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歩行

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1: 2014/12/12(金) 22:53:28.88 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
厚生労働省は12日、家族らから生体腎移植を受けた患者5人が、両足がしびれ、歩行や排尿が困難になる難病「HTLV―1関連脊髄(せきずい)症」を発症していたと発表した。

移植を通じて原因ウイルスに感染した。
通常より高い発症率で重症化も早いことから、厚労省は研究班を立ち上げ調べる。

*+*+ asahi.com +*+*
http://www.asahi.com/articles/ASGDD565ZGDDULBJ011.html

引用元: 【社会】生体腎移植でウイルスに感染し難病を発症…5人が歩行・排尿困難に

生体腎移植でウイルスに感染し難病を発症…5人が歩行・排尿困難にの続きを読む

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1: 2014/10/22(水) 21:08:34.26 ID:???0.net
下半身麻痺の男性、再び歩行可能に 鼻から神経細胞移植で
http://www.afpbb.com/articles/-/3029555
AFP/James PHEBY 2014年10月22日 10:48 発信地:ロンドン/英国


【10月22日 AFP】2010年に負った刃物による外傷で、下半身が麻痺したポーランド人の患者が、損傷した脊柱への神経細胞移植手術により再び歩行できるようになったとする研究論文が、21日の学術誌「細胞移植(Cell Transplantation)」に掲載された。

国際チームによる今回の治療では、移植周辺部分での神経線維の回復を目的に鼻腔にある嗅神経鞘細胞(OEC)が使われた。ポーランド・ヴロスラフ大学(Wroclaw University)のコンサルタント脳神経外科医Pawel Tabakow氏が率いる外科医師のチームは、患者の嗅球の1つから採取・培養した神経細胞を脊髄に移植した。

研究に参加した科学者らは、損傷部分の上下に移植された細胞により損傷線維の再結合が可能となったと考えている。

「神経線維は、橋渡しをして繋ぐことで再び成長し機能が回復するという原則を打ち立てた」と英国の研究チームを率いたロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(University College London、UCL)神経学研究所(Institute ofNeurology)のジェフ・レイズマン(Geoff Raisman)氏は述べている。

一方で、他の臨床試験結果を待つ必要があるとする科学者や、改善が移植により得られたことを証明できていないと主張する学者もいる。

治療を通じて再び歩くことができるようになったのは、ポーランド人男性のDarek Fidykaさん(40)。Fidykaさんは、体が不自由になってから2年間にわたって集中的に理学療法を受けたが、回復の兆しは一向に見られなかったという。

しかし移植手術から3か月後、左の腿に筋肉がつき始め、さらにその3か月後には、平行棒と脚の補助装置を利用して第一歩を踏み出すことができるようになった。今では歩行器で屋外での歩行もできるようになったという。

Fidykaさんは、「感覚がもどってくると、再び生き返ったような感じだ」とコメントしている。

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/8/500x400/img_28f2ff76fecdda35e616efe7955ea5b5203727.jpg
↑写真:移植手術を経て、再び歩けるようになったポーランド人男性のDarek Fidykaさん(40、右)。ポーランド・ブロツラフ(Wroclaw)のリハビリ施設で(撮影・提供日不明)。(c)AFP/BBC PANORAMA


関連リンク:
Cell Translpaltation
http://www.cognizantcommunication.com/journal-titles/cell-transplantation

引用元: 【医療/ポーランド】下半身麻痺の男性、再び歩行可能に…鼻から神経細胞移植で [10/22]

【スゴイ!】ポーランド 下半身麻痺の男性、再び歩行可能に…鼻から神経細胞移植での続きを読む

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1: 2014/07/03(木) 23:48:39.64 ID:???.net
カンガルーの尾は第5の“脚”
Traci Watson, July 3, 2014

 カンガルーの脚は何本? 最新の研究によれば、正解は5本だ。「Biology Letters」に発表された研究論文は、カンガルーは歩くとき、尾を推進力にしており、尾はいわば第5の“脚”に早変わりすると述べている。

水たまりから跳ねるように去るアカカンガルー。オーストラリアのスタート国立公園(Sturt National Park)で撮影。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/red-kangaroo-fifth-leg-tail-01_81369_990x742_600x450.jpg

 論文によれば、同等の大きさのカンガルーと人が同じ速度で歩いた場合、カンガルーの尾は人の脚1本分に匹敵する働きをしているという。このように尾を使う動物はほかに例がない。カンガルー独特の動きである跳躍を効率的にするため、尾がこのように進化したのではないかと、研究チームは推測している。

 カンガルーは時速20キロで長距離を跳躍し続けることができる。研究に参加したオーストラリア、ニューサウスウェールズ大学の名誉教授テレンス・ドーソン(Terence Dawson)氏は、ほかの動物の走りよりはるかに無駄のない動きだと話す。長い尾をむちのように上下にしならせ、体の角度を調節している。

