ酸化合物に肝臓保護効果=青森の続きを読む

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1: 2015/03/03(火) 20:41:51.25 ID:???.net
掲載日:2015年3月3日
http://www.asahi.com/articles/ASH335HWGH33ULBJ010.html

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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3日、昨年12月に打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ2」のすべての機能が正常に動くことを確認し、小惑星へ向けた航行に移ったと発表した。

 JAXAは、はやぶさ2を打ち上げてから3カ月をかけて、エンジンや通信機器、電気系統、カメラなど、一連の機器の動作確認を2日までに終えた。現在、地球との距離は3590万キロ。

 今年11~12月ごろに、再び地球へ接近して地球の引力を利用し、小惑星「1999JU3」へ向かう軌道に入る「地球スイングバイ」をする予定。小惑星へは18年6~7月ごろに着き、約1年半の滞在後に地球へ向かい、小惑星で集めた石などを20年11~12月ごろに地球へ持ち帰る計画だ。(神田明美)

<画像>
はやぶさ2の想像図=池下章裕氏提供
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150303003781_comm.jpg

<参照>
JAXA | 小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)小惑星1999 JU3に向けた航行段階(巡航フェーズ)へ移行
http://www.jaxa.jp/press/2015/03/20150303_hayabusa2_j.html

“L+90” 初期機能確認終了。小惑星に向けて、いざ巡航フェーズへ。 | ファン!ファン!JAXA!
http://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/3926.html

引用元: 【宇宙開発】「はやぶさ2」、全機能正常 いよいよ小惑星へ航行

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1: 2015/02/13(金) 01:41:37.54 ID:???.net
掲載日:2015年2月12日
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021201001950.html

 人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、膵臓のもとになる「膵芽細胞」を効率よく作製し、マウスに移植して正常に機能させることに、京都大の長船健二教授(再生医学)と豊田太郎助教のチームが成功したことが12日分かった。
成果は英科学誌電子版に発表した。

1


 膵臓から分泌され、血糖値を調節するインスリンが出なくなる糖尿病の治療法の開発につながる可能性がある。

 長船教授は「人への応用にはまだ課題が多いが、速やかに臨床試験を始められるよう努力したい」と話した。

 iPS細胞を膵芽細胞に変化させる方法はいくつか報告されていたが、効率の面で課題があった。

<画像>
人のiPS細胞から作製された膵臓の細胞(京都大iPS細胞研究所の長船研究室提供)
http://img.47news.jp/PN/201502/PN2015021201001974.-.-.CI0003.jpg

<参照>
糖尿病治療に向けてヒトES/iPS細胞から移植用の膵細胞を効率よく作製する方法を開発 Stem Cell Researchに掲載
|研究活動|2015年|ニュース|ニュースルーム|CiRA(サイラ) | 京都大学 iPS細胞研究所
https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/150205-084839.html

Cell aggregation optimizes the differentiation of human ESCs and iP... - PubMed - NCBI
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25665923

引用元: 【医療/幹細胞】iPS、効率よく膵臓細胞作製 京大、マウスでインスリン分泌も

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1: 2014/12/05(金) 13:38:16.52 ID:???0.net
はやぶさ2、正常に飛行 最重要機能の作動を確認
【共同通信】 2014/12/05 12:42:39

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、3日に打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ2」の搭載機器や地上設備などの 最重要な機能が働いていることを確認し、正常に飛行していると発表した。今後さらに3カ月間、詳細な機能確認を続けるという。

JAXAは機能確認の一環として、一般からの寄付で設置した小型カメラを使い、試料採取装置を撮影した画像を公開した。宇宙航行中のはやぶさ2から届いた画像の公開は初めて。

はやぶさ2は現在、地球に近い軌道に入り太陽の周りを回っている。目標とする小惑星「1999JU3」には2018年夏ごろに到着する予定。

ソース: http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120501001405.html

プレスリリース:
小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)のクリティカル運用期間の終了について
http://www.jaxa.jp/press/2014/12/20141205_hayabusa2_j.html
http://www.jaxa.jp/press/2014/12/images/20141205_hayabusa2_01.jpg
http://www.jaxa.jp/press/2014/12/images/20141205_hayabusa2_02.jpg
http://www.jaxa.jp/press/2014/12/images/20141205_hayabusa2_03.jpg
http://www.jaxa.jp/press/2014/12/images/20141205_hayabusa2_04.jpg

関連スレッド:
【社会】「はやぶさ2」打ち上げ成功 3億キロの旅へ 帰還は6年後 (動画アリ)
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1417599981/
【科学】「しんえん2」、深宇宙でアマチュア無線を使ったデータ通信実験成功 [14/12/05]
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1417752921/

引用元: 【科学】はやぶさ2、正常に飛行 寄付のカメラで撮影した画像を公開 [14/12/05]

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1: 2014/09/15(月) 00:09:45.53 ID:???.net
視覚野の神経回路発達には、生後の正常な視覚体験が必要であることが明らかに
2014年9月12日 14:27

生理学研究所の石川理子研究員・吉村由美子教授らによる研究グループは、脳にある視覚野の神経回路発達には、生後の正常な視覚体験が必要であることを明らかにした。

脳の機能は生後の体験や学習によって発達することが知られており、生後の発達期に様々な視覚体験をすることが物の認知・識別能力を高める。
しかし、これまでその詳細なメカニズムについては解明されていなかった。

今回の研究では、視覚に関する条件を変えたラットを用いて実験をおこなったところ、暗室で飼育したラットは、生後開眼したばかりの未熟なラットと同様に視覚野の微小神経回路網が形成されていないこと、物の形など意味のある視覚体験を遮断されたラットは、微小神経回路網の発達が阻害されていたことが分かった。
(***引用ここまで全文は引用元でご覧ください***)
__________

▽記事引用元
http://www.zaikei.co.jp/article/20140912/213602.html
財経新聞(http://www.zaikei.co.jp/)2014年9月12日 14:27配信記事

▽関連リンク
生理学研究所 プレスリリース
生後の視覚機能を支える神経回路の発達には生後の正常な視覚体験が必要である
http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2014/09/post-278.html

The Journal of Neuroscience, 10 September 2014, 34(37): 12576-12586; doi: 10.1523/JNEUROSCI.1346-14.2014
Experience-Dependent Emergence of Fine-Scale Networks in Visual Cortex
http://www.jneurosci.org/content/34/37/12576.abstract

引用元: 【神経】視覚野の神経回路発達には、生後の正常な視覚体験が必要であることが明らかに/生理学研究所

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