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歩行

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1: 2015/11/29(日) 02:33:07.57 ID:CAP_USER.net
難病患者の歩行支援、装着型ロボ承認…厚労省
YOMIURI ONLINE 2015年11月26日 13時55分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20151126-OYT1T50013.html

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難病患者の歩行を助ける国内初の患者装着型ロボット「HAL(ハル)医療用」が25日、厚生労働省から製造販売の承認を取得した。

足を動かす時に脳から出る電気信号をひざなどに貼った電極で検知、患者自身が望む動きを支援する。
重さは付属品などを入れて約14キロ。
臨床試験(治験)では、歩行改善効果が確認された。


▽関連リンク
・厚生労働省
HAL医療用下肢タイプを承認しました
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000105014.html
・CYBERDYNE株式会社
H A L 医療用下肢タイプ、厚生労働省より医療機器として製造販売承認を取得(pdf)
http://www.cyberdyne.jp//wp_uploads/2015/11/151125_薬事承認プレスリリース.pdf

引用元: 【医療/ロボット工学】難病患者の歩行支援 装着型ロボット「HAL」厚労省から承認 脳から出る電気信号を検知、動きを支援

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1: 2015/11/10(火) 16:29:58.37 ID:???*.net
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151110/k10010300391000.html
11月10日 15時29分

全身の筋力が低下した難病患者の歩行を助ける「ロボットスーツ」について、厚生労働省は医療機器として承認する方針を決めました。体に付けて使用する装着型の医療ロボットが承認されるのは初めてです。
これは10日に開かれた厚生労働省の専門家会議で決まりました。承認されるロボットスーツは、患者が足を動かそうとするときに皮膚の表面に流れる電気信号を検知し、モーターで両足に装着した器具を動かすことで歩行を助ける仕組みで、茨城県つくば市のベンチャー企業が開発しました。
これまで全国9つの病院で24人の難病患者を対象に行われた臨床試験では、ロボットスーツを装着後、決められた時間内に歩く距離がおよそ10%伸びるなど効果が見られたということです。

専門家会議では、ロボットスーツを繰り返し使うことで歩行機能の改善が期待できるとして、筋ジストロフィーやALS=筋萎縮性側索硬化症など8つの難病の患者を対象にした医療機器として承認する方針を決めました。

続きはソースで

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引用元: 【医療】歩行助けるロボットスーツ 医療機器承認へ

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1: 2015/10/07(水) 18:20:12.49 ID:???.net
新種のヒト属「ホ◯・ナレディ」、樹上生活も道具使用か 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3062442

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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/5/500x400/img_b5b570698cfc98bc70521824772de230121104.jpg


【10月7日 AFP】絶滅した初期ヒト属の足と手の骨から、人類の祖先が木登り、直立歩行、道具の作製などの多様な能力を持っていたことが分かったとする2件の研究結果が6日、発表された。

 研究チームは、南アフリカの深い洞窟で約1500個の骨が発見され、その存在が明らかになった新種のヒト属「ホ◯・ナレディ(Homo naledi)」により、現生人類に至る進化の道筋は一直線とする考え方が覆されるとしている。

「ホ◯・エレクトス(Homo erectus)」や「ホ◯・ハビリス(Homo habilis)」など、ホミニン(ヒト族、類人猿を除く現生種と絶滅種の人類を表す用語)に分類される初期ヒト属の一種であるホ◯・ナレディは、類人猿と現生人類の両方の特徴を、他に類を見ないほど併せ持っている。

 小型の脳や低身長、湾曲した手足の指などは、類人猿由来の特徴を示している。

 だが、道具を扱える手や歩行に適した足は、約200万~300万年前に現れた他の直立人類種の多くよりも、現生人類ホ◯・サピエンス(Homo sapiens)に近いものだった。

 研究チームはまだ、ホ◯・ナレディの骨の年代を特定できていないため、ますます複雑化する初期人類の年表のどこにホ◯・ナレディが位置付けられるのかについては、正確には分かっていない。