 ただし、跳躍は確かにカンガルーのトレードマークだが、普段は猫背でよろよろ歩くことの方が多い。草を食べるときやほかのカンガルーと一緒のときは、時速6キロ以下でのんびり歩いている。

 このように歩くときは尾をつえのようにつき、後ろ脚を地面から浮かせる。この動き自体はすでに広く知られているが、地面についた尾が生み出す力を計算しようとする者はいなかった。

◆便利な第5の“脚”

 ドーソン氏らは尾の働きを詳しく調べるため、複数のアカカンガルーにプラットフォームを歩かせた。このプラットフォームは四肢や付属肢から生じる力を測定できるようになっている。
プラットフォーム全体を低い天井で覆い、カンガルーがギアを上げて跳躍できないようにした。

 研究に参加したカナダ、ブリティッシュコロンビア州サイモンフレーザー大学(SimonFraser University)のショーン・オコナー(Shawn O'Connor)氏によれば、測定の結果、カンガルーの尾は単なる支えではなく、“体を持ち上げ、加速を助けるモーター”の役割を果たしていることがわかったという。名前こそ尾ではあるが、実質的には脚だと、オコナー氏らは述べている。
(つづきはソースを見てください)

五本脚の歩行様式を説明する動画
https://docs.google.com/file/d/0B6uQT1aasa3ncE1RenNtUVdvT1E/edit?pli=1

ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース(July 3, 2014)
カンガルーの尾は第5の“脚”
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140703004

原論文: Biol. Lett.
Shawn M. O'Connor, Terence J. Dawson, Rodger Kram and J. Maxwell Donelan.
The kangaroo's tail propels and powers pentapedal locomotion.
http://rsbl.royalsocietypublishing.org/content/10/7/20140381

プレスリリース1:Simon Fraser University(July 01, 2014)
A tale of a tail: Kangaroos’ powerful “fifth leg”
http://www.sfu.ca/pamr/media-releases/2014/a-tale-of-a-tail-kangaroos-powerful-fifth-leg.html

プレスリリース2:University of Colorado Boulder(July 2, 2014)
New study involving CU-Boulder tells the tale of a kangaroo’s tail
http://www.colorado.edu/news/releases/2014/07/02/new-study-involving-cu-boulder-tells-tale-kangaroo%E2%99s-tail

引用元: 【生体力学】カンガルーの尾は第5の“脚”

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1: 2014/07/04(金) 21:18:04.29 ID:???.net
現生人類は多様な種から進化?
Dan Vergano, July 4, 2014

 石器、大きな脳、歩行のための長い脚。これらの人類の特徴は、数百万年前のアフリカにおいて、複数種の先行人類のあいだで異なる時期に出現した。つまり、これまで考えられていたように同一種から一気に進化したのではないとする新説が発表された。

岩の上に置かれたアフリカの先行人類アウストラロピテクス・セディバ(セディバ猿人)の頭蓋骨。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/australopithecus-sediba-genus-homo-01_81454_990x742_600x450.jpg

 200万年以上前、東アフリカで森林の後退とサバンナの拡大が進んだ。それに伴い、人類の祖先である類人猿は二足歩行を開始し、自由になった両手で道具を作り始めるなど、陸上での暮らしに適応していった。

 しかし、長らく支持されてきたこの学説を覆す新たな説が発表された。「Science」誌に掲載された報告書には、湿潤な環境から乾燥した環境に次第に移り変わっていったのではなく、気候変動が繰り返されたことによって、ヒト属が出現することになったと述べられている。

 新しい化石証拠が発見されたこと、そして200万年以上前のアフリカで約2万年にわたって湿度の乱高下が続いていた事実が明らかになったことで、ホ◯・エレクトスの誕生に関する定説が覆されることとなった。

 大きな脳、現生人類と同じ体型、石器の利用といった特徴を持つ初期人類であるホ◯・エレクトスに先行する系統は、決して安定した進化を遂げたわけではない、と論文は述べている。250万~150万年前、アフリカでモンスーン・サバナ気候の拡大のパターンが頻繁に変化するなか、少なくとも3種の初期人類が寄せ集め状態で暮らしていたというのだ。

「幸運だったと言うほかない」とニューヨークのウェンナー・グレン財団の古人類学者、レスリー・アイエ◯(Leslie Aiello)氏は述べている。「環境の変化にきちんと適応するように進化していったのだから」。

◆実力より運
 論文によれば、当時存在した先行人類のホ◯・ルドルフエンシス(ケニアにあるルドルフ湖(現在の名称はトゥルカナ湖)という湖にちなんでこの名がつけられた)とホ◯・ハビリス(ラテン語で“器用な人”)は、頭蓋骨、歯、顎の形状がホ◯・エレクトスと共通しているという。このことは、複数種の先行人類のあいだに“人類”固有の特徴が不意に出現したことを示唆している。