 ホ◯・ナレディの足に関する研究論文の主執筆者、ウィリアム・ハーコート・スミス(William Harcourt-Smith)氏は「だが、年代に関係なく、このヒト種は、行動と骨格の両観点からの人類進化の考え方に革命的な変化を引き起こそうとしている」と指摘している。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表されたこの研究は、合計107個の足骨からなる、ほぼ完全な右足の分析により、ホ◯・ナレディが直立と長距離歩行によく適応していたことを明らかにした。

 ハーコート・スミス氏は、声明で「ホ◯・ナレディの足は、肩、頭蓋骨、骨盤などの体の他の部位より進歩していた」、つまり、進化が進んでいたと述べている。

 この組み合わせの結果として、ホ◯・ナレディは、現生人類や同時代に生息していた他のどのヒト種ともわずかに異なる「別種の(直立)二足歩行」を行っていた可能性が高い。

「ホミニンの中では、さまざまな『実験』が数多く行われた。つまり、現生人類の歩行様式への道は、一直線ではなかったのだ」とハーコート・スミス氏は説明する。

続きはソースで

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(c)AFP/Marlowe HOOD

引用元: 【古人類学】新種のヒト属「ホモ・ナレディ」、樹上生活も道具使用か

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1: 2015/09/20(日) 22:33:47.33 ID:???*.net
国際宇宙ステーション(ISS)に1年間の予定で長期滞在している米航空宇宙局(NASA)のスコット・ケリー飛行士が19日、半年の折り返し点を迎えたのを機に、ツイッター上で地球からの質問に答えた。

ケリー氏は「地球への帰還後、歩けるようになるには時間がかかるのですか」という質問に、
「歩くことはすぐにできるはず。むしろ、転ばずに走れるようになるまでどれくらいかかるかが問題です」と答えた。

また、宇宙でもアレルギーは起きること、インターネット接続のスピードは1990年代のダイヤルアップ並みに遅いこと、着用した衣類は洗濯せずに廃棄していることなどを明かした。

「次に1年間滞在する人へのアドバイス」としては、「ペース調整と十分な休養を心がけ、1年は長いと認識しておくこと」を挙げた。

ISSクルーの滞在期間は通常4~6カ月だが、NASAはこれを倍増することにより、人体が受ける影響を探ろうとしている。将来の宇宙飛行は、例えば火星なら500日以上と、長期にわたることが予想されるからだ。

続きはソースで

ダウンロード (2)


ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35070812.html

引用元: 【天文】ISS飛行士が質問に答える 「ネット遅い」「洗濯しない」

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1: 2015/05/07(木) 07:14:04.02 ID:???.net
水の上の走り方、水鳥カイツブリの秘技が明らかに | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042700074/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042700074/ph_thumb.jpg
「水上ダッシュ」と呼ばれる求愛ダンスで水の上を走る2羽のクビナガカイツブリ。(Photograph by Paul Souders, Corbis)
https://www.youtube.com/embed/ZbRrxw-H6xA?rel=0


 デートって大変、と思っているなら、少なくとも自分がカイツブリでないことを喜ぼう。北米で見られるクビナガカイツブリとクラークカイツブリは、パートナーを魅了して関係を維持するために、オスもメスも一緒に水の上を走らなければならないのだ。

 これら2種のカイツブリは、春の繁殖シーズンの間「水上ダッシュ」(rushing)と呼ばれる行動を見せる。2羽、あるいはそれ以上の集団で動きを合わせ、約7秒間、最長で20メートルも水上を疾走する。
水上を歩く能力を持つ脊椎動物としては最大の彼らだが、なぜそんなことが可能なのか、詳しく観察した人はこれまでいなかった。

 2種のカイツブリが重力をものともしない秘密は、1秒間に最高20回にものぼる速い歩数と、指を広げた足で水面を強く打つ力、そして奇妙な足の運びの合わせ技にあることが明らかになった。米国の研究チームが「The Journal of Experimental Biology」誌オンライン版で先月発表した。


足が沈んでからも

「一部の昆虫のように、水上を歩ける生物の多くは非常に小型です。表面張力を利用し、長い足によって体重が分散されるので沈みません」と話すのは、論文の共著者でマサチューセッツ州ケンブリッジにあるハーバード大学の博士課程学生グレナ・クリフトン氏だ。

 だが、バシリスク(中央アメリカに生息するトカゲ)やカイツブリなど、より大型の動物になると、表面張力に頼るだけでは無理だという。

 カイツブリの芸当の謎に迫ろうと、クリフトン氏はオレゴン州にあるアッパークラマス湖で観察を開始。水上ダッシュの様子をハイスピードカメラで撮影した。そして、カメラが鮮明にとらえたカイツブリの足の映像を分析し、歩数と足の動きを調べた。

 その結果、カイツブリは1秒間に14~20歩もの速さで疾走していることが判明。クリフトン氏は、「人間なら、どんなに早くても1秒に5~6歩でしょう」と話す。

 2種のカイツブリは、走る際にまず足の指を大きく広げて水面をたたく。これで、水に沈まないために必要な力の30~55%が生み出される。クリフトン氏は、「残りは、水面下で水をかくことで生み出されている」とみる。

続きはソースで

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文=Jane J. Lee/訳=高野夏美

引用元: 【生物学】水の上の走り方、水鳥カイツブリの秘技が明らかに 右足が沈む前に左足を…だけではなかった。ロボットに応用も

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1: 2015/04/05(日) 15:50:18.06 ID:???.net
掲載日:2015年4月2日
http://www.afpbb.com/articles/-/3044336

 人間は数百万年に及ぶ進化により、エネルギー効率に優れたスムーズな歩き方を発達させることができた───しかし、米国の生体力学技術者チームはこのたび、電源不要の歩行用「外骨格」を開発し、歩行時のエネルギー消費量を約7%削減させることに成功した。研究論文が1日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

 論文によると、ばねの力で動作するこの小型で軽量の機器は下肢に装着して使用するという。

 米カーネギーメロン大学(Carnegie Mellon University)のスティーブ・コリンズ(Steve Collins)氏は
「この(7%の)差は小さいように思われるかもしれないが、人間にとって重大な変化をもたらすものだ」と語る。

 同氏によると、これは歩兵が同じエネルギー消費量で移動できる範囲を、時間と距離の面で約7%延長することに相当するという。あるいは山歩きをする際に背負って運ぶ荷物の重さ約4キロ分のエネルギー消費の削減にも匹敵するとした。

 体の動きや力を増大させることを目的とした外部装着型外骨格機器の開発には長い歴史がある。

 だが、これまでに開発された機器の重量や設計は、それ自体がエネルギー消費の原因となるケースが多かった。
開発の妨げとなるこうした問題が一因となり、現在の外骨格機器の設計では、電力で動作する機器が主流になっている。
だが今度は、電池の寿命やかさばる大きさなどの難題に取り組む必要が生じている。

 今回発表された最新の外骨格は、カーボンファイバー製の「力学的機器」で、片足の重さは約500グラムだ。

 それぞれ1本のばねで構成されており、ばねの両端の一方はふくらはぎの上端に巻かれたベルトに、もう一方は靴のかかとにそれぞれ固定されている。

続きはソースで

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(c)AFP/Richard INGHAM

<画像>
競技場を走るアスリートたち。オーストラリア・シドニーで(2000年9月27日撮影、資料写真)。(c)AFP/Gabriel BOUYS
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/d/1024x/img_7db2d11545c54c97d6580e2140e20de4250109.jpg

<参照>
▶ ばねで歩行支援、「外骨格」でエネルギー消費7%減 米研究 New exoskeleton really does put a spring in your step - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=57jMFI6sD-M



An Unpowered Exoskeleton Springs Into Action: Researchers Increase Walking Efficiency -Mechanical Engineering - Carnegie Mellon University
http://www.cmu.edu/me/news/archive/2015/collins-clutch.html

Reducing the energy cost of human walking using an unpowered exoskeleton : Nature : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature14288.html

引用元: 【技術/人間工学】ばねで歩行支援、「外骨格」でエネルギー消費7%減 - カーネギーメロン大学など

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