 また論文では、南アフリカ共和国で発見されたアウストラロピテクス・セディバ(セディバ猿人)についても触れている(ナショナル ジオグラフィック協会の探検家リー・バーガー(Lee Berger)が発見)。アウストラロピテクス・セディバは約198万年前に存在した二足歩行種で、サルのような腕と小さな脳を持つ一方で、小さな歯といった人類固有の特徴も兼ね備えている。

 このような発見は、より大きな脳と、小さな歯、完全二足歩行といった人類固有の特徴の進化が250万~150万年前に多くの初期人類種のあいだで前進と後退を繰り返しながら進んだことを示すものだ、と論文は述べている。(>>2以降につづく)

ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース(July 4, 2014)
現生人類は多様な種から進化?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140704002

原論文:Science
Susan C. Anton, Richard Potts, Leslie C. Aiello. Evolution of early Homo: An integrated biological perspective.
http://www.sciencemag.org/content/345/6192/1236828

プレスリリース:Smithsonian(July 3, 2014)
Smithsonian Scientist and Collaborators Revise Timeline of Human Origins
http://newsdesk.si.edu/releases/smithsonian-scientist-and-collaborators-revise-timeline-human-origins

引用元: 【古人類学】初期ホモ属の進化と気候変動の関係が解明された

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1: 2014/08/14(木) 23:32:06.83 ID:???.net
公開日 2014.08.14
歩行中枢と腕の筋肉とをコンピュータで人工的に繋いで歩行の随意制御に成功

内容
脳からの信号を四肢に伝える経路である脊髄を損傷すると、損傷領域以外の脳や下肢に問題が無くても歩行障害が生じます。
この歩行障害の改善には損傷した脊髄を繋ぎなおす必要がありますが、これまで実現できませんでした。

今回、自然科学研究機構生理学研究所の西村幸男准教授を中心とした、笹田周作研究員(現所属:相模女子大学)、福島県立医科大学の宇川義一教授、及び千葉大学の小宮山伴与志教授らの研究グループは
脳から上肢の筋肉へ伝えられる信号をコンピュータで読み取り、その信号に合わせて腰髄を非侵襲的に磁気刺激することにより、脊髄の一部を迂回して人工的に脳と腰髄にある歩行中枢をつなぐことで下肢の歩行運動パターンを随意的に制御することに世界で初めて成功しました。
本研究結果は、The Journal of Neuroscience誌(2014年8月13日号オンライン)に掲載されます。

(中略)

今回の発見
1.健常被験者にて、コンピュータを介した脊髄の迂回路によって、自分の意思で下肢の歩行運動パターンを制御することに成功した。
2.脊髄損傷患者への随意歩行再建の可能性を示した。

(引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください)

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
▽記事引用元
http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2014/08/post-274.html
生理学研究所(http://www.nips.ac.jp/)2014.08.14公開記事

▽関連リンク
The Journal of Neuroscience
Volitional Walking via Upper Limb Muscle-Controlled Stimulation of the Lumbar Locomotor Center in Man
http://www.jneurosci.org/content/34/33/11131.abstract

引用元: 【神経】歩行中枢と腕の筋肉とをコンピュータで人工的に繋いで歩行の随意制御に成功/生理学研究所

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1: 2014/08/14(木) 15:05:44.81 ID:???0.net
【科学】 脊髄損傷でも歩ける?…腕への「信号」で脚動く [読売新聞]

 腕の筋肉を動かそうとする脳からの指令をセンサーで読み取り、それを下半身に伝えることで、歩いたり止まったりさせる実験に成功したと、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県)などの研究チームが発表した。

 同研究所の西村幸男准教授(神経生理学)は「まだ基礎段階だが、将来、脊髄損傷の患者の歩行につながる技術」と期待する。13日付の米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスに論文が掲載された。

 手足を動かす時、脳からの指令が電気信号として神経を伝わり、それぞれの筋肉に届く。しかし、脊髄損傷で神経が切れると、下半身には指令が伝わらない。

 実験では、健康な男性に参加してもらい、センサーを腕に装着。腕を動かす指令の電気信号を読み取り、コンピューターで信号を調整したうえで、背骨の腰の部分の神経に伝えた。男性が寝た状態で歩行時のように腕を振ると、筋肉を動かす信号が腰にも流れ、脚が動いた。体を器具で支え、立った状態で実験すると、歩くこともできたという。

※会員記事の一般公開部分のみ引用しました、全文は元サイトで御覧ください ※要ログイン
2014年08月14日 13時36分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140814-OYT1T50102.html

引用元: 【科学】 脊髄損傷でも歩ける?…腕への「信号」で脚動く [読売新聞]

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